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『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 [本(思想・啓蒙)]

2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・

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あくまで予測なので、丸呑みはしないが、
人口減少により20~60歳の労働人口も減り、
税収も減り、各種サービス、
インフラ整備等に限界がくるは必定かも。
私が生きているうちは何とかなろうが、
子どもの代は厳しく、孫の代はお先真っ暗か?

田舎の山間部で農業をしているとよく判る。


未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

  • 作者: 河合 雅司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/14
  • メディア: 新書



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防除2017(2) [2017稲作作業]

薬剤散布は雨が降ったらNG、
風も強ければNGなので天候次第。
この1週間もゲリラ的な雨が続き作業が捗らない。

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稲穂の状態と、毎日天気予報、
雨雲レーダーとのにらめっこだ。

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とそんなピンポイント作業の日々で、
ある日突然に散布状態がおかしくなり中止に!
動噴の異常かとアレコレと診てみたら、
なんとノズルの先っぽが紛失していて、
圧力が上がらなかったようだ。
いつ、どこで外れて行方不明になったのか・・・(ノД`)

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急遽取り寄せて、遅れた作業を取り戻そうと、
その日はレコード樹立=5ha+3haを (`へ´)フンッ

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そんな勢いに水を差すように、
散布1時間後に雨が降ってきたりして・・・(×_×)

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未だ未だ残っているところにやり直しの判断も難しい。
最適な稲穂の状態と雨予報に頭痛が続く (-_-)


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JA山形おきたま広報誌『みらくる』に登場! [2017近況]


ま、今回はこんな感じで (^_-)☆
→ [ BGM : 葉加瀬太郎 情熱大陸【OFFICIAL】


さて先日の取材とは、と云うと、
所属するJA山形おきたまの、
月広報誌に我が家を取上げて頂いたのだ。
現役親子三代は珍しいのか?

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注目されることは悪いことではない。
常に緊張してものごとに臨み、
みっともないファイトはしないように!
と日々気が引き締まると思うので。

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しかし、担当者もやるものだ。
当日訪問していた畜産酪農課職員と、
ぜひ、この機会に記念写真を!
などと撮らせて、ちゃっかりと載せるとは、
「JAもしっかりと農家をサポートしてま~す!」
と “ ついでに ” JAもピーアールしていることが、
まったく抜け目がない (`_´#)

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まずは永久保存に数部を確保し、
あとはJA組合員以外の一族郎党、
友人、知人にバラまくか・・・。

将来プレミアになるかもしれないから、
大事にしっかりと保管しておくよーに!(^_-)


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『論理的思考力を鍛える33の思考実験』 [本(思想・啓蒙)]

比較的簡単な思考実験の入門書。
最近脳内硬化気味なので喝を入れようと。

トロッコ問題」、「テセウスの船」、
アキレスと亀」、「モンティ・ホール問題」など、
有名どころからオリジナルまで33の思考実験を掲載。

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最後は確率論に終始してしまった感があるが、
前述の有名どころは面白かった。
このまま錆び付かず柔軟な脳でいたいのぉ (-_-)


論理的思考力を鍛える33の思考実験

論理的思考力を鍛える33の思考実験

  • 作者: 北村 良子
  • 出版社/メーカー: 彩図社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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防除2017(1) [2017稲作作業]

例年に比べて出穂が遅く、不安な田んぼではあるが、
それなりに穂が出揃い防除作業に追われている。

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今年も1人で気炎を吐く。
「あ~、お前ひとりでやってんの~!」
と、どこの地域でも驚かれる。

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やれば出来るものだ。
要は覚悟と馴れ、
裏付ける体力、そして根性ネ (^_-)v


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地元の盆踊り2017 [2017地域活動・行事]

今年もやってきた恒例の8/16が地元の盆踊り。
先の役員会欠席の洗礼で、
「明後日までチラシ作ってくれよな~」(>_<)
・・・と30分で完成 d(^^)

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当日は朝8時からやぐら、テント組立てだ。

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毎回頭痛の提灯配線・・・指示待ち多し(^^)
まずは約1時間半で作業は終了だ。

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午後になり15時より集合し、詰めの準備だ。

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やぐら・・・

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飲み物・・・

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焼き物・・・

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例年なれば暑く、汗が出る炭焼きも、
今年は涼しいくらいで暖が心地良い。

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山盛りにウップ!(~_~;)
というか、つまみ食いとビールでホロホロ ♪

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一旦帰宅して着替えて18時半開始前に参上。

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自治会長挨拶のあとに予定通り開始!

