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新築牛舎への道2016(17)生物活性水プラント施工(第二期) [2016べご=和牛]

[ BGM : TRIUMPH (LIVE) T-SQUARE

先月の生物活性水プラント第一期施工に続き、
12/22(木)23(金)に第二期施工が行われた。
  → 匠集団そら&一般社団法人BMW技術協会

一期施工のAさん、飲水改善プラント施工でのHさんと、
全参加Nくんの3名豪華オールスター体制だ。
最強メンツ、よろしくお願いします <(_ _)>

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さてバクテリア培養はタンク5槽目まで完了していた。

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泡ぶくぶくが活発なバクテリアの証しで準備万端。

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アプローチ農道も舗装工事完了で3名をお出迎えだ。

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部材、部品を広げ作業が始まるが、
2号も軽トラで突っ込んできて舎内はドタバタだ。

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今回は生物活性水プラントから飲水改善プラントへの配管、
手動取出し口の配管、舎内の噴霧ライン配管だ。

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この噴霧ノズルが牛2頭につき1個ずつ配置される。

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冬期間は凍結による事故防止として自動噴霧は停止し、
背負い動噴で散布するべく、手動取出し口を設ける。
もちろん活性水を他で活用することも見据えてだ。

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そんなことで1日目工事は終了し、
恒例の懇親会を町内某飲食店で開催だ。

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今回も九十九匠会長が参戦しドヤドヤと ♪

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翌日も予定どおりに工事は進む。
全頭引っ越し完了の牛たちの熱気で舎内はムンムン♪
「おだぐだち、だれだぁ、なんだべぇ~、モォ~!」

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自動噴霧のための動噴位置も決定だ。

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隣のB棟が騒がしいと思えば脱走野郎が・・・。
「おらぁ、何やっとンじゃ、わりぁあ!(--#)」

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「お前さぁ、大人しく工事を見学せい!ヽ(゜Д゜)ノ」

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A棟、B棟全4散布ラインの施設が完了すると、
外には過去2回の工事でも見られた虹が!
なかなかな確率は天の良かれの啓示かな?

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昼食は連日の弁当も味気なかろうと、
我が町の飲食店のPRも兼ねて某飲食店へ進撃。
昼、夜、そして過去2回の工事時と合わせて、
一度も重複しない別の店へ・・・この気遣い (^_-)エライ

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さて手動散布はこんな感じ。

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飲水改善プラント入口の段差が、
ちょうど腰掛けにもなり背負いが容易に。

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牛と舎内環境に配慮した背負い式手動噴霧器で。
グランドマスター RV-15DX / KOSHIN
10Lも15Lもほとんど重量が変わらないので大きい方を。

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そんな私の散布状況を見て頂きつつ、
配管の液漏れ等の細かい確認を行い、
今回の日程は終了で、お別れとなる。
みなさま、お疲れさまでした <(_ _)>

(生来の猫背が初老感ぷんぷん・・・( ̄∇ ̄)♪ )

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前述どおり舎内噴霧配管の、
冬期間の凍結による事故を避けるために、
自動噴霧は行わない。
ゆえに完成、試運転は第三期施工として、
来春へ持ち越すこととする。

それまでは背負い動噴での手動散布だが、
10L散布に約20分を要し、4箇所なれば1時間20分!
これを毎日は少し辛いが、おいおいとネ (^_-)☆

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そして先日は電気屋さんに、
配線、制御盤の設置等の工事を行って頂いた。

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制御盤は当初は動噴脇であったが、
舎内扇風機のコントローラー等のある場所が、
ONとOFF、自動と手動の切り換えも、
状況に応じて容易に操作できるのでヨシであろう。

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いよいよそれらしい雪景色の日々が多くなるが、
それらに耐えて春の自動噴霧の様子を心待ちだ。
人間の都合の環境配慮の側面が強いが、
牛自体が快適に過ごせることを強く望む。

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牛はものを言わぬが、
「ここで過ごせて良かったなぁ~」
と思って貰えるようにも努力しなくてはな (^^)/


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朝篠用水路冬期引継ぎ2016 [2016仕事・作業]

突然の大雪に面食らうが、
ふと、わびさびを感じる光景にも出会える。
そんな前日の水路巡視の様子を。

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朝篠用水路は農閑期の冬期は管理体制が変わる。
そこで引継ぎとして関係者で巡回し、
危険箇所や不要な倒木等の確認などを行う。

