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豪雨増水その後 [-2013地域活動・行事]

あれから1週間が経過した → 豪雨増水で消防団出動

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① before

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① after

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② before

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② after

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③ before

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③ after

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④ before

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④ after

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⑤ before 我が田んぼも悲惨な状況であったが・・・

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⑤ after 何事も無かったかのようだが、水路脇の流されて固まった草は若干の異臭が・・・(泣)

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町内各所では、まだ土砂流出の跡や使用した土嚢もそのままの所が目につく。
人命や生活に甚大な影響を及ぼした大規模な土砂災害等は無かったようだが、
小さな土砂崩れは、田んぼの見回りルートでも各所で確認できる。

梅雨時期ゆえに警戒を怠ることなく緊張感を維持する日がしばらく続く。
我が地区の今回は自然災害というより人災と云えるだろう。
なぜならば、6/23その時に町関係者が現場の我々に、
前回の対策を為していないことを “ 言い訳がましく ” 語っていたことが何よりの証拠だ!
いつも問題の先送り・・・私の住む町も情けない。


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水の路の思い出 [-2013ひとりごと]

我が地元を走る、とある晩冬の米坂線。

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2週間前の同地点より。

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実家からは、ここで線路を越えて “ 朝篠用水 ” へ至り、山へ入る道がある。

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「線路に石をおいてはイケない!」 と今は亡き祖母さんに戒められていたが、
なれば、と爆竹を置いて、その上を列車車輪が踏みつけてバン!バン!と轟音を演出!
・・・が、諸兄の想像どおり、その後はこっ酷く叱られた小学校高学年時代・・・。

さらに、ここから山に入り、モクモク♪と・・・よく山火事にならなかったものだ。
・・・が、ある日しっかりと発覚してこっ酷く怒られた同じく小学校高学年時代・・・。

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そして朝篠用水だが、遠い昔の夏休みに幼いマダム姉弟と水遊びした場所。
当時と構造は変わってしまったが、今でも通るたびに懐かしい思い出として心に残っている。
大きな箱メガネを浮かべ進めていた弟Tのレスラー張りの水着姿も懐かしい。
流れも少なくて、水路脇には木々が生い茂り、チラチラと降り注ぐ陽射しの気持ち良いこと・・・
本当に遊ぶには絶好のロケーションだったかな?

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(ついでに回顧・・・)
私は泳げないくせに近所の小学生をゾロゾロと引き連れて、
裏の横川(大淵=深い淵有り)への川遊びにも連れて行った。
よく事故が無かったものだなぁ・・・と思い出すと今でも冷や汗が流れる。


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人間ドック受診・・・審判の日 [イベント(一般)]

今日は人間ドック受診で南陽市検診センターへ出向いてくる。

生活習慣=日々のたるんだ気持ちと老化の現実が顕わになる審判の日
日頃特に体調に異常を感じていなくても、な~んか、ドキドキする40代。

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標準に追加できるオプションは全部受診する=受診料は2倍になるが必要経費。
自営業は体が資本なので奮発すべき重要なことだ。

でも、毎度のスポーツ心臓起因以外でも絶対に何か引っ掛かるに違いない・・・(汗)


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夏の草刈り2011(3) 嫌なこと [2011農の作業]

草刈り邁進の日々だが、ひとつ嫌なことがある。

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もともと、ニョロニョロする蛇は好きではない・・・というか、かなり怖い↓
とにかく畦には蛇が潜んでいるが、ボウボウの草の下ではなかなか気付かない。
ゆえに草刈り機で蛇を引っかけることがしばしばだ。

蛇は恨みを持つものゆえに生殺しにしてはいけない 

自走草刈り機は3枚歯ゆえに引っかければ確実に切断され即死。
しかし刈り払い機では半切断の場合も多くピクピク・・・などと。
その場合、恨まれるのは怖いので、心外だが意を決し・・・ズバッ!と殺す。
そこに死骸を置き去りでは次回にも目にするのが嫌なので、
またまた意を決して恐る恐る死骸をつまみ、ポイッ!と目に付かない所へ放る。
あ~仕事とはいえ凄く嫌な展開だ。

特に “ 黒いヤツ ” など目にした時には、背筋がざわざわと鳥肌が立つ=冷却効果とも云える。

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我々が生きるために、この仕事はしなくてはならない。
決してキミたちを害する気持ちなど毛頭無い。
頼むから危険な気配を察して安全なところに逃げてくれ!

