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お盆2017(1)千葉の従兄弟一家襲来 [2017近況]

今年のお盆は千葉の従兄弟4号がやって来た。
彼自身に会うは長野でで、約2年ぶりだ。
→ いざ信州2015秋(1)

しかし、その子ども達と会うのは6年ぶりだ。
→ お盆2011(4)長野軍団とBBQ

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5人の子どもの一番上は、
受験を控えるためにお留守番らしく、
ゆえに嫁さんもお目付で待機とのこと。

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まずは恒例の歓迎BBQだ。
蔵王坊平から滑り降り超高速帰宅。
→ 県ジュニア駅伝競走大会2017

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人見知りもせず元気な子ども達だ d(^^)

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彼らは前日に郡山に宿泊し、
今宵は2泊目となるが、ますます元気!
若さって、素晴らしい (^^)/

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と、ここで軽く小雨が舞ってきたので室内へ。

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まったく久しぶりに千葉4号と語り合えてヨシだ。
東武鉄道勤務ゆえに鉄道談義に華が咲いた ♪
そして4号との合い言葉=
あの日の碓氷峠、軽井沢は熱かったなぁ!
私が20年前に横浜単身赴任時に、
4号のクルマで在来線閉鎖間近の碓氷峠へ、
さよなら観光で連れて行って貰った時だ。
あとこれも。
九十九里の はまぐり、ナイス・ビィーチ!

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千葉4号とは年齢が10歳近く離れていたので、
子どもの時の触合いは少なかったが、
お互いイイ歳となれば通じ判ることは多い。
子だくさんオッさん、ガンバロ~!(^^)

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そして翌日は牛舎見学だ。

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「馬だ、牛だ!」
「馬、馬、あ、牛!」
こら!馬と牛の見分けをつけなさい (--#)

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余りあるパワーはWCS団子へぶつけて。
元気なことヨロシ (^_^)v

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6年生、4年生、1年生、年中さん。
いやぁ、大変だなぁ・・・(^_^;)

「うらぁ、ちゃんと横に一列に並べ!」

と私が気炎を挙げても無視だもんね・・・(×_×)

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んが、子どもは宝!
ゆえに、
子だくさんオッさん、ガンバロ~!
日本の未来のためにも・・・(^^)/     (つづく)


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イーハトーブ南部紀行(2) [2017旅行]

[ BGM : 久石譲 Summer

“ 偽物な ” 強者どもが夢の跡~♪

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前日の汗ばむ晴天から一転し雨の朝。
→ イーハトーブ南部紀行(1)

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気怠い体調も何のその、
早朝から湯浴み三昧を愉しむべし (`へ´)

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やはり当館売りの立ち湯船「白猿の湯」。
早朝から数人のオヤジたちだが、
みんな立ちんぼぷかぷか ♪ と無言だ (^_-)

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そして勇ましく、はしご湯は露天風呂へ。

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当地なれば宮沢賢治の飾りが館内随所に。

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こら起きろ・・・バスッ!(--#)

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この納豆は以前花巻市へ宿泊した時に、
お目に掛かったことを憶えているかも。
(20年以上前か・・・?)

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お世話になりました、藤三旅館
いつか湯治部で再訪問してみたい。

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あの3階の角部屋やヨシですた (^^)

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特に2日目の予定は決めていなかったが、
やはり宮沢賢治の故郷なれば、
まずは花巻市街地を西から東へ抜けて、
宮沢賢治記念館へ突進だ。

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至って初めて気付く。
「あ、オレ昔もここに来たことがあるなぁ」と。
(すっかり忘れていた・・・(×_×))

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このアプローチ、雰囲気は憶えている。

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しかし館内は全く記憶が無い・・・(×_×)
んが、心機一転で集中し、
才人の残したものをくみ取ろうと (`へ´)!