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哀愁の米坂線にも注目! (^^ゞ

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約1ヶ月前の支障木撤去が懐かしく感じる場所。

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もういっちょ哀愁の米坂線に敬礼! (^^ゞ

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とりあえず今年のひとつの仕事の区切りだ。
しかし用水は田んぼの水から、
除雪の流水として活躍でご苦労さまだ。

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そしてこの後、
廃車となったコンバインが引き取られて行った。
今まで活躍ありがとう、静かに眠っておくれ <(_ _)>

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着々と季節の移り変わりな日々だ。


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引っ越し完了! [2016べご=和牛]

降雪を挟みつつも、
いつの間にか立派な舗装道路が出現だ。

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その工事完了を待ち、
先日ようやく旧牛舎から新牛舎へ、
全頭の引っ越しが完了だ。

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知合いに手伝って頂き、数回往復して大移動。

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親子ペアを間違えてもたつく会長。
しっかりしてほしい (--#)

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舎内は熱気ムンムン。

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そして脱走野郎が、また1頭。
覚えて癖がついて厄介だ・・・(×_×)

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まずは効率の良い作業と管理で回転率を上げるのだ!
いよいよ本番スタートと云える。


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箱根駅伝の旅 again (2) [2016旅行]

昨夜、というか、つい3時間半前までの密談疲れで、
気怠い仙石原の朝がやってきた。
早朝温泉も辛かったが朝食も辛いかも・・・。

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そんな12/11(日)は箱根旅行2日目。
眠いし体が異様に重い・・・(×_×)
果たして齡50の私は今日もイケるのか?

ではBGM → T-SQUARE - Sunnyside Cruise (1995)

こらぁ!ゲーム、スマホ止めい!
さっさと準備して出発するぞ ヽ(゜Д゜)ノ

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まずは山を下る・・・名所 大平台のヘアピンカーブ ♪ ・・・とか。

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そして箱根湯本温泉街でお土産物色だ。
ああっ、背後に小田急ロマンスカーが ♪

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4号のお友達へはコレで決まり!
「お前なぁ~、自分のモノも買えよ (^_^;)」

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さて次は直線で約1.5km先の山の中腹、
石垣山一夜城歴史公園だ。
実は昨年も気になっていたのだが言い出せず、
今年はマダム一家のオーラを借りて意気揚々と。
(だったら山中城もなぁ・・・といつまでもイジイジと)

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ここは豊臣秀吉の天下統一最後の戦いとなった舞台で、
小田原の北条氏を大軍で攻め囲んだ時の、
小田原征伐」で秀吉の本陣となった城址だ。

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城が出来上がる直前に周囲の木を切り倒したので、
あたかも突然に城が出現したかのように=
=一夜で城が出来上がったかのように、
見えたため一夜城というらしい。

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歴史的背景、遺構の素晴らしさよりも、
とにかくここの眺望は一見の価値あり!

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西側眼下がR1=箱根駅伝コースだ。

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そして本丸跡からが圧倒の絶景だ。

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小田原市街地と、遠くは三浦半島までが!

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もちろん、かつての北条氏の小田原城天守も眼下に。
ズラリと小田原城を取り囲んだ軍勢の様子は、
さぞかし圧巻であったことであろう。

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ここはコアでプチなネタがあるので、
別に趣味ブログでレポートいたしまする (^_-)☆

詳細はこちら → オレの城!石垣山一夜城

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マダムらによると、以前は砂利のチャッチイ駐車場だったが、
今は立派に舗装され広く、クルマはほぼ満車だ。
みんな歴史に熱い一夜城ファンかと思いきや、
隣接の店のソフトクリームに長蛇の列なれば、
どうやら、そこがお目当てのようだ (^_-)

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さて眼前大迫力の小田原市街地絶景の急坂を下り、
小田原厚木道路へ乗り、伊勢原市を目指す。

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次は今回の目玉訪問地、
彼らの母校 東海大学湘南キャンパスを見学だ ヾ(^v^)k


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もちろん東海大は今回も箱根駅伝へ出場するし、
過去にも佐藤悠基村澤明伸等名選手を排出した名門だ。
今年はスーパールーキーの1年生がごっそり入学し、
3連覇、3冠に挑む青学に続く注目・期待度が高いチームなのだ。

