So-net無料ブログ作成
前の15件 | -

雪国POSTMAN2018(1) [2017仕事・作業]

12/1より4年目の冬期郵便配達にお世話になっている。
当初はその気は無かったのだが、
稲作不作による減収を少しでも補うために。

91.JPG

まったく世の中思い通りにゆかず厳しい。

92.JPG

雪は積もったり消えたり。
寒い、冷たい・・・自然も厳しい (>_<)

93.JPG

配達ルートの、とある牛舎からは、
牛が勢いよく飛び出して駆け回っている。
雪が嬉しいのは子供と牛か・・・。

94.JPG

95.JPG

今年もナンチャッテ配達員を、
よろしくお願いします <(_ _)>


nice!(1)  コメント(0) 

甲斐南信濃紀行(1)信玄の本拠地を訪ねて [2017旅行]

11/23(木)に甲府市にて、
BMW技術全国交流会が開催されるので、
自身のレベルアップや、
モチベーション維持のために参加を考えていた。
だが遠路なれば “ ついで旅行 ” も愉しもう!

甲府と云えば武田信玄の本拠地で、
武田信玄と云えば風林火山!

不 侵 其 其
動 掠 徐 疾
如 如 如 如
山 火 林 風

疾(はや)きこと風の如く
徐(しず)かなること林の如く
侵掠(しんりゃく)すること火の如く
動かざること山の如し

11.jpg

・・・かぁ、シビれるぜ (`へ´)フンッ!

そして、現地の懐かしい友人にも会い、
お隣長野県原村の従姉妹マダム家へも行きたい。
しかし11/25(土)は3号の近畿修学旅行帰郷の迎えで、
米沢駅へ16時には到着したい。
そんな絶対の「縛りの時間」がある。
まずは交流会の12時到着を目指して計画だ。

12.jpg

自動車で行くならば関越道か東北道から圏央道で、
八王子から中央道で甲府盆地が一般的だろうが、
以前から気になっていた、
長大な雁坂トンネルを通ってみたい。

13.jpg

12時までは周辺で信玄公の史跡等を巡ってみたく、
9時前に甲府盆地へ出没したいので、
逆算して自宅は丑三つ時=2時に出る。

14.JPG

明後日の帰郷までヨロシク頼むぜ愛車よ!

15.JPG

あいにくの雨で深夜の走行は、
ほとんどトラックのみで、
関越道に上がっても変わらない。
単独走も多く、視界も決して良くなく、
緊張が続き、結構疲れる (>o<);;;
古の上杉謙信軍団同様に越後から三国峠=
=関越トンネルを抜けて関東平野へ参上
そして懐かしい深谷市花園ICから一般道にて、
有料道路を経て秩父市の道の駅を目指す。
予定通りに薄暗い早朝に無事到着し、
軽く目を瞑れば爆睡30分夢の中 (-_-)゚zzz…

16.JPG

さて移動モードから観光モードに切替えだ。
ここでも雨だが、さらに明るくなってきた。
R140=秩父往還=彩甲斐街道にて、
雁坂トンネルを抜け甲府盆地、
最初の訪問先の甲州市恵林寺を目指す。
約70kmの山道、燃えるぜ (`へ´)フンッ

17.jpg

と、その前に秩父市なれば、
あの卒業ソングで有名な中学校を見てみたい。
ちょうど進路沿いだから (^o^)
→ 秩父市立影森中学校

その背景はこちらを参照あれ。
→ 『「旅立ちの日に」の奇蹟』


狭い市街地道路を進めば程なく見えてきた。

18.JPG

19.JPG

おおっ、ここが物語の舞台か!(^^)

20.JPG

ま、ただ外から眺めて終了 ♪
山形ナンバーが早朝にウロウロしていては、
怪しまれるので、そそくさと退散だ (^_^;)


そして雨煙る本格的なワインディング山道を進む。
まったく地元と変わらぬ景色を快走。
しばらくして眼前に好物の立体なループ橋が現れる。


イイね!日本の土木技術 d(^^)
さらに狭いワインディング登りも何のその。
渓谷沿いの雨に濡れた紅葉を横目にガンガン攻めて、
大きな橋を二つ渡るといよいよだ!
→ 雁坂トンネル  6625m 普通車730円


いやぁ、長い!
それは地域の歴史と悲願を感じたりして。
まずは大好物の連続の、峠越えに満足 ヾ(^v^)k

ループ橋から雁坂トンネルの動画を見つけたので、
カノジョとのドライブデートに参考にしてくれ!


