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牛舎にて生類憐れみの念? [2011べご=和牛]

左の角が変形している荒くれ者で強そうな親牛がいるが、なぜ、このように変形したのか?
牛舎へ行くといつもコイツがちょっぴり気になる。

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最近の主食は干し草なり。

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あの暑い夏に丸めて運搬して、重さと暑さで泣き泣き小屋の2階へ積み上げたダンコロだ。

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大量だったソレもいよいよ最後・・・クレーンで1階へ降ろすもまた感慨なり。

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クレーン操作、玉掛け・・・技能講習を受講して資格を持ってますか!? (懐かしい)

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このダンコロを分解してカッターで細切れにして与えるのだが、待ちきれずにムシャムシャと。

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さぁチビちゃんたちも、い~っぱい食べて大きくなるんだぞ!

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しかし、こいつらは我々人間に食べられるために生きている。
そう、人間は他の生きものの命を奪って生きている罪深き生きものなのだ。

どーも、昔からソレが引っ掛かることが、家畜飼育に抵抗のある一因とも思う。

そこで父親曰く、
「何を甘っちょろいこと言ってんだ。仕方ねーだろ。」
そりゃそーなんだが、どーもね・・・。

田植えの忙しい中、ふとそんなことを思っている、が今日も田植えに全力投球しませう。


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田植え2011(3) [2011農の作業]

田植えの忙しさは、植えた田んぼの水管理をしつつ、次々と田植えを進めることだ。
それに比例して水管理量も増えてますます忙しい!
しっかり水管理を行わないと、除草剤なども効かず、植えた苗の生育に重大な問題を起こす。

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その田植えの翌日、早朝に田んぼの水の様子を確認に行く=今後の朝夕の日課となる。
その田んぼの水持ちの良い悪いなど固有の特性は定点観測しないと把握できす、
用水路の水量も人的影響も含めて刻々と変化するので、なかなか単純なことではない。

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早朝5時には既に多くの人々の姿が町内至る所で見えるが、この時期はワラビ取りだ。
自分で食べる分、売って儲ける分、様々に忙しそうだ。

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また、本日田植えする田んぼのなみなみと満たされた水を払うが、
田んぼの元々の特性と代かき仕上がり状況により2~4時間掛かったりする。

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尻水口を払うとドドドドーッ!と勢いよく流れ出す水が少年心を呼び起こす。
川原などでダムを作り決壊させて遊んだ懐かしい少年ハートの日々は永遠に♪

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それにしてもどこへいってもワラビ取りの姿が目につき、まさに町の風物詩かも。

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そして日中も田植えに闘うのだ。
その日は隣で小渡地区の鉄人Gさんも田植えを行っていたが、
Gさんはほとんどひとりで20haを作付けするプロ中のプロなので我々が学ぶことも多いはずだ。
そこで、何か盗むことがないか、チラチラと横目を流すと田植え跡はグニャグニャと曲がってしまう↓

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それにしてもGさんの仕事量は驚嘆もので、いつそんなにこなすのか不思議でもある。
九十九匠会長によれば、
「寝ていないのでは?」 「実は2人(双子)いる?」 「いや、サイボーグかも!」などと、
暴言・・・冗談三昧お許しあれ(ペコリ)
いつかゆっくりとお話を伺ってみたい偉大な鉄人先輩だ。

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田んぼから引き上げた田植機は必ず水洗いを行う。
特に植え付け部と足回りが重要で、パフォーマンス維持、不具合発見のために重要な作業だ。

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5/30本日も、3日連続で雨模様なので、田植えの実施判断が難しい。
肥料と除草剤は後から動噴で振る方法もあるが、まだ田植えが始まったばかりゆえに、
制約条件を増やしたくない心理も働いている。

うぅ~む、窓の外の雨を睨んで、焦点の定まらない遠い目の今朝だ。


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田植え2011(2) [2011農の作業]

青空と萌える新緑の清涼感・・・5/25ついに田植えが始まった。

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8km離れた田んぼへ移動するために田植え機、肥料、除草剤、ガソリン等々をトラックに積む。

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シーズン最初の田植えは、苗の植え付け具合、肥料、除草剤散布量などに注意を払う。
狙った植え付け量、具合、散布量確認と、ただ座って真っ直ぐ植え付ける事だけではないのだ。

