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パワーショベルのクローラ交換 [2013仕事・作業]

パワーショベルのクローラだが、
パターンは摩耗し、大きな裂傷も数ヵ所ありいよいよご臨終だ。

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そこで交換だが、当初は2本で100万円とも云われていたが、
いざ購入すると40万円で済んだは嬉しい。

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さて、この交換作業は私は初めてゆえに興味津々だ。
自力ではひっくり返すことも困難な重量物ゆえにどうするのか?
ここで父親の手順と技をしっかりと盗んでおきたい。

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寒いので焚き火で手を暖めながら (^^)v

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最初に支持部中央開口のグリースアップ部の27mmナットを緩める。

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次にアームに角材でテコを掛けてクローラ=支持部を押す。
角材が外れ飛んでぶつからないように安全な場所へ待避して見守る。

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すると支持部が詰まって歯車類との間に空間が出来て、外せる状態になる。

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次にジャッキアップ=角材を底部へ入れてクローラと支持部を浮かす。

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そしてクローラへロープを掛けてアームで “ 要領良く ” 外す。
この時に絶対に横転しないように前工程の浮かす工夫が非常に重要だ。

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外したら、次は新しいクローラを同様にロープで “ 要領良く ” 嵌め込む。
この辺の作業がセンスが問われる (^_-)☆

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嵌め込んだら、支持部中央開口のグリースアップ部の27mmナットを締める。
次にグリースアップをすると、あら不思議 ( ̄∇ ̄)
グリースの圧力で支持部がニョキニョキと広がり、
やがてクローラと嵌め合わされて、はい完了! ・・・けっこう快感 (^^)v

そして底部へ入れたジャッキアップの角材を外して終了だ。

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反対側も同様に作業だが、要領を得て瞬く間に終了したりして。

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古いクローラは産業廃棄物として、“ いつか廃棄 ” の予定だが・・・。

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廃棄にもお金がかかり頭痛が痛い (ノД`)

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さて気持ち好く作業が終了し、焚き火の余韻をかり、さらに火遊び♪
久しぶりにロケットストーブに火入れをしてみたい (^^)

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先日ケロのかーちゃんにいただいた特製にんにくを焼いてみる。
ホイル焼きよりも皮ごと焼いて、焼けたら皮をむいて食べる方が美味い!

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ケロのかーちゃん曰く、
「コレは栄養満点で鼻血出て、馬力ついても知らないぞ!
 また子ども生まれっぞ ♪ ガハハ ( ̄∇ ̄)v 」

寒さも吹き飛ぶ、あの元気さ・・・まったく敵わんぜ (^_-)☆



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北部地区より眺望よき飯豊連峰 [冬の景色]

初冬冠雪の VIVA 飯豊山!

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飯豊本山から北股岳までの連山を一望できるは圧巻!

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町内で一番眺望が素晴らしいと噂のここは、
北部街道の長沢地区から西へ枝別れした焼山、荒沢地区だ。


この眺望を毎日居間より望めるは贅沢と思えて羨ましい。


さてこの辺となれば、
この地域の北奥へ進み県境を越えて三面地区へ秘境ドライブを愉しみたいかも。
その前回走破は奥三面ダム着工前なので25年前くらいかも。
そこもかつて多くの人が住んで暮らしていた・・・などと想像と想いを馳せる。

浪漫を求めるネタは身近な足下にあり (^^)


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地元の公園・公民館の越冬準備 [-2013地域活動・行事]

晩秋よろしく地域のために働きまっちゅ。
春の一斉清掃時に取り付けた公園のネットとフェンスを取り外し、公民館は冬囲いだ。

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サッカーに燃えまくる4号のシュートを受け止めたネットは冬眠に入るのだ。

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その作業員は自治会役員と育成会保護者だが2/3の参加か。

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雨煙り、手も冷たいが、落ち葉風情に魅入り気持ち好き作業かな。

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連結の細かい金具外しは、手が冷たく動きが鈍いのでイライラするは毎年のことか。

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人員は少なかったが、春の組立ての半分ほどの時間で作業は終了だ。
みなさまお疲れさまでした m(_ _)m

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着々と、粛々と進めた公私の越冬準備はたぶん完了の小国町だ。
嫌々愚痴らず・・・カモーン!冬将軍 (--#)☆


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続・農家仲間の結婚式にて [イベント(一般)]

先々の土曜日は小国町の若手農家=九十九匠仲間の結婚式にお呼ばれしてきた。
今年6月に続きまことにめでたい (^^)

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場所は同じく米沢市のグランドホクヨウだ。


ということで、本日も小国町次世代ガチ専業の総員6/7名推参。(分母1名は主役ネ)
たったこれだけのメンツ風情が、斜陽の小国町農業界の象徴とも云えるので、
とにかく結婚して生めや増やせが急務かも (^_-) ん?

