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牛舎春秋2017(4)中枢の視察 [2017べご=和牛]

BGM → 【MIDI】街角のカフェ

その日午前は白鷹町等から、
視察で10名ほど訪問があり2号が対応だ。

そして午後からは高畠町から、
BMW技術協会理事長IさんとNくんが、
栃木県那須から視察のSさんを連れて来られた。

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と、新潟県側でプラント点検等のHさんも合流だ。
=BMW技術の中枢が集まるは、
嬉しくもあり緊張するかも。

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両プラントをSさんへ紹介だ。
→ 飲水改善プラント施工
→ 生物活性水プラント施工(第一期)
→ 生物活性水プラント施工(第二期)

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Sさんも和牛生産者なので、
逆にいろいろと教えていただく。

BMW技術も和牛生産も、
解らないことだらけだが、
まずは焦らずに一歩一歩しっかりと。

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そんなところに次々とチョロ助が・・・。

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コトの始まりは4年前にIさんの講演を聴いてから、
と振り返ると不思議な感じだ。
今回は改善点も挙がったので、
さらにより良いものにしてゆきたい。
そしていつも思うのだが、
「で、結局経営は?」を改めて肝に銘じる。

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今後も様々な団体の視察予定があるが、
注目されることは良いことだ。

みっともないファイトはしない!

と (^_-)


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『宝くじで1億円当たった人の末路』 [本(思想・啓蒙)]

田んぼで荒起し中のトラクターでの、
ラジオ番組で紹介されていた本を。

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ちょっとした隙間時間に、
ワンテーマを読むのに最適で面白かった (^^)

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今、私が宝くじで1億円を得たならば、
まず借金を即座に返済し、
もう2、3軒小屋を建てる・・・で1億円はナッシン。
そして明日からの生活収入、貯蓄は、
しっかりと汗水流して働いて蓄える。
・・・で、イイのかな?(^_-)

そんなif で自分は?
と考えさせられるのがイイ。


宝くじで1億円当たった人の末路

宝くじで1億円当たった人の末路

  • 作者: 鈴木 信行
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2017/03/25
  • メディア: 単行本



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乗用チェーン除草機(3)希望の大地 [2017稲作作業]

そんな敗戦の悲壮感が漂うが、
実はもう1箇所50aの田んぼも試している。

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移植後5日目(代掻きから6.5日目)を。
その日は雨風だったが、
夕方あがり案配だったので現地へ急行だ。

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愛機OMD-EM1で、
タイプラプス動画を撮らなくては!

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誰かの軽トラが横を過ぎれば、
2m下の奈落の底=水路へドボン!だが。
(これも日々の小さな勝負なりけり)

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さてまずは5日目で苗は抜けないか?

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・・・大丈夫のようだ (^_^)v

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しかし雨上がりに太陽が覗けば、
ダイナミックな光景を愉しめる。
肌寒い強風も水面を流れる様は素晴らしい!

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除草作業自体は正味時間20分程度。
田面の様子確認や、
写真、動画撮影でモタモタ道草だが、
気持ち好く時間を過ごせた。
それはこの時点での除草効果への期待と、
素晴らしい天地ショーとの相乗効果だ。

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ほとんどは億劫なカメラ設置も、
希望に溢れるワクワク感なればOKだ。

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除草効果への希望を抱かせる、
素晴らしい光景の中に自分も在る。


水面を流れる雲・・・
時折金色に輝く大地・・・

まさに希望の大地 d(^^)

・・・の、はずだったのだがネ。      (つづく)


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愉しい土木(4)開渠完成 [2017仕事・作業]

田植えが終わったら即座作業のひとつを。

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その新屋敷地区の開渠作業の続きだ。
4枚のうち3枚は尻まで開通させたが、
この鍵形の1枚のみ宿題として残していた。

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鍵形沿いに尻へ掘るは厳しいので、
隣の下の田んぼへ流すこととし、
乗入れ口を掘り、排水パイプを埋設だ。

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微妙に傾斜をつけるが作業のキモだ。

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スコップによる手堀りも組合わせ、
ま、こんなもんだろ (^^) と。

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入水側・・・上手く流れろ!

