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農文協・農業書センターにて繁殖和牛関係本を [本(農業)]

東京・神保町の農文協・農業書センターへ初見参。

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ビル1階のコンビニ入口から階段で上がる。

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さほど広くない店内だが、
農業関係書物がぎっしりと!
日本でここでしか売っていない専門書たちは、
決して安くないので、じっくりと品定めだ。
ネットでも買えるが現物を見開いて確認せねば。

まずは繁殖和牛関係を数冊。
2万円近くなったが必要投資!
んで経費 (^^)v

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簿記、申告書関係も気になったが、
新年度版が発刊になったら買おう。

年一度くらい定期訪問すべきかも。
だってココにしか無いんだもの!
九十九匠会長とツアーでも組むか・・・(^_-)☆


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『本当は明るいコメ農業の未来』 [本(農業)]

米価は低迷、コメの消費量が減退し、
胃袋と口の数(人口)も減っていく日本。
一見して「コメ農業には将来がない」ように思えるが、
実際はまるで逆だ。
コメづくりに携わる農家は全体の6割を占めるが、
その多くは零細の兼業農家。
近年、この兼業農家の減少が勢いを増し、
農地が中大規模の稲作農業者・
農業法人に集積されつつある。
5年以内に必ず起きる「大量離農」を機に、
コメ農業はようやく「プロの時代」への一歩を踏み出す。

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とっくにプロのコメ生産者として経営を拡大し、
大量離農に備える農業者や流通や販売の大改革で、
それを支える企業や業者は国内外に少なくない。
彼らは、合理化・効率化で、
生産費を下げて競争力のあるコメづくりをおこない、
創意工夫と技術革新で「規模の経済の限界」を超え、
グローバルな視点で世界の日本米需要に応え、
消費者の嗜好に合わせた多彩なコメ商品を展開している。
「新コメ農業時代」の幕開けに先駆ける、
そうした事業者たちの活動を、
専門紙誌でコメの生産・流通・販売の現場を、
取材してきた著者がくわしく紹介。
そこには、たしかに将来性と希望のある、
コメ農業の姿が浮かび上がってくる。

しかし、明るいはずのコメ農業の未来を阻む事態が、
いま着々と進行している。
なくなるはずの「減反政策」が逆に勢いを増し、
「自由にコメをつくり、売れる時代」を約束したはずの国が、
現場のコメづくりを激しく操作しようとしているのだ。
その実態をあきらかにしたのが第一章。
コメをつくる生産者、流通や販売に携わる業者はもちろん、
コメを食べる消費者も知っておくべき、
2016年以降のコメ農業にふりかかりつつある、
「本当の危機」を見逃すな。

・・・「BOOK」データベースより

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書店で見かけて、
「まだこんなこと言ってやがる (--#) 」
と内心毒づきつつペラペラとめくる。
昨今の農政の批判と先進農業者の取組みが主だが、
興味深い指摘も見られたので買ってしまった。

やはりコメ農業は暗いと感じるばかり。
というかコメ農政なのだが。
ますます値下がりするは必定だ。

では、他力本願は払拭して、
自分は何をすべきか、出来るかを考えるのみ。


本当は明るいコメ農業の未来

本当は明るいコメ農業の未来

  • 作者: 窪田 新之助
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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『百姓貴族』 第4巻 [本(農業)]

新刊が発売されましたね。

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このように農業界の現実と裏側を、
判りやすく面白可笑しく紹介できることが目標だ。


百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)

百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2016/02/25
  • メディア: コミック




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『米沢上杉藩の農業用水「飯豊山穴堰」の難工事』 [本(農業)]

先の書籍で十分と思っていたが、
やはり新刊本は気になり購入したが、
残念ながらページの薄さと内容が比例したかも。
結局その『黒井半四郎と地域づくり』で、
詳細を確認したくなる内容であったのだったん。

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米沢上杉藩の農業用水「飯豊山穴堰」の難工事 (TTS新書)

米沢上杉藩の農業用水「飯豊山穴堰」の難工事 (TTS新書)

  • 作者: 長井 平野
  • 出版社/メーカー: 東京図書出版
  • 発売日: 2015/08/06
  • メディア: 新書



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『黒井半四郎と地域づくり』 [本(農業)]

以前 Yumeoさんから紹介された本をようやくGET!
名君上杉鷹山の改革の一翼で、
飯豊本山への稜線の、通称 " 黒井穴堰 ” の話だ。

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歴史、地理、土木・・・昔から大好き。
そこに農業に大影響の水の話なれば爆一気読み!

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飯豊本山近くの地域なれば次写真の ↓ だ。
(北側・・・小国町尻無沢地区からの眺め)

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過去の偉人、携わった多くの人々のおかげで、
今日の我々の豊かな生活があることを再認識だ <(_ _)>
そして今回も歴史浪漫にどっぷりと・・・(;´Д`)スバラスィ

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かなりマニアックな教科書風情の本書はここでGET!
 ブックハウス米沢書房
 米沢市通町8-2-85  TEL 0238-23-0012



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『コメをやめる勇気』 [本(農業)]

