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地元の公園・公民館の越冬準備 [-2013地域活動・行事]

晩秋よろしく地域のために働きまっちゅ。
春の一斉清掃時に取り付けた公園のネットとフェンスを取り外し、公民館は冬囲いだ。

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サッカーに燃えまくる4号のシュートを受け止めたネットは冬眠に入るのだ。

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その作業員は自治会役員と育成会保護者だが2/3の参加か。

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雨煙り、手も冷たいが、落ち葉風情に魅入り気持ち好き作業かな。

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連結の細かい金具外しは、手が冷たく動きが鈍いのでイライラするは毎年のことか。

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人員は少なかったが、春の組立ての半分ほどの時間で作業は終了だ。
みなさまお疲れさまでした m(_ _)m

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着々と、粛々と進めた公私の越冬準備はたぶん完了の小国町だ。
嫌々愚痴らず・・・カモーン!冬将軍 (--#)☆


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実家地区の秋祭り2013 [-2013地域活動・行事]

先日は実家地区稲荷神社の秋祭りであった。
その稲荷神社は格式高いので、いつか世界遺産登録予定なので、
今日のテーマ曲は必然的にこうなる (^_-)☆

  → The Song of Life 世界遺産テーマ曲4代目Version (CD未収録)

その早朝に、例年のように旗立てや掃除を行うのだ・・・(次写真は一昨年時)

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6時開始ゆえに10分前に到着し実家地区の方々としばし談笑していると、
軽快な音を響かせて上り1番列車が眼下を通り過ぎてゆく。

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軒下に直径40cmはあろうか、大きなカメ蜂の巣がぶら下がっていたので、
先日に父親と退治していたりする。

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田んぼの防除でお馴染みの動噴にて、殺虫剤の高圧水攻撃にてだ。

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しかし巣の根っこは強固なので完全に落ちきらないし、
本日でも若干カメ蜂の姿も確認できる=凄まじい体の強さと生命力だ。

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さて旗立てだが、台風が近づいているので中止になった。

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するとこの大勢では手余りの掃除等の作業だったりする。

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これなら来なくてもよかったのでは、と内心思ってしまうが、
地域作業は参加することに意義があるのだ。

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雨の正午前後に軽く21kmランニングしたあとは、
15時より神事となるので再び神社へ集合する。

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その後はセブンイレブン脇の公民館にて直来=呑み会となり、
勢い余って二次会は先輩農家宅へ押しかける。
「写真撮って、撮って」 と、ここにも少年オヤジたちがいた (^_-)

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奥さまの芋煮に舌鼓をうち、季節の到来を噛みしめる。
美味かった! ごちそうさまでした <(_ _)>

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その後は意識混濁で帰宅したような気がする・・・(^0^;)

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二日酔いの翌朝に確認=どーもナポちゃんと本を頂いてきたらしい・・・(^0^;)

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私は調子に乗って要求したのかもしれない・・・すんません <(_ _)>

久しぶりに思いっ切り呑まれましたな・・・反省 (-_-)



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地元の盆踊り2013(2) 保育園夏祭りにて [-2013地域活動・行事]

土曜日の午後、我が子4人もお世話になった地元地区の保育園の夏祭りが開催された。

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そのプログラム最後に盆踊りがあり、先の地元地区の盆踊りで演奏した我々が、
例年お呼ばれして演奏することになっていて今回も出動だ。

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早朝5時より2回目の防除作業を行い、日中は4号のスポ少サッカーの大会へ行き、
15時帰宅直後に、町内縦断で57kmチャリで走り、夕方からここへ見参・・・
・・・お盆が過ぎてもドタバタな週末 (ToT);;;

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その後の慰労会は、いつもの公民館で。

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これが終わるとお盆が終わったと思える。
そして徐々に気温が下がり始めて、心地好いのは2ヶ月間で、その後は寒くなるが、
そんな流れで話題は雪の降ることにシフトし始める、豪雪地帯の我が小国町 (^^)/
・・・あっと云う間さ。

