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気になるDVDを買わせられる [2014稲作]

稲刈りが終了し、雨が多くなるこの頃は、
様々な勧誘電話と同じように日中の訪問客が非常に多い。

・・・アレをコレを買え!
・・・保険の見直しをしろ!
・・・聖書を知っていますか?
・・・・・・。
あー非常に鬱陶しい ヽ(゜Д゜)ノ

さて、先日はあの農文協の営業マンがやってきた。
ちょっと面白い情報を頂いたとも感じたので、
あるウェブサイトから定期購読していた『現代農業』を、
自社サイトから定期購読するように乗換えてトレードオフ。
(素晴らしい。何て理解のある私だ。偉い(;´Д`)スバラスィ )

ついでに特典割引で安くするのでDVDも買えと勧められる。
それは以前から気になっていたものだが、
如何せん価格が高いと躊躇していた。
誰か買って貸してくれないかなぁ~、などとも思っていたりして。

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仕方無い、この機会に潔く自分のために投資すっか!

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活字と写真よりも映像は情報量が多いので、
しっかり隅々まで凝視しますかの (^^)d

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その営業マン曰く・・・
「サトちゃんは、よく語られるので、
 会いに行けばたぶん大歓迎ですよ!」 だって。

北塩原村か・・・近いな (^_-)


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コウモリ男は今日もゆく [2014地域活動・行事]

コウモリ・・・あるときは鳥、あるときは獣。

あるときは東原地区、あるときは町原地区。
そんなモウモリ男は今日は町原地区のイベントへ参上 (^^)

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何でも防災訓練を行うらしく、なぜか私も参加させられている。

「今日は東原から応援に参りました!(^^ゞ 」
「おお~久しぶりだなぁ、元気にしてっかぁ ♪ 」
婆たち=半世紀前の綺麗どころに出迎えられて嬉しい [黒ハート][黒ハート][黒ハート]

最初は公民館で消防署員による火災報知器類の座学で、
次に外で実演だが、膝や腰が痛くて動けない婆たちが多く、
ここで脱落終了多し・・・(ノД`)

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さて外では火災報知器類の煙探知機の動作を実演だが、
手作り木製囲いは微風でも倒れるので要改善だ (--#)

軽く木っ端を燻らせて煙りを出すと感知器はピピピピ♪と鳴る。
どれくらいの煙量で? どれくらいの時間で? どんな警報音か?
事前に知っておいて損は無い。
もっと特殊な警報音だと早く気付きやすいのでは?と私は思う。

同様に熱感知機の実演もして欲しかった。
家庭対象なれば、ほぼ天ぷら鍋の火災の比率が高かろう。
そこで火を熾してどうなるのか?・・・非常に興味がある。

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次は消火器訓練だが、最初は水を飛ばしてみるが、
もちろん消えないことを確認実演だ。

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しかし、家庭の場合は天ぷら鍋火災が多いと思われるので、
逆に水の注入は火炎飛散の危険性が大きいので、
このような訓練で自然と「注水」意識が刷り込まれて、
いざと云うときに慌てて「注水する」などしなければよいが・・・。

ゆえに、この場合ひと事注意が必要なのでは?
「天ぷら鍋へは絶対に注水はするな!」 と。
御年寄りには果たして記憶に残るかは未知数だが (^_-)

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消火器の取り扱いは基本的にどの製品もほぼ同じだが、
ピンやレバー構造が微妙に異なるので、
やはり自宅設置品は事前に確認しておくべきだ。

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次は担架で搬送だが、想像以上に人間は重くて持つのが大変だ。
そして乗る率の高い御年寄りも、特に女性は、ちょっぴり大きい方が多い!

そこで私に指令が下る。
「オラが倒れたら若い人が運んでくれっちゃなぁ ♪ (^^)」
「そんな重そうな体、持てるわけ無いでしょ! (`ε´)」

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「ウチのトラクターで(WCSのように)挟んで運んでやっから (^^)/」
「ああ、あれだばイイなぁ~オラたちも安心だ!(^o^)」
「あはは!」
「ギャハハ!」

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そんな軽口叩いてコミュニケーション!
地域活動でも大事なことであろう (^^)d

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まさか翌日には私の顔は忘れられていないだろうな・・・(^_-)?

そんなこんなで両地域活動に尽力する、
コウモリ男は今日もゆくぅ~ (^^)v


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九十九匠会長と極秘会談2014晩秋 [イベント(一般)]

さあキャンプファイヤーを囲み、ギターに合わせて歌おう

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・・・ということで、
秋作業が一段落したところで恒例の、
九十九匠会長と今年の慰労会を開催した。

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いつもの我が家でのBBQ予定であったが、
最近の屋外は最高に寒く冷たいので町内の居酒屋とすますた。

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やっぱ刺身には日本酒じゃのう ♪ じゃぺぇ~ぇん!

