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田植え2015(2) 2号の訓練 [2015稲作作業]

田植え初日は朝から雨模様で強風 (×_×)
機械操作や加減等の調子が掴めないうちにいきなり勝負。
しかも午前は6条機で午後は8条機とターボ全開!
操作系はほぼ同じだが植え方が違うのだ。

そんな中、強風にあおられて空苗箱が飛び、
私の脳天を直撃したり、遠~くまで飛んで跳んでいったり。
また肥料タンクカバーが壊れたりで散々なスタートだ (ノД`)

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夕方の終わった頃に青空とは恨めしい (`ε´)

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できるだけ毎日植え付け部の泥を落とすべし!

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さてその後は晴天続き予報 ♪

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その日は終盤に余裕ができたので2号に運転操作をさせる。
雑用ばかりではつまらないだろうし、男は機械を操って当たり前。

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いつも全力マックスなので、そのうち訓練しようとは思っていたが、
そんな曖昧なことではいつまでも機会は作れまい。
いつやるの? 今でしょ! (う~む、真理だな)

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習うより慣れろの世界ゆえに、どんどん経験を積むことが肝要かと。

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結果的に植え跡が曲がろうが重なろうが、
最初は誰でも通る道なので長い目で見守らなくては。
実際の田んぼは台形や曲線も多いので、
条殺し技等も徐々に慣れてもらわなくては (^^)

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何気に難しい田んぼからの脱出技。
出入口が浅く、乗り入れ勾配が緩く、かつ正対していれば問題ないが、
実際はその逆が多く、それには多くの技が必要となる。
まずは慣れろの世界で体験あるのみ。

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もちろん移動のためにトラックへの積み下ろしも必須だが、
これは超危険なのでそのうちに。

1度はブリッジを外し落として、
田植機を壊してイッチョ前 (^_-)
最悪は自分が下敷きになれば死ぬかもしれん。
ゆえに今はなかなか経験させる度胸は無い (^^;)

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まずはあの夕陽に向かって前進あるのみだ!

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この時はそんなのどかな気持ちでいたが、
早くも翌日にピンチが訪れた!・・・緊迫の次回を待て!  (つづく


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田植え2015(1) 闘い前夜 [2015稲作作業]

田植機は事前に機械屋さんに、
エンジン調整やオイル交換などを行って頂いていたが、
他のグリスアップ、注油、植え付け爪状態確認などは私が行う。
自分が扱う機械は自分で触れて確認することが大事だ。

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イスの裏に予備の交換爪を貼り付けていることを確認。
たまに忘れていて田んぼで焦っていることがある。
「こんなに爪が曲がっていてマズイ!
 帰宅しないと交換できないし (`ε´) 」・・・などと (ノД`)

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中古8条機は既に500時間超だが、もう少しガンバって!<(_ _)>

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新車6条機も10年以上経過したが、こちらも500時間超。
2台ともとは非常にヤバい状態と云える (T^T)

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まずは主戦8条機は、まる子ちゃんの応援で長い闘いを乗り切る!

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闘い前夜の田んぼは静かに我々を待ち受ける・・・
・・・な~んて、本当は蛙の大合唱でうるさい (^_-)♪

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田植えが始まれば管理項目も倍増し、心身共に疲弊する。
「あ~、あの辛い日々が始まんのかぁ~」
マラソン大会のスタート直前のようにドキドキするんだよね。


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新築牛舎への道2015(1) [2015べご=和牛]

今年こそ牛舎を新築すべく関係各位で猛進ちゅう~♪
その熱い建設予定地はココだ!