まずは翌早朝も防除作業に出撃し、日中はハードなイベントが待っている。
心身ともにタフでなければ務まらない (^^)v


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地元の盆踊り2013(1) [-2013地域活動・行事]

さて8/16は恒例の地元地区の盆踊り大会。

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朝8時から自治会役員、育成会会員、有志が集まり櫓組み、テント等の設営の準備だ。

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町内で一番大きく立派だろう櫓組みは手練れ職人でなければ務まらない。

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提灯やスピーカーの配線も何気に設営ノウハウが難しい。

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約1時間半で朝の部は終了だ。

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そして15時に再び集合して細かい準備を行う。

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目途がついたところでの水分補給が至福の時間だ。

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例の新設されたブランコを豪快に使いこなすチビたち。

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遊び疲れて必然的にジュース類を物色するハイエナ状態。

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そんな大人も子どももダラダラまったりとし夕方の開始を待つ・・・今や遅し。

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さて18時半より子どもの部が始まり、今年も賑やか盛大に開催だ。

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私は櫓の上でお囃子だが、相変わらず「外す」自分が恥ずかしい・・・(ノД`)
(こんな自分撮りをしているからとも云える=不真面目?( ̄∇ ̄)d )

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まずは今年も20時半前に大団円・・・みなさま お疲れさまでした。

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最後に大抽選会のくじ引き作業も毎年のことだ。
(手持ち御菓子箱の底に小判を詰めて私に持参してくれれば、
 抽選に手心を加えないこともないかもしれないかもかもかもかも~ん (^_-) )

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その場で貴重品や夜露に濡れて困るもの等を片付けて、
公民館へ移動して軽く慰労会・・・が、けっこう疲れるかも。
そして前夜の疲れも取れぬうちの翌朝6時からの本格的な片付け作業が辛いかも。

防除や干し草作業は続くし、お盆はタフでないと務まらない (ToT);;;


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春の町内一斉清掃2013 [-2013地域活動・行事]

4/29は町内一斉清掃として早朝にゴミ拾いだ。
前日、前々日は雨、雷、アラレ、風と大荒れ模様だったが、
当日は好天とは天地の味なるか。

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小中学生も学校指導により全員参加=3、4号も当然出動だ。

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6時開始予定だが、我が地区はそれなりに人が集まると開始してしまうので、
遅れるとバツが悪いので、5時50分集合がローカルルールだ。

開始時に育成会などの若い家の集まりが悪いように見えるが、
別に6時に遅れなければ良いので、そこは人それぞれだ。

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地域のゴミ拾いは子ども、お年寄り、女性などが行き、
自称 “ 若くて屈強 ” な人は公民館の雪囲い外し、公園のフェンス立て、
鉄パイプ組のネット張り立ての力仕事となる。

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鉄パイプやフェンスの運搬がひと仕事なので人出は多いほどよい。

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フェンス立ても各々の連結金具合わせが器用な手の見せどころだ。

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大仕事の鉄パイプ組のネット張り立ては、
鉄パイプを立ててフレームを作ってからネットを張る。

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結局このネットへ向けて4号が稲妻シュートなどをするので、
みなさまありがとうございます<(_ _)>

各作業において、パイプやフェンスにはナンバリング=場所指示があり、
明らかに作業手順やコツがあるが、特に成文化も各位への周知などもない。
参加して自分で覚える姿勢が大事だ。
考えてみれば、逆に他人任せや指示待ち姿勢、もちろん無関心では、
地域活動や貢献についてはいつまでも理解できないかもしれない。

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ビフォー

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アフター

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大勢の人出により、1時間弱で作業は終了したが、
私には長い長~い一日の始まりである・・・。

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自治会総会2013 [-2013地域活動・行事]

先々週の実家地区に続き、週末は我が地区の自治会総会であった。

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私の仕事は事前申告の出欠表にて、当日の出席者を名簿へ確認記入だが、
会場入口で総会資料を手渡す際に、
名前と顔が判らないと非常に気まずい空気を作ってしまうので毎年緊張だ。
全80軒弱の2/3程度しか自信が無いが、
ここにも来ない人は何事も不参加が多いので永遠に謎かも。