ふっ・・・・・・・・・
ついに甲斐国へ参上したのだ。
武田信玄の本拠地へ。
まずはトンネルを出て直ぐの道の駅で、
身なりを軽くし、息を整える・・・
・・・が興奮冷めやらずハァハァハァ(*^o^*)
いざ信玄公ゆかりの恵林寺目指して猪突猛進!

21.JPG

もっこり興奮気分は、
高揚感溢れる勇ましいテーマ曲にてGO!
車内はワンリピートオンリー(^^)♪

  → 大河ドラマ 風林火山 総集編OP

R140は「雁坂みち」と名を変えている。
約20kmの下り道を滑るように快走すれば、
あっという間に恵林寺へ到着だ。


駐車場への案内に従い狭い路地を。

22.JPG

23.JPG

恵林寺は信玄公の菩提寺で、
信玄公31歳時の模刻明王が安置されている。
また夢窓国師作の庭園も見所だ。

25.JPG

そして有名な言葉。
心頭滅却すれば 火も自ら涼し
は、この三門での出来事なのだ。

24.JPG

ほぼ貸し切りに近く十分に堪能できた。
まずはさらば、お土産処も (^^)/
詳細はこちら → オレの寺!恵林寺

26.JPG

次は甲府市へ向かうが、
スポーツで有名な山梨学院大学、高校も気になる。
そのグランド見っけ!

28.JPG


上田監督 親子ニャイロいないかな~?
また今春から進学した3号のS先輩も!
・・・が、誰もいない・・・ひゅぅぅぅぅううう(×_×)

29.JPG


さて大通り(城東通り)を市内中心部へ移動すると、
左手に山梨学院大の校舎が見えてくる。
おお、ここが!・・・・・・さらば (^^)/
次は山梨学院高だ。


中央本線踏切を渡り、直ぐに右折し、
狭い路地を慎重に進み到着。
野球部はよく甲子園へ出場するし、

30.JPG

サッカー部と駅伝部は全国制覇実績ありだ。
ん~、ここが!・・・・・・さらば (^^)/

31.JPG

いちゃつくカップルを横目に、
山手の道を移動すれば甲斐善光寺だ。


はとバスのオバちゃん軍団に紛れ込み突撃!

34.JPG

35.JPG

パン!・・・パァァン!
パン!・・・パァァン!

日本一と豪語する鳴竜を確かに承った!

また長野市の善光寺と同じく
お戒壇巡りも、また愉しい。
暗闇でオバちゃんたちと、もぞもぞ・・・♪

ガチャッ、ガチャガチャ!
あった鍵!
え~どこどこ?
あっ♪、そこは違うぅぅ~(*^_^*)

36.JPG

本堂を出て、オバちゃんたちは行かぬ宝物館でも、
源頼朝、小野小町の木像が印象的であった。
これが信玄公による長野市の善光寺からのお持ち帰り。
暇そうな呼び込みのお坊さんの説明にも熱が入る。

37.JPG

んで次は甲府市のフラッグシップ武田神社!
・・・とその前に信玄公の墓だ。


初めての狭い市街地も何にその。
カーナビと野生の勘の融合で、
軽く彷徨いつつも見っけ!

40.JPG

信玄公、じっくりと本拠地を愉しんでおります。
今後も甲斐国を見守って下さい <(_ _)>

41.JPG

そしていよいよ武田神社へ!