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排水側・・・やはり流れ出るは嬉しい=祝♪

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これで秋の稲刈りの苦労が、
報われることが目的なので、
しっかりと様子を確認し続けることにしよう。

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作業は続くよ、どこまでも (^_^;)


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若山地区用水路人足2017 [2017仕事・作業]

田植えが終わると人足=共同作業ラッシュで、
今回は初めての若山地区の幹線用水路の草刈りだ。
ここには我が家の田んぼがある=地主ゆえに、
父親から引き継いで私が初陣なのだ。

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たいていどこでも15分前には到着しないと恥をかく。
早朝5時集合なれば4時過ぎに起床し、
約8km先へは4時半には出発しなければならぬ。

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数日前に父親に案内された「担当区」=
=何となく過去の慣習から決まった区間だ。

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大凡100~150mの往復だ。

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草だけなれば容易いが、
覆い被さる木の枝が厄介だ。
1時間もするとクラクラ・・・(×_×)

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その後は各隙間区間を探しての作業だ。

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約1時間半強で終了、お疲れさまでした。

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枝水路の最下流の我が家の田んぼ。
なかなか水が来ない時があり歯がゆいことも多いが、
あまり固執しても疲れるので、なぁなぁと (^_-)

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翌日も井ノ下地区の用水路人足だが、
3号の蔵王坊平送迎で不可ゆえに、
ゼンマイ切れ気味の父親にお願いだ。
未だ子育て中なので、その時々の対応だ。

このように毎週のように人足は続き、
週末はお疲れ倍増だ。
同じように役員会、総会も多く、
付随する懇親会で呑む気も半減の日々だ。


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乗用チェーン除草機(2)敗戦 [2017稲作作業]

そんな愉しいデート気分も、
数日後には見事に打ちのめされた。

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小渡地区は、
あっという間にヒエぼうぼうだ (×_×)

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急速に落ち込んだ気分でも、
初回から1週間後に、
一応チェーン除草機を入れてみる。

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やはり根付いたヒエは、
除去出来ない現実に敗戦気分だ。
と同時に呑気に、
生命の力強さも感じていたりして・・・。

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そして地元地区だが、
こちらも程度は少ないが同じくヒエが。

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初回の除草は移植後6、7日目だったが、
既に遅かったと推察される。
4、5日目であるべきだったのか。
それを試すには、
あと350日待たねばならぬことが、
1年1作の歯がゆいところだ。

と同時にやがてヒエが生えてくれば、
いくら “ 効かぬ ” とはいえ、
実際の除草剤の効果にも考えが及ぶ。
偉大なる発明なのだ、と実感。

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結局、遊園地の愉しいアトラクションで騒いだ、
と云う、つかの間の幻だったような・・・(-_-)

一応撮ってみたタイムラプス動画を。


さてさて・・・・             (つづく)


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野望の終焉 [2017近況]

6/15(木)をもって、
野望は諦めざるをえなくなった模様だ。
天下は幻、雲の峰。

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あの光景も終焉と思うと少し残念かも ( ̄∇ ̄)
次は元号も変わっている5年後の2022年か・・・。


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夏のWCS作業2017(1) [2017べご=和牛作業]

田植えが終わった途端にWCS作業だ。

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田植えの直前で確保していたWCSが無くなり、
乾草を購入して対処しているが経費が・・・(T^T)

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そこで粗飼料は自前で確保と騒がしいわけだ。

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刈取り現場とフィルミング現場での、
積み下ろしのために2台のトラクターで便利なわけで、
その老兵にはもう少しガンバって貰おうと修理したのだ。

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しかし気温の低い日が続き、
その日も雨を気にしながらの作業だ。

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しかし2個を持とうとすると、
後ろが浮くようで危ない (×_×)
計ったわけではない “ 約300kg ” のリアウェイトと、
小さくなったモーメント荷重が原因か。
ま、素直に1個だけ持てばよいだけだが。