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ついでの嫌なこと・・・
この時期は草刈りが盛んなので水路や水門に多くの草やゴミなどが流れて来て引っ掛かる。
取り除くべくそれらを持つと、たまに、ブニョ♪ という柔らかい感触のモノを感じる時がある。
その正体は・・・ネズミの死骸だったりする(泣) うげぇ~↓

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アウトな仕事や生活にはこのようなことは宿命とも云える。
だから逃げずに向き合うしかない。


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新緑の山と渓谷美 [夏の景色]

やらずにゃおれない、早朝の田んぼの見回りついでの米坂線撮り。

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梅雨でしっとりとした緑もまた格別な時期。

数年前に撮った、この1ヶ月での我が町の新緑、雨上がり景色を紹介する。
場所は何れも玉川渓谷。

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雨上がりの山も幽玄な雰囲気だが、いつも目にする当たり前の景色に感覚麻痺気味。

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山を遠く望むに対して、その中ではこんな雰囲気だ。

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山間部はダイナミックに様々に、しかも瞬時に表情を変える。
生まれてから当たり前の中に過ごしているので、その良さを気付けないことは勿体ない。

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この時期から夏にかけて我が家の前を通る牛の散歩おじさん。
何年か前に町で有名?になり、勤務先で「お前の親父か?」とよく勘違いされた。
たまにセブンイレブン入口の路上に “ デッカイ土産 ” を落としたりする。
先日は嫌がる子牛を無理やり引っ張っていて、子牛が可愛そうだった。

かけがえのない自然と怪しい人が生息する東北の山あいの町・・・それが山形県西置賜郡小国町だ!


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夏の草刈り2011(2) 応援団?  [2011農の作業]

地元の田んぼで草刈りをしていると4号と仲間が跳んできて騒いでいる。
わーわー!と挑発もどきの歓声に、疲れも一瞬飛ぶし、癒しも感じるかも。

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近所の保育園と隣接している田んぼの農道は散歩コースや遊び場となっているが、
草がボウボウなので申し訳ない↓

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そんな気合いで草刈りに取りかかったが、約2ha=田んぼ7枚ではその日のうちに完了成らず。

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翌早朝に自分の背丈近くある約100mの畦に挑む。

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草丈も高いので2往復して刈り倒すのだ。

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これだけで約1時間掛かる。汗ダクで腰は痛いし・・・シーズン延々と続くので気持ちはダウン↓

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そこで自走草刈り機は大いに作業軽減させてくれるが、
こんな草丈ではエンジンやベルトに負荷が掛かり寿命を縮める原因となるのだが・・・。

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しかし、行けるところまで突進してみる。

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でも、やはり無理・・・草丈があり過ぎて切断しきれない!

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切断排出できないので詰まり、刃が回れずにエンジン停止では、お役御免となる。

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用水路の面なども刈り払い機で仕上げるが、ここも約150mほどだ・・・↓

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キツイ、辛いなどネガティブな気持ちになった時は、
「自分で選んだ仕事だ! 負けねーぞ!」
などと自分を鼓舞して気合いを入れるが、いつもブースト全開なわけでは無い。

そんな時に無邪気な子どもたちの声、様子に元気を与えられる=応援団ありがとう。
(たまに「もう2、3人いてもイ~かな♪」などと嘯いているつもりが・・・案外マジ?


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豪雨増水で消防団出動! [-2013地域活動・行事]

我が地元のセブンイレブン前界隈のR113が水浸し!