44.JPG

ここでかつては信玄公、家臣たちが、
天下を狙う画策をしていたのか、
などとの妄想が尽きず、るんるん♪だ (^o^)

45.JPG

詳細はこちら → オレの神社!武田神社

謎の武将隊に見送られて、
神社前のお土産屋を冷やかす。
信玄公徳利酒が欲しかったかもなぁ・・・(^_-)

46.JPG

この辺でようやく青空が覗きだし、
さらに清々しい気持ちになる。
ちなみに甲府盆地は日本一日照時間の長い地域。
ゆえに作り出す風土があるわけだ。

47.JPG

さて、交流会受付が始まっている12時に近いが、
野生の閃きで行けそうな時に行く!
欲張ってもう少し荒らしてみよう。


武田神社の北部へ、傾斜地を駆け上る。

49.JPG

我が地元と同じような山里の中に、その寺を発見。

50.JPG

な~んか雑多で生活感ぷんぷん・・・(^0^;)

51.JPG

お目当て探して、ここでもピン!ときて裏へ。
手入れがイマイチだが立派な庭園を進むと・・・

53.JPG

見っけ!=これが信玄公産湯の井戸。
この積翠寺で信玄公は生まれたのだ。

54.JPG

そんな歴史舞台の寺だが、
梵鐘の下は物置状態に・・・。
なんと箕(み)や刈払機が!(゚o゚;

52.JPG

なぜじゃ、なぜじゃ、なぜじゃー!

遠くに望める武田神社と、
甲府市街地へ血の叫びがこだまする。

55.JPG

ま、世の中いろいろな事情があろう、
と武田通り沿いの山梨大学へ。


これが今回の本丸なのだが・・・( ̄∇ ̄);;;

56.JPG

57.jpg

詳細はこちら → BMW技術全国交流会 in 山梨・・・

58.JPG

この後は甲府市から身延町の久遠寺の真ん前まで移動だ。
甲府駅前から盆地を南西へ移動して富士川沿いに、
約50kmの道筋なれば1時間強か。

60.JPG


市内は日が暮れて暗いが、
同じ日本なれば地方都市の、
町並みや道路はそれ程変わるまい。

61.JPG

それでも緊張するは甲府駅周辺で、
帰宅の人々が多く行き交い油断は禁物だ。
左手に甲府城を確認、ヨシ!

62.JPG

その後の南西部=富士川沿いの隘路への移動では、
カーナビに翻弄されっぱなし(×_×)
要領が悪く遠回り?わざと混雑地域へ誘導?
イオン周辺では渋滞に巻き込まれ・・・。
盆地の平地なれば選択ルートは多いだろうに、
なぜにわざわざ大混雑の中を・・・(゚´Д`゚);;;
なぜじゃ、なぜじゃ、なぜじゃー!


何とか富士川沿いのR52身延道へ入ると、
あとは川沿いの田舎道をチンタラと。
やがて旧身延市街地へ入り、ついに久遠寺の総門へ。
Googleストリートビューで事前確認したとおりだ。

63.JPG

それなりの町並みの門前町で宿泊旅館を目指す。


64.JPG

久遠寺まで徒歩30秒と至近の旅館田中屋へ。
部屋は旅館の好意で当日変更していただき、
日本三大三門のひとつが望める、
特等部屋へと!・・・最高ヾ(^v^)k
→ 身延山久遠寺 三門

65.JPG

66.JPG

風呂は温泉で貸し切り状態を満喫。
未明2時からの長い一日の疲れが癒やされる。

69.JPG

翌日の勉強もしっかりと叩き込まなくては。

67.jpg

とTVから大混雑のイオンのニュースが。
あ、そーゆーことネ、わざわざ (>_<)
こーゆーことってあるよね?
マーフィーの法則

68.JPG

さて明日もMaxだ、ムニャムニャ(-_-)゚zzz…・・・(つづく)


nice!(1)  コメント(0) 

『百姓貴族 第5巻』 [本(農業)]