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子どもの部はジジババと共に微笑ましい。

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4号は友達とダラダラと「ただ歩く」のみ。
抽選くじ参加資格の番号札が欲しいから、
踊ったふりして輪に入っている (--#)

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まずはふるまい=無料の、
飲み物、焼き物等が人気。
地域以外の人々の姿も多く見受けられる。

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およそ30分で子どもの部は終了し、ひと休み。

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大人の部には怪しい軍団が現れる。

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いつものメンツは永遠に (*^_^*)

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始まった大人の部は30分もしないうちに、
雨が舞ってきたので切り上げ終了!

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急いで抽選会だが、
陰で実際にクジを引いているのは私だ。
当たった諸兄は私に感謝するように (^_-)

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急いで、雨に濡れないように撤収し、
公民館で慰労会だが、
調子がイマイチの私は不参加ですた。

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しかし翌朝5時半からの片付け作業には参加し、
しっかりと地域に貢献している自分に酔ってますた。

と今年も夏の風物詩は何とか終了。
だが10年後はどうなっているのだろう?
と、ここでもモヤモヤ気分を抱く私であった。


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備忘録・・・給水ポンプトラブル2017年7月 [2017近況]

7/23(日)

牛舎のWC(ウォーターカップ)より水が出ないと発覚。
そこで給水部の飲水改善Pを確認すると、
水槽3槽目が空になっていた=
=3、4日前からトラブルが始まっていたと推定。
どうも2台の給水ポンプのトラブルのようだ。

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まずは井戸よりエンジンポンプで、
3槽目へ給水してみる。

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井戸は当初は遠い位置予定であったが、
ケガの功名で水槽隣へ掘ったので、
ラインが短く済み助かる (^_^;)

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水槽が満たされると、WCへ送るポンプは正常稼働する。
まずは最悪の事態は避けられ、牛への給水は問題無い。

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そこで井戸から水槽への給水ポンプが原因と特定だが、
ポンプを目視するとコントローラーのエラー表示が賑やかだ。
素人には詳細は判らないので、
友人の設備屋のYくんに診て貰う。
落雷等が原因かもしれぬ、
とコントローラーの交換手配をして頂く。

ついでに農業共済組合へも連絡し、
落雷破損の手続きを進める。


7/26(水)

交換コントローラーが届き、Yくんに交換して貰う。

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・・・が給水しない!

どうも原因は他にあるようだ。
Yくんがメーカー営業担当と相談すると、
保証等の事務手続きにより、
今後は設置業者さんから対応して欲しいとのこと。
まずはYくん、忙しいところを、
気持ち好く対応頂きありがとうございました <(_ _)>

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そこで確かBMW協会で設置だったと思い、
Hさんへ連絡すると、
水槽からWCへは協会設置のモノだが、
井戸から水槽へは設備屋さんのモノとのこと。
(ちなみにポンプは同じ型の2台だが、
 設備屋さん選択仕様に、BMW協会が、
 合わせたとのことを私は忘れていた・・・(×_×))

そこで当工事を行った、
長井市の設備屋さんへ連絡すると、
状況と自身の予定から、
メーカーさんに対応して頂こう、
と提案され、メーカーさんへ連絡して頂く。


7/27(木)

メーカーのメンテナンス担当のSさんが来て、
アレコレ調べたが原因は判らないとのことで、
メーカー営業担当と相談した結果、
保証期間内ということもあり全交換を提案される。

そこで農業共済組合へ連絡し、
全交換となったので落雷破損の手続きの中止を連絡する。

ちなみにSさんは小国ゆかりの人で、
幾度も小国へ来られており、町をよく知っている。
また私と歳も近いので昔話も弾む (^^)

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7/27(金)

メーカー営業担当Mさんが来て、
新品ポンプと交換する。

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・・・が給水しない!