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昨日は朝から雨であったが、
凄まじい量が降り注ぎ、経験から増水の危険性を感じ取り緊張していた日中であった。

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そして夕方17時半過ぎに地元消防団班長より、
「セブンイレブン前が増水しているので消防団出動すべし!」
の緊急連絡が入り急ぎ現地へ向った。
消防団とは火事だけではなく災害等の緊急時にも、地元の為に活躍すべき勇ましい集団である。
地元の危機は地元のオレ達が守る!  (いやん♪ カッコいい・・・素敵♪ )

増水原因は数年前同様に、朝篠用水が溢れ出したのだ。
豪雨により松風館脇を流れる沢も増水し、
その合流点は直角な構造であるために朝篠用水の流れを遮る形となり、
逃げ場が無くなり手前から溢れ出した。【①地点】

  (図は春先の残雪の航空写真)
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セブンイレブン前から約400先の、水が溢れる①地点を望む。【②地点】

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田んぼでも受けきれず米坂線を越える。もちろん米坂線は運行停止。【③地点】

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米坂線を越えて隣接するR113へ。【④地点】

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用水路から民家へ浸水しないように土嚢を積み上げる。【④地点】

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その用水路の先は我が家の田んぼだが、溢れ出すままに為す術無し。【④地点】

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我が家の田んぼ水浸し(泣)。写真中央が排水路だが跡形無しの増水ぶり。【⑤地点】

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しかし、大雨=水を受ける田んぼの機能は防災観点から考えると非常に重要だ。
都市部の鉄砲水、土手決壊などの原因は、田んぼなどの水を蓄えるゾーンが不足していて、
水が全て用・排水路に集中せざるを得ないことにもよるだろう。

警察の交通整理が整うまでの間、増水量の少ない側へ通行指導する。【②地点】

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やがて警察の交通整理により、水没しない大型車のみ通行させて、他は東原地区を迂回させる。

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素直に大沢川へ用水の増水を抜ければ良いだけなのだが・・・。【⑥地点】
恐ろしい轟音と量の泥流は恐怖感を抱かせる。

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やがてここで出来ることは無くなったので、増水原因の①地点へ向う。
夏至ゆえにこんな天候でも明るいが既に19時・・・雨と汗でカッパ内外はグショグショだ。腹も減った。

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土嚢を製造する土建会社も疲労困憊なので、応援頼むとのことで私と同級生Nくんが向う。
オヤジたちと交替してセッセと軽快にスコップで砂を袋に詰めるパワフルな我ら。
しかしオヤジ達は飽きてダラダラし出してきたところに、我々は内心アホらしくなる。
やがて最後の必要数確保の指示が来た時に、頃合いを見図り離脱する。
(後は残業代が支払われるオヤジ達がんばれ)

歩いて①地点へ行くと、後は業者が来て対応するとのことなので、19時半過ぎに解散となった。

その後は地元の公民館で慰労会だ。
出動した、我が班3名、隣の班4名と分団長の計8名=いつものメンツでウダウダと乾杯♪

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その慰労会では以下の問題点について意見が飛び交った。

①数年前にも同様に増水し、原因と対策を訴えているのに、なぜ町は対応しないのか?
②この時も指示命令が遅い。実は今回の出動は我が班長の判断による要請だ。
  隣の班もだが、何れも指示待ち人間では無いリーダーゆえに、
  自発的な行動が取れたことは自賛しても罰は当たるまい。
③しかし、なぜ分団長は集合が一番遅いのか? 携帯電話を言い訳にしないこと!(笑)
④現場にいた警察、消防署、消防団、国交省の何れが全体指揮を取るのか?
  縦割り的で横の連携が薄い。
⑤用水増水の危険が認められた時は、誰の権限で用水操作をするべきか?
  =誰に断るべきか?
・・・などなど白熱議論。ごろん。

な~んて、立派なことを書いているが、
実は下品な会話に終始した、いつもの呑み会だったりする [手(チョキ)]
20時頃から始めて帰宅は23時半頃・・・アフターも全力投球で疲れたぜ消防団。


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ドラッカーを読む(2) [本(思想・啓蒙)]

東北地方も梅雨入りらしく朝から雨・・・ゆえに休日だ。

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なれば読書の時間も多くなり頭脳労働という感覚だ。
あれ以来、チマチマと他書の合間にドラッカーを読んでいるが、
何度も思うが、サラリーマン時代に教わったことと、かけ離れていて新鮮だ。