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6月のシックな和風とは異なる洋風会場もお初ゆえに新鮮だ。

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そして厳かに式は始まる。

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やがて乾杯だが、既にハードな練習で酔い酔い酔いのサ (*^_^*)~♪

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新郎の親戚に、うちの近所で1・2号と同じ年頃を過ごした兄弟が出席しており、
久し振りに再会したその成長ぶりにびっくり!
みんないい大人になりやがって(^^) オッさんは嬉しいぞ (ノД`);;;

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さてデレデレと祝宴は続き、呑み食いも忙しい。

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20年前と違って料理が美味い! その料理名は忘れたがプレイバック (^^)

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美味しくお腹は膨れたし、幸せのお裾分けありがとうございました <(_ _)>

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米沢の式場の後は小国町へ戻り、彼ら地元の南部地区の2次会へ拉致される。
数日前の雪がごっそり残る豪雪地帯だ。

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久し振りの飯豊 梅花皮荘へ。


なぜかバスは小玉川地区を遠回りするが、途中の非圧雪スキー場=
=オレたちのホームコース?に心わくわく踊ってしまう。

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さて2次会後半からは主役たちも参加しお祝いムードは最高潮 (*^_^*)~♪
ようやく本人たちと落ち着いて語れたかも。

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「オメェーも、べごがカノジョだなんて満足していねぇーで、
 ちゃんと人間と結婚して繁殖するんだぞぉ~。 こらぁ~、聞いてんのかぁ~?」

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・・・ということで、あらためてご結婚おめでとうございます <(_ _)>
末永くお幸せに!

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さて、実はその11/16は、
22年前の同日に同じ会場で私も結婚式を挙げたのだ。

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当時と異なりお洒落な会場で料理も格段に美味い!
私の当日の記憶は、事前準備で既にクタクタに疲れていて、
式は大型台風に襲われたような慌ただしい思い出しかないかも・・・( ̄∇ ̄)
そして、その後生まれた子どもたちは、いつの間にか20歳を越える。

いろいろな意味で時の流れを感じて、つい遠い目をしてしまう私であった・・・(^_-)☆
しかし、やはりお祝いごとはイイね!


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『肉牛ジャーナル』定期購読開始 [本(農業)]

和牛飼育も実戦経験の積み重ねの知見が大事だが、
予備知識の座学も必要と思い専門誌を定期購読することにした。
その名は『肉牛ジャーナル』!
  → 肉牛新報社ホームページ
  → 肉牛ジャーナルのブログ

プロらしく業界専門誌で最新情報に目を光らせなくては!

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ホロ酔い気分で見つけた書籍購入サイトから申し込みを行ったが、
価格設定で罠が待ち受けていた・・・( ̄∇ ̄)
  → 雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp

月刊誌1冊1600円が、送料無料半年(6冊)では10000円ポッキリ♪
・・・ん? 1600円×6冊=9600円では?(`ε´)
同じく1年12冊は20000円ポッキリ♪
・・・ん? 1600円×12冊=19200円じゃないか?(--#)
では2年24冊は38000円。
・・・1600円×24冊=38400円で、ようやく割引だ(-_-)
何が送料無料だ、怪しい価格設定ではないか!

では2年24冊とする。
途中解約は原則受け付けないとのことだが問題なかろう。
まったく罠に落ちそうになった・・・(`ε´)!
(たった400円の攻防だが・・・)


今までは書店でその時々の気分で購入していたが、
この機会に潔く同時に『現代農業』も定期購読とした。
こちらはその月払いで、もちろん送料無料だ。

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このために趣味の雑誌購読を止めることにした。
さらばトライアスロン雑誌『LUMIA』 (ノД`)~

洗練アスリートスポーツから “べご” 専門誌へ。
このギャップが堪らない私だ ( ̄∇ ̄)d


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激安ヘッドランプ追加 [2013農の作業]

夕暮れの早い秋から初冬の夕方仕事に大活躍のヘッドランプ。

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現役ランプはパワーはあるが10年以上前品ゆえに、
バンドはワカメのようにダラしなくふにゃふにゃ♪だ。
おまけに電池が当時のカメラストロボ等に採用されていたリチウム電池なので、
販売店も制限されて、かつ割高なところも歯がゆい。

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遠征作業中に突然に必要となるのでトラックへも常備しておきたい。
その時何人で作業するかはその時でないと判らないが、
家電量販店で一番安い880円品を、まずは2個購入だ。

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至る所が安モノ仕様で、もちろん10~20ルーメンほどで暗い!
でも定常作業ではないし、所詮農作業などではこれで十分。