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ここがその駅伝チームの練習トラックだ。
同校レジェンドの高野進(400m44秒78は現在も日本記録)もここで鍛えたのか、
と、ふと往年スポーツ・陸上ファンは感慨深くなる (ノД`);;;
(しかしその記録はアイツらより、ちょっと遅いだけで、
 20年以上も破られていないとは凄いことだ ヽ(゜Д゜)ノ )

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目に入る外観と心の高揚感にワクワクしていると、
ウッドチップロードをそれらしい選手たちが走ってくる。
ファイトォ!
同校OGのマダムの喝が入る。
「お母さん、恥ずかしいらから止めてよ~」
とマダムの息子が・・・。
「こらチビ。お前のお父さんとお母さんは、
 この学校の先輩なんだから、応援して当たり前なんだよ」
つい私も説教してしまう ~( ̄∇ ̄)~ヘッヘッヘ♪

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周囲の散策でマダムは繰り返す。
「(20年前は)こんな(校舎等)無かったなぁ~」
しっかりと私は50回くらい聞いたかも。

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キャンパス内の雰囲気はイイ感じ。

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フットワークの軽いマダム一家の真骨頂。
アクション&キャッチ!

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ちょうど昼食時間だったので学食へ向かう。

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こんな雰囲気はサラ時代の企業内の食堂から、
久しぶりなので懐かしさが込み上げる。
今は対極に有ることで新鮮に映るかも (^^)
ちょうど正午前後なれば、
続々と部活の若者達がやってきて賑やかだ。

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そして富士見坂とのことだが、
確かに雪風の富士山が確認できる。

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ここでサプライズ!・・・・・
とある館内でのイベントの後のようで、
小さい子供との親子が続々と出てきたが、
多くすれ違った中で、ふとマダムが・・・

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「今、高野(進)先生とすれ違ったの分った?」
「なぬ~!」
振り返ると、親子の後ろ姿が離れてゆき小さくなる。
「なんで早く教えてくれないんだよ~!」
「だって、恐れ多くて・・・」
「え~!お母さん、どーしてもっと早く言ってくれないの?」
何でも小学校の国語の教科書に高野進が載っていて、
学んだことをしっかりと覚えている。
その当の本人なれば息子の気持ちもよく理解出来る。
私もレジェンドに握手して頂きたかったな・・・(-_-)

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ちょっとびっくりしたプチ出来事だ。

しかし構内は部活の多くの若者の姿が目立ち、
活気と若さに満ち溢れている。
私も30歳若返りた~い!(^_-)

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そして再び陸上トラックへ戻ると、
明らかにキレの異なる選手たちが走っているではないか。

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マダム曰く、これはAチームのペース走とのこと!
折しもつい前日に、
箱根駅伝の選手エントリーが行われたばかりだ。

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離れたグラサン姿なれば誰が誰だか分らないが、
この中にスーパールーキーを含んだ例の精鋭メンバーが!
これは興奮せずにはいられない ~(゜o゜;~ォオォ

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両角監督の姿とTVカメラ(日テレ?)も入っている。

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いや~、最高のシチュエーションに大興奮の親子。
息子よ、ここに入部出来るくらいに励むのぢゃ(^^)/

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駅伝部マネージャーの、
3号もこの雰囲気に釘付けで凝視 (^^)

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最後の最後に、箱根駅伝旅らしい、
最高の演出に大満足 (^_-)-☆スバラスィ
マダム&俺の城!氏、ありがとう <(_ _)>

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名残惜しくも帰路につくべく、
まずはレジェンドたちも利用したトイレも拝見。
「おおっ、ここで・・・(^_-) 」

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そんなキャンパスを後にしてR246へ出て、
伊勢原市の中心街へ向かい流れ解散だ。
先行のマダム車が左折して、さようなら (^^)/
我らはそのまま厚木市内をぶっちぎり、
圏央厚木ICから圏央道、
関越自動車道で新潟経由し帰郷だ。

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ところで、行きも帰りも通過した鶴ヶ島JCT近くには、
東洋大学駅伝チームのキャンパスが近い。
今回で味を占めて各校のキャンパス巡りも愉しいかも。

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車内でグーグー眠るヤツらを横目に、
ひとり気怠くピーカン照りの関東平野を北上だ。
「遠足は家の玄関に入るまで遠足よ」
の鉄則を胸に、鬼気迫る形相で怪走だ (--#)