『マネジメント(エッセンシャル版) - 基本と原則』
P・F・ドラッカー 著   上田 惇生 編訳   ダイヤモンド社
『ドラッカーと会計の話をしよう』     林 總  著    中経出版

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『ドラッカーと会計の話をしよう』も『もしドラ』よろしく小説形式で簡単に読めて好著かも。
“ 利益 ” と “ 儲け ” は違う
長いサラリーマン時代の “ 利益 ” という呪縛に今頃開眼させられたかな?(汗)

梅雨の計画を立てて怠惰に流されぬようにしなくてはな・・・。


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水の路 [-2013地域活動・行事]

田んぼに引く水はどこから流れてくるのか?
または、あなたの自宅周辺の側溝の水はどこから流れてくるのか?

小国町中心部約南半分を流れる水は、通称 “ 朝篠用水”、“ 大堀 ” という幹線水路からだ。
(正式な名称を知らないが、そのうち確認しようと思い・・・何年経ったことか?)

その通称冠の朝篠地区では、さりげない横川の渓谷美に目を奪われる。

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朝篠用水は我が地区から上流およそ6km地点の横川から汲上げられるのだ。
図中の赤線が朝篠用水、青線が横川で図中外れより約3kmで荒川と合流して日本海へ至る。
(最近Google マップの航空写真が詳細版に更新されて、我が家の屋根もしっかり確認できる♪ )

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①頭首工は画面右奥に見える  → 頭首工とは?

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①頭首工はR113の橋上からも確認出来る

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②地点 (水沢地区内) 横川を横断して山際へと路をとる

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②地点の300m下流 (水沢地区内)

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③地点 (朝篠地区内)

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④地点 (町原地区内)

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⑤地点 (町原地区内から町内中心部を望む)

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この用水から各地区へ水を引いて田んぼの用水や池などの生活用水として利用する。
そして排水は横川へ戻り、やがて35km先の日本海へと続くのだ。

我が家は町内に田んぼが散在しているので、各地区の用水、水門を知らないと仕事にならない。
そんな仕事上の必要性に迫られての話だが、
この様に身近な水はどこから流れてくるのか探索すると結構面白い=浪漫かの。

(それに伴い、あることを思い出した・・・)

ちなみに、町内某企業は更生施設として風呂が工場内にあるが、
風呂の水は従来は水道水であったが、ある時に、この朝篠用水に切替えたらしい。
すると異臭や汚泥の風呂水に利用者からクレームが挙がったらしいが、
経営コストダウン優先のため無視されたらしい。

ただの川の水で長い道中でオッさんがおしっこなどしても不思議ではない自然の水。
田んぼの水には問題なかろうが、髪や顔を洗うのに使うかい?
(1m流れれば浄化されると信じるのはインド人だったかな?)


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夏の草刈り2011(1) 三種の神器 [2011農の作業]

田植え後、休む間もなく草刈りへと闘いのステージは移っている。
毎日1cm以上元気に伸びやがる草たちは待ってはくれない。
今年は春が短くて田植え前の短い時に実施できなかったため酷い状況だ。

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それなりの草丈、平坦な畦は自走草刈り機が大活躍だ。

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今回は、農道などの広い所はトラクターにカッターを搭載して一気にやっつける。

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田んぼに隣接する農道、用水路などが非常に苦労するので大助かりだ。

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トラクターは、およそ30年前からの昭和の歴史の生き証人だ。(運転手もか・・・)
四角いデザイン、力強いマフラー、長いホイールベースが無骨な男らしさを演出する♪

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そして、何だかんだいっても最後は刈り払い機で仕上げるし、
それでないと刈ることの出来ない場所が多いのだ。

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これから約60枚(ほとんどの田んぼは30a(100m×30m)なので、
三種の神器を駆使して長い闘いが開幕だ。

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ちなみに、例の牛たちは私を見つけると、驚くことに遠くからダッシュして駆付けてくれる!
おお、お前達も炎天下の孤独な闘いを応援してくれるか!?

生きとし生けるもの・・・人と牛の心の交流万歳。
人間は誰も応援してくれないので、家畜に癒される、少し寂しい私・・・梅雨前にもうひと踏ん張り。


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