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ホロホロと酔っ払いながら、
見通しの暗い農業界、不安定な政治の中で、
如何に生き残るか等が自然な話題となる (*^_^*)

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さて我が家は和牛飼育規模拡大に向けて鞭が入る時期だ。
今年はイライラと頭痛は勘弁だが・・・(-_-)


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『それでもプロか!- ノムラの本物論』 [本(思想・啓蒙)]

魅力の失せたプロ野球を野村節が斬る!
久しぶりの解説に興味を持ち、手にした本書であったが、
普段の私の仕事にも共通し示唆する点が多かったかも。
期待以上の本物論でこれは殿堂入りだ (^^)/

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「それでもプロか!」
農業で収入を得ていれば、一応私もプロの端くれだ。
表紙の顔に気合いを入れられているようで可笑しい (^^)


それでもプロか!―ノムラの本物論

それでもプロか!―ノムラの本物論

  • 作者: 野村 克也
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2014/09
  • メディア: 単行本



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認定農業者経営改善研修・交流会にて [イベント(農業)]

西置賜4市町の認定農業者の経営改善研修・交流会が開催され、
会場は回り番で今年は小国町だ。

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役員の端くれなので町民体育館1階の会場準備に出動だ。

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当日の外は雨、屋内も寒いのでストーブ準備だが・・・(-_-)

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さて14時開演で研修は約2時間の講演聴講だ。

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下落した米価での概算金算出式の解説がほとんどで、
あとは転作して飼料米生産のお勧めが主であったかな (-_-)゜zzz…
演題は「最近の農業情勢について」とのことであったが、
それが経営改善にどのように繋がるかは各自の捉え方であろう。

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その後は町内SCの3階へ移動し懇親会を1時間ほど。

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宴もたけなわな大盛り上がりの中締めの前に、じゃじゃじゃ~ん♪
と小国農業界名物 「H氏の、ここで一句」 のご披露を。
(いつものメモを片手に本人はやる気満々なれば阿吽の呼吸か?)

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しかし、その一句は落ち込んだ世相を反映させてしまい、
賑やかな雰囲気に水を差してしまったかな?(T^T)

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「暗いぞ!やり直せ~」とヤジが飛んだので再度挑戦。
普段のボソボソ声を振り払い、
珍しい気合いの入った発声で捻り出した渾身の句は・・・
ドガーン! わぁ・わぁ・わぁ・わぁぁ~ん↓
「・・・・・・・・」

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“ 仕方ねーな ” 的な再び微妙な空気を作ってしまったかも 。゜(゜´Д`゜)゜。。。

結局、研修会、交流会(懇親会)はいつものパターンか?
あまり刺激は無いな(-_- #)


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猿も木から落ちる・・・稲WCS運搬にて [2014稲作作業]

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晩秋の氷雨はとにかく寒く、やっぱり冷たいです (×_×)

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小雨の中で稲WCSの運搬だ。

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半分脱輪してようやく曲がれる角は雨で路肩も緩みがちで超危険だ。
誰かの本当の脱輪跡を見ながら、自分もいっそうの注意喚起!

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さて運搬先は種沢地区だが、人家隣の柿の木に猿が群がっている。

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食い散らかされた柿!

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本当に家の前の柿も餌食になっているようだ (゜-゜)

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当日は4回運搬したが、
その度に柿の木に群がっていては逃げて行くの繰返し。

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私の姿を見つけると、ささっと逃げて行く手際の好い様子が ヽ(゜Д゜)ノ
(こんな時こそ連写で躍動感や迫力のある写真を撮ってみたいかも)

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裏の山に逃げ込んでは、私たちが居なくなったら再び出没だ。

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木から木へ飛び移る様はさすが猿!

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中には隣の木から逃げずに様子を伺うふてぶてしいヤツもいる。
私も忍者走りでそそくさと近寄ると、慌てて逃げようと奥へ飛び移るが、
移った先の枝が折れて、ボトッ!と猿は地面に落ちやがった。

おお、これが本当の「猿も木から落ちる」か!
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・ただそれだけ (^_-)

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このような人家近くまでの、ふてぶてしい猿たちが多いが当たり前?
また熊は名物レギュラーのような扱いとなっているが、
最近はイノシシ出没の話も聞くので、いよいよ洒落にならない?