さて総会は特に白熱議論も無く穏便に終了して、続く懇親会も平和に過ぎる。
ここは楽でイイかも (^^)d


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実家地区の人足・総会・春祭り 2013 [-2013地域活動・行事]

もうすぐ、このような写真が撮れます。

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その実家地区の、稲荷神社の雪囲い外しに参加してきた。

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午前8時開始だが冷え込み寒い (ノД`)

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魔法の杖を片手にヨロヨロと階段を上り、遅れてくる御年配あり。
「やぁやぁ※※さん、ひと冬を越して一段と弱っていんなぁ~ 死ぬなよぉ~!」
つい、いつもの毒舌軽口が・・・(^▽^)

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明らかに解体手順があるのだが、人の多さゆえの気楽さが一瞬の油断をよび、
ヒヤッとする場面があったが、事無きで良かった・・・。

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約40分で無事に終了。今年も実家地区を見守り下され <(_ _)>

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小国名物「靄」も徐々に開けて、我が家も圧縮効果で迫力の近さに見える。

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名峰飯豊山も白銀の勇姿を現し、予報通りの晴天が始まろうとしている。

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その後、9時半から公民館で自治会総会で、
11時からは稲荷神社春祭りとして神主に拝んでいただく。

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引き続き、“ 祭り ” なれば一献呑みとなり、久しぶりの実家地区の人々と談笑だ。

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後継者がおらず、無くなる家も多く、地区の縮小が避けられない今は様々に問題がある。
昔からの地区なので地域の財産等もあり、
時代の変わった現在の運用等にも新たな議論を行う時期でもある。
どこの地区もそうだが、やはり人が少なくなる、ということの影響は大きいか?

二つの地区を都合良くチョロチョロと、コウモリ男は忙しい (^_-)d


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自治会役員会2013(春) [-2013地域活動・行事]

プチ懇親会で特上牛刺しが食べられることをエサとして、
自治会役員に参加させられているはずの私であったが、
例の事件から生肉厳禁となり牛刺しは幻と消え、惰性の役員ロードのみ続く (ノД`)

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先週末の役員会は来たる新年度総会への向けての話合いであったが、
議事自体は特に問題も面白い話も無く穏便に終了し、プチ懇親会へ。


その中で気になった話題を備忘録として一応記載しておくか・・・

① 地区駐在員の手当に源泉徴収票!
新町長となってから、地区駐在員の手当に源泉徴収票が付くことになったが、
これは、手当はその個人の収入として申告し住民税を納めろ、ということ。
こんなところで税収増の小細工などをしていないで、
選挙スローガンの「人口1万人復活の町づくり」の具体案を早く聞きたい。
人口が増えて税金を払う人が増えることが最も健全で判りやすいので。 

② 公園ブランコ修理に100万円!
昨年春に突然「公園のブランコは壊れていて危険なので廃止します」、
と使用状況確認など一切ないままに、町から一方的に通達してきたので、
地区から修理請願したが「予算が無いからムリ」との回答であった。
おかげで、子どもたちは約2km離れた地区の公園まで交通量の多い道路を通り、
わざわざブランコ乗りに遠征していた。(交通事故が無かったは幸いであった)
そこで今年は修理することになったが、その修理費が100万円とのこと。
たったイス2個のブランコに100万円!?
明細はどうなっているのか、世間知らずの私は興味津々だ。


重箱の隅を突くが如くセコく取り上げて、
大雑把に使うようなニュアンスは勘弁してほしいが。

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そんなこんなで微酔い気分での帰宅~ (*^_^*)♪

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長く都会に住んでいれば、こんな勇姿の披露を一度は経験しそうな脇の甘い私だ (^_^;)


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さいず焼き2013 [-2013地域活動・行事]

