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よろしく仙台・・・1号の引越し [2017旅行]

みちのく杜の都仙台は、
名将 伊達政宗が開いた城下町。

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その政宗は我がふるさと地域の米沢生まれ。
その名臣 片倉小十郎の、
ゆかりの者としてか夢のお告げ・・・
・・・「1号よ、我が町をよろしく頼むぞよ」

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と、片倉家は嘘だが、我が子たちには、
異なる伊達家臣の血が流れているのだ d(^^)ホント


さてそんなことで、
1号は東京の会社へ就職したのだが、
仙台市へ配属され社会人としてスタートをきるので、
ドタバタと東京より引越しなのだ。

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決めた物件=アパートは地下鉄東西線
(東京でも東西線でここでも!)
の東端=始発の荒井駅至近に。

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その目線をやや左へ移すと、
直線約500m先には仙台東部道路の、
仙台東ICが見えるは交通アクセス最強だ。

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その日正午より荷物運送業者による、
東京からの荷物搬入が行われ、
受取りは約1時間強で終了し昼食をガッツリと。

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もちろん愛車にも荷物満載で運搬だ。
「そのガラクタ必要なのかぁ?」
「うるさいなぁ!」

その後、不足品、備品の買出しだが、
見知らぬ土地での店探し散策、放浪もまた愉しい。
幾度もウロウロしまくり、だいたい把握し、
半径1kmの間にメジャースーパーは4軒で、
コンビニはいったい何店舗あることか・・・(゜-゜)

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足を延ばした長町駅界隈も、
随分と発展し変わったものだ。
(比較が25年以上前では・・・(^0^;) )

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自宅へTVアンテナ線を忘れたので、
今夜のためだけに新規購入するはめに (--#)

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引越しは思い通りにゆかぬは承知で、
仙台市の夜は更ける (-_-)゜zzz…

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本来は業者より荷物を受取ればヨシだが、
事務=転入手続き等のために、
翌平日も滞在する必要があった。

そんなことで私は特にミッションもないので、
健康的に仙台港へ早朝ランとなったわけだ。
(だから記事カテゴリーは、
 『仕事・作業』よりも『旅行』が適切かと・・・(^_-) )

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スーパー銭湯でひとっ風呂浴びて帰宅し、
区役所へ出動の1号の後を追いかけて(?)、
地下鉄東西線へ乗ってみて中心街へ。

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仙台駅までは13分とのことは、
東京時の南砂町駅と大手町駅とほぼ同じか。

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いくら平日昼間とはいえ、
さすが始発駅では座席の心配は皆無だ。

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しかし少年オヤジの面目躍如で、
小学生のように先頭車窓を堪能 (^_-)

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頭の中の路線地図と、
目の前の駅やコーナー等のシンクロが愉しい。
「あ~、ココはあの辺だな~♪」 と d(^^)

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宮城野通駅で降りるが深い=地上まで遠い!
そして昼食は評判のラーメン屋へ。

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用事が無くとも一応店内を通る=
=関所のヨドバシカメラを抜けて仙台駅西口へ。

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メガ書店やスポーツ、アウトドアショップへ挨拶し、
地下鉄仙台駅へ向かうが、お初ゆえによく判らん。

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新線の東西線はやはり深い=遠い。
かるく迷子になり彷徨うもまた愉し (^^)v

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やはり最初は座学も必要だと、
駅のフリーペーパーでお勉強 (--#)フムフム

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まずはそんなことで1号は、
仙台で社会人生活をスタートさせる。

「大学等で学んだ学問はそれはそれ。
 今度は実社会で自分に足らぬものを気づき、
 それは自分で学び、取入れるの繰り返しだ。
 そんな小さな積み重ね、差が将来を決める!」

いつもの説教だが、
しばらくは解らないだろうな・・・(-_-)

まずは覇気に溢れた伊達政宗の街、
一人前になれるように見守って下され <(_ _)>

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最後に、仙台っつったら、コレだわな~!
私の青春20代前半=1980年代後半 (^o^)♪


山形県出身が出ないのが寂しいな・・・(-_-)


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