もちろん経費として計上だ (^^)v


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Facebook 農友会 2013 晩秋 ~希望の朝 [イベント(一般)]

さて恒例行事と化した第3回は再び飯豊町を会場とし、
中津川地区の白川温泉白川荘で1泊白熱合宿だ。

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オレの第2トレーニングコースを奥へ進んで九才峠を越えて行けるが、
あいにく一昨日からの降雪で峠は冬季閉鎖だ。
25km程度ならばランニングで行けそうだと考える自分がス・テ・キ♪ (^^)v


さて、早々にそそくさと入浴でこの2日の疲れの汗を流す。
そして宴会場へ移動すると、想像通りの様子に笑ってしまう・・・
・・・広い会場の中央にお膳が3つ肩寄せ合っているぅぅぅうううう! ( ̄∇ ̄)~☆

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忘年会プラン飲み放題でひとり10000円ポッキリ♪ (平日でネ)

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yumeoさんと九十九匠会長との再会を祝し、
名物どぶろくで乾杯! ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
(当日朝の状態では、絶対今夜オレは呑めないと思っていたが・・・)

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ウダウダと各自の近況報告と転換期の農業界の問題について激論だ。

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約2時間宴会場で呑み食いの後は部屋へ戻り、
各自持ち寄りのバラエティに富んだ酒たちにチャレンジ♪
このために、そこで『真澄 御柱』買って持ってきたぜぇ~(^^)

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さて、話題は前回の決定事項の確認だ。

プレイバック yumeoさんの決意
Facebookで他人に媚びへつらう言動、記事に傾倒せずに、
自分の語りたいことをしっかりと残すこと(後日に検索が容易システム)に原点回帰、
それは改めてブログを中心として運用する、と自分で積極的に自己宣言していますた。
では、その宣言を我々メンバーは温かく見守るべく、毎日クリックしてみませう。
 → ファーマーズ・トーク NEO
 → ファーマーズ・トーク POP
更新しないブログは、倒産した会社や、売れないアイドル・演歌歌手と同じ。
yumeoさんがそんな哀しいことに陥らぬように、この脳誘拐×農友会○はある!

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リンクを確認すれば、その決意の結果は一目瞭然。
「絶対、言われると思ったんだ。あーあ!」 と本人は半ば開き直り。ダメじゃん。

と、そんな話題と趣味と子育ての話などを、
延々と無限ループだったようで夜は更けたかも (*^_^*)~☆

「娘に「お父さん キモい!」と言われること自体が、
 親子のコミュニケーションを感じる瞬間でもあり喜びなんだよ!」

などともyumeoさんは鼻の穴を大きくして訴えて吠えていますた (^_-)
それをしきりに頷く、子育て後輩である、ふたり娘の九十九匠会長。
彼も100%同じ道を辿ることは想像に難くありません ( ̄∇ ̄)

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さて、翌朝は素晴らしい晴天。

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雪化粧と澄んだ空気が清々しい!

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眼下の白川の流れも絶景なれば、ここで露天風呂が欲しいところだ。

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しかし朝陽が眩しく神々しいまでの景色にうっとりと見とれてしまう。
この景色を目に出来ただけでも、ここへの宿泊の価値がある (^^)d

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まさに希望の朝! とにかく素晴らしい。

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この雪の平日でも我々以外に婆さんグループ1組が宿泊していたようだ。

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そして第4回は小国町開催を約束して解散。
白川荘対岸より望む飯豊山も非常に美しい!

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さらば。また会おうぞ!(^^)/

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視察2013・・・11月(2) なぜか長野県原村 [-2013視察研修]

その朝は前日の初雪から止むことの無い降雪のために一気に冬モードで、
それはお隣新潟県の日本海東北道の胎内荒川ICまで続いたかも (ノД`)

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そして約400km先の長野県諏訪湖へ約5時間後に参上していたりする。

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右奥が八ヶ岳西側の避暑地でお洒落な地域で、
俺の城!氏とマダムたちが生息しているところだ。

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この辺は標高1000m近いゆえか目にする樹林帯が明らかに我が地元と異なる。

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黄金色のカラマツの美しいこと美しいこと (*^_^*)

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夜から朝にかけては氷点下となり、野ざらしクルマはこんな感じに。

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さて、その俺の城!氏とマダムの住む原村へ視察だ。

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ピーカン照りの空の下、遠くの八ヶ岳へ続く高原地帯の傾斜が圧巻だ。

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やがて前回は雨模様で訪問した彼らのビニールハウスへ。

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いちいち絵になる周辺景色に見とれてしまう (*^_^*)
ここであの美味しいセロリが栽培されているのだ。

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ハウス内ではクリスマスローズ等を拝見し、
手土産を頂いた=ありがとうございます<(_ _)>

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周囲はホントに見慣れない景色が広がっている。

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手前は彼らの住宅地区?で、
遠望は夏場はMTBコースでも有名な富士見パノラマスキー場だ。
冬の晴天率は85%とは、またまたビックリ!