昨日1/13(日)は、さいず焼きであった。

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“ さいず焼き ” とは小正月に行われる火祭りの行事で、
一般的に呼ばれる左義長(さぎちょう)だ。
地方によって呼び方が異なる。
  * あわんとり(千葉)
  * おんべ焼き(単におんべとも)
  * 御柴灯(おさいとう)
  * かあがり(長野県南佐久郡小海町、南佐久郡南相木村、北相木村)
  * かんがり、かんがりや(長野県南佐久郡川上村)
  * かんじょ(新潟県村上市岩船)
  * グロ(島根県大田市五十猛町)
  * さぎっちょ(石川、福井、高知、福岡、岐阜)
  * しんめいさん(広島県東広島市安芸津町)
  * とうどうさん(愛媛県、東予地方)
  * とんど(広島県、岡山県)
  * とんど焼き
  * どんどや(九州)
  * どんど焼き
  * どんどん焼き
  * とんどさん(鳥取県)
  * ほっけんぎょう(九州/福岡)
  * やははいろ(東北)
  * さいと焼き
  * さいの神・才の神焼き・歳の神
     (新潟、福島県会津地方ほか。会津地方は後者の「歳の神」と呼ばれる)
      → 我が町はこの辺の変化かも知れない。 
                  などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 出典 wikipedia )

本来小正月行事なれば、小正月=1/15に開催するが慣例であったが、
カレンダー法の改正により、近い土日に月を合わせた3連休の中で開催される現在だ。
時代の流れと云えばそれまでだが、
本来の行事目的、成り立ちなどを陳腐化させる側面は否めない。

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・・・さて、その午前に餅を準備していると、
外は雨の中で大変そうな実家地区の準備作業の様子が窺える。

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我が地区は午後1時から自治会役員と育成会保護者による、
準備作業が始まるが、幸いに雨はほとんどあがり作業に支障はなく助かった。

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育成会の子どもたちが集めた松やお札の束をばらして確認する。
事前連絡でお願いしているが、
燃えない金属類や不適切なもの(ゴミ)が混入していることがあり、
ここは他人の田んぼゆえに、それらが残っては問題となるので除く必要がある。

カレンダーの結合部の金属はNG!・・・今回も数個ある (-_-#)

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また呆れる、宝くじは一応300円当たり券を、香典袋も一応中身を確認してしまう。
他には病院の領収書など、まったく不適切なものがある。
問題無く燃えるからヨシとはならぬと思うが・・・。

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そんなこんなを経て、藁の中に入れ込み藁山は完成だ。

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約2時半過ぎに大作業は終了し、後は夜の点火時間を気にしながらの作業だが、
それまではテント内で恒例のBBQで祝杯を挙げて参加者の懇親会となる。

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ふるまいの玉こんにゃくおでんや焼き鳥の準備は“ 師匠 ” や“ 奉行 ” にお任せだ。

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ところで、今回は準備の間に点火時間が “ 6時 ” と “ 6時30分 ” 、
と異なる情報が乱れ飛び少々混乱した。
原因を推察すると、事前の案内ではしっかりと “ 6時半 ” と記載されているのだが、
どうも人間は数字の “ 6 ” のみを記憶しがちなことが考えられる。
そこで案内へ記載の際は “ 6時30分 ” とはっきりと数字を入れ込むことが、
他にも云える案外重要なことなのかも。口語と文語だな。

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さて、6時過ぎに忘れ物を取りに家へ戻ると、実家地区は点火が始まっていたが、
参加者の人影は10名前後しか見えず、少々寂しさを感じてしまう。

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我が地区も6時30分の点火時間近くになると続々と人が集まってくる。

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育成会6年生の2人が松明にて点火! 3号だ。

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穏やかな天候の中、燃えさかる火を眺めながら餅やするめを焼き、
1年の無病息災を祈ること約40分で無事に本年も終了。

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その後テントなどの片付けは、
同じく自治会役員と育成会保護者に有志が加わったおかげで手際よく終了し、
公民館で慰労会となり、軽くグダグダと毒を吐くなどして9時過ぎに終了だ。

そして私は余ったオードブルやカップ麺などをお土産でいただいた・・・いつも謝々<(_ _)>

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今年は好天にも関わらず、昨年よりも人出が少なかったようだ。
“ 日が悪い ” 人が多すぎたわけでもあるまいに、
地域行事離れは加速しているようだ。