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そしてべーラーは入院の運びとなりますた (ノД`);;;

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今年も例年と異なるパターンが多くなりそう=
=対応力が問われる。


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雛ツバメ飛び立つ [2017近況]

その小屋周りがピーピー♪と賑やかだ。
いつもよりツバメの数が多いので、
もしやと巣を確認すると・・・。

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可愛い3羽が。

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巣の中には6、7羽の雛がいたと思われる。
トラックの荷台に上がり、カメラを近づけると、
バッ!
と3羽は勢いよく飛び立った。
飛ぼうかどうするか、迷っていたのかな?
それを私が後押しした?

外に目を向けるとヨチヨチ飛びの様子が。
しばらくは小屋近辺を、
親子?兄弟?で賑やかに飛んでいたが、
ここ数日は見かけることができない。

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空の巣が寂しいが飛び立たねばならぬ。
元気に羽ばたいてゆけ (^^)/

来年の戻りを愉しみとするか。
ぜひ幸せを運んできておくれ <(_ _)>


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それでも野望果てるなし [2017近況]

田植えが終わっても除草剤散布、
水見廻りと忙しいことには変わりなし。

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そんな田植えが終わりひと息ついたのだろう、
またまた早朝ミッションが始まったようだ・・・。

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約3ヶ月か。
そろそろ終わらんのかい?(-_-)


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新しい仲間たち [2017近況]

たぶん他の人だったならば廃棄するだろう、
昭和の香り漂うトラクター。
4WD、エアコン、油圧を修理して延命だ!
・・・と80~100万円コースの修理代にドキドキしていたが、
田植えの最中に寒河江市から南陽市経由で帰還だ。

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その注目の修理代は、
何と予想の半額以下のバーゲンプライス!
あー助かった (^_^;)
そして製作依頼していた、
300kgのリアウェイトも入荷。

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おまけとしてリアウェイト置台も。

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またとある日には念願のフォークリフトも納車だ。
某HCのキレイな環境で使用されていたガソリン車。
“ 一本 ” なればお買い得だったと思う d(^^)

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これで小屋作業もレベルアップ。
特に秋のコメ運搬代の20万円が改善される。

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続々と乗り物が増えて愉しいかも ヾ(^v^)k


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牛舎春秋2017(3)米糠で背負散布 [2017べご=和牛]

田植えは終わらぬ、
雨でペースダウン時に米糠を確保。

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米糠は生物活性水=微生物の餌に最適とのことで、
噴霧先で微生物がさらに増殖し、
活躍してくれることを期待だ d(^^)

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壁の噴霧ラインから届きにくい、
牛の前足付近のエリアに米糠を散布だ。
牛は馬瀬に付いた米糠をぺろぺろと嘗めている。
こらこら、お前の餌じゃないよ (^^)

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そこへ背負噴霧器で生物活性水を噴霧だ。

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ほ~れ♪ ほれ♪ 増えろや増えろ~♪

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牛へもシャワー攻撃。
微生物と共生してほしい。

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順調に出産が続いているは、
飲水改善プラントの成果と思いたいが、
若い親牛たちなれば判断は難しい。
まずは結果オーライなのだが (^_-)☆

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相変わらず次々とチョロ助が現われる。


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田植え2017(5)終了 [2017稲作作業]

真っ黒ケッケなればそろそろ飛び立つな。

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そんな田植え終盤だが、
大雨と強風が3日間続き大きくペースダウン (×_×)

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田植えはともかく、困ったのは除草剤散布だ。
移植後3日を目安に背負い動噴で、
田んぼに応じて初中期一発剤、
或いは初期剤を散布している。
これが当該日、雨と風で作業が出来ず、
急遽ジャンボ剤を求めて何とか間に合ったか?
こんな状況に対応すべく、
「手」は多く準備すべきことを学ぶ。