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今年の除草剤も、銘柄が異なれども昨年同様に10aに1kg散布なのだが、
昨年と全く違う目盛り位置になり、把握=安定散布には田んぼ3枚を要した。

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やはり苗の生育バラツキの影響は大きい・・・様々に問題点、改善点が頭に中でぐるぐると渦めく。

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太陽の陽射しは水面からも反射するので全面程よく日焼けするはずだが、
特に顔・・・おでこと目はバンダナ、ヘアーバンド、サングラス等で隠れるので下半分焼けとなる。
目だけ焼けていないアルピニストのようで、それがアウトな活動の証、勲章なのだ。

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夕方は太陽が山に隠れようとしているドラマチックな光景をリアルに愉しむ・・・この余裕がステキだ。

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初日は若山地区1ha、小渡地区へ移動して1haで終了=兼業農家はこれでシーズン完了だが。

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ついに始まった・・・ますます管理量=仕事量が増える・・・まさに闘い真っしぐら突入なり!


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田植え2011(1) 苗運搬の思い出 [2011農の作業]

父親が代かきを開始した翌日、「よし、明日から田植えするぞ!」と恒例の中1日登板宣言!
通常、代かき後3~4日は田んぼの土を落ち着かせてから田植えをするのが基本だが、
今年は大幅に遅れ気味なことから仕方がない。

しかし、昔から我が家は日程的な余裕が無いために恒例なこととも云え、
酷いときは早朝代かきしたところを僅か2時間後の午前から田植えをする、
という荒技も経験済みゆえに、特に驚きもしないのだが・・・。
(そして田植えの「植え跡が悪い!」などと怒られたりして、踏んだり蹴ったりも懐かしい)

まずは翌日の田植えに備えて、急遽田植機の部品組上げや最終メンテナンスなどを行う。

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そして午後からは苗運搬に出動する。
最近は専門の運搬お手伝いさんがいるのだが、今日は私で十分。

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軽トラックへ運搬ラックを取付けて90枚=こんな軽トラックへ大量に積むのは小国で我が家だけ!
日本人らしい柳腰・・・もっとブラジル、キューバ人のように重力に逆らい天へ向く姿が希望だが・・・。

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明日の会場は約8km離れた若山地区=往復16kmを2往復なれば積み卸しも含めて2時間程度。
220~240枚必要のうち180枚を完了で、残りは明日に任せて十分。

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今から20年以上前の若かりし頃、私は専ら運搬作業で現在飯豊町在中の弟とよく出動したものだ。
当時は25ha作付けしていた頃で町内中に田んぼが散在していたが、
他人が放棄するような田んぼを借りるしかなかったので、条件が悪いところが多かった。

片道20kmの山奥なども珍しくはなく、日に6往復=240km走ることもザラであった。
狭く曲がった危険な山道を、苗90枚の重量でそこそこ重い軽トラックの運転は神経を使ったものだ。

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また、田んぼに到着してからも酷かった。
軽トラックが入れない所を、手に3枚程度持ち、草ボウボウの畦約70~80mを歩いて運搬もした。
それも出勤前の朝仕事で早朝の朝露に濡れた草の中、足元も凸凹で弟と一体何往復したものか?
現在も当時の辛さが鮮やかに蘇るが、今となっては懐かしいことだ。

あの頃から「問答無用でヤルしかない!」という雰囲気を感じ取り、
我々の人間形成において様々に培われたものが多いかも・・・。


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代かき2011 [2011農の作業]

普段クルマでよく通る道で、ふと横に目を向けると、
田植えが済み朝靄に包まれた清々しい田舎景色が広がっていることに気付く。

兼業農家やご年配農家の多くは2ha以下の作付けが多いので、
今年の春が遅くとも作業量自体が少ないので田植えは瞬く間に終了している。

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そんな中で大規模専業農家は、春の遅さに大きな影響を受けて息つく暇もない大車輪の奮戦が続く。

我が家もようやく荒起しが終了して、急ぎ代かきへと進む。
代かきのドライブハローはひとつしかないので専ら歴戦の職人の父親が行う。

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ドライブハローは荒起しのロータリーより幅が広いので、
道路の移動などでは問題が生ずることがあるので、我が家は展開・格納式のモノを使用する。
ウィ~ン、ガッチャン! というメカ音が少年心をくすぐる・・・のは私だけだろうか?

