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そしてなぜか週末は家にいる [-2013近況]

それは涙のお別れをしたはずの2日後・・・
「今日先輩の車に同乗して帰るから白鷹町まで19時頃に迎えに来てくんない?」
・・・と、それは2泊3日の修学旅行や合宿へでも行ったような展開で、
その週末は普通に家に居てゲームなどをしてやがる。
そして月曜日の早朝6時に再び白鷹町まで送って行ったが、そうそう毎週のことでは困る。

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あの涙のお別れはなんだったのだ・・・(呆)

寮では原則週末は帰宅することとのことだが、県内で最も遠い町に強制されるものではない。
帰宅するのならば、先輩・友人に頼らずに、自分で列車を利用しろ! と気合いを入れた。

そして翌週金曜日、連絡が無いと思っていたら・・・
「今泉駅まで川西の先輩に同乗させて貰ったけど、乗り遅れたから迎えに来てくんない?」
・・・と、19時半頃の電話だ。
「・・・・・・・・・」

まったく疲れるぜ。
そして部屋の様子は相変わらずダラしないまま・・・あいつは毎週帰宅するつもりなのか?

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そして3週目の今回はさすがに帰宅はしないようだ。
しかし、今日は稲の播種作業で最も人手が必要な日なのだが・・・。
また、GWは畜舎当番らしくて帰宅は出来ないらしいし・・・。

な~んか、チグハグと何をやってるんだ、ヤツは! (-.-#)


〈4/28 19:25追記〉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜか夕方帰宅していました・・・(謎)
GWに入り5/1から牛舎当番なので4/30午後に新庄へ戻るつもりらしい。
んで、とりあえず、やっぱり、またまたゲームしてやがる。

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では、明日早朝の町内一斉ゴミ拾い&自治会公園整備へ、
牛舎仕事の私の代理で出席させて、日中は播種作業を手伝って貰おう。

同級生は既に社会へ出て働いているし、
2号も「生徒」ではなくて「学生」という立場なのだからね。
この場合は大人として扱いませう ♪

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頼むぞエーちゃん!2012 [春の景色]

小さいビニールハウス建てに勤しむ最近。
パイプは30年近くも使用しているので腐食が進みボロボロ、変形グニャグニャで、
かつ、その都度現合で建てているし、解体もやっつけ作業なので、毎年開始は頭脳ゲームだ。

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そんな中で、町内ではまだ至る所で除雪が行われていて、
近所の公園の雪山も、昨年同様にエーちゃんダンプ出撃で、先日ようやく終了したようだ。

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翌日も、そのビニールハウス建てに悪戦苦闘していると・・・

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隣接の道路の除雪にエーちゃんダンプ数台が集結して咆哮を挙げる。

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作業しつつ観察すると4台=4種類だが、他もあるはずなので全集合してほしいものだ。
同じ会社らしく、エーちゃんファンクラブ会員なのかもしれない。
好きなカリスマを道具(ダンプ)で一緒なれば、仕事もときめいて気持ち良くこなせるだろう。
好きなモノ、思い入れのあるコトと、共に在るは好いことだ ♪

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ようやく1棟完成だが、まだ2棟建てなきゃね・・・。

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ところで、ここ数日早朝、牛オジさんの散歩は続くが、
あいかわらず “ お土産 ” を持ち帰るスコップとビニール袋などは持参していない模様だ。

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エーちゃんダンプは “ お土産 ” を踏んづけたかもね。
お気に入りアイテム(ダンプ)なれば、運ちゃんは怒るかもね ( ̄ー ̄)ニヤリ
 

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農家の力とは・・・ [-2013ひとりごと]

ズバリ 指の力なり!

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これ判る人~?

