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藤の花の季節 [春の景色]

田植えが始まる5月下旬は淡い紫色の藤の花の季節だ。

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軽トラなどの移動時に目を奪われるは、歳をとった証拠かの。

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雨が降るとしっとりと濡れて、周囲の緑と映える風情が格別なり。

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田植え前草刈り2012 [2012農の作業]

父親が代かきを行う間に私は畦の草刈りを行う。

まずは自走草刈機のメンテナンスでオイル交換などを行うが、
いつもオイルをこぼす元環境大臣万歳。

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困ったことに、錆びて溶着したような状態になった箇所があり、
この対処に、なんと早朝から丸一日を費やしてしまった。
取扱説明書の部品図を見ながらの分解は愉しいが、復帰へのプレッシャーは重かった。

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さて、地元大淵地区の田んぼから調子を出すべく鼻息荒く勇んで出陣したが・・・

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初日から3匹も蛇を引っかけてしまった(泣)
草ボウボウの怪しい箇所ではゆっくりと進み、
蛇に気付かせて逃げさせようと配慮しているのだが・・・。
その “ 瞬間 ” は常に「ウォッ!」と叫び背筋が寒くなっているのだ(泣)
これは数ある農作業の中でも、私が嫌だと思うことの堂々たる上位ランクだ。

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そんなブルーな気持ちを、近くの保育園児の散歩の賑やかな声で癒やされている。

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今年も始まる厳しい闘いとも云える・・・はぁ~っ、やれやれ(合掌)。

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翌日は小渡地区へ進撃するが、やはり1匹を・・・(泣)

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そんな所に近くで田植えを行っている九十九匠会長に会ったが、
一週間以上前から田植えを開始しているが田植機のトラブルで進捗が芳しくなくとのことだ。

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それは気の毒だが、では田植えの終了は我が家と共に=
お手々繋いで一緒にゴール! と約束だよ ♪

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達者そうな2号 [-2013近況]

有意義な学生生活を送っているような2号の姿に安堵。

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先日農業大学校より、先の保護者総会資料などの書類が届いた。

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その中の来年度のオープンキャンパス=入校案内資料の写真は、
畜産経営学科の1年生6名(女子2名)と2年生6名(女子1名)と先生3名の集合写真だ。
2号曰く、「牛が落ち着かなくて写真撮影は大変だった!」とのことだ(笑)

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   → pdfファイル

山形新聞などにも掲載された田んぼの中での「どろんこバレー」大会では、
畜産経営学科チームは見事に優勝を飾り、勇ましい泥んこ姿の写真に微笑してしまう。
(さすがコテツ先生率いるチームなりけり)

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達者そうでよろしい。

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木村ワールド(4)・・・『リンゴの絆』 他 [本(農業)]

その後も木村秋則氏の書籍を読みあさり。

『リンゴの絆』    木村秋則 著    主婦と生活社
『あなたの人生に「軌跡のリンゴ」をつくる本』    木村秋則 著   小学館
『「お役に立つ」生き方』    木村秋則 著   東邦出版

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ちゃっかりと木村氏の活動会報誌を2年分購買していたりするが、
実は木村氏のその「奇跡のリンゴ」と「自然栽培のお米1kg」のプレゼントに惹かれたからだ。

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ほどなく会報誌が届いた・・・

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・・・が、同封の書類にはリンゴも米も “ 現在入荷待ち ” なのでゴメンとのことだ。

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「な~んか、詐欺っぽいなぁ」と思っていたら、後日お詫びや、返金手続きの書類が届いたが、
私はそもそも収穫時期ではない時期の申し込みと思っていたので、秋を楽しみに待つつもりだ。

本当に腐らないのか、自分の目で確認したく半分を実験してみたいのである。

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水口廻り2012(2)愉しいプチ土木 [2012仕事・作業]

さて水口廻りだが、水路より畦を切りそのまま入水する田んぼが多くある。
その場合の水の仕切りが肥料袋を数個利用するが、
前述のとおり直ぐ劣化する肥料袋から脱したいし、
そもそも畦が切られていると、自走草刈機が進めないなどの難点がある。
そこで、以前から考えていた塩ビパイプを埋め込むことを実施する。

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そのような箇所は自分の持ち田んぼに多いので、今後のことを考えれば尚更のことだ。

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この田んぼは(コンクリート)マスで仕切り板を利用すれば入止水できるが、
出口にエルボーを取り付けて、その角度調整により水量を調整しやすいのがベストだ。

