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危険厳しい雪国通行事情 [冬の景色]

昨夜は町内の居酒屋で、とある打ち合わせを行った。
真面目モードなので泥酔せぬように、ガツガツと大人しく食い、ガンガンと控えめに呑む。
私は酔っていない、なぜならシラフだからだ!
と、いつもの台詞に酔いしれて議題は無事に処理。

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自宅から居酒屋までは2km弱を散歩がてら歩いて20分程度でちょうどよい。
その17時半は、雪は降っているが大したことは無く、路面が凍ってツルツルと滑る足下に注意だ。

ところが、お開きの21時に店を出ると凄い量の降雪で酔いも冷める。
トボトボと歩きつつ考え事、妄想にふけると2kmの道のりなど直ぐだ。

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先日までほとんど降雪が無く、除雪が捗ったので、
R113ではゴーォと飛ばして通過するクルマへの注意も、歩道を歩ければ半分以下で済む。

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雪の夜の帰宅路で酔っぱらっていたことで命を落とす事例が過去には多い。
・・・雪の中で眠ってしまいそのまま冷たくなってしまった・・・。
・・・車道を歩いてしまい(或いは歩かざるをえなく)クルマに跳ねられてしまった・・・。
このような日は外で呑まない、外出しないが一番ではある。
現実的にはクルマに乗せて貰うのが良いが、迎えや田舎のタクシー事情も厳しいものがある。

普段から、人に頼らずに自分のことは自分でやる! というスタンスにおいて、
・・・こんな雪なんてどうってこたぁねぇ!
・・・たった2kmなんて歩いたうちに入らんぜ!
と怪しくナチュラルに気合いの入っている私などが最高に危ないタイプなのだが・・・。

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今朝は予想どおり、一晩で私の膝近くまで=約40cmの積雪となった。

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高校3年生は、この時期に自動車学校へ運転免許取得に通っている。
いきなり過酷な環境の中でドライビングの神髄をかじり始めるが、まぁ良いかもね。
減速、荷重移動の技能、状況判断などは超ハイレベルを要求されて取得するからね。
それで初事故は雪の中に突っ込むなど比較的軽い状況で怖さを体感するので良いかもね。
逆に我々はそんな若葉マークからの貰い事故に怯える時期でもあるね。

やはりできるだけ外出しないヒッキーが一番安全だ。

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久しぶりの降雪 [-2013近況]

今朝は一週間ぶりのそれなりの降雪だ。

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早朝に除雪車が通る音は聞こえなかったので積雪量は大したことがないと思いきや、
15~20cm程あり、子どもが歩くには少々難儀な状態だ。

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車庫前も、この程度ならば除雪せずともクルマ発進は問題ないが、
踏み固められると、そこだけ硬く高く段差となり、後々の除雪で手間が掛かるので、
都度毎日マメに行うことが大事だ。

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いろいろな場所での写真撮影では素晴らしい雪の被写体に出逢えそうな今朝だ。

でも私は確定申告入力でスパートを掛けるつもりなので出掛けないけどね。

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牛舎にて [2012べご=和牛]

牛舎へ行くといつもガバッ、と目を向けて私を出迎える牛たち。

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そんな牛舎仕事だが、写真が無い(撮影しない)のは、
暗い環境ゆえに良い絵になりにくいことと、
カメラを誤って落としたら大変なことになるので、もともと持参しない理由による。

牛舎を建て替えたいのぅ。

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Facebook 農友会 in しらさぎ荘 [イベント(一般)]

こんな時代だからこそ ” の呑み会を、お隣飯豊町の添川温泉しらさぎ荘で開催した。
それは約1年前にFacebookを始めた時期に知り合った、飯豊町のyumeoさんとだ。
yumeoさんは私と2歳違い、農家、Uターン、さらに子どもは4人!
と、本当に私と似た境遇の方なので、たちまち意気投合してFacebookで交流していた。
しかも娘が陸上競技を行うも同じで、昨秋に天童市で初めてお会いはしていたのだが、
ようやく農閑期でお互いの都合がついて再会となったわけだ。