ぶっちぎりで面白い漫画の最新刊。
畜産つながりもあり勉強にもなるし。

PC040001.JPG

実は作者が女性と、
この巻で知り驚きますた・・・(^_^;)


百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス)

百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス)

  • 出版社/メーカー: 新書館
  • メディア: Kindle版



nice!(1)  コメント(0) 

越冬準備2017(2) [2017仕事・作業]

今日、この日しか無いという時に、
やっと機械洗車が出来る。

81.JPG

なぜに今頃と思うが、
いろいろとドタバタ劇があるので・・・(>_<)

82.JPG

今日一日のボリュームを考えると、
どこまで出来るかも思案のしどころだ。

83.JPG

84.JPG

稲刈り時にドロドロで苦労し、
荒らしてしまった田んぼ群を、
荒起こしで何とか均した後の悲惨な様子。

85.JPG

雨の中、廻りまくり何とか。
これで来春、畦塗りを出来る状態へ。

86.JPG

WCSも最後は酷く苦労を掛けた。

87.JPG

お疲れさん!
来期もよろしくお願いしたいので、
綺麗にし、労らないと罰が当たる。

88.JPG

89.JPG

結局短い日中なれば、
何とか騙しての洗車だったが・・・。

90.JPG

91.JPG

11月の作業などは考えものなれば、
シーズンを通した仕事の見直しも課題だ。

92.JPG

そして相変わらず敷料の籾殻確保。

93.JPG

雨予報前の1時間が勝負!
と終盤は小雨の中でスパート (~_~;)
これも課題。

94.JPG

雪融けと同時にドタバタ始まるので、
機械屋さんに今のうちに、
トラクターへ畦塗り機を取付けていただいた。

95.JPG

来期は既に始まっている。
やっぱり課題。

96.JPG

そしてマダムに頂いた肴にて乾杯♪
んでバタンキュ~の繰返し。

98.JPG

明日も4時から牛舎作業が待っている。
負けん (`へ´)フンッ!


nice!(1)  コメント(0) 

BMW技術全国交流会 in 山梨へ参加して [2017視察・研修]

昨年に続き、今年も全国交流会へ参加してきた。
会場は山梨県甲府市の山梨大学だ。
→ BMW技術協会
→ 山梨大学

51.JPG

甲府市は高速道路、鉄道で通過2回、
上陸は21年前に神奈川の友人に、
武田神社、昇仙峡へ連れて来られて以来だ。


BMW技術に対する意識のテコ入れと、
地域的興味も重なりの参加だ。

52.JPG

初の試みとしてポスターセッションとのことだが、
サラリーマン技術屋時代には、
当たり前だったので懐かしい。

53.JPG

説明員と細かいやり取りが出来るので、
理解しやすく良い方法だ。
場所が狭かったので混雑時には厳しかった。

54.JPG

とあるポスターに『渡部牧場』と。
このようなことが気を引き締める。
「みっともないファイトするな自分!」と。

55.JPG

さて講演と技術発表だが、
早朝2時に小国を愛車で出て来たので、
すご~く睡魔に襲われ目がショボショボ (゚´Д`゚)

56.JPG

しかし興味を惹く話なれば問題無し山梨(?)

57.JPG

BMWのMはMineral:ミネラルなので、
地質学の岩石の話は地理も加わり愉しかった。

58.JPG

構造線の話、特にフォッサマグナは、
従兄弟たちの地域なので興味津々となる。

59.JPG

60.JPG

甲府盆地の日照時間の長さは全国一とのこと。
地質や風土が質の高い取組みを生み出すか。
我が小国町は逆に日照時間の短さは全国区なので、
ぽかぽかな日射しが羨ましい。
(逆に甲府の夏は盆地特有の酷暑だが・・・)

