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続・おいでよ秋の小国路 [秋の景色]

片洞門も良いが赤芝峡も良い。

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渓谷は縦カットが原則だが横カットも捨てがたい (^^)

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整備された展望所があるわけでもなくR113沿いなので、
駐車、横断、観賞、撮影等全ては自己責任だ。(ま、当たり前だが)


横根トンネルを挟んだ両渓谷は米坂線の定番撮影地だ。
特に東側は列車も徐行を行い乗客の目を愉しませている。

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西側は昭和15(1940)年3月5日に雪崩のため列車が荒川に転落し、
死者15名、重軽傷者27名の大惨事が起きたところだ。
鉄橋傍らには慰霊碑が建立されている。合掌 <(_ _)>

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目の前の美しさを愛でるだけではなく、
そんな出来事も心に留め置き、
今日の機会を有難く思いたいものだ。

ここ数日の風雨で紅葉はかなり痛めつけらが、
今週末は果たして・・・(^_-)?

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おいでよ秋の小国路 [秋の景色]

・・・とはいうものの、やはり晴天でこそ紅葉は映える。

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町内の紅葉名所は何れも見どきだが、ここは片洞門。

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この深い渓谷沿いに、
明治時代に新道として開削された幹線道路の一部が片洞門だ。
写真左側にその名前の由来の、片側半分が開削された岩が見える。

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眼下は大迫力でチビりそう・・・(×_×)

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一方反対側はJR米坂線の橋があるが、
実はその奥にも、その幹線道路の橋があるのだ。
鮮やかな紅葉の木々で残念ながら見えないが。

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そして本日の渾身の一枚・・・「おいでよ秋の小国路

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青春18切符のチラシか、町の観光ポスターに採用してくれないかな?


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哀愁の雨の紅葉ドライブ [秋の景色]

雨なので家に引きこもっても飽きるので、
ここ数日で一気に進んだ紅葉を愛でるべく愛車で町内の山中へ出動だ。

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雨煙る山里・・・ホッと心が癒やされる田舎景色万歳 \(^^)/

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紅葉が良い感じ (^^)d

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ダートの狭い山道を4WDで安心の愛車で苦も無くガンガン進みまする。

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雨ではあるが紅葉のトンネルが素晴らしい!

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そんな山奥にもわらび園を発見。

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道の至る所には排水路があるが、
堆積した土砂で詰まらぬように維持管理がなされている。
作業者に関わる方々、お疲れさまです <(_ _)>

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さて山を下って、とある里へ至るが、
約30年前にもなろうか、かつてこの辺で田んぼを作ったことを覚えている。
狭く形の悪い所が多く、深いところも多く苦労したのだ (-_-)

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そして、この橋を田植機で渡ったことも!

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かつて田んぼだったが、今でも蕎麦を蒔かれているのには少し驚いた。

また、この栗の古木も懐かしい。
周囲はかつての屋敷跡でもあったと容易に推察できる。

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再び狭い道を小さな渓谷沿いに進む。

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いやはや、木々の紅葉が美しく運転どころではない m(^^)m

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既に夕方の雨中の薄暗さでは、ちゃちな防水コンデジでは限界がある。
どこを切り取っても絵になるので尚更に残念かも (ノД`)

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それでも広角21mmのパワーでこんな絵がイイ感じ。

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実はここもかつて田植えなどで通った懐かしい道だ。
いつの間にか橋も架け替えられて、随分と立派になっている。

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程なくここ(自宅から約20km!)も思い出の田んぼ跡だ。(写真右奥)

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同じく約30年前の、特に田植えの時だ。
苗を満載に積んだ軽トラを道路から約30mバックで進み停車。
その先は人力で苗を運搬しなければならず、
田んぼの畦道約80mを弟と2人でエッチラホッチラと運んだのだ (^0^;)
3~5枚でそれなりの重さの苗箱と足元の悪さで辛かった (>_<)
それも朝仕事で大変難儀な思いをしたことが、今では本当に懐かしい。

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そんな思いまでして、
当時でも約20ha作付けした頃のまさにセピア色の思い出だ。

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少しセンチメンタルに浸りつつも軽トラは渓谷を行く。

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ちなみにこの川が小国の地酒『櫻川』の桜川だ。

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ここまでの至る所でもそうであったが、かつてここにも民家が在った。
そしてこの右奥には約10年前にWCS作業に来たことがある。

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今が見所の紅葉と様々な思い出を胸に桜峠を越えて自宅へ向かう。

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峠はかなり暗く、狭くつづら折りで雨に濡れた路面に運転はMax緊張だ。
しかし、ときおり印象的な場所ではドラマチックトーンの加工撮影を。

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そして下りきり広い道路に至り、飛泉寺の大銀杏も魚眼の加工撮影を。

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今が見所の紅葉を逃すまいと何も考えずにあの地域へ出動したのだが、
約30年前に作業した田んぼでは当時を思い出し様々に懐古。