また、yumeoさんは我が町の農業青年集団 九十九匠(きゅうじゅうきゅうしょう)の会長とも旧知の仲で、
会長も黎明期からFacebookメンバーということもあり、3人での懇親会となったのだ。

まさにネット社会=こんな時代が生んだ縁である。

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yumeoさんには天童市でのお返しとして、
小国の銘酒櫻川と、私が好きな新潟県新発田市の菊水一番しぼりをお贈りした。
(牛舎より引っ張り出した牛一頭でなくてスンマセン=これが “ ほらっちょ ” たるゆえん)

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既にお互いの様々な情報があり、全く肩も凝らずにアレコレと談笑しグダグダと酔いしれる。
 ・・・一口に農業といっても異業種なのでこのままでは ~ 全く農政はよぉ オレだったら
 ・・・Facebook で俺は女の友達が多い ~ 羨ましい僕も欲しい
 ・・・農家は後継者として男の子が欲しいよなぁ ~ しっかり励み製造しなきゃな 手伝うか?
 ・・・Apple は互換性を重視しないので既存ユーザーを直ぐに切る ~ でもWindows もなぁ
 ・・・あはは、ガハハ、ひひひ、へっへっへ ♪
職種、趣味が合えば6時間もあっという間だが、不覚にも私は終盤に轟沈してしまった。

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ところで、このしらさぎ荘での今回の利用料金は、6畳(4時間)2100 円が料理込みで3500円だ。
料理はオードブル、刺身、鴨鍋などに生ビール2杯、
この写真撮影の後に各自へ寿司3貫が届いたのが基本かな。ちなみに入浴料は別。
追加で芋焼酎を頼み、時間を延長したので、最終的に会費3000円を払った記憶だが、
OKだったのかな? あれ? 大丈夫だった???

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次回は小国町会場を約束し散会だが、新メンバーが増えることも期待したい。
ホントに、こんな時代が生んだ不思議な面白い縁に酔いしれた日であった。

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除雪機トラクター虎武琉 [2012仕事・作業]

さいず焼きの日の午後、準備作業をしていると父親から携帯電話へSOSが入り駆けつけた。

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午前中に除雪を行っていたトラクター後部の除雪機が上下動作しなくなった。

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凄まじい降雪で視界は悪いし、手は冷たいしで取り外しは困難を極めたが・・・。

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翌日業者へ引き取られて入院生活となるが、既に30年生ゆえにリハビリ時間も掛かるかも。

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その間も除雪の必要があるので別のトラクターへ連結する。

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ところが、排出煙突の回転などを操作する電器ユニットも、
誤って一緒に業者へ運搬してしまい煙突の回転が出来ないという、間抜けな事態になった。

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仕方なく、いちいち地味にドライバーを使用して手回しで向きを変えていた父親であった。

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この4日は降雪がないので助かる。
この暖かさで屋根から落下した雪を除雪する必要があり作業に休みは無いが。

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リハビリトラクターは昨日夕方めでたく帰宅したが、
随分と古いゆえに在庫部品が無く、油圧部の分解を3回も行うほどの大手術だったようだ。
後部の上下油圧が壊れて使えなくなると、トラクターとしての役割はほとんど無くなり、
今後の仕事にも大影響を及ぼすところであったが、修理代10万円で済むのならば大助かりだ。

大型機械を保有しないと農業をできない時代で、
それらは電子制御で高度化しているので、操作技能は楽になったが、
一方で異常事態、メンテナンスなどでは知識もそれなりが要求されて、逆に難しいとも感じる。

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機械、電気、物理、化学、今後はITと、農業に要求される知識は決して低くない。
お堅いのはアッチだけにして、波に呑まれずに柔軟な頭で挑む時代だ。
・・・では、頭皮マッサージ! (最近薄くなったし、白髪は爆発的に増えたし・・・(哀))
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またひとつ歳を重ねる [学び・啓蒙(一般)]