61.JPG

その後も講演、発表が続き、
良い情報も得たし、意識のテコ入れもOK。

65.JPG

最後の総括として顧問の話だが、
昨年拝見したときと変わらぬ物言い、
提言に元気な様子が伺え、
なぜか安堵したような気持ちが湧き上がる。

66.JPG

この後は会場を移しての懇親会が、
実は、この会の本丸と思えるが、
私は甲府の友人と会うべく不参加で退散だ。

67.JPG

まずは目的達成でヨシ。
帰郷後に様々な改善が待っているが、
パワーを頂いたので励むのみ d(^^)

68.JPG

理念と技術=
=信心と実験 ヨシ!


nice!(1)  コメント(0) 

越冬準備2017(1) [2017仕事・作業]

困った困った (>_<)

49.JPG

田んぼへ放置していたサイレージを運搬だ。

41.JPG

42.JPG

43.JPG

44.JPG

親戚へ運搬後の残りは我が家へで、
まずひと安心。

45.JPG

冬眠のために2tロングトラックは穴蔵へ。
雪融けまでよろしくお願いします <(_ _)>

46.JPG

知り合いの除雪準備のお手伝いとか。

47.JPG

精米要請にも即座に対応。

31.JPG

畑のオフシーズンなれば米ぬかも大量だ。
これはバクテリアの餌に頂戴いたす (^^)

32.JPG

33.JPG

雨の日等にチマチマと片付けていた、
籾摺り作業場を一気にやっつける。

34.JPG

来年もよろしく頼むよ!

35.JPG

書ききれない、撮りきれない作業多し。
今日もドタバタと集中作業ヨシ!





nice!(1)  コメント(0) 

冬将軍電撃襲来! [2017近況]

その日・・・。

51.JPG

52.JPG

いつものように朝4時前に起床し、
牛舎作業を軽くやっつける。
そして軽く雪が舞う6時前、
部活へ向かう3号を小国駅へ送る。

53.JPG

54.JPG

7時からは地元地区の越冬準備へ。

55.JPG

公園のフェンス、ネットを撤去だ。

56.JPG

公民館の雪囲いは前日に終了していた。

57.JPG

帰宅後、軽トラ3台のタイヤ交換を。
13時半過ぎに3号を迎えに小国駅へゆくが・・・

58.jpg

・・・みるみる激しく降り続く雪!!!

59.jpg

60.JPG

61.JPG

乗用車も急いでタイヤ交換。

62.JPG

夜も止まない様子に少しビビる。
まだ秋仕事も完全に終了していないのに!

63.jpg

そして翌朝。

65.JPG

66.JPG

参ったなぁ・・・(×_×)

67.JPG

しかしモノクローム景色は好きだ。

68.JPG

雪柿も。

69.JPG

この電撃的に一気に積もるは、
ホント参ったなぁ・・・(゚´Д`゚);;;


nice!(0)  コメント(0) 

幹線用水路の支障木撤去2017 [2017仕事・作業]

この日も雨が降る=氷雨 (>_<)

11.JPG

恒例の幹線用水路の支障木撤去だ。

12.JPG

ミーティングに耳を傾けつつ、
傍らを通る米坂線、
撮らずにゃおられん、いとをかし。

13.JPG

さて開始となるが、
チェーンソーのエンジンが掛からないと、
騒ぐ様子も、いつもの光景 (^_^;)

14.JPG

水路に覆い被さる木々を伐採し撤去だ。

16.JPG

運搬撤去係の私は200~300m進んで、
同じく200~300mバックのピストン輸送。

17.JPG

18.JPG

う~む、鮮やかな紅葉は、
東京などでは売り物になろう。

19.JPG

20.JPG

せっせと廃棄作業でも、
気になる哀愁の米坂線 (*^_^*)

32.JPG

21.JPG

22.JPG

雨風の寒さで凍える中、温かいお茶で休憩。

23.JPG

25.JPG

程よいサイズなればついでに、
来年のさいず焼きの御神木を確保だ。

26.JPG

防火週間ゆえに消防団のパレードが通過だ。

27.JPG

正午前に作業は終了、解散 <(_ _)>
ちゃっかりと戦利品を頂き、
軽トラは燃える赤備えで快走!