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棚作り番長の憂鬱 [2012仕事・作業]

いくら暖かくなったとはいえ、周囲が残雪なれば夕方は寒いので火が恋しい。

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自宅脇の小屋だが、ず~っと昔から気になっていた、
軽油タンク前の道具、部品などの保管状態の無秩序さによる、
使用勝手の悪さを何とかせねば、と。

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そこで、以前より構想していた整理棚を、合間を見ていよいよ製作することとした。

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夕方4時前に作業を始めて、棚が完成したのは既に薄暗くなりつつある6時半頃だ。
寒いし暗いしで、当日は整理までたどり着かず、ここまで。

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翌朝の、ビフォー・・・

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アフター・・・完了。
そこにあった半分はガラクタであり、都度整理の必要性は判るのだが。

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小屋内は何が必要で不要なのか判別が難しいので、
貯め込んだ犯人が元気なうちに確認しなくては・・・。

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20年前の肥料などは固化している・・・どーすんだ?こんなに!と見る度に軽くイラッとする。

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5つの小屋、全てがこんな有様だ。
チマチマと貯め込んだ歳月恐るべし! & 憂鬱 ↓

・・・ 継続は力なり 否 管理無き継続は収拾着かず か。

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『ローマ法王に米を食べさせた男』 [本(思想・啓蒙)]

書店にてタイトルに目を奪われて冒頭のページをめくってみた・・・

 最近の会社員、とくに大企業に勤めている人は、公務員化しているようです。いざ新しいプロジェクトを始めようとすると、失敗することを恐れて初めの一歩が踏み出せず、前例ばかりに縛られていい知恵も出てこない。そして何より誰も責任を取りたがらない。そのくせ会議は何回も何十回も開き、分厚い立派な企画書を作りたがる・・・。
 けれど私は聞きたいのです。実際に動き出すのはいつですか、誰ですか? と。
 たとえば天井の電球が切れていたとする。それをみんなで下から見て、あーだこーだ騒いだところで灯りはつきますか? 誰かが電球を取り替えないと明るくはならないのです。
 かくいう私も実は公務員です。能登半島のつけ根にある、石川県の羽咋市役所で・・・・・

という、少々挑発的な書き出しに興味を抱き購入した本書だ。

『ローマ法王に米を食べさせた男 - 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』
                                  高野誠鮮 著      講談社

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タイトル通りの過疎化地域の村興し、ふるさと創生事業の成功事例書というよりも、
純粋なビジネス書として秀逸と思われる。
本書で何度も述べられている、
「とにかく一歩を踏み出して、やってみること!」
は擦り込まれたかも。
やればできる!の実践例満載ゆえに勇気が与えられるようだ。

よっしゃ! 私もガンバろ! (と、今日も影響されやすい単純な私 ^^v)

ところで、Amazonのカスタマーレビューにおいて、
ほとんどのレビューで「このレビューが参考になった」という人が半分=半分は反対なれば、
著者を快く思わない人たち(どのような人たちなのかは自然と想像できる)などと、
勝手に想像してしまうのは私だけだろうか?


・・・今朝4/23我が家前の田んぼの残雪様子

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今日は雨なればますます雪融けが進むだろう。
今朝は牛オジさん自らきちんと “ お土産 ” を片付けているようだ。

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ビニールハウス修繕2012 [2012仕事・作業]

毎日毎日ちまちまと、冬期の除雪で壊れたビニールハウスの修繕をしているが飽きてきた。

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周囲が雪では冷蔵庫のように冷たい風で作業もままならぬが、
最近はめっきり暖かくなり作業が捗り助かる。

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風雪で傾いた骨組みを、いつもの如くパワーショベルで豪快に押したりする。

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ウェービングしまくり・・・まさに老骨に鞭を打つという感じかな。

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アルミ部材切断のためにカッター類、発電機が必須。

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大工、建設業スキルと多能工であることは愉しいが。

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例の強風で破れた天井ビニール掛けは無風時を狙い虎視眈々と様子を伺う。
面積の広いビニールは微風でも煽られて、うまく作業できないからだ。
(他家では、どのように張るのか見たことがないので気になる作業ではある。)

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耐雪ハウスはもう1棟あり、そちらも大変な状態だし、
これから小さなハウスを3棟建てなければならない。
捗らないなぁ・・・周囲の雪が融けないと全く進まん!