頭の中は高校生のままでも体は確実に老化の一途をたどる今日この頃・・・
本日1/20はめでたく46歳になってしまいました。

先日読んだ本でも、重ねゆく人生は逆行エスカレーターに乗るが如し、と。
よくデパートの下りエスカレーターで悪戯で上ろうとする子どもをたまに見かけるが、ソレだ。
そのまま立ち続ければ、やがて下りきりステップ部で後ろ向きゆえに派手に転んでしまう。
要するに現状維持の難しさだ。
その下りエスカレータで、
現状維持=立ち続けようとすれば、それなりに歩き続けなければならない。
努力を怠ればやがて転ぶが、私は転ぶのは嫌だ。
歳を重ねるごとに、その現状維持自体も困難の度合いを増す。
ましてや、それ以上に進歩を望むとすれば、その努力も並大抵ではなかろう。
ゆえに、ますます励むべし! と。

そんな見えざる悠久な果てを睨みつつ、今朝もラン・ニン・グ~。
私は朝は苦手だ。寒いのも冷たいのも好きではない。
世間の目はあまり気にならなくなったが。
オプティミストが上回り、そんな中でも愉しみを発見している今日この頃と云える。

多くの友人、知り合いのみなさん、FaceBookの友人のみなさん、
早朝未明より多大なるお祝いメッセージをありがとうございます!

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自分の成長はどうなのだろう?
その回答のひとつがブログに顕れているような気がする。
ブログの内容、また続けること自体など、現在も継続する意義を感じているが、
過去ブログを読み返すと多くの恥ずかしいことに気付く。顔面赤面大火事。
しかし、それが大事なことなのかもしれない。

まずは幼稚な絵日記にならぬように洗練させたい。
そんな前向きな意識から、
先日も古本を売りに行き、古本を購入して参考にしている・・・ようだ。

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若さを維持のため更に邁進し、頭の中は目指せ中学生!そして小学生!
(自慢するが、私は小さい子どもたちに近寄られやすい・・・レベルは近いんだねぇ~ [わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

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さいず焼き2012(2) [-2013地域活動・行事]

構想10年の秘密兵器のおかげで今年は楽に餅が焼ける(ような気がする)。

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さて、我が地区のさいず焼き準備は午後1時からだが、昼間前に凄まじい降雪となった。

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午前に準備した実家地区のわら山はこんな有様だ。

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これから約6時間ほとんど屋外となるので寒さ対策として、お気に入りカイロを同伴させる。

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最初に田んぼの中の点火会場の雪踏みをし、公民館より保管していた稲わらを運搬する。
同時に真ん中の芯棒=御神木の切り出しを行い運搬するチームと分かれての作業だ。
この担当は地区自治会役員と育成会の一部のお父さんと地区内の有志だ。

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さらに小学生の子どもたちは、育成会の一部のお父さん、お母さんと地区内を廻り松集めを行う。

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点火会場入り口にテントを張り、ふるまいの焼き鳥の準備を行う。
後に公民館で準備された山形名物 “ 玉こんおでん ” が合流する。

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さて約1時間半で準備が整い、テントの中では恒例のBBQとなるが、
これは地域の人々と懇親を図る、また情報を得る貴重な機会のひとつ。
このようなところで、さいず焼きとは? 地域イベントとは? 自治会活動とは? などなど、
その成り立ち、経過、問題点などを学ぶのだ。ついでに日本の政治と世界平和などもな。

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「なんで、こんなことをしなくてはいけないのだ?」 「私たちだけ大変だ!」
などと、このようなイベントで、よく陰で不平不満を漏らし騒ぐ輩が居るが、
ゆえに、或いは、ならば、このような場所に顔を出して様々に学び考察し、
その上で建設的な意見として述べてみるべきだろう、と思う。