28.JPG

先日実家地区ど真ん中で小熊が出没し、
大騒ぎとなった現場を通ってみると、
証の幟旗が・・・いつか町中覆われるかも。

29.JPG

さてその戦利品は我が家玄関で飾る。

30.JPG

常に花鳥風月を愛でる、
文化人の私らしいでしょ?(^o^)

31.JPG

やがて迫るモノクロ景色の前に、
一瞬の煌めきのごとく映えるべし!


nice!(2)  コメント(2) 

秋のWCS作業2017(3)(--#) [2017べご=和牛作業]

気温はぐっと下がり寒い日が続き、
いつの間にか飯豊山も雪化粧している。

71.JPG

組合分の最後のWCS作業を急ピッチだ。

72.JPG

出産予定の牛がいるので気になるかも。

73.JPG

全く監視カメラ様々で精神衛生は非常に良い。
この安心感は大きい d(^^)

74.JPG

しかし田んぼはドロドロ (--#)

75.JPG

76.JPG

77.JPG

今市地区のこの田んぼはかつて=
=約10年前に作付けしていたので懐かしい。
幹線道路脇なので目立つのだ。
いもち病になった時には、
お前ん家の田んぼ真っ黒だぞ!
と名物扱いされたりして・・・(゚´Д`゚);;;

78.JPG

で、はーヤレヤレ (--#)
あまりに過酷な環境(天災<人災)での作業で、
機械が故障したり破損したら、
請求書を発行しようか・・・。


nice!(2)  コメント(0) 

小国町和牛共励会2017 [2017べご=和牛]

ん、もぅ~♪

51.JPG

この時期盆地特有の靄の中で共励会が開催だ。

52.JPG

オラの自慢のべごを見てくれ!
と品評会なのだ。

53.JPG

自分の家で産ませて、
育てた牛が本来の趣旨だが、
先日買ってきた牛を自慢するのは・・・。

54.JPG

さて審査開始。
生育状況により部門分けされ競われる。

55.JPG

10時過ぎになり、
ようやく日が照りだした。

56.JPG

57.JPG

58.jpg

審査員より結果の解説を聞く ( ..)φメモメモ

59.JPG

60.JPG

記念撮影スマイル (*^_^*)

61.JPG

62.JPG

正午前に全部門が終了し閉会式だが、
例年雨で寒い思いの記憶しかないので、
晴天により屋外でとは珍しい。

63.JPG

様々に表彰があるが、
2号が種付けで一旦帰宅しているので、
代理で受賞がベンチ要員の仕事なり。

64.jpg

そして恒例の牛丼による昼食は、
識者の話を聞きながら ( ..)φメモメモ

65.JPG

そして牛を輸送トラックへ積み込み帰宅だ。
一旦帰宅し夕方から牛魂祭、懇親会で、
会長と次期社長が参加し、
私はベンチ要員で待機だ。

66.JPG

11月は晴天日は全く少ないので、
貴重な一日と思うは、
まだまだ外仕事が終わらないからで、
少し焦るかも・・・(;´Д`)

67.JPG



nice!(1)  コメント(0) 

『町の未来をこの手でつくる-紫波町オガールプロジェクト』 [本(思想・啓蒙)]

自分の住んでいる町の未来はもちろん気になる。
本書は非常に良い事例であった。

PB170018.JPG

→ 岩手県志波町
→ 岩手県紫波町「オガールプロジェクト」
  補助金に頼らない新しい公民連携の未来予想図


あの日廻ってみるべきだったかも。

ただ単に、
利便性の良い箱物を作った、
と云う話ではない。
町作りに直接関わる人は必見と思う。

PB170021.JPG


どこかの自治体みたいに、
まず設計事務所ありきではなぁ・・・。


町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト

町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト

  • 作者: 猪谷 千香
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/09/26
  • メディア: 単行本



nice!(1)  コメント(0) 

出産快調(^^)/ [2017べご=和牛]

受胎している牛の出産は快調に続いている。
ありがたや~ありがたや~。
今日も希望の朝、とな d(^^)

95.JPG

先日も無事出産。
その前からのジャンボラッシュに続き。

91.JPG

予定日近くなれば、
いつ生まれるか、とスマホの、
分娩房監視カメラから目が離せない。
そして生まれたら生まれたで、
母子の様子に異常は無いかと注視だ。

92.JPG

秋起こしのトラクターで猛進中でも気になる。

93.JPG

おお、この世に生を受け、
1時間超で立っているはヨシ!