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確かに町内各地では以前から耳にする話だが、
改めて獣害も身近な問題として迫っていることを感じたかも (-_-)


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『ファーマーズハイ!徒話を育てる農業家』 [学び・啓蒙(農業)]

前作 『がちんこ農業生活 会社勤めよりは楽しいか?』
をネットで見つけて知った、新潟市の曽我さんの最新作だ。
あるある的な、農家だから判るネタはもちろんだが、
そもそも文章が抱腹絶倒面白い!
私もリスペクトしたいが如何せん才能の差が・・・(×_×) 


[Amazon 商品紹介より]--------

新潟の片隅でトマト専門直売所を開業し、
悪戦苦闘している著者夫婦の姿をコミカルに描いたエッセイ。
「育てるのはトマトの先にある食卓での笑顔」をモットーに、
読者を徒話の世界に引き込みます。
(本書は2009年から2014年まで新潟日報生活面で連載していた、
コラム「ファーマーズハイ!」を加筆・修正したものです)
著者略歴 そがしんいち: 株式会社曽我農園代表兼トマト生産者。
2006年就農。2012年に株式会社曽我農園を起業し、
トマト専門直売所をオープン。
究極に美味しいトマトを栽培するため日々、邁進中。

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相変わらずユーモアたっぷりで読み応えがある。
そして、いつも愉しそうな香りがぷんぷん♪漂う・・・これも目標だ (^^)

→ 株式会社 曽我農園
→ ファーマーズ・ハイ!


ファーマーズハイ!徒話を育てる農業家

ファーマーズハイ!徒話を育てる農業家

  • 作者: そがしんいち
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2014/10/11
  • メディア: 単行本



がちんこ農業生活 会社勤めよりは楽しいか? (P-Vine BOOks)

がちんこ農業生活 会社勤めよりは楽しいか? (P-Vine BOOks)

  • 作者: そがしんいち
  • 出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク
  • 発売日: 2008/08/02
  • メディア: 単行本


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“ 農家のイケメン ” 登場(^^)v [2014近況]

JAおきたまの会報誌「みらくる」12月号。

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今回は小国町担当らしく、唯一の若者としてが2号が登場。

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インタビュー内容には細かい誤りがあるが、
特に誰も気にしないだろうと思われるので原稿のままだ。

いつも半袖姿が多いが、さすがにこの時期の夕方などは寒く、
たまに熱を出してダウンしていたりする。
田んぼでのインタビュー、写真撮影当日はバシっ!と、
暖かいマフラーにスーツ・ネクタイ姿で臨むべきであったか?

・・・・兎に角、このようなことは若いうちだよね (^_-)


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冠雪始まる・・・南部街道にて [冬の景色]

先日玉川地区へ所用で出動したが、
白いお化粧が始まった、それほど高くない山でも気になるかも (^_-)

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用事が済んだ後は、ちと久しぶりの南部街道ドライブでさらにその先♪

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玉川中里地区と泉岡地区の間の道路脇の小滝が昔から印象的で大好きだ。
この時期ゆえか水量も多く感じて、小粒でもピリリと迫力を感じる。
滝も好きっス[黒ハート] ゆえに気になり脇見運転万歳 (^_-)

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飯豊連峰方面も冠雪していて寒々しいが、今は観光気分 ♪

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梅花皮荘(かいらぎそう)手前の橋からの定番ポイントにて。

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このようなモノトーン景色に心が惹かれるが、
この後は嫌でも目にする闘いの前兆なのに今日は呑気っス (^_-)

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町内を駆けるにはこの愛車と愛機で万全かな (^_-)?
(愛機はヤバい・・・どんなに暗くとも手持ち撮影でも、
 何となくそれらしい絵を作ってくれるのでイイのかどうなのか (^0^;) )

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雪にまみれた生活近し!
厳しいがボヤいてもどうにもならないので、
真摯に向き合っても、愉しむ余裕を持ちたいかもね (^^)d

寒くて、冷たくて、ゆえに身は引き締まる。負けん!

・・・と痩せ我慢も始まる私 (^_-)


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晩秋の洗車ラッシュ始まる [2014仕事・作業]

何気ない景色だが澄んだ光線にビビッ!
安ものコンデジでもよく撮れる (^^)v )

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この時期は隙間時間で洗車ラッシュでもあり、
1年の泥落としに水遊び~♪

トラック、パワーショベル、べーラー等々、
コンバイン2台も今頃ようやく洗車した次第だ (^_-)

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洗車は初期清掃=メンテナンスとしても最も基本たる作業で、
このように触れることにより、異常を発見、或いは無いことを確認だ。
お掃除好きな私はつい夢中になり時を忘れてしまうのだ (^^)d

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夕暮れは早く16時には暗くなり始める。
例えば15時の一服などしようものならば、外仕事の時間は無くなってしまう。
暗くなると効率は落ちるし、トラブルの元なので潔く控えるべし。

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最後は降雪の中でマニュアスプレッタとトラクターを、
寒さと冷たさに震えて泣きながらすることが待っている・・・合掌 (T_T)v



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