平成初期には、この頃には2回目の播種作業をしていたし、4/1に行った年もあった。
ここ数年は雪が融けずに寒い春が続き、農作業が遅れるのは、
地球温暖化の影響が招く異常気象なのかと思うが、
四季の巡りはそれなりにあってほしいものと心底願う。

このような願いは古来より同じものと考えれば、
祈願やお祝いの行事が発展したことも頷ける。
ただ「酒を呑む行為のみ」に没頭する昨今の「お祭り」が多いが、
その「背景成り立ち」に思いを巡らせると、より美味しい酒が呑めるであろう。
世の中の当たり前に過ぎる行事が多いが、知らぬ事が多すぎるとようやく気づいたこの頃。

知らぬ事を知らぬ、或いは考えもしなかったことは、愚かなことと思うが、
知らないままも幸せかも、とも思ったりして。

・・・あー今日も最後は支離滅裂でグダグダ=お疲れだぜ (^^;)

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我が家ではありません! [-2013近況]

「お前の家だろ? 片付けろ!」

突然知り合いに叱られたが、なんの事なのか全く判らなかったが、
話しを伺うと、セブンイレブン入り口、町原公民館前に牛の “ お土産 ” があるらしく、
それが我が家のモノと勘違いされたようだ。

犯人は、いつも牛を散歩させている、町原公民館向かいに住むオジさんだ。
あのオジさんは、いつも周囲の空気が読めない事と同様に、
そのような配慮、常識も持ち合わせていない人=様々な分野で地元の名物男なのだ。

今日の午前にビニール扱い作業で近くに行くと、ありました、ありました。
こんな人通りの多い一等地で放置とは考えられぬ神経かもね。
我が家の名誉のために・・・我が家ではありません、誤解されないように!

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最近は犬の散歩でも後始末グッズを持たずに、手ぶらで彷徨く人の姿が目立つ。
先日は、我が家の前にも犬の “ お土産 ” があり、
宅急便のオッちゃんが誤って踏んづけてしまい、激怒していた。

お土産 ” は持ち帰りましょう。ゴミも同様だが。

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『つや姫-10万分の1の米』・・・悲願の誕生物語 [本(農業)]

米どころ山形県の現主力品種「はえぬき」は1992年の登場以来、
新潟県のコシヒカリと並び、連続「特A」受賞と非常に美味しい米なのだが、
ブランド化戦略のまずさで全国的知名度が低く残念な現状だ。

そんな中で県が10年の歳月をかけて生み出した期待の新品種が「つや姫」だ。
一番の特徴はその美味さで、「粒が揃っている」、「艶がある」、「甘みがある」、
「うま味がある」などのコメントと、これまた「特A」の評価を得ている。
全て特別栽培米として安全な高品質での生産を義務づけられていることも特徴だ。
生産者視点では耐暑特性に優れ、耐倒伏性にも強いことなども挙げられる。

「つや姫」というネーミングを個人的に気に入っている。
一般公募で最後は「山形97号」と一騎打ちで争ったらしいが、
当選のわずか10日前後の吉村美栄子知事の決断で「つや姫」と決定した。
つやつやな外観で美味しい米、大事に育てられた、まさに姫を連想させ、
その米の特徴をうまく表現している。

吉村知事はブランド化戦略でも自ら先頭で、
東京のデパートの売り場などに立ちPRを行っている熱の入れようで、
自身が主婦であることと、消費者目線を大事にしていることで、
従来の男性では無かった感覚で物事を進めておられるようで頼もしい。

そんな「つや姫」の誕生物語が本書で、女性作家ゆえか、
表現も繊細で柔らかくて読みやすい文体なので、「読む」愉しさ自体も存分に味わえる。
それらと相まって読後は非常に明るい気持ちにさせられた。