94.JPG

とりあえず順調で、
氷雨の時期でも舎内は熱気ムンムン ♪
ありがたや~ありがたや~。


nice!(1)  コメント(0) 

収穫祭2017 &コラボ(2) [イベント(農業)]

[ BGM:ROUND TRIP / DIMENSION

うぉーっ、高っ!
めまいクラクラ (@@;)

18.JPG

・・・と本番の日。
→ 収穫祭2017 &コラボ(1)肉祭り
コラボとは自然のめぐみ大感謝祭と鍋祭りだ。

20.JPG

8時半集合の準備時には雨模様で風も冷たい。

22.JPG

暖をとるべく着火ヨシ!

23.JPG

前日下茹での豚肉を食べ易い大きさにカット。

24.JPG

今年も働く自動車参上 (^^)

25.JPG

久しぶりに座ってみたいパトカーのシート。
あの「ヒンヤリ感」は何なんだろ~( ̄∇ ̄)

26.JPG

と昨年同様に保育園児の演奏で開幕。
一生懸命な親の姿も微笑ましい。

27.JPG

9時過ぎに火が熾きたが、
販売開始は11時半からとは、
お客さんが帰ってしまうよ!
な~んか、段取りに問題無いか?

28.JPG

と軽く愚痴って、まずは餅巻きだ。

30.JPG

高所作業車にてバラ撒くが、
作業車の箱高さは、
私の腰位置とほぼ同じなので、
少し身を乗り出すと、
落ちそうな予感ビンビン (@@;)

31.JPG

そんな今年の生け贄は私と若者。
三保の松原遊覧船コンビ再結成)
まずは煙と何とか、高みへGO!
グイ~ン♪

32.JPG

グイ~ン♪
ガタッ、ガタガタ!
・・・!?
うぉっ、危ないだろ!止めろ!
オペレータがわざと揺すり、
恐怖感を倍増させる悪戯演出だ・・・(--#)

33.JPG

うぉーっ、高っ!
微風でも結構揺れるし (>_<)

34.JPG

35.JPG

すでに " 半チビり ” で汗カキカキだ。

36.JPG

「農業界の若手が振るまいま~す!
 ほらっちょさん、どーぞー!」
おいおい司会者さん、私は50代だぞ (-_-)

うりゃ~♪
ほらよ~♪
あまり力を入れると体も投げ出されそうで、
中腰踏ん張りで乳酸が堪りまくる (^0^;)プルプル

37.JPG

終了後の下界では、
「オレの方に飛んでこなかったぞ!」
とやはり文句を言われる・・・ゴメン<(_ _)>

38.JPG

ところで、電線に引っかかっている!
狙っても出来ないよなぁ (^^)

39.JPG

40.JPG

そこはプロにお任せ。
仕返しにガタガタと揺すってやりたい。

41.JPG

さて仕事再開。
一心不乱に焼きまくって販売に備える。

43.JPG

44.JPG

ワンコインまいどあり~♪

81.JPG

46.JPG

やがて場所検めにか、悪そうな御一行が。
なぐこはいねが~!
悪殿様!悪代官!そして謎のおつぼねさま(?)

47.JPG

48.JPG

寒いので鍋祭りも売れ行き好調?

49.JPG

子供とオヤジに今年も人気だ。
ここに籠もれば北○鮮のミサイルにも耐える?