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さて、周囲の家も驚きの連続で、
雑誌やTVでしか見たことがないお洒落な造りが次々と現れて羨ましい。

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同じ雪国くくりでも、この辺りの降雪は50cm程度とのことなれば、
住宅構造も周辺施設、設備のハードルも負荷は低いので、
様々に個性的な家が建てられるのだろう・・・とにかくカッコイイ!(^^)d~

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山に囲まれているが高原の直線道路等も異国風情だ。
同じ日本でも違うものだとひたすら観光目線で感心・・・で、さらば原村(^^)/

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帰路の高速道はしばらく同じような錦秋のカラマツ等が続いていたが、
日本3大車窓で有名な姨捨から見える善光寺平の先は厚い雨雲が・・・。

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長野県境から新潟県妙高地区では豪雪ぶりがお出迎え (ノД`)

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その後日本海海岸線側では雪は無かったが、
やはり地元では手強い重い雪がお出迎えでした (>_<)

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ホント別世界への視察でありました (^^)

・・・では12月に沼田で会おう!


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秋のWCS2013(6)運搬初冬景色 [2013農の作業]

約10日ほど早い初雪で辺りは真っ白雪化粧。
湿って重い雪が数日なかなか融けない (>_<)

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さて先日米坂線を見たことのない車両が走っていったが、
どうもENR1000機というロータリー除雪車らしい。
(数年前より活躍中らしいが気付いていない私 (ノД`) それとも忘れている?)

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いよいよ本格的に冬到来を感じさせる光景の中、
先日何とかフィルミングしたWCSを田んぼより自宅前まで回収運搬だ。

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ちなみに後日報告となるが、この数日は私は非常に疲れていたりするが、
のんびり休んでいるわけにはゆかない=何事もタフでなければ務まらん。

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たとえ日が差しても、雪があれば風は冷蔵庫のように冷たい (>_<)

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しかし、まだ観賞に堪える紅葉と雪景色のハーモニーは美しい=
=特別にどこかへ出掛けなくとも、心を揺さぶる景色はすぐ隣にある。

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もちろん飯豊山も雪化粧。
五穀豊穣を祈った山へ・・・今年もありがとうございました <(_ _)>

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さて自宅前で父親が積み下ろしをしている間が待ち時間なので、
玄関前の南天の木の雪囲いをちょちょいと作業する。

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本当は雪が降る前の晩秋作業なので今頃は遅い・・・。

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そんな様子で数日かけて晴れの日も曇りの日もピストン作業だ。

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その日は小雨に何度も襲われて寒い!冷たい! (ノД`)

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ゆえに、その待ち時間に焚き火をして暖まっていたりする。

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すると大通りをランパン姿で走るオッさんの姿が!(゜o゜;
・・・寒くないのか!?

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私以上に過酷な環境でランニングするとは・・・負けた m(_ _)m

仕事であろうが趣味であろうが・・・やはり何事もタフでなければ務まらん。


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秋のWCS2013(5)怒濤のラストスパート [2013農の作業]

さてWCS作業は組合分が終了し、残る我が家分の確保に大わらわ。
数日後は稲が傷む雪予報なれば、その前に終了させたい。

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いつもは団子を自宅前へ運搬してからフィルム掛けを行っていたが、
トラクターが入院中で緊急事態なれば、
現地でフィルム掛けを行い、後日運搬することとする。

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運搬しやすいように、トラクターで田んぼを荒らさないように、
道脇にラッパーで並べ揃えるが、移動距離が長くてガソリンの消費が早い (ノД`)

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その松岡地区では、ついでに20aのデントコーンもやっつけておく。

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その数日は小雨に祟られながらのクソ寒い中で鼻水を垂らしながら鬼の形相で。

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たまには朝から晴天の日もあり、朝靄の大地、山々が美しく気持ち好い。

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そしてゴールが見えたその日は、何とか終了させるべく夕闇の中でも1時間半!

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明らかに作業精度、進度は劣るが何とか無事にゴールイン (^^)v

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その翌々日に初雪となったわけだ・・・ギリギリセーフ (^^)v

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田んぼへの放置期間が長いほど、カラスの悪戯で穴が開けられたり、
いざ運搬時には積み下ろし作業で穴を開けやすい等リスクはあるが仕方なし。

この後数日は炎のイベント続きなので、
回収運搬は天候とも相談しながらとのこととなる。
まったく風邪気味もぶっ飛びそうだ (-_-)v


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