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さて稲WCSの6haのスパートで松岡地区を。

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とにかく水持ちが悪く、乾けば “ いつく ”、
非常に厄介な地で代掻きも苦戦だ。
祖父の代掻きと孫の田植えのコラボ。

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昨日代掻きし、今日植えるの自転車操業?
負荷の掛かる地であったが、
ドライブハローも壊れず完走お疲れさま。

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今期もいろいろあったが、いよいよ明日で終わる。

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そして老兵6条機廉頗号で千秋楽を迎える。
主力の8条機怪獣号改め張飛号は、
開幕ダッシュ成功だが7haで戦線離脱。
デモ7条機趙雲号で3haを助けられ、
結局廉頗号で残り12haを乗り切った。
やれやれ、こんな大規模農家でいいのか・・・(-_-)

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その夜、まずは祝杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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張飛号は入院して養生し、来期に備えませう。

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嵐は過ぎ去り安堵だが、
やるべきこと、やりたいこと、
仕事は目白押し・・・嬉しい (-_-)


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乗用チェーン除草機(1)初陣 [2017稲作作業]

ことの始まりは遊び心。
チェーン除草ってどうなのだろう?

我が家もヒエで悩む田んぼが多く、
食用米はそれなりのリソースで対応するが、
稲WCSは移植後に一応除草剤を散布するが、
その後にリソースを注ぎ込むことは見合わず、
あとは為すがままであった=ヒエぼうぼう。

廃車の田植機が出た時に、
業者さんと雑談をしていると、
「チェーン除草機はウチで東置賜地区に、
 数台の改造実績があり、
 ヒエへの効果はしっかりとありますよ。」
改造価格はそれなりの単焦点レンズほど=
=即決し、その場で改造をお願いしていた。

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そして今期田植え終盤のとある日に納車。
「おおっ!」それらしい勇姿にワクワク感 (^^)

しかしエンジン整備にもコストが掛かったゆえか、
請求価格は高級単焦点レンズほどに倍増!?
「ええっ! 嘘つき・・・(×_×)~(--#) 」
しかし赦す、私は心が広いから (^_-)
「右の頬を打ったら、左の頬も打ちなさい。
 でも反射的に勝手に反撃したらごめんなさい」

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さてチェーン幅は5.1m。
6条幅は1.8mなので1.8×3=5.4mとなり、
6条3台幅より30cm狭いのみで、ほぼ同等だ。

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水平制御のUFO機構だが、
ユニットの重さに負けて自動では効かず、
手動で調整すべしとのこと。

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片側負荷でも手動で問題無しを確認だ。

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チェーンは下部も横に繋がっているが、
この辺も数台の実績のノウハウなのかも。
注意はチェーンを下げたままバックすると、
タイヤで踏んでしまうので気をつけて下さい、と。

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そんな程度で操作は特に問題は無いようで、
実践あるのみ・・・ドキドキわくわく♪ (^_-)

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しかし!その機械操作は問題無いが、
判らぬは田んぼ内でどのようにコースを取るのか?
植えた田んぼなれば無駄に走るは避けたい。
一般的な30m幅の田んぼを、
6条機幅を基本に図に描いて考えてみる。

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ふむふむ・・・中央2往復に周回脱出で済むようだ。
しかし最後の乗入れ口への脱出はどうする?
ああ、片側を折りたためば良いのか d(^^)☆

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しかし、そもそもチェーン除草は判らぬことだらけだ。
周囲にこんなことをしている人は居ないので、
その東置賜地区の農家さんのところへ行き、
教えて頂ければ良いのだろうが、今は余裕が無い。
そこで同じく乗用チェーン除草機で有機米を栽培している、
FBの農家友達 滋賀県のTさんへ教えを乞うた。

・コース取りは幅が広いと大変なところもあるが、
 現場では臨機応変に、度胸一発で。

・除草時期は田植え後、5日目を目安にしているが、
 最後の代かきからの日数も考えねばならない。
 その後は、1週間から10日後にかけて3回ほど。
 根が伸びてしっかり根付いたヒエには、
 チェーン除草は無力になるので早めの対応を。