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短い人生でよくぞあれ程の広き知見を。
現代ならば全く問題の無かろう病気なれば、
逆に医学等の進歩を思ってしまう。

さて次は・・・と、何となく遠野市へ向かうこととする。
まずは以前から気になっていた、
日本十大民家として有名な古民家を観てみたい。
そこで場所を確認しナビにて、
わざわざ田園風景を見るべく更に山中を快走だ。
(同業者目線で何かを求めて・・・(^_-) )

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丘陵部の段々な田んぼは、
よく手入れが為されている。
農道は、水路は・・・運転横目に気に掛ける。


やがてパーキング、トイレが整備された、
国重要文化財の豪壮な古民家へ。
→ 南部曲り家千葉家

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ところが約10年に及ぶ大改修の最中!
その間は公開無し 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。
映画『蜩ノ記』の撮影でも使われた場所が。

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昨年から始まったばかりじゃん・・・(×_×)

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まことに残念だが、いつかは機会があるかも。
まるで城のような迫力の石垣よ、まずはさらば。

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昼時に至ったので道の駅へ。
→ 道の駅 遠野風の丘

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根性の無い私は無難にカツ丼。

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ポン吉のパパはジンギスカンカレー。
(遠野もジンギスカンを売りにしているのかな?)

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遠野は山中だが、
太平洋側の釜石から新鮮な魚介類が届けられる。
内陸と沿岸部の物資中継地なれば、
様々な交流地として発展して来たことであろう。

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飲食スペース、土産物売場、
観光案内等々、なかなかの作り、機能かも。
ここでもポン吉のパパと、
我が地元の道の駅とあれこれと比較してしまう。

結論。
「遠野の人って優秀なんだな」


さて改めて遠野と云えば、
たぶん民話の里のイメージと思われるだろうが、
私の、いの一番は「遠野高校 サッカー部」。
東北地方では古くから成績を残した名門を、
市内を軽く流し高校の位置も確認、ヨシ!(`_´)v

そんな遠野の歴史風土に触れるべく、
ガイド本でも絶賛お薦めの博物館へ。
→ 遠野市立博物館

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古き良き文化や民話等が好きな人には、
廻りきれないほどのボリュームのある町だと教えられた。
→  遠野文化研究センター

カルチャー好奇心を多いに満たし、
そんな歴史と風土ゆえに、また納得。
「昔から遠野の人って優秀なんだな」
(ポン吉のパパは幾度となく繰返す (^^) )

記念に柳田国男の『口語訳 遠野物語』で決まり!

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遠野市の人口は27000人らしく、
我が身近では長井市と同じだ。
市街地を流し車窓からでも感じ様々に思う。

「やっぱ、遠野の人って優秀なんだな」


さて次は太平洋沿岸部の釜石へ行ってみたく、
遠野と釜石を結ぶ難所の仙人峠が気になる。
国道も鉄道もトンネルとヘアピンカーブ。
特にR283は加えてループ有りなれば!
大昔のバス旅行通過の記憶は薄れているしで、
歴史の後は地理への好奇心でわくわく ♪

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・・・が、時間が無いので釜石行きは却下。
そこで高規格道路でアクセスの良い、
峠南側の鍾乳洞へは行ってみることにした。


当日決めた気紛れ突撃であったが・・・。

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なんと、想像外に驚きの、
その滝観洞(ろうかんどう)は、子供心に戻れる、
探検気分全開の愉しい場所であった。

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苦労して辿り着いた洞内の滝の神秘さよ!
詳細はこちら → 絶品アドベンチャー 滝観洞

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時間は夕方に至ろうなので、
締めくくりの素晴らしい体験となった d(^^)
(・・・が、翌日は軽く太腿が筋肉痛の情けない私 (×_×))


その後は東北道で帰郷すべくICを目指す。
釜石自動車道で遠野、花巻と戻るも芸が無いので、
住田町の一般道の山中越えで奥州市の水沢ICへ。

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ローカルで険しい山中なれば、
道路も狭く曲がりくねり、難路が続く。
少しでも暮らしが楽になるように、
至る所で新線工事が行われている。

とある大きな峠と思いし所では、
畜産試験場のような施設を発見。
山頂の道の駅と長いトンネルと、
カーブが続く姥石峠でだ。
(以下、同じ方向性の方々のリンクで紹介する。
 → 姥石峠(岩手県)<峠と旅>
 → 姥石峠 - 自転車・峠おやじ

ところで、ずっと私がドライバーだが、
隣で居眠りしやがって・・・ゴツン!(`へ´)