展開・格納式でなければ、普通に横長なモノだが、道路脇の標柱などにラリアツト!の危険性大。

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代かきの目的は均一な田面を作ることに尽きるが、
最初に土を砕く荒代かきと田植えを行う植えしろかきの2回に分けられる。
その植えしろかきの仕上がりを上手くできるか否かが、稲作農家技能の登竜門などとも云われる。

ほとんどの技能に云えることだが実践取得=数をこなさないと身に付かない。
代かきに関して私は全く実践経験が少ない=いつまでもビギナー若葉マーク。
もちろん技能を高めたいが、元気な父親の姿を望めば、今のままを望んでもしまう複雑な気分だ。

父親曰く、「つべこべ言わずに親子で力を合わせて元気に稼げるウチに稼ぎまくるんだ!」
確かに小国の少ない大規模農家はみんな親子で鬼のように働いている=プチ真理かも。


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荒起し2011(2) [2011農の作業]

雨の早朝から残り8haを荒起しするべく親子でトラクター出撃。

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トラクターではいつもラジオを愉しむ・・・新潟のBSNより山形のYBCの方が良い。
面白い話にキャビン内でひとりニヤつき、時には笑い声をあげる・・・傍目では滑稽な私♪

その隣では雨にも関わらず田植えを行う強者一家の姿に我が家も負けられぬ。

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その地区最後の田んぼでは次の地区への移動の頃合いを見計らいつつ、2台で行う。

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今から20年も前になるが、我ら3兄弟で荒起しをしていて、
最後の田んぼに3台のトラクターで入っている光景が、その地区の話題になったことが懐かしい。
当時は一家で3台トラクターを所有していること、
20歳そこそこの若い担い手が3人もいる家なんて無かったからかも。

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夕暮れに染まる哀愁の米坂線が通過してから、あと1時間半が我が家の仕事の流儀。

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その翌日も地元界隈の残り3haを、
早朝5時から近隣住宅地の方々の目覚まし&許して安眠妨害でラストスパート・・・
47馬力と55馬力の咆哮が響き渡る!

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またまた冷たい雨が降ってきたが、暖かいキャビン仕様は快適だ。
その20年前の小さいトラクターはキャビンなど無かったので、
雨の日、風の日は酷く寒くて冷たくて震えながらの苦労話を何度も父親から聞かされた。
そんな苦労知らずの私は、忘れてはならぬ申し送りと心したい。

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さて例年なれば、乾土効果を得るべくしばらく放置して、
畦(アゼ)の草刈りなどの余裕があるはずなのだが、
春の到来が遅れた今年は一気に次に進まねばならぬ。

周囲では既に田植えが始まっているんだもんなぁ・・・焦るよなぁ・・・。


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肥料散布2011(2) [2011農の作業]

トラクターの後ろに連結するタイプで肥料散布作業する農家がほとんどだ。

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我が家のブロードキャスターが故障で入院してしまい、雨の日は荒起しをするとして、
晴れた日に手をこまねいていては、進捗計画において勿体ないと云うもの。
せめて、前回無念の撤退で中途半端な尻無沢地区の田んぼの散布を終了させたい。
すると1.3ha分の荒起しが可能となり、これで北部地区が終了するのだ。

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そこで背負う動力噴霧器で6a分を散布するが、
肥料を入れて計30kg近くの重さなので私が散布すると言うが、父親が頑固に譲らない。
いつまでも気丈なものだ。
では私も引けを取らぬように、肥料運搬用一輪車を “ 幸い ” 忘れて来たので、
2袋40kgを担いで数回80mのアゼを足早に忍者走りで運搬する。
最後は気合いと体力勝負となる・・・勝ちたい気持ちが強い方が勝つ! と熱血スポ根もどき。

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その2日後にはブロードキャスターが退院して復活!

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実家と我が家=地元界隈の田んぼへ出撃だ。

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朝焼けが美しく清々しい早朝5時半頃より爆音が住宅街へ響き渡る・・・安眠妨害お許し下され。

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ドラマチックに絵になる様子は、まさに復活の狼煙?