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沼田ICが近づくと空は急に暗くなり、雪が舞い始めた。
数時間前までランシャツ、ランパン姿を見ていたのに・・・。
さて “ 国境の関越トンネルを抜けると予想どおりの大雪で、
視界不良の中の約10km続く下りの圧雪路面は、
シーズンインの初期なれば非常に怖い (×_×)

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しかし長岡市を越えて海岸が近くなると降雪は無い。
いつもの黒埼PAで休憩しヤツらは夕食で、
私はぐったりとお疲れゆえに車内で仮眠だ (-_-)゜zzz…

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そして約1時間半後に無事に自宅へ到着。
さすが我が町も雪が凄い (×_×)=↓自宅前写真。

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そんな翌朝Mondayで思う。
浮かれた旅行と現実の生活、
ピーカン照りの関東と雪国の我が町、
まったく夢のような時間であった。

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かつての真田氏巡り旅の時のように、
今回もマダム一家のおかげで、
心に残る素晴らしい時間を過ごすことが出来た。
改めてマダム&俺の城!氏、
ありがとう (^^)/ & 感謝<(_ _)> & また会おう!

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そんな英気を養ったところで、
慌ただしい年末年始を乗り切ろう。
ところが直後に4号はインフルエンザでダウン。
危なかった・・・(^0^;)

さて明けて1/2、3が愉しみだ。       (おわり)


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箱根駅伝の旅 again (1) [2016旅行]

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「また行ってきたんか、好きだな~」 by 相棒

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3号は米沢工業校 駅伝部のマネージャー、
4号は小国中学校で陸上部
そして私は生涯スポーツとして市民ランナー
そんな今年の家族旅行は家族最大公約数で、
再び箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の舞台を攻める!


行きは米沢市経由で福島市へ出て、
東北自動車道、圏央道で一気に茅ヶ崎海岸を目指す。

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ではBGMはやっぱり・・・
→ Never Ending Story★Bastian's Happy Flight

12/10(土)まだ暗い早朝6時、
雪の舞う自宅を出発すると、宇津峠、栗子峠は圧雪 (×_×)
さすが福島市は降雪も無く東北自動車道で快走だ。
程なくの安達太良SAで朝食。

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今振り返ると、この後も3号はラーメン、
4号と私はカレーを食べていたかも・・・。

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そして関東平野へ出れば気持ち良いピーカン照り。
やがて目的地のひとつの羽生Pの鬼平江戸処へ。

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この雰囲気の中で食事とゆきたかったが、
まだお腹いっぱい。
が、ヤツらは何かを買食いしていた (^_^;)

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ここでも「彼ら」のお土産と今夜の肴を買う。

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その後の圏央道では追越し車線をチンタラと、
しまいには走行・追越し両車線ブロックで、
後続大渋滞を引き起こしているクルマにイライラ(--#)し、
それでも正午過ぎに予定どおり茅ヶ崎海岸へ到着だ。
「おお、また来たぜ3区と8区!」

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西湘バイパス=海辺の怪走、気持ちよか (^o^)♪

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西湘Pで昼食休み。

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大将こだわりの『釜揚げしらす丼 湘南ゴールドの香』

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江ノ島海岸、伊豆大島を望みながら、
日頃と異なる別世界の空気を満喫だ。

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いよいよ再訪の箱根路は、
小田原市街から駅伝中継点のかまぼこ屋を経由し、
芦ノ湖のゴールを目指し、
宿泊地の仙石原のホテルへ向かう。

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さて意気揚々と小田原市街へ突入し、
小野田君転倒の例のクランク、メガネスーパー前中継点、
昨年間違ったかまぼこ屋を横目に、
同じく中継点の鈴廣かまぼこへ。
実家や友人へのお土産を一気買いだ。

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例年の6-7区中継点だが、今年は以前の、
4-5区中継点と戻る、同場所中継点を満喫だ。

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また来たよ、箱根湯本温泉街へ d(^o^)

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2年続けての5区山上りゆえに、
尚更にコースを深く観光できるようだ。

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昨年の黒クルマと違い今年の赤は軽快に駆け上る。
ヤツらが酔わないように細心のアクセルワーク!

