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新築牛舎への道2016(17)生物活性水プラント施工(第二期) [2016べご=和牛]

[ BGM : TRIUMPH (LIVE) T-SQUARE

先月の生物活性水プラント第一期施工に続き、
12/22(木)23(金)に第二期施工が行われた。
  → 匠集団そら&一般社団法人BMW技術協会

一期施工のAさん、飲水改善プラント施工でのHさんと、
全参加Nくんの3名豪華オールスター体制だ。
最強メンツ、よろしくお願いします <(_ _)>

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さてバクテリア培養はタンク5槽目まで完了していた。

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泡ぶくぶくが活発なバクテリアの証しで準備万端。

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アプローチ農道も舗装工事完了で3名をお出迎えだ。

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部材、部品を広げ作業が始まるが、
2号も軽トラで突っ込んできて舎内はドタバタだ。

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今回は生物活性水プラントから飲水改善プラントへの配管、
手動取出し口の配管、舎内の噴霧ライン配管だ。

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この噴霧ノズルが牛2頭につき1個ずつ配置される。

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冬期間は凍結による事故防止として自動噴霧は停止し、
背負い動噴で散布するべく、手動取出し口を設ける。
もちろん活性水を他で活用することも見据えてだ。

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そんなことで1日目工事は終了し、
恒例の懇親会を町内某飲食店で開催だ。

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今回も九十九匠会長が参戦しドヤドヤと ♪

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翌日も予定どおりに工事は進む。
全頭引っ越し完了の牛たちの熱気で舎内はムンムン♪
「おだぐだち、だれだぁ、なんだべぇ~、モォ~!」

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自動噴霧のための動噴位置も決定だ。

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隣のB棟が騒がしいと思えば脱走野郎が・・・。
「おらぁ、何やっとンじゃ、わりぁあ!(--#)」

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「お前さぁ、大人しく工事を見学せい!ヽ(゜Д゜)ノ」

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A棟、B棟全4散布ラインの施設が完了すると、
外には過去2回の工事でも見られた虹が!
なかなかな確率は天の良かれの啓示かな?

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昼食は連日の弁当も味気なかろうと、
我が町の飲食店のPRも兼ねて某飲食店へ進撃。
昼、夜、そして過去2回の工事時と合わせて、
一度も重複しない別の店へ・・・この気遣い (^_-)エライ

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さて手動散布はこんな感じ。

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飲水改善プラント入口の段差が、
ちょうど腰掛けにもなり背負いが容易に。

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牛と舎内環境に配慮した背負い式手動噴霧器で。
グランドマスター RV-15DX / KOSHIN
10Lも15Lもほとんど重量が変わらないので大きい方を。

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そんな私の散布状況を見て頂きつつ、
配管の液漏れ等の細かい確認を行い、
今回の日程は終了で、お別れとなる。
みなさま、お疲れさまでした <(_ _)>

(生来の猫背が初老感ぷんぷん・・・( ̄∇ ̄)♪ )

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前述どおり舎内噴霧配管の、
冬期間の凍結による事故を避けるために、
自動噴霧は行わない。
ゆえに完成、試運転は第三期施工として、
来春へ持ち越すこととする。

それまでは背負い動噴での手動散布だが、
10L散布に約20分を要し、4箇所なれば1時間20分!
これを毎日は少し辛いが、おいおいとネ (^_-)☆

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そして先日は電気屋さんに、
配線、制御盤の設置等の工事を行って頂いた。

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制御盤は当初は動噴脇であったが、
舎内扇風機のコントローラー等のある場所が、
ONとOFF、自動と手動の切り換えも、
状況に応じて容易に操作できるのでヨシであろう。

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いよいよそれらしい雪景色の日々が多くなるが、
それらに耐えて春の自動噴霧の様子を心待ちだ。
人間の都合の環境配慮の側面が強いが、
牛自体が快適に過ごせることを強く望む。

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牛はものを言わぬが、
「ここで過ごせて良かったなぁ~」
と思って貰えるようにも努力しなくてはな (^^)/


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