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最後に不足分として「平成7年(1995年)」製造の、小屋の隅に眠っていた肥料を使用する。

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案の定、湿気ってデロデロで散布シャッター部に詰まり、対応は異様に時間を費やした。
普通の3~4倍の時間だろうか?・・・イライラしたがコレもヤルしかない。
(と云うか、肥料成分が飛んで効果が怪しい気がするが・・・父親曰く「い~んだ!」)

以上肥料散布においては何のことはない、
ブロードキャスターは農閑期にキチンとメンテナンスを行っていれば防げた故障と、
余剰肥料は在庫管理=判りやすい保管と先入れ先出し使用を実施すれば良いだけのこと。

判っているつもり を実行できるか、できないかだけのことだが、
小さな問題の積み重ねは、結局大きな問題を繰り返す悪習慣となっている。
押っ付け細工 が嫌いな性格なので、ここでも脱却を図ろうものぞ。


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春の旬を味わう [春の景色]

父親曰く、「昔はトゲの木なんていって気にしねぇもんだったのによぉ~」とタラの芽である。

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盗人オバチャンたちの手の届かない芽が程よく大きくなり食べ頃なので、
朝仕事をしつつイソイソと採取するが、やがてそれが愉しくて仕事は適度に引き上げたりする(笑)

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よく父親が仕事途中に、ふと消えたかと思うと、ワラビを採取しているものだが、
私もその気持ちが何となく判ってきた年頃かも・・・それともDNAか?

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夕食はいつもチューハイと冷や奴が不動のレギュラーで脇役もローカロリー軍に徹するが、
この時期の山菜、青モノの旬を贅沢に味わう=翌朝は変身した青虫で目覚めるかも。

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でも、脂っこいモノ、お肉も食べた~い!

でも、意識して摂生する習慣を維持しないと、直ぐにタルんだ身と心は百貫ブーデーになっちまう!
・・・と適度な強迫観念に囲まれつつ、20年先までの鋭気を養いたいものだ。

では恒例のアンケート♪

春に限らず、食材を問わず、天然物の旬を味わうということがホントは贅沢なのだろうな。
栽培、養殖技術の進歩で旬が判らない食生活に我々は浸っているからね。


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春の素朴な草花たち [春の景色]

暖かい陽射しの下・・・本日も晴天なれば自然と気持ちもシフトアップ。
田んぼでアクセクと忙しく仕事をしつつも、目に入る草花に、ふと心を奪われる瞬間がある。
この時期、どこにでも生息している素朴な草花だが、仕事の息抜きに作品らしく撮ってみる。

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今年の桜は、いつが見頃か判らぬうちに散り、葉桜になった。

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コンパクト機のマクロでも、そこそこ撮れるはずだが・・・

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意外に風がそよいでピント合わせが難しいので、自分も息を止めて・・・たまに酸欠に陥る。

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たかが土筆、されど土筆。

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緑、青、黄色・・・爽やかに映える色たちに戦士の心も癒されるかも。

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そして白昼の怪しい私。

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変質者出没! と110番しないよーに。
ちなみに立川市の6億円強奪も私ではありません。あしからず。


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荒起し2011(1) [2011農の作業]

肥料散布はようやく半分を過ぎた程度だが、雨が降るとさすがに中止せざるをえない。
かと云って雨はのんびり休日などとしては、とても20ha近くの田んぼ作業は進まない。

そこで肥料散布済みの田んぼで荒起しを始める。
雨に日は地盤が軟らかく、ますます耕盤を凸凹に荒らしてしまう本末転倒なリスクを抱えるが、
今年は進捗が遅れに遅れているゆえに、やるしかない! のだ。

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トラックによる重量機械の運搬は、晴天時でも荷重移動などに凄まじい神経を使い運転するが、
さらに雨の日の運搬は、雨に濡れた床面をトラクターが滑ることがあるので非常に怖い。

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そんな仕事の緊張感を癒す哀愁の米坂線。
これは早朝6時過ぎ上り1番列車で、3月まで1号が通学に利用していたことが懐かしい。

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そして下り2番列車は、サラリーマン時代の自分の出勤時間合図でもあったので懐かしい。

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早朝5時から夕方6時まで働いたとして、
移動時間を含めて3a田んぼ12枚=3.6ha、大雑把に約4haを1日でこなす。
もちろん食事以外は休憩など無しで延々とマシーンの如くトラクターを操る。

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量をこなすとともに質も維持せにゃならん!
ただ単に、べろ~っとトラクターを前進させて乗っているわけではなく、
そのキャビンの奥の目は怪しくギラギラと血走っていたりする。


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