西側(東原団地側)からの俯瞰・・・手前に牛舎で奥に堆肥舎。

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東側(お墓側)からの俯瞰。

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あれほどモタモタしていたのに「変わる」と早いものだ。

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隣が横川なので牛が誤って落ちないようにしなくては!
(想像するだけで恐ろしい・・・(>_<) )

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さて、先日は農業委員と地主で立ち会い確認が行われた。

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H氏がいつものモゴモゴ口調でささやく。

「・・・これでまちがいないが?
 なぁ、まじがいないがぁ? 
 ・・・△%&★H#♪◎%□A¥?」

毎度のピンボケな連発にみんな軽く失笑な場面も。
既にただの形式確認なのに。

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田植えでマックスに忙しい中で、
この案件もいよいよ詳細の大詰めへ至り 頭痛が痛い (>_<)


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やっぱり愉しいプチ土木工事 [2015仕事・作業]

名峰飯豊山の水をありがたく頂戴し稲を作りまする。

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さて今年もその水についての改善作業を。

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主に入水口の、口径変更と水栓取付けだ。

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Φ75では小さいのでΦ100へ口径アップ!
しかしカッコイイ水栓が取付けられない箇所が多かった (ノД`)
構造物(コンクリート製)は規格がまちまちなので、
対応作業には時間が欲しいかも。

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一方、土側溝はやりたい放題なのはヨシかも。

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水抜けしやすい田んぼだが、
入水口がΦ60ではチョロチョロと優しく捗らない。

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ここもΦ100へ口径アップだが、水が流れているので作業は大変。
しかし水のレベル、実際の流れる様子は直ぐ判るのでヨシとも云える。

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これでジャンジャン入れまくりは悦ばしい (^^)/

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そんなマイペースで町内至る所を廻っていると、
突然に父親が電話をよこす。
「代かき中だが尻水口が低く痩せていて崩れ始めて水が流れ逃げている。
 道具が無いので止められないから至急対応してくれ!」

・・・そんな時に限って大雨だったりする(×_×)

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こんな細工で何とか役に立つだろう。

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土=畦は痩せる・・・山間地の田んぼの厳しいところだ。

そんなこんなで、入排水が一緒部分で一見楽そうだが、
非常に “ しょったれくさい ” 気になっていた所も今年は改善だ。

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何カ所か改善したが何れもビフォー写真を撮るのを忘れた (>_<)

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でも米坂線は撮る (^_-)v

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まったく水あっての稲作・・・というか生活。
当たり前のように流れる水に感謝 <(_ _)>

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代かき2015 [2015稲作作業]

藤の花が綺麗な時期なれば田植えも近し。

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代かきは父親が熟年の技で田んぼの中をグルグル暴走だ。

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私は田んぼの入排水口の確認、修繕等で町内を徘徊だが、
時には移動する父親のトラックに偶然会ったりする。

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「夕方にトラックで迎えに来い」とのことで、
待つ間に畦の草刈りをしつつ、横目で技の見学を。

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しかし米坂線が通ると反射的に撮ってしまう。
(この前ボケは中井精也先生風でしょ?(^_-))

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ただ押すのみの見事な米坂線3連発 (^^)v


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荒起こし2015 [2015稲作作業]

今は既に遠い作業と思える今年の荒起こし。

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移動の踏切待ちでは撮らずにゃおれない米坂線特別列車 ♪

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毎日気張って今年の記録は4.5ha/日。

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早朝5時より作業開始!

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水滴で見えん (--#)

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元気な御年輩夫婦も5時過ぎから畑作業。
そして5時45分には終了したようで帰宅だ。

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毎度お気に入りの景色が目を愉しませる。

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家の近くでの作業はやはり楽だ。

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護岸整備された隣の横川はキャンプでもできそうな雰囲気 ♪

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そして毎日早朝ダッシュヽ(゜Д゜)ノ

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安いコンデジは逆光に耐えられずフレアとゴーストはやはり・・・(×_×)

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町内移動しまくりも神経を使い疲れる。

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暑く眩しい日中は眠くなりまする (-_-)゜zzz…

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かと云って雨模様も、いくらキャビンとは云え嫌いだ。

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・・・とまぁ、いつの間にか約22haを終了させていたりする。
(投稿は終了1週間後 (^^)v )

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さて次は・・・(ノД`)


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地元地区用水路人足2015 [2015仕事・作業]

おはよう米坂線上り一番列車=高校生の通学列車 (^^)/

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朝篠幹線用水路からの枝用水路の人足もGW恒例作業だ。

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枝幹線は早朝6時から各々1時間程度を2日に分けてだ。

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ほとんどがU字構の無い土側溝(どそっこう)なので、
底部に生えた草や堆積した土を排除する必要がある。
同時に草と小さな木(放置すると瞬く間に大きくなり厄介)を刈取る。

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今年も地主、借り手と総動員のはずだが参加者は少ない。
参加者はほとんどが年輩者だが後継者はいるのか、いないのか・・・。

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2日目も参加者は少ない (T_T)

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毎回この作業に関わると、
明るくない数年後のことが容易に想像されて憂鬱な気分になる。

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このままでは やってられないな!・・・と。


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肥料散布2015 [2015稲作作業]

さていよいよ田んぼへ肥料散布に出動できる。
新車散布機のデビュー!