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・・・な~んちゃって、実はほとんどオゲレツなネタなどで水戸黄門よろしくカカカと高笑い ♪
程よい大きさの鮎の塩焼きが美味い! 今朝釣りたての、わかさぎの天ぷらも絶品!
呑めや謳え! 愉しくなきゃやってられないッスよ ♪

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そんな隣では子どもたちが元気に雪遊びだ。

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点火6時半は既に暗闇だ。

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来場する人々へ御神酒と焼き鳥と玉こんおでんの振る舞いが始まる。

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そして点火は育成会会長と2人の小学校高学年生だ。

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年女の3号は、なぜか強風の風下で点火していて訳判らん。危ないなぁ!

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無病息災を祈願する輪の外では、チビたちが愉しい雪中行軍だが、4号は埋まっている!?

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約45分ほどで、わらはほぼ燃え尽きて終了だ。

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この後、テントを撤収し片付けて、8時前頃からいよいよ公民館での慰労会となる。
さすがに1時から作業をして、呑み続けていると、さすがに元気ゲージもダウン気味。
翌日は出勤日なこともあり9時過ぎに御開解散だが、片付けも自分たちなので最後のスパート。

餅焼きに来るのみの気楽な参加立場には程遠いが、こんな裏方も仕方のないことだ。
  誰かがやらなければならない!
そう、いつか私が地域を、日本を、いや地球を救う日が来るまで・・・・・・ こねーよ1000%
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さいず焼き2012(1) [-2013地域活動・行事]

本日1/15は “ さいず焼き ” だ。

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朝から、上手く餅を焼く小細工に勤しむ。
毎年適当な細工ゆえに上手く焼けないことが多かったので、
構想10年の集大成! ついに満を持して最強小細工のお出ましだ。

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強風が吹こうが、つねに火と正対するので上手く焼けるはずだ! (これが構想じゅうねぇぇん?)

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さて、外では我が家の畑に実家地区開催の準備で稲わら積みが行われている。

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“ さいず焼き ” とは小正月に行われる火祭りの行事で一般的に呼ばれる左義長(さぎちょう)だ。
地方によって呼び方が異なる。
  * あわんとり(千葉)
  * おんべ焼き(単におんべとも)
  * 御柴灯(おさいとう)
  * かあがり(長野県南佐久郡小海町、南佐久郡南相木村、北相木村)
  * かんがり、かんがりや(長野県南佐久郡川上村)
  * かんじょ(新潟県村上市岩船)
  * グロ(島根県大田市五十猛町)
  * さぎっちょ(石川、福井、高知、福岡、岐阜)
  * しんめいさん(広島県東広島市安芸津町)
  * とうどうさん(愛媛県、東予地方)
  * とんど(広島県、岡山県)
  * とんど焼き
  * どんどや(九州)
  * どんど焼き
  * どんどん焼き
  * とんどさん(鳥取県)
  * ほっけんぎょう(九州/福岡)
  * やははいろ(東北)
  * さいと焼き
  * さいの神・才の神焼き・歳の神
     (新潟、福島県会津地方ほか。会津地方は後者の「歳の神」と呼ばれる)
      → 我が町はこの辺の変化かも知れない。 
                       などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 出典 wikipedia )

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我が家のパワーショベルを駆使して豪快に作業している。

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な~んか、愉しそうだなぁ ♪

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さて、私の地区は13時から盛大な作業なので、息を止めて心の準備をしつつ待とうかの!