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今年もまったく興味を示さない、
箱根関所をスルーし、いよいよゴールへ。

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ゴール! ゴール! ゴォォォオオル!
また来たよ~ん♪

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そして隣接の箱根駅伝ミュージアムへ。
売れ残りキーホルダーをまた買ってしまった (^0^;)
3号は自撮りとLINEのために幾度もウロウロしてるは、
想像以上に愉しんでいると思える・・・イイね!

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この後ヤツらは箱根海賊船で芦ノ湖を移動し、
私はひとりクルマで到着先の桃源台へ向かう。

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途中の箱根神社参拝は予定どおりだが、
本当は近くの山中城へ散策してみたかったが、
時間が無く、泣く泣く却下だ (ノД`);;;

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が、まずはパワースポットの箱根神社へ参拝だ。

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立派な杉の木に囲まれた参道が気持ち良い。
これで恋愛運もアップだ (*^_^*)v

詳細はこちら → オレの神社!・・・箱根神社

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湖畔東側は約30年ぶりに走るが、まったく記憶に無い。
小雪が舞い始めた中、
すぐブレーキを踏む前のクルマを恐れつつ、
やがて桃源台駅へ到着し出迎える。

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寂しいススキの群生地を横目に、
仙石原のホテルへ予定どおり17時に到着だ。
和洋室は昨年宿泊したホテルと、
同じようなレイアウトだがこちらの方が広い。
よく見ると余計なテーブルやシンクがあるが。

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チェックイン時の早い者勝ちで食事時間が決まるが、
夕食は「20時15分~」と「20時45分~」のみとのこと!
また朝食も「6時45分~」と「8時45分~」のみ!(゜o゜;
まだ17時なれば、宿泊客数とバランスの悪い、
よほど狭い食事会場なのかも・・・(×_×)
食事時間まで3時間近くをどう過ごすのだ?(T^T)

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まずは「彼ら」の到着を待つ。
そう、長野の従兄弟、マダム一家と合流なのだ。
(ここ数年、毎年会っている (^_-) )

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まずは温泉につかり、部屋で練習呑みチームと、
卓球チームに分かれて、さらに親睦を深める。
即座に酔いがまわり絶好調~!~(*^_^*)~♪

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しかしまぁ、仲良き証しの、
似たような怪しいTシャツ柄だ ( ̄∇ ̄)

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再会を祝し乾杯!( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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お腹いっぱいの後は子供たちはカラオケへ。
ほとんど3号熱唱で、チビたちはゲームオンリー?
そして戻った部屋でもピ~ヒョロロ~♪

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我ら大人はジャパン祭りで熱く語り合う。

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「お兄ちゃんの夢は何?」
「悪を倒し地球を救うウルトラヒーローになることかな」
「お兄ちゃん、そんなんで仕事愉しい?」
「うるせぇ、バカ!
 お前に言われたかねーよ、アホ!」
「・・・・・・・コ・ロ・ス・ワ・ヨ」
すいませんでした<(_ _);;> ソッコーペッコリ

マダムの尋問は延々と続く・・・(^◇^;)

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そんな調子で草木も眠る丑三つ時、
すでに2時半を過ぎてるではないか!

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朝食は7時前だし、その前に温泉にも入らねば。
観光も期待大プランの翌日なれば、
もうそろそろ、寝よーよマダム (×_×)    (つづく


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イチローの名言etc [学び・啓蒙(一般)]

FBでイチローの記事が流れてきて、
ちょっとグッ!ときたので、ここでも紹介する。

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→ やっぱり凄い!イチローの名言
→ イチローの子供時代の夢を書いた作文が凄い!!

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今朝は昨夜からの降雪で約10cmか。
2号は研修遠征中で留守なれば、
早朝の牛舎作業はひとりで除雪も含めて約2時間半。

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既にお疲れモードで郵便配達がかったるいが、
名言(10)を胸に
今日も平凡な1日を過ごそうか!(^^)/


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伝えたいことは短く的確に [本(思想・啓蒙)]

つい話が長くなる、と自分でも反省しているつもりだが、
先日の200円古本たちにその要領の極意が。

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TVは確かに・・・。
ごく短い時間に、瞬時に伝えるノウハウが満載で、
そのような意識で番組を観ると非常に参考になる。

そして田中角栄も言っている
初めに結論を言え。
 理由は3つまでだ。
 この世に3つでまとめきれない大事はない

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歳をとったのか、
そもそも頭が悪いのか。

何れもであろう自分に喝!