51.JPG

出た!おぐまん
熊で売る町、小国町ヨロシク!
(余談=先日朝9時頃に、
 実家町原地区の、ど真ん中に、
 小熊が出没し大騒ぎとなった (>o<) )

53.JPG

そして肉焼きは続く、夜路死苦!
頑張った証=全身煙たく、脂臭い (゚´Д`゚);;;
まずは、おかげさまで完売御礼 <(_ _)>

54.JPG

販売終了後も火があるので、
遊びがてら様々に焼きにやって来る。

55.JPG

某試作品とのことだが、どれどれ・・・。

59.JPG

そんなこんななお祭り騒ぎで、
今年も無事に終了!
皆さま、お疲れさまでした <(_ _)>
稲刈り疲れも取れぬ中で、
さらに心地好く疲れたかも (^_^;)

50.JPG

そして夕方からの慰労会では、
酢豚=再び豚肉の締めとなりますた。
私も豚になりそう・・・この豚野郎!

58.jpg

ところで今回も、
見知らぬ町民(たぶん)を多く見かけた。
特に若者(学生から若夫婦まで)に気付く。
このような集まる機会、場所の提案、
点と点を結びつける工夫なんだよなぁ~、
と、どーでもいいことを、
また思ってしまった私であった・・・(^o^)


nice!(0)  コメント(0) 

収穫祭2017 &コラボ(1)肉祭り [イベント(農業)]

今年も収穫祭の時期だ。
→ 収穫祭2016 &コラボ
でワンコインでチャーシューを売る。

81.JPG

その前日に営農センターで下茹で処理を。

82.JPG

豚肉の半身を火の通りやすい、
翌日に切り分けやすい大きさに切る。

83.JPG

鍋3個でフル回転だが半日を要す。

84.JPG

85.JPG

もちろん美味そうな部分を味見だ (^^)

88.JPG

下茹で終了で翌日を待つ。

89.JPG

そして昼食は焼き肉(豚)定食。
作業中につまみ食いし過ぎてお腹いっぱい!

90.JPG

午後からは翌日の会場でテント設営を。
雨の中、自他分5、6棟建てたかな。
そして解散、お疲れさまでした <(_ _)>


その夜は仙台の1号が帰郷し、
「肉、食いたい!」と。

92.JPG

まさに朝から肉祭り。
さすがに豚に飽きたので牛も。
飽食の秋、万歳 \(^^)/

93.JPG

本番の翌日だが実は、
4号の西置賜縦断駅伝大会での、
小国区間(ガチの地元)出場を応援したい!
全日本大学駅伝大会をTV観戦したい!
・・・と気になるイベントと重なる (゚´Д`゚);;;

農業者である限り、
死ぬまでこのパターン?


nice!(1)  コメント(0) 

SGS=飼料米作業2017 [2017べご=和牛作業]

SGSとは(稲)ソフトグレーンサイレージの頭文字で、
稲子実発酵飼料といふ。
一昨年昨年のデモンストレーションを経て、
今年は組織化して本格的に動き出す。

61.JPG

怪しい機械がいつの間にか待機し、
まずは普通にコンバインで稲を刈取る。

62.JPG

同様にトラックで運搬し搬送機へ投入だ。

63.JPG

粉砕しフレコンバックへ。

64.JPG

65.JPG

66.JPG

そして乳酸菌を添加し真空パッキング。
ここが手では煩わしく難しい作業だ。
機械、設備化検討の余地大あり。

67.JPG

あっという間に昼となり、
この一週間で3回目のカツ丼!

68.JPG

人手をかけて籾のピストン輸送だ。

69.JPG

70.JPG

効率、省力化のために施設化が課題だ。

72.JPG

秋はあっという間に暗くなり、
春より朝は1時間、夕は2時間短い、
実作業時間なればIE手法のお出ましか?
製造業時代を思い出して軽く燃えるかも。

74.JPG

さて、残り半分はいつ出来ることか。
天候と人手確保次第なので (-_-)


nice!(1)  コメント(0) 
前の15件 | -