『つや姫-10万分の1の米』    五十嵐 佳子 著     角川学芸出版

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この知事自ら出演のポスターが非常に評判らしく一時期話題になった。
ロゴデザインもモダンなさわやかイメージで好いかも。

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登場3年目で我が家も今年から作付けする。
よいモノを作るので高く売れれば嬉しい。

ところで寒冷地特性に優れているだろう、兄弟品種の「山形95号」はどうなった?
山間で寒い我が町では、本当はこちらに期待したいのだが、爪弾きかな・・・(泣)

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バツ & テリー 2012 [2012仕事・作業]

(2週間前に作成した記事で、すでに古いのだが、せっかく書いたんだもんね)

春の風物詩作業のひとつは、トラックやトラクターなどのバッテリー充電だ。
冬期間に車庫やビニールハウスで冬眠していたためにバッテリーが放電しているからだ。

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ちなみに車庫=この小屋は例の落雪でシャッター箱部が潰れたので、
巻き上げさせるために腐った外箱を壊し解放だが、外観は最高に美しい [バッド(下向き矢印)]

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また、その2階の窓は、私が除雪でパワーショベルを激突させてしまったので大穴を・・・
そしてコンパネで誤魔化しているが、外観は至高の美の極致 [バッド(下向き矢印)]

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さて、2t ロングトラックのバッテリーはちょうど柱に面し作業しにくいのはマーフィーの法則かも。
(広い小屋内で、作業をしたい箇所に、なぜかここにだけ柱があり邪魔をする)

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側面のビニールのビラビラで悩ませる30間ハウス内は、
ダンプトラック、コンバイン、トラクターなど大物機械の計10台が越冬だ。

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片っ端からエンジンを掛けてバッテリー状態を確認する。

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最初の小屋、牛舎脇の20間ビニールハウスの機械も確認し、
結局弱っているバッテリーは5個であった。

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1個にほぼ一昼夜の充電時間で元気に復活なりけり。

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この作業で、「ああ、春作業が始まるなぁ・・・」と、実感するのだ [パンチ][パンチ][パンチ]


(蛇足)・・・・・・・・・・・・・

今朝5時に白鷹町へ所用で出動してきた。
帰路の飯豊町では朝靄が明けて朝日が早春の大地に眩しい。

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山居村景色で有名な町なので、幻想的な風情に目を奪われてクルマを止めてパチリ。

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一旦帰宅して、メールを確認してブログをアップしている。
そしてこの後7時50分には川西町の置賜病院(前写真中央部の建物)へ所用で出動だ。

タフでないと務まらないッスよ ^^v


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播種準備2012 [2012農の作業]

雪解け遅し北国の春だが、先週よりようやく暖かくなってきたような気がする。

先週より稲の播種(種まき)準備作業に取りかかっている。
西日本などの暖地県、隣の新潟県でもすでに播種作業が完了している地域が多いが、
我が豪雪地域はまだまだとても及ばない準備段階だ。

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秦の始皇帝の兵馬俑、或いはエジプトの王家の谷より発掘されたかのような、
古の香りぷんぷんの「トミ」なる怪しい機械が今年もご登場だ。

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自家種籾の処理作業の初めは、種籾より、ちょろん♪とでた毛を脱芒処理だ。

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専用の機械に種籾を入れて、回転させて共擦りして除去する。

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それをトミに入れる。

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ぐるぐると風車を回して、風でゴミや悪い種を選別させるが、
この回し加減がポイントで、適切な感覚は長年の経験によるかも。

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そこで選別された良種を計量して袋に小分けする。

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次に消毒、浸種と進む。

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それなりに手間が掛かる。

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雪融けの畦などで、ようやく “ ふきのとう ” が見かけられるようになった。

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太陽が出れば暖かく感じるが、曇り空ではまだ風が冷たい北国の山間地だ。
今日もビニールハウス修繕に勤しまなくては!

わずか30kmしか離れていない新潟県の平野部では播種作業が終了したと思うと、
ここは同じ日本なのか? と、毎年同じ気持ちを抱く今日この頃だ。

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