まずは見知らぬ土地のドライブを十分堪能し、
やがて水沢ICだが、あいにくの豪雨!
しかも豪雨は進行方向へ進むので、
いつまでも豪雨の中 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

そんな疲労感を引きずり長者原SAで休憩。
岩手旅行を締めくくる食は、じゃじゃ麺を。

お互いの近況報告もさることながら、
行く先々での感想の言い合いが愉しく、
運転は疲れたが良い気分転換をなった。
知的好奇心も満たし、体力も使って。
また会おう、ポン吉のパパ (^^)/~♪

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我が家へ洒落で買った『カッパの鼻くそ』。
遠野の道の駅で売上げ人気上位だが、
全国区のものと帰宅後に知った (T^T)
それはそれで、想像力豊かな我が家では、
誰も食べないので私が美味しく頂きますた。

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最近はどこでも求めてしまう、
恒例の地ビールも自分のお土産だ。
→ 遠野の地ビール ZUMONA BEER

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中尊寺で購入した南部鉄器製の弁慶の卓上鈴は、
将来布団の枕元から使う時が来るかも。

その時も、この日を忘れずにいられたら、
それが本当の幸せと思うのだったりして (^_-)


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ほ・ほ・ほ・穂がでた [2017稲作]

台風5号襲来を知らせる鉛色の空。

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やっと出穂してきた田んぼがチラホラと。
やはり昨年より遅い (T^T)

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さて辛い仕事をせねばならぬか・・・(×_×)


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夏の干し草集め2017 [2017べご=和牛作業]

夏らしい雲・・・毎日暑い(×_×)

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さてこれも恒例作業の干し草集めで、
仲間農家のお手伝いで運搬作業だ。

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週末の町民花火大会の打上げ場所、
これにて確保なりけり~!

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残りの干し草に花火が引火するがまずいので、
消防団員は当日放水散水する。
ご苦労さま・・・団員時は私もやったなぁ (^_^)v


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とある取材 [2017近況]

その日も牛の検査等でドヤドヤと。

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そんな中で、とある取材が行われた。

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インタビュー、講釈、写真撮影・・・
果たして出来映えは?(^_^;)

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そのうち・・・愉しみだ (^_-)☆


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『最強の農起業!』 [本(農業)]

真似したくなる (^_-)☆
→ ブルーベリーファームおかざき

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日頃うすら思っていた事の回答も多し。
なるほど、やはり・・・と。

野菜、果樹、花卉は直売所、観光農園化で、
特異性、優位性をアピールする道があるが、
米と黒毛和牛は・・・う~む (-_-)


最強の農起業!

最強の農起業!

  • 作者: 畔柳 茂樹
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2017/06/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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イーハトーブ南部紀行(1) [2017旅行]

海鮮丼美味し! (*^_^*)

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さて「イーハトーブ」とは、
宮沢賢治による造語で、
賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉で、
岩手県をモチーフにしているとのこと。
そんな岩手県南部を巡る旅なればのタイトルだ。

メンバーの相次ぐ離脱により、
ついにポン吉のパパとの2人旅となってしまったが、
最大の懸案をウルトラAで乗り切り、
まずはお互いの近況報告がてらの道中だ。

その目指す宿泊温泉は岩手県花巻市なので、
途中の世界遺産の平泉を攻めるが初日の主だが、
東北道では直ぐに到着するので、
遠回りで太平洋沿岸部をドライブしてみる。

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仙台から石巻、南三陸を経由し気仙沼を目指す。


沿岸部は3.11の影響での、
未だ盛んな道路工事の最中で、
「いつまでも終わらないだろうなぁ・・・」
などと晴天と対照的なグレーな感想を述べ合う。
→ 復興道路・三陸沿岸道路(宮城県内)

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やがて同じく痛々しい気仙沼市街地へ入り、
気仙沼海の市で昼食だ。

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お腹が満たされ程よい睡魔と共に、
内陸部の平泉へR284にて向かう。
我が小国町を変わらぬ山間部を快走するが、
平行する鉄道が政治に翻弄された路線として有名だ。
→ ドラゴンレール大船渡線

旧千厩町へ至ると線路はカクッと北上し、
さらにカクッと西進し、またカクッ南進し、
旧川崎町でR284の線上へ戻る遠回りなルートだ。
直線約7kmが約3倍の20km超となるは、
建設当時の勢力のあった政治団体により、
時々にねじ曲げられたとのことだ。
現在に生きる地元の方々はどう思っていることか?


