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夏のWCS作業2014(1) [2014べご=和牛作業]

ここは町内田沢頭地区。
南には飯豊連峰と健康の森、朴ノ木峠等が望める。

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さて秋の稲WCS収穫までの繋ぎとして草のWCSに励む日々が始まっている。

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コンバインベーラーの調子が悪く“すたこらもっこら”して遅々として進まない (×_×)

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父親が刈り、私が運搬し、2号がラッピング作業だ。
一応それなりに事前説明は行うが、機械、作業は触れて覚えるべし!

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真夏日の下では暑すぎてヘロヘロだ (ノД`);;;

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ポンコツ機械たちのご機嫌を損ねないように優しく扱っております (^_-)

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草団子のトラックゆえにトラクターは自走で帰宅し、積上げを。

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私はパワーショベルでトラックから草団子を下ろし、作業し易いように配置を。

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作業の流れで先発、中継ぎ、抑えとすると私は中継ぎ???
中途半端に任せられない選手???・・・ま、いいけどさ (-_-)

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ここで80Pは確保する予定だが“すたこらもっこら”している (ノД`)
早く次のメイン会場へ移動したいのに。

一層ノ戦力充実、ヤル気満々ノ時ニ限ッテ機械ハ壊レテ進マナイ。
やっぱりマーフィーの法則恐るべし!


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命懸けの水見廻り [2014近況]

ちょっと前の話。

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とあるオッちゃんが田んぼの水見廻りで、
とある入水口を操作していた時・・・!
隣を通り過ぎた紅葉マークのクルマが、その先のオッちゃんの軽トラへ、
突然にブレーキも無く突っ込んだとのこと!(゜o゜;

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見事に玉突きとなり軽トラは用水路へ半落ちしたらしい (゜-゜)

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幸い運転主の爺さんもケガは無かったようで物損のみで済んだが、
オッちゃんと軽トラの位置が逆であった場合は、
玉突きの軽トラにオッちゃんが轢かれたかも知れない (-_-)

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まったく世の中想定外のことばかりなので、
田んぼの水見廻りも命懸けだ (ノД`)

このような事例だが、事前に想定して対応すること!
なんて不可能だ。
やはり神頼みですかね・・・おお、くわばら、くわばら。

何もなく、平穏無事に一日が過ぎることのありがたさを思ってしまう出来事だ。


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夏の草刈り2014(2)自走機復活 [2014稲作作業]

斑点米の原因となるカメムシは稲科雑草に生息するので、
その雑草を草刈りし生息密度を少なくするべく奮戦中~(`ε´)m

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酷使のためにボロボロであった自走草刈り機を大修理し復活!

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やはり平坦な畦には楽チンだ。
今までは草刈りは自走機をメインと考えていたので、
結果的に悪環境等でも酷使することになりストレスが溜まっていたが、
こちらを補助的に使い、基本は刈払い機と考えると精神衛生はイイかも。
交換パーツ、修理代金などバカにならないので。

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そんな気分良く鼻歌交じりで作業だが突然に雨が降ってきやがった。
多少の雨はよいが、大雨の場合の退避作業に手間取りイラっと (--#)

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そして雨により刈った草も再び一気に伸びやがる。
刈れば刈るほど伸びやすい。
まったく「雑草魂」という言葉に毎度感心だ。

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クソ暑いのも泣きが入る (ノД`);;;
この草刈りの後に直ぐさまランニングするが最高に辛いので、
なおさら祝杯というeverdaysなわけだ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


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『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) 』 [学び・啓蒙(一般)]

福島第一原発作業員が描く渾身の原発ルポルタージュ漫画!