単なる “ 時の流れ ” で片付けてよいのものか私には疑問だ。


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紅葉ドライブ・・・秋季火災予防パレード [-2013地域活動・行事]

燃える男の赤い自動車大集合~♪

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秋の防災期間の中のイベントのひとつとして、秋季火災予防パレードが開催された。
各分団の消防車が集合し、3班に分かれてそれぞれ町内南部、東部、北部地域を、
鐘を鳴らしながらパレードするのだ。
そこで我が3分団からは近所のNくん(班長)と私の同級生ペアが出動だ。

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私たちは東部コースで、R113を宇津峠手前まで行き折り返し、白子沢地区へ入り、
沢中地区から桜峠を越えて叶水地区へ入り、小国中心部へ戻る。
約2時間の予定ならば時間調整をしつつのチンタラ道中となるダルいイベントだ。

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風が吹いているが幸い太陽が出ているし、翌日からは雨続きの予報なので、
まさに見頃の紅葉を目にできる最後の機会かもしれない。
オヤジ同士では色気に欠けるが、助手席に座りのんびりと美しい紅葉を愛でることにする。

鉄道撮影の名所片洞門だが、この時期は撮り鉄が大勢押しかけるはずだが・・・。

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R113から白子沢地区でサラ時代の恩師ゼンさんの姿を探すが見当たらない。残念。
そこを過ぎるといよいよ過疎地域の山中へ入るが道は狭く曲がりくねり刺激的とも云える。

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紅葉のシャワーの中を通り過ぎ心地好い。黄色、緑、赤のコラボが最高だ。

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沢中地区では、残っていたが風雪により崩れている家屋に時の流れを想う。
約20年前はこの辺まで田んぼを借りて仕事に来ていたが、当時は数軒の家屋が在ったが。

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その谷間を流れる清流が小国の地酒の名称として有名な桜川だ。

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そんなドライブ気分を楽しんでいると、突然先導の分署のクルマが停まり分署員が歩み寄り、
「この道はどこへ行くんだっけ?」 と聞きに来た・・・。
「・・・・・・」 あのね、行き先に自信がなくて先導しないでいただきたい (-_- # )
このまま道なりに行くと桜峠を越えて白い森おぐに湖へ出ることを伝える。
(しかしベテラン分署員だが、こんな町の道を知らずして緊急時に大丈夫なのだろうか?不安。)

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さて桜峠は狭く曲がりくねり、峠の走り屋が大好きなヘアピンカーブの連続だ。

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やがて横川ダムの白い森おぐに湖へ至り小休止して大銀杏を愛でる。

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次は例の叶水トンネルを通り、いよいよ叶水地区へ入る。

新股地区ではサラ時代の同僚Mくんの姿を探すが見当たらない。残念。
その先は夏にランニングで通った極楽峠だが左折して河原角地区まで行く。

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中心部の土尾地区で再び小休止していると、大石沢方面からサイクリストがやってきた。
知っている顔ではないので、たぶん九才峠を越えてきた米沢地区の人たちかもしれないが、
気楽に手を振りカメラを向ける私。好天のサイクリングが羨ましい。

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その後は、かつて相棒とランニングでも行った胡桃平地区まで行き折り返し、
叶水大橋から子持峠を越えて、いつもの第2トレーニングコースを小国中心部へ向かう。
ちなみに自宅から胡桃平地区までは15kmなので往復30km走が懐かしい・・・
・・・たしか12月だったが帰路は雨が降ってきて寒かった思い出が蘇る。

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杉沢地区十字路から種沢地区を通り、黒沢峠入口の黒沢地区を経てR113へ出て、
町原地区から東原地区を通り、予定通り約2時間をかけて分署へ戻った。

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そして、解散した昼過ぎには太陽は姿を隠し冷たい風のみが吹き去っていた。

好天の下で気持ち好く仕事をしたかったので勿体ない気もするが、
まずはNくんとアレコレとお話しながら、いいオヤジドライブだったかも。合掌。

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