プレゼンはテレビに学べ!

プレゼンはテレビに学べ!

  • 作者: 天野 暢子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

  • 作者: ジーン・ゼラズニー
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2004/12/10
  • メディア: 単行本



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またもや・・・突然の出産 [2016べご=和牛]

元気な親子ヨシ!

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その日は前夜よりそれなりの雪が降った。
いつもどおり真っ暗な5時半に牛舎へ向かう。

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A棟から給餌してB棟へゆくと、
ふと足元に子牛がいるではないか!?
「おい、昨日に産まれたのか?」
出産予定日が過ぎているが、
産れる兆候は無かったはずで、
2号に確認するが産れていなかったとのこと。

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・・・ということは、
夜半に自然に産れていたのだ!
初産だったので心配していたのだが、
親子とも無事な様子は幸いであった・・・(^0^;)

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急いで床を作り、親牛を放すと、
子牛をぺろぺろと嘗めるは親の本能だ。

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初産はどうなるか分らず心配していたが、まずは安堵・・・
・・・なはずだが会長の短い導火線に着火 シュッ!
「お前らなぁ~、しっかり注意しておけと言ったろ!」

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3頭続けて突然の夜半の出産=
=我らが気付かぬことにご機嫌斜め (--#)

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そんな時「うんうん」と神妙な態度の2号だが、
実は話など聞いておらず、右から左 ~(^_-)~

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(普段つい熱が入っている時の私の話も、
 たぶん右から左 ~(^_-)~ に違いない・・・(-.-#)
=我らが熱いほど2号は冷める反比例の法則)

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まずは小振りなオスだが逞しく育って欲しい。

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向かいの馬瀬から静かに様子を伺う常習脱走魔。
「オレと遊ぼうぜぇ~♪
 イイこと教えてやっからよぉ~♪」

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まずは何だかんだ云っても順調と云える。

見つけろ発情、付けろタネ、
産めや増やせや、○○○○○○!

経営スローガンの「○○○○○」を募集中~♪
採用された案には豪華粗品を進呈すます。
奮ってのご応募をお待ち申し上げます!


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雪国POSTMAN2017(1) [2016仕事・作業]

12/1より3年目の冬期郵便配達に勤しんでいる。
先日琴線に触れることを教えて頂いたので、
以下一部を紹介する。


郵便はポストに入れるだけであるから、
差し出したという記録は残らない。
また黙って配達するわけであるから、
配達したという記録も残らない。
要は一切記録がない。
それでも差し出されたものは確実に届く、
というのが郵便である。

この制度には大前提がある。
それは「任せて間違いが無い」こと。
則ち、人の善意に基づいて成り立っている。

つまりこの仕事は、
志気の高いプロでなければ、
やってはならないことを意味している。

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既に2年経験すると、世間の皆さんが、
配達員へ敬意を払ってくれていることを感じる。

大雨の日も、大風の日も、大雪の日も、
濡れても、飛ばされても、埋もれても、
ただひたすらと
「送り主の想いを確実に届けること」
の苦労を理解なさっているからであろう。

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ナンチャッテ配達員な私だが、
」マークを掲げる以上、
正規もナンチャッテもないので、
恥じなく、しっかりと仕事をしなくては!
改めて身が引き締まり申す。

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例えカタログ販売のDMであろうが、
送り主の想い=「とにかく買ってくれ」
をお届けするのだ (`へ´)フンッ!


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新築牛舎への道2016(17) [2016べご=和牛]

牛舎へのアプローチ農道の、
舗装工事がようやく始まった。

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降雪期に至ったので心配だ。

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もちろん雪が降り始める。

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これが終了しないと、
降雪前に終了したい作業が終わらない。
工事関係者の皆さま、よろしくお願いします。

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牛も完全引っ越し前。

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生物活性水プラント第2期工事も、
月末=年末に控えている。

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毎週堆肥を交換した翌日の、
大爆発泡を見るのが楽しみかも (^^)
そして優しくモミモミすべし♪の教えを忠実に守って。

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いつの間にか冬、
まさに、一寸の光陰矢の如し※
あっという間の年末という気がする。

一寸の光陰矢の如し
月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、
わずかな時間も無駄にしてはならない。

(↑ 嘘なので良い子は間違えないよーに (^_-) )


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