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身近にある『マーフィーの法則』 [本(思想・啓蒙)]

「マーフィーの法則」とは、
「失敗する余地があれば、失敗する」 (If anything can go wrong,it will.)
という短い言葉である。
この法則を出発点として、それを証明するかのように集められた応用法則の数々を総称して、
「マーフィーの法則」と呼ぶようになっている。
そのバリエーションは多岐にわたり、
人が人生で遭遇する“失敗”のすべてのパターンが網羅されているような気さえする。

『21世紀版 マーフィーの法則』  アーサー・ブロック(著 松澤喜好/松澤千晶(翻訳 アスキー

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都市伝説的に「あるある」と軽薄に感じる部分はあるが、
やはり中にはピリリと含蓄に富んだ言葉が多いので面白く愉しめる。

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私も農作業しているときに見つけた法則・・・
 「今日は(或いはここで)作業の勝負だと気張ると、雨が降ってきて中断させられる」
 「父親がいないと、機械が壊れたり、クルマを脱輪させたりなどと、トラブルや失敗が発生する」
 「焦るな!落ち着け!と心で叫ぶほど、結果は反比例して悲惨な事態となる」
 「手伝い人が多いほど、無駄な仕事が発生する」
・・・などなどかな。

自分の身近で発見した法則を語りあうなども “ 知的な会話を愉しむ ” ということなのかね。
今の私には縁の無い世界だけどね。

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