さて一関市へ至り次はいよいよ平泉町だ。
→  世界遺産 平泉


まずは毛越寺へ参拝だが、
蒸し暑さで汗だくになり境内を散策。

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詳細はこちら → オレの寺!毛越寺

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次は3度目となる中尊寺参拝だ。

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長い月見坂でも若いカップルが目に付く。
我らはオヤジカップゥウウゥ (>_<);;;

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過去2回の記憶が朧気だ・・・。

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宝物館を拝観して、いよいよ国宝金色堂へ!
過去2回は団体様に囲まれて、
ドヤドヤな雰囲気だったが、
今回は果たして・・・!?ハァハァハァ

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比較的空いていてじっくりと堪能ヨシ!d(^^)
50歳を過ぎて感じるところがある。
松尾芭蕉にも会えたしな (*^_^*)

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境内の白山神社でも、
日頃の運動不足を懺悔するポン吉のパパ。
祈りなさい、祈りなさい・・・。

詳細はこちら → オレの寺!中尊寺

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再び800mを引き返し大汗参拝の後は、
いよいよ宿泊温泉へ向かう。
約60km先の花巻市の山中だ。
→ 藤三旅館 花巻温泉郷 鉛温泉


花巻南ICからコンビニ経由で、
整備された広い田舎道を爆走だ。

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風情のある古い建物がイイね d(^^)

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エレベーター内は岩手山の大パノラマを。

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木造で床に凸凹を感じるが、小綺麗な館内。

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3階の角部屋だ。

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川と小さな滝の音に癒やされる。

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部屋も二間続きと贅沢だ d(^^)

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軽く乾杯の後は、さっそく温泉へ。
レトロな雰囲気のある「白猿の湯」。
この湯船が目当てでこの旅館なのだ。

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「やめろ」と言われると逆に・・・(^_-)

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これが日本一深い湯船!
立ちんぼで176cmの私の肩までつかる。

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当館主の先祖が、
白猿のつかる湯を発見したことに由来だと。

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いい汗かいて食事処で夕食 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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ホロホロと千鳥足で部屋へ退散~♪

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川の音とライトアップがさらに風情を d(^^)

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そして隣部屋には衝撃の、
二組の布団が・・・( ̄∇ ̄);;;

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部屋でさらにウダウダと呑み、再び温泉へ。
全ての温泉を制覇しないと気が済まない。

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静かな夜の館内をフラフラと徘徊~。

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オッサンふたりで仲良く添い寝は嫌なので、
私はTVを観ながらダラダラな夜とする。
・・・こらっ、そっちで寝ろ!ドスッ(`_´)

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見識深いポン吉のパパとの意見交換が愉しい。
オレはこう思う、いやいやオレはこー思う。
行く先々の目に入るものについて、
アレコレと語るが気分転換になるかも。

(-_-)゜zzZZZZ…zzZZZZZZ...
やはりお互い鼾はうるさい        (つづく


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ビビリな木材運搬 [2017仕事・作業]

その日の雨予報が外れ助かった。
雨の日は視界は遮られるし、滑るしで、
作業の危険度は一気に高まるので。

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その作業は切り出した杉の木の運搬だ。

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ユニックの操作はいつも怖い。
クレーン、玉掛け・・・危険がいっぱい。

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切出しは業者さんへお願いで、
手際の良いプロ仕事に惚れ惚れかも。

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倒れる迫力!!!

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トラックへの積込みも怖いが、
積卸しも同じく怖い。

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あー怖い、怖い 。゜(゜´Д`゜)゜。。。
ビビリながらの緊張で疲れたぜ (×_×)

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しかしこれで50万円が数万円で済む。
ありがたや、ありがたや、
なんまいだ、なんまいだ・・・<(_ _)>


PS.ところで本日は先日観たDVDを思い出したのぉ~。
→ 『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ 』を観た


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ゲリラ豪雨続き [2017近況]

今年も不安定な空模様が続き、
突然のゲリラ豪雨で田んぼの用水路、
排水路も水量が不安定になる。

我が家の、
とある最下流の田んぼではこんなことに!