「いちえふ(=1F)」とは福島第一原子力発電所の通称。「F」は福島。「1」は第一。
現場の作業員や地元住人は「フクイチ」ではなく「いちえふ」と呼ぶ-。

新人賞MANGA OPENの大賞受賞作として
「モーニング」に掲載されるやいなや読者、
国内外のメディアからのすさまじい反響を呼んだ話題作がついに単行本化!
ここに描かれるのは「フクシマの真実」ではなく、作者がその目で見てきた「福島の現実」だ。

「メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常」、
そして「この先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実」を、
あくまでも作業員の立場から描写。
「この職場を福島の大地から消し去るその日まで」働き続ける作業員たちの日々を記録した、
いま日本に暮らすすべての人たちに一度は読んでみてもらいたい「労働記」です。

→ 第1話をためし読み  [以上 Amazon内容説明]

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特にストーリー性があるわけでなく、
実際に最先端の現場作業をした作者の体験談=
=実作業をした者こそが判る世界が淡々と述べられていてる。
そんな危険で緊迫した様子が漫画ゆえに判り易く胸に迫るかも。

事故収束のために最先端現場で働く作業員は、
全国から集まった「様々な事情を抱える人たち」も少なくない。
元請けからガンガンとピンハネなれば、
この6次下請け作業員の待遇、賃金等にも驚かされる。

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こんな調子でいつ事故は収束するのか?(そもそも収束の定義とは?)
誰も本心では安全で無いと判っている原発、他もこのままでいいのか?

そもそもエネルギー問題として難しい。
転換するには既に巨大な利権網で固められているし、
結局ナァナァと先送りなんだよね。


いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニングKC)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニングKC)

  • 作者: 竜田 一人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/04/23
  • メディア: コミック


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みんなセロリ好き? [2014ひとりごと]

さてそのセロリ
昨年から友人や知り合いへお裾分けをしていて、
今回も同様にしていたら口コミ?が広がっているようだ。

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この辺りで売られているものは、我々もそうだったが、
「セロリってそんなもの」と思われている。
ところが、コレを口にした人は明らかに異なる、
新鮮なシャキシャキ感のあまりの美味さにビックリのようだ。

「私にも、ウチにも・・・」と最近は注文続出で、
おかげで我が家の取り分が、あれれ?

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「コレは美味い」と評価頂くことは生産者には嬉しいことだ。
業種は異なれど同じ農家なれば、我が家もいろいろ考えてしまう (^^)

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まずは、代金の一部で前田慶次の酒を所望!とのことなので、
真面目に米沢市へ出掛けて購入した逸品を送ろうかの。
・・・さてさて虚実ない交ぜの上杉武勇伝が現代へよく伝わるは、
傾国の大藩を見事に再建し現代へ伝えた鷹山公の功績だ。
その名言とともに湯飲みで一献してチョーだいね (^^)d


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電牧設置作業お手伝いへ [2014べご=和牛作業]

ここは町内北部、我が家から23kmの樋倉地区。

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ほぼ限界集落という事情もあり約10haの耕作放棄地がある。

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その対応として放牧して有効活用するらしいので、
電牧設置作業の手伝い要請があったので2号と出動してきた。
  → [PDF]粗飼料増産シリーズ 遊休地放牧での電牧設置の仕方

凄い草量で背丈も約1.5~2mもあれば牛も隠れるほど (^^)

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まずは電牧位置の草刈りから始まり、設置となるが、
3ha分囲うだけでも、蒸し蒸しと暑い中ゆえに重労働だ。
いつ終わるんだよぉ~(~_~;)

まずは様々な仕事、作業の経験が新鮮!・・・とアクティブに (^^)v

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さて、ここは徳網山登山道入口とは懐かしい。
その向かいが白太郎山だったので。
  → 白太郎山雪中トレッキング(1)

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また、昼食はりふれの食堂だったが、
味噌ラーメン大盛りは “ すり鉢 ” で! 麺は350gもあろうか・・・(゜o゜;

   (写真はイメージ)
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20代若手と私は小振りな牛丼としたが、
50代オッさんがすり鉢ラーメン食べてました。恐るべし (ノД`)

小国町北部へ泊まるならりふれをヨロシクです <(_ _)>
  → 白い森交流センター りふれ(山形) お得なプラン【楽天トラベル】


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畜産は辛いよ(ノД`) [2014べご=和牛作業]