当時我が家の町内に多く点在した田んぼでは、
手伝いの地元の婆さんたちなどの姿も朧気に蘇る。
その家も、今は取り壊されたり、人気の無い様相も伺えた。
またも時の流れをしみじみと思い知る。

そして当時の親の年齢に、今は私も至ったのだと。哀愁。


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『嫌われる勇気 ― 自己啓発の源流「アドラー」の教え』 [学び・啓蒙(一般)]

強烈なタイトルの本ゆえに気になった。
「自由に生きたいのなら、他人に嫌われようが関係はない!」
と最初は単純に推察したが全く大外れ (^^)

この歳ゆえか何となく気付いていたことを歯切れ良く解説していたし、
もちろん目から鱗の教えも多く非常に興奮させられた。

「全ての悩みは『対人関係』の悩みである」
この論点だけでも洞察深く、ではどうするか?と対応を導きやすいかも。

大なり小なり悩み多き人生を彷徨える我々は一読の価値があると思う。
(来たね! アドラー・マイブーム (^_-)♪ )

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しかし本書のタイトルで過去の面白いことを思い出した。

サラリーマン時代の社内教育で、
嫌われ者になれ、恐れるな!
というのがあり、その意図するところは一考すべきところなのだが、
とある人は、その言葉を鵜呑みにし、
自分が良いと思ったことは、周囲が何と言おうと進め、他人にも強要する!
という甚だ勘違いをし、己の信念を暴走したのであった。
その結果、周囲からは思いっ切り嫌われ者として敬遠され、
静かに長きキャリアを終えたのであった・・・。

「ホントに人間を嫌われてどうすんだ!?」
とみんなで大笑いしたことが懐かしい ♪ヘ(・.ヘ)(ノ.・)ノ♪


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

  • 作者: 岸見 一郎
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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我が町にも・・・again [イベント(一般)]

今年は地域の隣組長なので配布物作業も仕事だが、
先の配布物の中にこんなチラシが。

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私は今年の3月に白鷹町で開催された講演会で、
氏の眼前で話を愉しく拝聴してきたが、我が町にも来るんだ!

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今回も「次に晴れればそれでいい」というタイトルなれば、
常にそれで全国行脚しているのか?・・・とネットで検索すると、
私の過去記事が上位に出てきて笑ってしまう (^^)
→ 「次に晴れればそれでいい」

サブタイトル「地域と自然とのかかわりから~」とは気になる。
「今日は晴れてくれないと困る! 明日ではダメ、ダメ~!」
という常に天候を気にする職種なので ( ̄∇ ̄)d

そこで3月と同じ内容にはなるまいと思うので、
金曜日の15時半からか・・・再び出動スッか (^^)


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稲刈り2014(6) 終了 [2014稲作作業]

普段の何気ない作業の合間に気付く光景Good!
歳を重ねると見えるものがある、なんちゃって (^_-)☆

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さて世間は週末行楽三昧で慌ただしい昨日日曜日に、
我が家の稲刈りはいよいよ残すところ松岡地区の50aとなった。

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今日も8条体制で刈りまくるのみ!

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固い田んぼなので2号も気持ち好くゴールフィニッシュを目指す (^^)/

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ほとんど毎日が新しい作業が続いたが、
どのくらい理解し自分のものにしたかは不明だ。
私でさえも1年ぶりの仕事がほとんどなので、
何年もかけてようやく会得している状態なので、
過度に期待せずに長い目で見守るのみだ。

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16.5haのホントに最後の最後の刈取り (^^)v
終了は昨年より数日早いが、天候次第の側面が大きいのでほぼ同じ。
まずは重畳。

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町内を縦横無尽に移動した2台のコンバインの運搬もこれで終了だが、
トラックの運転は常に緊張していたので、無事故で通せたことに感謝だ。

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飯米としての稲刈りは終了だが、稲WCS用の稲が4ha強待っている。
籾摺り作業も150俵分は残っているし、
感慨深いような刈取り終了も通過点に過ぎない ヽ(゜Д゜)ノ

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・・・とは思うが、少しは余裕が持ててガチな写真撮影を愉しむ時間も取れよう。
気温が下がり山々は紅葉へと衣替えの最中なれば気持ちが弾む。

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・・・と遊ぶ気分もイイが、収穫分析とまとめもしなくては。
悪かったことは原因追及も難しくないが、
逆に良かったことの分析が頭痛かも。

なぜだ?(-_-)??? ・・・ ゆえにやり甲斐かね (^_-)


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秋のWCS2014(4) デントコーン刈り [2014べご=和牛作業]

7月下旬の遅い種蒔きゆえに青々として今が食べ頃のデントコーン。

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稲刈り中だが、台風19号で倒される前にWCSとして刈取る。

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3箇所60、70aを民族(機械群)大移動で猛進 (`ε´)v

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自宅前へ運搬しフィルム掛けは2号。
牛舎を行ったり来たしつつ、くるくる♪ポン!