そこで調べるとポンプ自体では無く、
どうも配管がリークしているようだと発覚。
「交換、ハイちゃんちゃん、終わり♪ 」
と楽勝ムードは一変し再び頭痛が・・・(×_×)

Mさんは建設会社、設備屋さん等、
関係各位へ連絡し、次善策を講じる。

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8/1(火)

再びMさん、Sさんと、
牛舎建設責任者のKさんが集合だ。

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真空ポンプで圧力変化を試験し、
ポンプ自体に問題は無いことを確認する。

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そこでいよいよ井戸から給水ポンプまでの、
配管のエアー漏れが原因と確定。

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地上部は特に外傷等は見られないので、
地中埋設部のどこかと当たりをつける。

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念のために井戸からの吸い込み口を、
真空ポンプで圧力確認すると問題は無し。

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あらためて新品給水ポンプ自体に、
異常の無いことをKさんも確認し、
Mさん、Sさんの役割はここで終了する。
遠路たびたびありがとうございました <(_ _)>

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8/3(木)

ついに長井市の設備屋さんが登場だ。

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施工業者さんゆえに、
怪しいところは検討がつくようだ。

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配管接合部を手で触れると、
わずかにせん断していることを確認!

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ここからリークしていた (>o<)
壁・配管間近をトラクターや、
パワーショベルが通ることはないが、
それなりの離れたところを通った際の、
荷重により破損したものと推察される。

それが全く信じられないが、
今回のポンプ故障と偶然に重なったようだ。

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次は強度のある金属製にて接合だ。

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そしていよいよ給水ポンプを入電すると・・・。

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・・・勢いよく給水!万歳 \(^^)/
ここまで長かった=12日か (^0^;)

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Kさん、設備屋さん、
お疲れさまでした <(_ _)>

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ここをトラクターで通過するときは、
今まで以上に離れるを心掛けよう。

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しかし、飲水改善Pは設置当初から、
給水トラブルにも備えると構えていたが、
開業1年もせぬうちに早くも効果を発揮した。
バッファとなる水槽があること、
給水ポンプのダブルスタンダード仕様にて、
何とかWCへの給水は途切れなく行えた。
まさに、転ばぬ先の杖 d(^^)

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モノは壊れる。
トラブルもある。

その時を予測し如何に備えるか。
また、いざ直面したときに如何に乗り切るか。

今度は何が待受けているのかな?(^_-)


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お盆2017(2)飽食三昧 [2017近況]

8/13(日)はお墓参り。

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千葉4号軍団を牛舎へ案内した後の夕方に。

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あいにくの雨は、
お墓参り時の過去を振り返ってみても、
ちょっと記憶にないので珍しいかも。

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実家地域のお墓群も、
だんだんと寂しくなっているような気がするは、
ここでも時の流れを感じてしまうかも。

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南無~の心の~♪
千葉軍団はご先祖さまに初顔を披露だ。

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そして・・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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今年も笹川流れ産特上牡蛎に舌鼓 ♪
濃厚でクリーミー美味し!
まったく良い縁に感謝だ <(_ _)>

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今回は女子軍団の多さに圧倒されたか。
子どもたちは直ぐに打ち解けて愉しそうがGood!

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翌朝に千葉軍団は多くのお土産を残し帰って行った。
あんなにたくさんをご馳走さま <(_ _)>
まずはさらば、また会おうぞ~(^^)/


そしてその夕方は家内の実家へ、
お墓参りをすませてお邪魔だ。

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ここでも舌鼓=飽食の毎夜 (^_-)

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そしてダラしなくダラダラと。
・・・と、2号がスマホモニタで牛舎を確認してみると、
産まれそうだ!と急いで帰宅したのであった。

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田んぼでは防除の時期だが、
昨年に比べて1週間も出穂が遅れている。
騒いでも仕方ないが、やはり不安だ・・・(-_-)

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まずはお盆の飽食三昧での、
摂取カロリーを消費しないと (^_-)☆


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お盆2017(1)千葉の従兄弟一家襲来 [2017近況]

今年のお盆は千葉の従兄弟4号がやって来た。
彼自身に会うは長野でで、約2年ぶりだ。
→ いざ信州2015秋(1)

しかし、その子ども達と会うのは6年ぶりだ。
→ お盆2011(4)長野軍団とBBQ

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5人の子どもの一番上は、
受験を控えるためにお留守番らしく、
ゆえに嫁さんもお目付で待機とのこと。

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まずは恒例の歓迎BBQだ。
蔵王坊平から滑り降り超高速帰宅。
→ 県ジュニア駅伝競走大会2017

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人見知りもせず元気な子ども達だ d(^^)

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彼らは前日に郡山に宿泊し、
今宵は2泊目となるが、ますます元気!
若さって、素晴らしい (^^)/

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と、ここで軽く小雨が舞ってきたので室内へ。

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まったく久しぶりに千葉4号と語り合えてヨシだ。
東武鉄道勤務ゆえに鉄道談義に華が咲いた ♪
そして4号との合い言葉=
あの日の碓氷峠、軽井沢は熱かったなぁ!
私が20年前に横浜単身赴任時に、
4号のクルマで在来線閉鎖間近の碓氷峠へ、
さよなら観光で連れて行って貰った時だ。
あとこれも。
九十九里の はまぐり、ナイス・ビィーチ!