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散布した後は直ぐさまトラクターで荒起こしすべく、
隣でスタンバイだ (^^)

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廃車はマニュアル変速ゆえに操作に癖がついていて、
新車のセミオート変速の操作にもたついている。
ただの慣れの問題だが (^^)

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1枚目を散布したら直ぐさま荒起こしに入るが、
隣での散布2枚目でなにやらヤラかしている様子は、
早くもクローラーを外したようだ・・・(×_×)

どうも凹凸の酷いところでのトラブルのようだが、
運転開始時に足元に専用レンチが装備されていることを、
気付いたことが、ここでまさに活きた!(゜o゜;

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そんな “ すたこらもっこら ” の間に、
荒起こしが終了しちゃったよ (^^)

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ま、こんな感じで、
2号が肥料投入、父親が散布機で散布のペア作業で先行し、
私がトラクター荒起こしで追いかける、昨年からの段取りだ。

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22haの長い闘いが始まる。
22ha=面積100m×100mを22個なわけだね。
田んぼの枚数は80枚くらいかね。

自宅より北は10km、東は4kmの範囲を、
移動しまくりが大変なのだ。
これが課題、問題、ポイントだ (-_-)


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愉しい土木作業 [2015仕事・作業]

今日も日替わりメニューの全力投球。
さて今年どうしても重機で改善しなければならぬ、
用水、排水不具合の田んぼの土木作業の様子を。

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不要な入水口からの田んぼへの水漏れが止められないので、
潔くパワーショベルで塞いでしまうことに。

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長年軽くイライラさせられたが、これで気持ち好く解決だ。

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さて本丸作業はこちら。

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並び6枚の田んぼの排水口が、
長年の風化により完全に埋まってしまい、
排水が見事に流れない田んぼが出始めていた。

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基盤整備後から何十年という歳月の積み重ねで埋まってしまった。
パワーショベルで掘って初めて姿を現す様子は、
まさにエジプトや中国の発掘現場のようだ。

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突き出た配水管は今後の堀上作業でも邪魔になるので、
これも潔くディスクカッターで切断する。

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サラリーマン時代の安全分野では懐かしい、
幾度となく労災を引き起こした超危険な道具ゆえに、
軽く緊張して安全第一作業 (^^)d

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こんな調子で6箇所を攻め続ける。
掘ったら中国の兵馬俑のようなものとか出て来ないかな?
確かあれは農民が井戸を掘っていたら見つけたんだったよね。
それが20世紀最大の発見!と。

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・・・といつもの下らない妄想を抱きつつ、
黙々とパイプカット・・・×、パイプをカット・・・○する私。
こんな土木作業が好きだ=愉しい。

とにかく生産作業に追われ、
このようなメンテナンス作業が疎かになってしまったが、
私はこれらを糧として今後の計画へ落とし込めば良い。

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パワーショベルが来たついでなので、これもしておきたい。

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先の人力ではたかが知れた泥上げと畦の補強を。

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先の用水路管理といい、このようなメンテナンス作業といい、
簡単に米価は下落するし、今後も景気の見通しは暗ければ、
やはりコメ作りは疑問だ (-_-)

クールにはこうなんだけど・・・。


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播種2015(2) [2015稲作作業]

ちっ!
ドタバタしている間に苗を焼いてしまった(×_×)
規模と量と時期を考えると、やはり不安なので、
GW突入してからも播種してしまった。

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播種機もやっと風呂に入って眠れるな。

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例年稲WCSの田植えは6月に突入してしまうので、
時期的には問題無いが・・・。
・・・ではなく!やはり問題だ (T^T)


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