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田んぼに入水したい、したくない、
そんな私の意思とは無関係の自然の猛威よ。

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無力でも、現場確認は必須で巡回の日々だが、
雨ゆえに他作業も厭戦気分になれば、
突然母親と福島市へ買物に出動していたりする。
そしてなぜか東北自動車道に・・・(^_-)?
そして地元のことは記憶喪失。

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さて、同じ町内中心部でも、
ポイントで雨に襲われることが多い。

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小渡地区の田んぼで草刈りをしていると、
突然に地元に雨が降っている。

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その逆もあったりしで、
汗で濡れているのか、雨で濡れているのか、
とにかく濡れ濡れでアウトドアは厳しい。

平気で瞬間20mmくらい降るので泣きが入る。


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夏のWCS作業2017(3) [2017べご=和牛作業]

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暑い日には木陰が一番。

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例のこあみだ地区で草WCSの確保に邁進中だ。

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天気や他作業の合間をみて、行ったり来たり。

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町民花火大会の打上げ場所でもあるので、
例年急がせられる、この時期だ。

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一部では仲間農家が、ディスクモアで草刈りを。
乾草団子にしたいが、これも天候次第だ。

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まず我が家はくるくるポン ♪ で白団子を。

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畜舎周囲では作業スペースが無いため、
そのフィルミング作業が出来ないので、
いちいち運搬するがやっかいだ。

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ま、仕方ないが。

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とりあえず、こあみだ地区は終了だが、
もっと確保したいところだ。

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この辺も課題ありあり (T^T)


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小国WCS生産組合優良表彰祝賀会 [イベント(農業)]

梅雨空蒸暑く毎日お疲れさん。

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6月にJA山形おきたまの通常総代会があり、
表彰されるということで初めて参加してきた。

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優良組織として小国WCS生産組合だが、
名前だけの組合長の私がだ ( ̄∇ ̄)~♪

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賞金は「口座振込み」となる、
と現場で伝えられたので、
その後すったもんだもっこらで、
関係各位へ迷惑をかけてしまった。
空と勘違いしていた、
のし袋を捨てなくて良かった~(^0^;)

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そんなことで受賞お祝いが先日開催された。
組合員、JA小国支店、役場の関係各位で。

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生産者ゆえに良い肉を食べねばならぬ!
より質の良い生産のために、
明日への活力ぢゃ (`へ´)フンッ

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そんなお祝いムードで、
アレコレぐだぐだな情報交換で盛り上がり、
結局「おこげ」を作りまくる、
いつものだらしないパターン。

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各位、お疲れさまでした <(_ _)>

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明日の朝も牛が待っているよ~ん ♪


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山形おきたま米千俵会通常総会2017 [2017視察・研修]

米をJAへ概ね1000俵を出荷する、
置賜地域の農家で構成する、
「山形おきたま米千俵会」の総会へ、
初めて参加してきた。

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会場は南陽市 赤湯温泉 丹泉ホテルだ。
(赤湯温泉のホテルへ入館するは、
 前回より10年以上前ゆえにひさしぶり)

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会員は個人、団体合わせて107会員で、
当日は約60名の参加だ。

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1000俵なれば作付けは10ha以上で、
15~20haが多いかな?・・・と勝手な推測。

そんな大規模農家向けの、
旬で生な情報が飛び交うので、
時間は非常に有意義に感じられた。

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うむ、この会は今後常に出席するとしよう。

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今年度事業でひとつで、
とある講演会が気になったので、
その8/31は予定しておこう (^^)

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BMW技術プラント打合せで東京へ2017 [2017べご=和牛]

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牛舎のBMW技術プラントが本格的に稼働しているが、
いざ運用していての課題と改善点、
また先の視察時にも指摘等があり、
それらをまとめるべく打合せに出動してきた。
縁ができて初訪問から3年、先週再び上京だ。
→ 匠集団そら BM-SOLA.COM

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小国は大雨で赤湯駅まで愛車で何とか出てきたが、
つばさ号に乗車後も雨模様は延々と続く。