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千葉4号とは年齢が10歳近く離れていたので、
子どもの時の触合いは少なかったが、
お互いイイ歳となれば通じ判ることは多い。
子だくさんオッさん、ガンバロ~!(^^)

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そして翌日は牛舎見学だ。

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「馬だ、牛だ!」
「馬、馬、あ、牛!」
こら!馬と牛の見分けをつけなさい (--#)

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余りあるパワーはWCS団子へぶつけて。
元気なことヨロシ (^_^)v

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6年生、4年生、1年生、年中さん。
いやぁ、大変だなぁ・・・(^_^;)

「うらぁ、ちゃんと横に一列に並べ!」

と私が気炎を挙げても無視だもんね・・・(×_×)

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んが、子どもは宝!
ゆえに、
子だくさんオッさん、ガンバロ~!
日本の未来のためにも・・・(^^)/     (つづく


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イーハトーブ南部紀行(2) [2017旅行]

[ BGM : 久石譲 Summer

“ 偽物な ” 強者どもが夢の跡~♪

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前日の汗ばむ晴天から一転し雨の朝。
→ イーハトーブ南部紀行(1)

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気怠い体調も何のその、
早朝から湯浴み三昧を愉しむべし (`へ´)

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やはり当館売りの立ち湯船「白猿の湯」。
早朝から数人のオヤジたちだが、
みんな立ちんぼぷかぷか ♪ と無言だ (^_-)

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そして勇ましく、はしご湯は露天風呂へ。

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当地なれば宮沢賢治の飾りが館内随所に。

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こら起きろ・・・バスッ!(--#)

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この納豆は以前花巻市へ宿泊した時に、
お目に掛かったことを憶えているかも。
(20年以上前か・・・?)

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お世話になりました、藤三旅館
いつか湯治部で再訪問してみたい。
「湯治」って夢=余裕のある証と云えるので、
自分もそうなりたいと思えば日々励まねば (^_-)☆

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あの3階の角部屋やヨシですた (^^)

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特に2日目の予定は決めていなかったが、
やはり宮沢賢治の故郷なれば、
まずは花巻市街地を西から東へ抜けて、
宮沢賢治記念館へ突進だ。

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至って初めて気付く。
「あ、オレ昔もここに来たことがあるなぁ」と。
(すっかり忘れていた・・・(×_×))

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このアプローチ、雰囲気は憶えている。

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しかし館内は全く記憶が無い・・・(×_×)
んが、心機一転で集中し、
才人の残したものをくみ取ろうと (`へ´)!

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短い人生でよくぞあれ程の広き知見を。
現代ならば全く問題の無かろう病気なれば、
逆に医学等の進歩を思ってしまう。

さて次は・・・と、何となく遠野市へ向かうこととする。
まずは以前から気になっていた、
日本十大民家として有名な古民家を観てみたい。
そこで場所を確認しナビにて、
わざわざ田園風景を見るべく更に山中を快走だ。
(同業者目線で何かを求めて・・・(^_-) )

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丘陵部の段々な田んぼは、
よく手入れが為されている。
農道は、水路は・・・運転横目に気に掛ける。


やがてパーキング、トイレが整備された、
国重要文化財の豪壮な古民家へ。
→ 南部曲り家千葉家

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ところが約10年に及ぶ大改修の最中!
その間は公開無し 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。
映画『蜩ノ記』の撮影でも使われた場所が。

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昨年から始まったばかりじゃん・・・(×_×)

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まことに残念だが、いつかは機会があるかも。
まるで城のような迫力の石垣よ、まずはさらば。

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昼時に至ったので道の駅へ。
→ 道の駅 遠野風の丘

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根性の無い私は無難にカツ丼。

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ポン吉のパパはジンギスカンカレー。
(遠野もジンギスカンを売りにしているのかな?)