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水路と圃場面の落差がほとんどない田んぼが多いので、
水量調整のエルボーは水路内に設けることになる。

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その日は4カ所の工事を行い夕暮れで終了と、
ふと横に目を向けると、以前より問題である水路より田んぼへ水が溢れる箇所が気になる。
曲がり角ゆえに、それなりの水流がぶつかり畦が削られやすく弱々しい状態だ。

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そこで直江石堤信玄堤のように石を積んで補強することにした。
お疲れ具合のところで周囲より石を探して運搬するのはキツいが、
石組みはお城の石垣積みでもあるようでけっこう愉しい。

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古来より治水は生産性向上により国力増強を図る統治者の最重要課題のひとつである。
ゆえに直江兼続も武田信玄も腐心したのである。
そして、私も・・・「ほらっちょ、暴れ川を制す!
と、脳天気な自己満足で今宵も美味い酒が飲めるわい・・・ガハハ!

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さて翌日も数ヵ所の工事を行うが、水路下流側では条件が厳しく頭脳フル回転。
特に水路より圃場面の方が高い田んぼがあり様々に細工を施す。

入水面確保のために、後方に仕切り板を入れる細工を施す。

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もっとも厳しい最下流の田んぼは塩ビパイプを完全に逆勾配施工となった。

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ところで、水路に沈んだ入水口では渦が発生しており、ボケ~っと見ているとなかなか愉しい。
パイプ位置をいじったりすると渦が2つ発生したりして、その原理を考えつつ・・・呑気だ。

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当日は水路の水量も増えていたが、ほらっちょ堤の効果は・・・ん、畦上面を水が超えている。

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さらに石を追加して上面には土を盛り補強を行うが、
何れはパワーショベルで屈強な畦を作らねばなるまい。

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と、そんなこんなで満足する作業であったが、
入水口にコーラ缶が入り込み、田んぼへ水が掛かりにくかった!などのドラブルもあった。
実際にやってみないと判らぬことが多く、現在早くも改善点を挙げると、
 ・パイプ径をもうワンサイズ大きくした方が良い。
 ・水路内でのパイプ入水向きは流れの後方側からが良いかも。
 ・ゆえに付随して仕切り板も位置を後方へ変更すべきかも。
などとベストを目指すにはパイプ自体の微妙な位置変更=施工やり直しとなるが、
他の問題抽出のために、まずはしばらく様子をみることとする。

そして父親にも数ヵ所ダメ出しされていたりして、凹んでいる私でもある・・・(合掌)

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水口廻り2012(1) [2012仕事・作業]

田んぼの荒起こしが終了し次のミッションは、
田んぼの水口(みなくち)=入水、排水口の見廻りだ。

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腐食が進み役に立たなくなった木板や肥料袋を交換すべく町内を走りまくる。

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木板はそれなりに保つが、肥料袋は2年くらいで劣化するし残骸は質が悪いので、
どうしても必要な所では使うが、徐々に木板などに代替してゆこうと思う。

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ある尻水口(しりみなくち:排水口)を覗くと・・・

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何とマスの中から自走草刈機の紛失した部品が見つかった! 
まるでお宝を発見したかのような偶然に気分が高揚する私。

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しかし草の生命力も逞しい。
あの昨年初冬12月の寒風の中でガンバって刈った草たちも再び元気よく・・・(泣)

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とある田んぼでは昨年から入水路に堆積した土砂が気になっていたので、
このまま放置しても年々大変になってゆくので、意を決して約100mの土砂・泥上げを行う。

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軽く小雨も舞う中でけっこうな重労働だ。

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約30m進んだところで、腕はパンパン、既に腰も痛くなり、
「まだ1/3かよ~↓」
と自然と内心つぶやくが、この思考はイケない=こう言い替えるべきだ。
「もう1/3か、あっと云う間だな!」
こう言い替えると持続パワーは赤マムシドリンク以上にギンギンと・・・ま、前向きにネ!