・チェーン除草だけでは必ず草が生えてくるので、
 エンジン付きの田ぐるまも一度使っている。
 最初の頃は、チェーン除草だけでよかったのだが、
 だんだん田んぼにタネがこぼれて雑草だらけになる。
 水持ちが悪いのなら、チェーン除草より、
 田ぐるまタイプの方がよいかもしれない。

などなど・・・Tさん、ありがとうございました <(_ _)>

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さていよいよ実践日。
Tさんの教えでは移植後5日目とのことだが、
3日間雨風で寒い日が続いたので、
苗の活着を考えて7日目とした。
「苗が抜けないか凄く不安・・・ (@@;)」
まずは小渡地区の、
人目に触れない30a田んぼでコソコソと。

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人生初の経験に本当にドキドキだ。

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適当に位置を決めて、唸るエンジンでいざ前進!
恐る恐る後ろを振り向く・・・
・・・・・・・・緊張感はMaxに・・・。

「おおっ、苗は抜けない!」
かなり感動 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。
書籍等では知っていたが、
やはり自分の目で確認することは重い。

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満々の水面が津波のように押してゆく。
これは愉しいかも♪
どこからかサザンが聞こえてくるぜ。

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特に出入り口の拘らない田んぼなので、
堂々と真ん中寄りを脱出。
ついに初体験やっちまったぜ (^_-)☆

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大量の藁屑と少々の苗が。
そのうち死体も引っかかるかも。

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トラックへの積載は視界良好で容易い。

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足元の使わない条止めレバーが邪魔だが、
取外しは面倒そうなので、
レバー自体を根元からディスクカッターで切断してしまおう。
安全第一は勝利への必須条件 (`へ´)フンッ

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さて次が本番と位置づける地元地区の田んぼだ。
通行の多い幹線道路脇なので、
ヒエぼうぼうが恥ずかしかったのだ。

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しかしこの約20a2枚の田んぼだが、
上の四角形はよいが、下は鍵形で、
しかも乗入れ口は中央部という困ったところ。

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まずは四角形は度胸一発で位置を決める。
植えた苗をどうしてもタイヤで踏むことに、
最初は非常に躊躇いがあったが、
ヒエぼうぼうのままとどちらが良いのだ?
と稲WCS用の気楽さもあり、割り切って猛進!


こんな所かな、こんな感じかな、
と若葉マークは曖昧さを抱き前進。
そして最後の脱出へ。

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この短い作業時間の中で、
折らなくとも脱出出来そうなことに気付くが、
ここはやはり出来るだけ苗を踏まないコースを。

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問題は次の鍵形だが、ここは現場の野生の勘で。

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実際に次のように走ったのだが果たして・・・。
まずは何事も経験を積むステップとして。

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翌日は濁りも取れて、タイヤ跡が見える。

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曲がる度にタイヤで掘り起こされる泥(土)だが、
直ぐさまチェーンで均されるので思ったほど気にならない。

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自分で考えて、やってみることに価値がある。
本当にヒエはどうなるのか?
今は面白半分気分だが、この経験は、
食用米の有機、無農薬等の高付加価値品への、
技術取得の一端とも考えられ、それもまた面白い。

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まず今は単純に作業自体が愉しい。
早く次の1週間後が来ないかと云う気持ちは・・・

カノジョができて、
初デートは凄く愉しかった。
次も早く逢いたい、
会いたい、逢いたい、会いたい[ハート]
来週の日曜日が待ちきれない♪
・・・という気持ちに酷似だ (*^_^*)

(そして前夜はドキドキわくわくで眠れず、
 いざ当日は寝不足でパワー半減してしまい、
 思ったよりも愉しめない、というパターンね)


さて調子に乗って対象田んぼを追加し、
それは松岡地区の50aの1枚を。
また今度は作業の様子を、
俯瞰した動画撮影を試みてみるか。
遊び心全開で (^_-)☆            (つづく)



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田植え2017(4)7条機試乗 [2017稲作作業]