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遠野は山中だが、
太平洋側の釜石から新鮮な魚介類が届けられる。
内陸と沿岸部の物資中継地なれば、
様々な交流地として発展して来たことであろう。

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飲食スペース、土産物売場、
観光案内等々、なかなかの作り、機能かも。
ここでもポン吉のパパと、
我が地元の道の駅とあれこれと比較してしまう。

結論。
「遠野の人って優秀なんだな」


さて改めて遠野と云えば、
たぶん民話の里のイメージと思われるだろうが、
私の、いの一番は「遠野高校 サッカー部」。
東北地方では古くから成績を残した名門を、
市内を軽く流し高校の位置も確認、ヨシ!(`_´)v

そんな遠野の歴史風土に触れるべく、
ガイド本でも絶賛お薦めの博物館へ。
→ 遠野市立博物館

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古き良き文化や民話等が好きな人には、
廻りきれないほどのボリュームのある町だと教えられた。
→  遠野文化研究センター

カルチャー好奇心を多いに満たし、
そんな歴史と風土ゆえに、また納得。
「昔から遠野の人って優秀なんだな」
(ポン吉のパパは幾度となく繰返す (^^) )

記念に柳田国男の『口語訳 遠野物語』で決まり!

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遠野市の人口は27000人らしく、
我が身近では長井市と同じだ。
市街地を流し車窓からでも感じ様々に思う。

「やっぱ、遠野の人って優秀なんだな」


さて次は太平洋沿岸部の釜石へ行ってみたく、
遠野と釜石を結ぶ難所の仙人峠が気になる。
国道も鉄道もトンネルとヘアピンカーブ。
特にR283は加えてループ有りなれば!
大昔のバス旅行通過の記憶は薄れているしで、
歴史の後は地理への好奇心でわくわく ♪

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・・・が、時間が無いので釜石行きは却下。
そこで高規格道路でアクセスの良い、
峠南側の鍾乳洞へは行ってみることにした。


当日決めた気紛れ突撃であったが・・・。

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なんと、想像外に驚きの、
その滝観洞(ろうかんどう)は、子供心に戻れる、
探検気分全開の愉しい場所であった。

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苦労して辿り着いた洞内の滝の神秘さよ!
詳細はこちら → 絶品アドベンチャー 滝観洞

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時間は夕方に至ろうなので、
締めくくりの素晴らしい体験となった d(^^)
(・・・が、翌日は軽く太腿が筋肉痛の情けない私 (×_×))


その後は東北道で帰郷すべくICを目指す。
釜石自動車道で遠野、花巻と戻るも芸が無いので、
住田町の一般道の山中越えで奥州市の水沢ICへ。

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ローカルで険しい山中なれば、
道路も狭く曲がりくねり、難路が続く。
少しでも暮らしが楽になるように、
至る所で新線工事が行われている。

とある大きな峠と思いし所では、
畜産試験場のような施設を発見。
山頂の道の駅と長いトンネルと、
カーブが続く姥石峠でだ。
(以下、同じ方向性の方々のリンクで紹介する。
 → 姥石峠(岩手県)<峠と旅>
 → 姥石峠 - 自転車・峠おやじ

ところで、ずっと私がドライバーだが、
隣で居眠りしやがって・・・ゴツン!(`へ´)


まずは見知らぬ土地のドライブを十分堪能し、
やがて水沢ICだが、あいにくの豪雨!
しかも豪雨は進行方向へ進むので、
いつまでも豪雨の中 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

そんな疲労感を引きずり長者原SAで休憩。
岩手旅行を締めくくる食は、じゃじゃ麺を。

お互いの近況報告もさることながら、
行く先々での感想の言い合いが愉しく、
運転は疲れたが良い気分転換をなった。
知的好奇心も満たし、体力も使って。
また会おう、ポン吉のパパ (^^)/~♪

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我が家へ洒落で買った『カッパの鼻くそ』。
遠野の道の駅で売上げ人気上位だが、
全国区のものと帰宅後に知った (T^T)
それはそれで、想像力豊かな我が家では、
誰も食べないので私が美味しく頂きますた。

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最近はどこでも求めてしまう、
恒例の地ビールも自分のお土産だ。
→ 遠野の地ビール ZUMONA BEER

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中尊寺で購入した南部鉄器製の弁慶の卓上鈴は、
将来布団の枕元から使う時が来るかも。

その時も、この日を忘れずにいられたら、
それが本当の幸せと思うのだったりして (^_-)


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