さて長井市でのその消防支部大会の後・・・

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地元に戻り公民館での慰労会でデレデレと泥酔 ☆(*^_^*) ♪

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酔いと疲れでおよそ4時間が経過しただろう夕方に、
突然に父親より電話が鳴り、
「べご産まれっから、お前もすぐ来い!」
・・・(~_~;)・・・
2号が行けば大丈夫だろうと思ったが、
緊急事態でも出来したのか、それとも他に含みでもあるのか・・・?
まずは受けたからには、幾ら泥酔Maxでも知らんぷりはできない、
とガヤガヤと賑わい続ける公民館を後にした。

かなり意識朦朧の中、牛舎へ行ったが、記憶も途切れ途切れだ。
「そんなつもり」で備えて居なかったのだが、
生きもの=畜産は何があるか判らないのも事実。
まずは今回は平穏に無事出産したので重畳だ。
(・・・やれやれ泥酔Maxには辛いぜ)

やがて2号と私のみとなれば、
親子で泥酔は以ての外、
共に温泉旅行等で遠隔地へ外出などはあり得ない。
何れかが家に残り最低でも「何も無いこと」を確認する必要があるだろうから。
それも仕方ない。
この町で生き残るために選んだ手段なのだから。

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こんな感じの畜産農家everyday。
皆さまは安心安全の国産牛=和牛を食して下され (^^)/

ホント、畜産=生きもの相手は辛い。
しかし、ゆえのニッチ分野は可能性がある ヽ(゜Д゜)ノ


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追肥2014 [2014稲作作業]

そんな消防活動などしている場合ではないが、それはそれ。
稲は追肥の時期だ。

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今年は2号もいるので作業は半分で済むはありがたい。

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まず2号は窒素肥料ではないもので散布作業のトレーニングとする。
多少まだら散布となっても許容が大きいので、
加減、要領を習得させるのに最適だ。

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背負い動噴+肥料は約30kgにもなるので重い。
そしてクソ暑い炎天下で足元の凹凸な畦を歩くは重労働だが、
それが男の仕事だ!と変な気合いを入れる (^^)v

でもしっかりへばっている・・・。

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雨も多い時期で今日も怪しい空だ。
いつも頭を下げるのはお天道様なりけり <(_ _)>

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危険な旧道 水沢-大石 [2014近況]

このお気に入り撮影地は、
R113朝篠トンネルが開通するまでの旧国道でのポイントだ。

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この旧道は先月より通行止となっているが晴天日に様子を見てきた。

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以前より滑って段差のアスファルト部も今は怖いので、
クルマを下りてトボトボ恐る恐る進んでみる。

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河面まで約15mが見事に崩れている (`ε´)

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山側からは土砂が流出し、雨時の危険さは容易に伺えよう。

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水沢地区へのアプローチは朝篠地区より何とか可能だが、
この大石地区側からは不可。
以前は朝篠地区側も崩落したことがあり一時通行不可の時があったので、
水沢地区内で田んぼを作るには、そんなリスクも抱えている (×_×)

また田んぼ作業中に目にする、
どう見ても観光風情の関東ナンバー乗用車などが、
ちょくちょく通るので危険だと思うのだが・・・。


そして7/17現在、米坂線は町境の飯豊町側で土砂崩れのために不通だ。

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子どもが生まれない(人口減少)となれば、
将来税収が上がらず、
このような修繕・改修=維持が不可能となることだ。
国道、県道はまだしも、町道となればそんなに遠くないことかも。
危険箇所増加。
行動範囲制限。
人口の少ない地域は住み難くなるぜ。


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消防デイズ血算・・・支部操法大会2014 [2014地域活動・行事]

支部操法大会の会場は長井市の西置賜行政組合消防本部だ。
小学生などの見学が多いようで、
私は発見!=サービスとしてこんな乗物を用意して愉しませるはイイね!

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さて大会前日は、競技と同じ時間に会場で最後の練習を。
今回出場割り当て=正規の東原地区班からは1~3番員で、
応援の町原地区班からは指揮者=我班ハンチョウなので気合いMax夜露死苦(?)