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ガウディ小屋の雪下ろし [2012仕事・作業]

好天に恵まれた冬休み最終日に、チビたちは友達と雪の中を遊びまくる。

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さて、そんな天気にこそビニールハウス除雪や建物屋根の雪下ろしを進めておきたい。
本日は昨年の豪雪で軒下が壊れたガウディ小屋2棟の屋根の雪下ろしだ。

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パワーショベルでは屋根全面は届かないので私が屋根に上る。

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パワーショベルで積雪を引き落とす時、グ・ゴゴゴと雪面が揺れて私もふらふらとバランスを崩す。

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一緒に落下などの危険があるので一応命綱をしているが、
まずは雪面と切り離した安全箇所を確保すべく、雪を除けてトタン部を剥き出す。
落下しそうで危険を感じたら、ここへ逃げればヨイというわけだ。

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パワーショベルの届く範囲まで、約1m積もった雪をエッチラホッチラとスコップで送り出す。

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屋根上での正味作業時間は30分くらいだが大汗だ。

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次に小さい方のガウディ小屋へ。
パワーショベルの移動も進行足下を踏み固めながら、が操作ノウハウなので盗むべし!

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屋根の傾斜は小さいし、トタンが錆びて雪も滑らないことが判ったし、
そもそも小屋も低いので、落下の危険が少ないと判断して作業に邪魔な命綱を外す。
万一落ちそうな時は、あそこに落ちよう、と目当てを付けておくと案外落ちないものだ。

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再びマシーンの如く、積もった雪をエッチラホッチラとスコップで送り出す。

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問題発覚=落下した巨大雪の固まりで、シャッターが押されて壊れていた!
この小屋たちは昨年春から我が家の管理となったために、ポカで雪囲いを忘れていた↓

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外れ壊れたシャッターの修繕は暗くなったので翌日に行ったが、
降雪の中で手は冷たいしで、修繕ノウハウが未熟な私一人では2時間くらい要した。
しかし何事も自分でやらねば仕事は覚えられん! と鼻息の荒さのみで勝利。

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ところで、友達が帰った後も暗くなるまでチビ2人でジャレ遊んでいる。

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そんな遊びに遊んだ冬休み最後の日・・・
その夜、宿題確認をすると、何と2人とも完全に終わっていないことが判明!

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私が磯野波平と化したことは言うまでもない。
・・・バッカモ~ン!
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自宅前除雪の掟 [2012仕事・作業]

何百回も言うが、雪国の煩わしさは、ただ単に寒いということだけではなく、
自宅玄関前、車庫前など除雪という作業が毎日つきまとうことだ。

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雪は自宅前を通る流雪溝へ投げ入れる。

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投げ入れ口には約20cm角のマス目が入っている。

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これは大きな雪の固まりを入れると、流れを阻害する原因になるので、小さく砕く工夫だ。

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車庫前はおよそクルマ2台分程度の範囲だ。
玄関前と合わせて、降雪状況によりバラツキはあるが約25分の作業時間だ。

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さて、この流雪溝だが、実は私の家が地区で最上流の位置なのだ。
ドンドン投げ入れられるが、どこの家も除雪で投げ入れたいので、軽く揉め事の原因にもなる。
下流の方で、塞き止まり水が流れず、投げ入れられない、
或いは場所によっては道路に水が溢れ出すなどの事故で大騒ぎとなることがある。
「上流で投げ入れすぎるから俺たちが投げ入れられない!」となるわけだ。

10年前ここに引っ越してきた時に、下流方面の婆さんが私に苦情を言いに来たことがあった。
その時私は作業を始めたばかりでそんなに投げ入れていなかったのだが、
隣の爺さん連中には言わずに私にだけとは、たぶん私が若いので文句を言い易かったのだろう。

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それ以来、除雪(流雪溝への投げ入れ)は周囲の状況をみて、気を遣って行っている。
流雪溝へ投げ入れなくとも、道路対面へ捨てるなど、
或いは作業時間を隣近所とずらすなど。

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しかし、隣近所の、時間があり働き者で元気な御年配は、
朝の5時から夕方4時頃まで、食事時間以外は延々とマシーンの如く流雪溝へ投げ入れている。
「そんなに神経質にキレイにしなくとも良いのでは・・・」と私は思うのだが。

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毎日の除雪作業でも、こんなに気を遣う小心者の私は、たぶん長生きできないだろうな。
・・・まったく疲れるぜ。

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