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何とかその日でフィルム掛けは終了したが既に夕暮れ真っ暗だったので、
翌朝仕事に私が積み上げて今年のデントコーンWCS作業も無事に完了。

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ところで最後の松岡地区からコンバインベーラーを運搬するときに、
ふと気付いた刈取り刃の不具合・・・あ!

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・・・私は今日凄く疲れている。

何も見なかったことにしよう・・・(-_-)


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人間ドック結果到着~♪ [2014近況]

税務署からの連絡もドキッとするが、
役場の町民税務課からの連絡も同じく一瞬ドキッとするかも。
(納税意欲満々な私なのだがね・・・(^_-) )

何のことはない、先月の人間ドックの結果送付であった。
町立病院ではなく、南陽検診センターで受診する人の窓口なのでだろう。

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結果はいつもの些細な数値外れで特に問題は無く安堵だ (^^;)

ところで、この受診の後に体調を崩した時は少し焦った。
とある夜半にお腹が痛くなり下痢に至った。
と同時に吐き気をもよおし、ゲーゲーで顔面真っ青で冷や大汗。
けっこう長く続き、下痢は終いには血のような赤い塊が!

・・・血便!?

・・・これは、もしや癌なのでは・・・?
・・・しかし私は未だ死ねない。
・・・でも、もし癌だったら・・・?
・・・しかし、でも・・・いや・・・しかし・・・。

体調が崩れると気持ちも弱くなるので、
アレコレを良からぬ想像をしてしまう (×_×)

そこでドック結果をドキドキして待っていたが、
便潜血検査結果は問題無しだったので大いに安堵したのであった。

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体が資本なのでピリピリする時はあるが、
精神にゆとりを持ち、
あまり神経質になり過ぎずに適度に注意を払ってゆきますかね。

さぁ今日も面白いことはないかな?

これよ (^^)v


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稲刈り2014(5) コンバインのクローラ調節 [2014稲作作業]

その朝も冷え込み寒く、コンバインの洗車は辛い水仕事だが、
この朝焼けが私に勇気を与えてくれる。

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実は最近気になっていたのだが、
コンバインの足元からカツン、カツンと異音が多く聞こえるようになっていた。
忙しさにかまけて、何とか最後まで持ってくれ、と思っていたが、
いよいよヤバいと判断=原因はクローラの伸びであろう。
そのまま放置しておくと車輪から外れる、最悪切断する可能性がある。

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そこで事態が大きくならぬうちに調整しようとクローラ部を洗車したのだ。
ところで、その調整具合の判断はどこで?
と取説のページをめくるとしっかりと記載されているんだよね。
“ 第2転輪とクローラの隙間を15~20mmとせよ ” と (^^)

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洗車を終えて、平坦部へ移動し、前後を3tジャッキで上げて、いざ作業。
私はこのような作業が好きなので、子どものようにワクワクしていると、
丁度のタイミングでじゃじゃじゃ~ん!と軽トラで父親が登場し、
さも当たり前のようにチャッカリと調整作業を始める。

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・・・あ、おいしいところを取りやがって ヽ(゜Д゜)ノ
・・・ま、親孝行としていっか (-_-)d
(なんて立派な私なのだ (;´Д`)スバラスィ 偉スギル )

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そして見事にクローラの異音は無くなり、快走作業を!
・・・と、張り切ったが、またまたドロドロの田んぼだったりする (ノД`);;;

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こんなこと以外にも、いざ現場では、調整やトラブル解決は頻繁だ。
のほほ~ん♪、と行かぬは世の中の道理。
まずはラスト3ha走りきるのみ。

逆光に光り輝くススキが美しい秋です (^^)d

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Remember 脱走牛 [2014べご=和牛]

さてこれは13年前の春に我が家の牛が逃げた時の様子。

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子牛1頭が田んぼの中を暴走しまくり!
近所の方々にも手伝って頂き包囲網を敷く。

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縄を構えるマイパピー若い!
マイマミーの異様にハイポジションの腰パン・・・。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

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包囲猛を避けながら、あちらこちらに逃げ回り散々てこずらせたが、
用水路に落ちて身動きが取れなくなったところを「お縄」。

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この時は大変だ!
・・・と思っていたはずだが、私はしっかりとフォトジャーナリスト (^_-)v
今、観ると違う目線で感慨深し・・・(^_^;)d

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牛舎も増築前だったのか。
時の流れの早いことよ・・・哀愁 <(_ _)>

しかしみんなで引っ張る様は、まるで 『大きなカブ』 のようだ。
(大勢で「うんとこしょ どっこいしょ」の掛け声が聞こえるでショ?(^^) )

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そして、その当時の我が子達。
1号は小2、2号は小1、3号は産まれて3ヶ月!

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この2号が今はガチンコ後継者として牛飼いとは・・・。
当時は私自身の就農意識も薄かったのに、
まさに時の流れは早いことよ・・・合掌 m(_ _)m


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