初メンツの1~3番員が当日はベストパフォーマンスであることを期待して、
事前にやれるべきことは全てやる、の優しく厳しい我ら (--#)d

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稲の追肥の時期なので、ここに付き合う余裕があるのか!?と内心焦る (@@;)
しかし田植えで総合演習を不参加なれば、こんなことで穴埋めするしかない、
と真面目の鑑な私 (ノД`);;;エライ,エラスギル


・・・そして血戦の朝を迎え、早朝6時にポンプ庫前へ集合して準備、
またブラジル×オランダ戦の経過を気にしていたりする ~( ̄∇ ̄)~

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さて開会式では回り番で今年は小国町が選手宣誓で、
レンタルの指揮者=我班ハンチョウのSさんが大役を務めるが、
その同行の旗手は、これも人員不足からだが、なぜか私もレンタルでなってしまった。

Sさんとは実家地区で様々な公私ともに長い付き合いで、
消防活動でも約15年前の支部大会優勝メンツ同士でもある。
(小型ポンプの部では小国町で後にも先にも唯一のチームと自慢しておこう♪)
そんなことを懐古しつつ、今またアラフィフコンビで前へ出て、
気合いの宣誓のSさんの隣でボケ~っ(^ω^) と、
本部のお偉さん方の顔や仕草を眺めていたりする、やや緊張感に欠ける私。

何はともあれ、これも好い思い出かも。サンキューマンキュー (^_-)

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そして緊張の競技が始まる。

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「ケガをしないように十分に注意して!」と署員は常に口にしているが、
いざ目の前でそんな事態が出来しても、
その「対応」には疑問を呈す声 ヽ(゜Д゜)ノ が方々のテント内から挙がっていた。

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競技が上手いチーム、選手は姿勢から違うんだよなぁ~(>o<)

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ところで当日も前日も、高校の同級生で今は飯豊町に住む、
トニーTくんに久しぶり会い、お互いの元気な姿を確認できたはヨシだ。
(変わらぬ体形も良しだが、髪は染めてやがるな (^▽^) )

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さて競技は粛々と進み、出番を待つパドックで鼻息荒し・・・バフバフ♪

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いよいよ我がチームの競技開始。
先ほどから降り出した雨が徐々に強くなる。
約15年前の優勝時も雨の中であったので、こんな悪環境も天の啓示なるか。
およそ1ヶ月半近くの汗と涙と怒り(?)の集大成を魅せるのだ!

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私は渾身の闘いをビデオ撮影ロックオン!
・・・たぶん、こんな感じだったですなぁ~(^_-)☆


選手の皆さま、お疲れさまでした <(_ _)>
出場するからには優勝を目指そう!の取組であったが結果は惜しくも残念 (ノД`)
しかし共に過ごした地域の仲間とのコミュニケーションの時間が、
何にも代えがたい貴重なものであったことは言うまでもない。

(競技ビデオはここで公開出来ないほど、みっともないパフォーマンスでは無かったが、
 [心を入れ替えた]プライバシーポリシーで密封です (^_-)☆ )

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さてそんな感極まる中、自分の番が終われば、そそくさと車内へ閉じこもり、
他の応援や手伝いもせずに、高校生のようにスマホいじりに夢中な後輩の姿を発見!
まったくダメなヤツだ (--#)
(それもこれも先輩の私の責任かのぅ~(ノД`);;;)

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そんなことで正午過ぎには閉会となり長井市を後にする。
この1ヶ月半の練習と緊張からの解放からか、みんな一気にお疲れモード。


そして地元公民館にて、ついにとうとう、これこそラスト呑みの慰労会を開催だ。
町原、東原班の合同チーム・・・まずはみんなお疲れさま乾杯!( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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やっと終わったね。
こんなに練習、関わったのはキャリア初。
何だかんだ云っても愉しかったね。
連夜の練習後のポンプ庫内での呑み会もさ。

それらの全て、やがてセピアな思い出となることであろう・・・敬礼!(^^ゞ
これぞ田舎の地域活動万歳 \(^^)/


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