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約1時間かかりそれなりに疲労するが、
自分の資産(田んぼ)維持なれば気力も続くし妙な達成感にも浸れる。

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作業中は泥で澱んで排除状況が判りにくかったが、
徐々に水が澄んでくると残っている部分も多く目に付き気になるので、再度土砂・泥上げを行う。
そんな繰り返しで4往復くらいしたかも・・・これは性格だな。

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仕事を見つけるとキリがないので適当に折り合いをつけて今日もひとり黙々と v(^^)v

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トラクタードライブハローの爪交換 [2012仕事・作業]

代かきのドライブハローの爪は昨年交換すべき摩耗状態であったが、
今年と同じく雪融けが遅く作業に追われていたので騙して使用したが、さすがに今年は無理だ。

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昨年の耕運ロータリの爪交換同様にハンマーを振り回して体力勝負。

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まるで日本刀のような見事な摩耗ぶり・・・むっ、何か小さいものが動いている・・・

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なんと早朝より “ ヘンクサムシ ” ではないか!(怒)
越冬した強者どもが、この陽気で到るところで活き活きとしてやがる。

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作業しやすい上段側の朝仕事でも1時間強費やした。

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問題は作業しにくい下段側だが、庭の段差をうまく利用してスペースを確保する。
いつも以上に強く駐車ブレーキを掛けたが、やはり気持ちの好いものではない(焦)

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窮屈でむりな姿勢での作業ゆえに腕も疲れる。

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終盤は疲れで手元が狂って、ハンマーで自分の腕を叩いてしまった・・・痛い(泣)

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結局交換終了は午前の程々の時間を要したが、新品で輝く爪は気持ちが好いものだ。
肝心の代かき作業は、このトラクター1台なので父親の職人技に任せて、
仕上がった所から私の田植えで追いかける、という勝利のパターンだ。

さてさて、まずは田植機も機械屋さんに修理していただかなくては・・・
・・・と焦っている割にはモタモタと段取りが悪いのも、これまた我が家だ(^^;)


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荒起こし2012(3) [2012農の作業]

さて荒起こし開始15日から昨日21日はいよいよ最終日。
残りの田んぼ約3.5haと畑約0.4haを完了させるべく眩しい朝日を浴びて早朝より出撃。

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金環日食が気になって気になって、7時過ぎに帰宅して観察にも全力投球。

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私がほとんど毎日10時間=3ha/日目標に挑んでいたが、
数日前より父親と2台体制でスパートをかけて、昨日15時頃に全田んぼ約20haは完了。
最後は狭くひょうたん形や台形の田んぼだったので非常に効率が悪く疲れた(泣)。

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そして畑もまた同様に作業しにくい鍵形で・・・(泣)

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最後の畑は凄まじい鍵形なのでタイヤ跡無く仕上げるには頭脳を要し疲労困憊。
しかし、母親の=親の要望にゃ応えなきゃイカン。

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夕方はトラクター本体とロータリーの泥落としで、
泥水飛沫の跳ね返りで私も顔から全身が泥んこ姿だが、そんな逆境(?)にちょっと燃える。

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町内を移動しての約20haを約7日間で荒起こししたのは過去最速同等かも。
しかし、この後直ぐさま代かきしても田植え開始は週末か?
そして最後の田植えは6/20日頃になるか?
我が家の歴史で約20年前に25ha作付けしていたときに、
6/20日頃の田植えがあり、散々な収穫だった記憶が蘇る。
救いは、その最後の田植えは当時と異なり飯米ではなくWCS用という点で少し落ち着く。

まだまだ気の抜けない緊張感溢れる闘いは続く・・・。

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荒起こし2012(2) [2012農の作業]

この遅れた春作業=荒起こしの目標は3ha/日だ!

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日に日に濃くなる緑=新緑の田畑、山々、樹木が満ちあふれる生命の強さを感じる。

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毎日早朝より夕暮れまで10時間はトラクターに座り、トルネードする背中に疲労Maxだ。

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さて、とある日の朝仕事は地元の田んぼで荒起こしだが、僅か20分ほどで・・・

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ユニバーサルジョイント(自在継手)が壊れてしまった!

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原因はグリースアップを怠った人災と思われる(号泣)

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“ すたこらもっこら ” と2台体制で遅れを取り戻すのみ。

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夕暮れ哀愁のトラクター&ダンプトラック [-2013近況]

田んぼへ堆肥を運搬している父親が操るダンプトラックが、
予想通りに田んぼで埋まり動けなくなったので、隣で荒起こしの私が操るトラクターで救助だ。

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狭い段差のある農道でのトラクター操作は慎重に慎重を期しチビりそう・・・。
アレコレと向きを変えたり、ロープ掛けを代えたりし今回も難儀であったが、
第三者撮影による客観的なビデオ映像で皆さんへご覧に入れたいショーだったが。

結局ビデオ映像は無いので記事的はつまらないが、
夕暮れ雰囲気の写真が好い感じだったのでアップしてみたのだ。チャンチャン。

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