- コメ作りを前提とした農業では、日本に未来はない
   高齢農家が引退し、耕作放棄が急増する。このあまりに聞き慣れた危機が、本当に目の前にせまってきた。かつて先人たちが懸命の努力できりひらいた田畑が、荒れた原野にもどろうとしている。
 危機の根底に、兼業農家が中心の農業システムと、かれらがつくってきた日本の主食のコメがある。兼業モデルは、農業の経営と技術の進歩をはばんだという見方がある。
 これは、ある意味正しい。だが、会社や役場でもらう給与も合わせれば、かれらはそれなりに豊かで、高度成長期に都市と農村が分裂するのをふせいだ。兼業モデルは、日本社会の安定装置だったと言っていい。  だが同時に、それは「壊れたシステム」でもあった。
 利益が出ているのかどうかをかえりみず、採算無視でコメをつくる。この奇妙な仕組みが、需給ギャップを取り返しのつかない水準まで深刻にし、コメを中心とする日本の農業をピンチにおとしいれた。すさまじい勢いで加速する高齢農家の脱落は、新しい経営の拡大を上回り、だれも耕すものがいない農業の「空白地帯」を日本中に生む。
 一方、農政はまるで思考停止のように、コメにこだわり続ける。日本人がコメを食べなくなったと知ると、こんどは家畜が食べるコメを農家につくらせる。だが、これは補助金がなければ成り立つ可能性がゼロの「官製作物」だ。危機的状況にある財政に、補助金で農家を支える余裕はない。
 兼業だらけの農業システムはなぜ誕生し、どうして滅び去ろうとしているのか。目がくらむような米価の下落にあらがい、生きのこることができるのは、どんな経営なのか。そしてどうすれば、農地の荒廃をふせぎ、将来の世代に手渡すことができるのか。日本経済新聞編集委員が徹底的な現場取材と農政改革の分析に基づいて明らかにする。

-------------------------- [Amazon 商品紹介より]

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他業種同様に常識的に考えれば、
こんな割の合わない製品作りは無い。
ならば、さぁ、勇気を出して・・・!


さて、先週所用で東京へ行ってきたが、
15年ぶり?に八重洲ブックセンターへ突進しで購入したのだ。
大東京のど真ん中で農業のコアな部分を考える・・・面白い!

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都会のメガ書店散策はやはり愉しい。
かつては神保町で平気で6、7時間立ち読みした猛者な私。
飽くなき知識への欲求と支える強靱な体力と精神力。
「ホンズキ」と改名しようか。


さてホントにコメ作りどうすっかな・・・止めっか。


コメをやめる勇気

コメをやめる勇気

  • 作者: 吉田 忠則
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2015/01/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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『儲かる農業をやりなさい!』 [本(農業)]

TPPはチャンス!
日本産は安全、安心、高品質!
生産技術も世界一!

・・・といつもの俯瞰調にしか聞こえないかも。

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一応読んでみたが、
現状の示唆に響くことは少なかったかも。


儲かる農業をやりなさい!

儲かる農業をやりなさい!

  • 作者: 鈴木 渉
  • 出版社/メーカー: マネジメント社
  • 発売日: 2014/12/11
  • メディア: 単行本


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米価下落に反撃開始? [本(農業)]

昨年は米価が大きく下落し、我が家も苦しい経営状況。
その下落対策は昨年末から「飯米ではなく飼料米を作れ」と声高だ。
先日発売された雑誌にもそんな記事が掲載されていたが・・・。

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ではみんな一斉に飼料米を作り始めたらどうなるか?
「ダブつく、怪しいかも」と思った瞬間に、
今までのように簡単にコロっと政策転換しそうだ。
「この政策で最低5年、或いは10年は継続する」と宣言しないと、
危なくて腰の入った経営はし難しいのでは。

このようなところが、この国の農政の根本的な問題点だと思うが。

だからJAへ出荷せずに独自の販売ルートを開拓しろ、
という人もいるが、それもなかなかね・・・。

或いは、もう5年待て、
という意見もあるが、それまで「持つ」かな?(-_-);;;


季刊地域第20号 2015年 2月号 [雑誌]

季刊地域第20号 2015年 2月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2015/01/05
  • メディア: 雑誌


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『日本の肉用牛経営 - 輸入自由化から20年を経て-』 [本(農業)]

ご多分にもれず、畜産も安い外国産の輸入増加、
輸入穀物の高騰など外的要因変化の経営への影響は大きい。
そしてやはりTPP。

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また製造業の輸出拡大の足踏みにされるのかね・・・。


日本の肉用牛経営―輸入自由化から20年を経て

日本の肉用牛経営―輸入自由化から20年を経て

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 農林統計出版
  • 発売日: 2013/04
  • メディア: 単行本



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『銀の匙』・『百姓貴族』 の新刊 [本(農業)]

何れも最新刊が出ましたね。
『銀の匙』 が10巻で1500万部は判るが、
『百姓貴族』 もわずか2巻で100万部とは驚いた!
コミックエッセイでマニアックな世界を愉快に表現しているが、
非農家の方々はもちろん、農家でも他部門の方々に受けている?

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『百姓貴族』 は文句なく面白いのでお勧めだ。
農業の世界を面白おかしく紹介し、世間でも興味を抱いてくれれば良いし。
→ 著者インタビュー -荒川弘さん『百姓貴族』

  →  百姓貴族/荒川弘

最新3巻ではこんな恐ろしいネタ=情報があり、かなり心配で戦慄 (ToT);;;

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シャレにもならん・・・(ノД`)(ノД`)(ノД`)(ノД`)(ノД`)(ノД`)(ノД`)(ノД`)

と云うことで、及ばずながら私もこのように面白おかしく、
農業の世界を紹介できたら良いと励んでいるつもりなのだけど・・・(^^;)


銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/03/05
  • メディア: コミック



百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)

百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2014/02/25
  • メディア: コミック


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