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急峻な板谷峠を越えて福島盆地へ出て、
程なく東北新幹線と合流だ。
鉄分の多い私は撮らねばならぬ合流の様子を。


宇都宮あたりでようやく雨があがった。

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乗車2時間半で上京~♪

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1号が江東区のアパート在住時に、
散々お世話になった東西線で飯田橋を目指す。

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九段下駅での2番線発車メロディが!
ちゃらららららん、ちゃららららら~ん、らぁ~ん ♪

そして飯田橋駅で降りて、
いつものとおり、まず東京大神宮へ参拝だ。


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1号と2号に良き縁談を祈願する <(_ _)>
ついでの私の新しい出会いにも [ハート](^_-)

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さてそこから約100m歩くと事務所だ。

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Hさんと2時間弱の打合せを。
電話、メールやSNSと、離れていても、
ある程度の打合せは可能な時代だが、
やはり細かい意思疎通には面と向き合わないと。

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そんな中、突然外が暗くなり雷鳴も。
そしてそれなりの雨が!
(帰宅後にニュースをみれば、
 わずか数キロ離れた池袋では、
 何と、ひょうが降っていたとのこと!)

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打合せ終了後は18時発の新幹線まで、
約2時間あったので軽く彷徨うことに。
3月の1号の卒業式以来の九段下を歩き、
神保町へといつものパターン。

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小腹が空いたので、
昼食なのか夕食なのか、軽く腹ごしらえを。

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通りすがりの油そば店へ。
ビールも飲みたい濃厚な麺料理。

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三省堂、書泉グランデ、農文協など、
お馴染みのルーチン巡り。

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何としても!・・・という感じで ( ̄∇ ̄)♪

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1号が在京なればアパートへ泊りでもよかろうが、
田んぼ仕事も待っているので、とんぼ帰り。

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続々と入れ替わる新幹線は、
慌ただしい首都圏の象徴だ。
いつもと違う時間と空気を味わう。

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半分リフレッシュ旅行のようなもの。
さらばでござる。

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赤湯駅到着は20時20分頃。
それなりに降車する人は多い。
家路に向かうみなさま、お疲れさま。

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さて小国まで40km。
玄関に入るまで気は抜けない。

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さて本日の打合せ内容で、
ライン追加に関しては特に問題はないが、
“ アレ” の運用については熟考が求められる。

まったくアレコレと案件は尽きない。
忙しい脳内はボケ防止になろうで嬉しい (T^T)


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ジャージが一番 [2017近況]

クソ暑い中での作業は汗だくゆえに、
作業ズボンよりもジャージが良いかも。
伸縮運動性と吸湿性はスポーツ分野だ。

だが現在使用中のその2軍品は、
20年前製ゆえにゴムは伸び伸び、
スタイルは疲れてヨレヨレ、
なによりもデザインが古くダサい!

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そんなことでモチベーションが上がりにくいので、
一念発起して新品を。
(わざわざスポーツショップにて、
 新品を買うほどかで数回悩んだが)

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アンモニア吸着繊維糸による、
消臭機能とのことだが、
果たしてオヤジの加齢臭にはどうかな?

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ということでベトつく汗にはジャージが一番。
同じく20年も使えれば共にお墓へ ♪

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同じく必須の麦わら帽子も、
毎年頂くので在庫ありありで助かる。
先のフェアでは500円で販売されていたが・・・)

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まずは暑く熱い夏を乗り切るのみ。


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追肥2017 [2017稲作作業]

ここ数日は真夏日から猛暑日で脳天クラクラの日中。
視界はまさに白昼夢 (@@;)

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田んぼは追肥の時期で、
短い期間に勝負を掛けねばならぬ。

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涼しいうちの朝に勝負したいが、
4時では世間にひんしゅくを買いそうなので、
まずは5時から背負動噴をブンブン鳴らす。

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それでも日中も。
そんな朝篠地区では突然にガタゴトと、
通常列車とは異なる音が聞こえてきたが、
2人乗りのカートのようなものが進んできた。

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おお~(゜o゜;

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ふ~ん(゜-゜)
愉しそうなので乗ってみたい。

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さて白昼夢視界で前進あるのみ。
倒れない程度にガンバるべし (>_<);;;

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