最近7条機が売れているらしいが、
先入観で何となく中途半端な印象の奇数条と。
ところがいざデモ機を試乗してみると驚きだ。
  → ヤンマー田植機 YRシリーズ

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操作系も電子SWで前面に集約されており、
誤操作防止等で作業者には嬉しいかも。

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作業者足元周りの泥切り工夫と、
接触緩和の丸パイプ化が非常に助かる。
なぜならば今年は旧型機で接触負傷したばかりなので。

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保育園児5、6人を乗せてみたいお立ち台 (^^)

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さて7条といえば、コンバインの5条のように、
「奇数機は壊れる」と主張する人がおるが、
果たして如何に?
機械屋さんは「農家の都市(?)伝説」と一蹴するが。

また構造状から車幅が6、8条機よりも、
約100mmほど狭いようだが、
安定性に影響を及ぼす程ではないと感じた。

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しかしこのデザインどうよ?
最近のヤンマー製品はデザインに力を入れている。
  → 世界で活躍する KEN OKUYAMA DESIGN
     ・・・ 奥山清行氏は山形市生れ

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ガンダムチックなフェイスにLEDライトが妖しい。
「悪そうなやっちゃな~♪」
若者の作業意欲を駆り立てるデザインは、
ジジババの手伝いの孫が増えるかも (^_-)

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植付け、進行速度の速さはもはや珍しくない。

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枕地が一度で済ませられる=
=8条機のように周回植えが出来る!

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奥の他家との比較で一目瞭然。
いつもフラフラ♪と曲がっている私 (^^)v

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一般的な30m幅の田んぼでは、
往復最後の6往復目に復路2条止めで周回可能だ。
(田んぼによっては6往復目フルも有りのようだ)

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条止めもボタンSWで楽ちん。

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一般的な30m幅の田んぼにて、
6条機の場合は8往復+枕地2往復。
8条機の場合は5往復+1周回。
そこで7条機はと云うと6往復+1周回。
最後の周回植えが出来るは非常に助かる。
田んぼを荒らさずにそれなりに植付け跡も良いので。
8条機寄りの作業時間で6条機との差は大きい。

魅力① 8条機に迫る戦闘力

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次に嬉しい点。

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我が家の田んぼは町内約12kmの範囲に9箇所分散していて、
渋滞、密集の町内中心部を通る必要がある。
そこをトラックで移動している我が家にて、
6条機同様にそのまま乗せられることが嬉しい。
折りたたむ必要のある8条機は、
手間と破損のリスクを抱えており悩み所であった。

魅力② トラックにそのまま乗せられる

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我が家の沈黙の老将6条機と8条機に、
最新型の7条機が眩しい。

【どーでもいい一服戯言 (^。^)y-゜゜゜】
6条機・・・趙の廉頗=老いてもいつまでも頼もしい。
8条機・・・蜀漢の張飛=武力は高いが時々やらかす。
7条機・・・蜀漢の趙雲=任せて安心な万能将軍。

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さらば7条機、実質1日で3haもありがとう (^^)/

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さてヤンマーは 密苗技術を推奨している。
食用米作業に最初は不安を感じても、
稲WCS作業では気軽に挑戦できそうだ。

魅力③ 密苗による作業改善の可能性

それらを総合的に考えた上での価格を最後に。
ざっくりと新車の6条機は250万円とすると、
8条機は約80万円上乗せの330万円。
では7条機は中間の+40万円の290万円かと云うと、
+30万円で280万円で8条機との差額は50万円。
20haを越える面積では6条機はもの足りないし、
8条機は圧倒的な戦闘力ではあるが、
運搬と価格に躊躇を感じるも事実。
その隙間を狙ったかのような7条機は・・・アリかと。

魅力④ コスパが良いのでは?

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さてさて、お伽の国から現実の世界へ戻り、
主力8条機のメンテナンスをお願いしよう。
7条機は夢だったんだよ、夢。

頼むぞ張飛!
(まだ言ってる ( ̄∇ ̄)~♪ )


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