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『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 [本(思想・啓蒙)]

2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・

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あくまで予測なので、丸呑みはしないが、
人口減少により20~60歳の労働人口も減り、
税収も減り、各種サービス、
インフラ整備等に限界がくるは必定かも。
私が生きているうちは何とかなろうが、
子どもの代は厳しく、孫の代はお先真っ暗か?

田舎の山間部で農業をしているとよく判る。


未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

  • 作者: 河合 雅司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/14
  • メディア: 新書



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『論理的思考力を鍛える33の思考実験』 [本(思想・啓蒙)]

比較的簡単な思考実験の入門書。
最近脳内硬化気味なので喝を入れようと。

トロッコ問題」、「テセウスの船」、
アキレスと亀」、「モンティ・ホール問題」など、
有名どころからオリジナルまで33の思考実験を掲載。

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最後は確率論に終始してしまった感があるが、
前述の有名どころは面白かった。
このまま錆び付かず柔軟な脳でいたいのぉ (-_-)


論理的思考力を鍛える33の思考実験

論理的思考力を鍛える33の思考実験

  • 作者: 北村 良子
  • 出版社/メーカー: 彩図社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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『宝くじで1億円当たった人の末路』 [本(思想・啓蒙)]

田んぼで荒起し中のトラクターでの、
ラジオ番組で紹介されていた本を。

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ちょっとした隙間時間に、
ワンテーマを読むのに最適で面白かった (^^)

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今、私が宝くじで1億円を得たならば、
まず借金を即座に返済し、
もう2、3軒小屋を建てる・・・で1億円はナッシン。
そして明日からの生活収入、貯蓄は、
しっかりと汗水流して働いて蓄える。
・・・で、イイのかな?(^_-)

そんなif で自分は?
と考えさせられるのがイイ。


宝くじで1億円当たった人の末路

宝くじで1億円当たった人の末路

  • 作者: 鈴木 信行
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2017/03/25
  • メディア: 単行本



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『戦国武将のインバスケット:もし、滅亡寸前の戦国領主をまかされたら』 [本(思想・啓蒙)]

「良い判断ができる人は報酬が上がる」
  → 『インバスケット実践トレーニング』
以前読んだビジネス本の応用版は戦国もの!
こんな本を待っていた (^^)/

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関東三国志=上杉、武田、北条に囲まれた小国が舞台。
普通ならば何れかに軽く呑み込まれるだろうが、
そこは深く突っ込まずに戦国観を愉しむ。
なるほど、戦国も領国経営は大変だ (T^T)

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主人公は現代と戦国を行き来し、
多少の無理矢理設定ではあるが、
歴史好きなれば好かったよぉ~d(^^)


戦略思考が身につく 戦国武将のインバスケット もし、滅亡寸前の戦国領主をまかされたら

戦略思考が身につく 戦国武将のインバスケット もし、滅亡寸前の戦国領主をまかされたら

  • 作者: 鳥原 隆志
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2016/09/12
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)


ゲームをしたくなったかも (^_-)




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『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』 [本(思想・啓蒙)]

こんな新聞の書評等で読み始めた。

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しかし、この事例は現代組織の、
身近なところで思い当たる所が多い。
それが国民性のひと言では片付けられないが。
自分は今後大きな組織を率いることなどないが、
小さいなりにも組織人としては頭に入れておこう。

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まったく、「あるある」だ。
しっかりしよう日本人。


失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

  • 作者: 戸部 良一
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1991/08
  • メディア: 文庫



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『大人の語彙力が面白いほど身につく本』 [本(思想・啓蒙)]

このように文章書きをすればするほど、
表現力や構成の至らなさが情けない。
言い回しの幼さも同様なので、
自然と『語彙力』指南書に手が伸びるが、
多くの中から読みやすそうなのを購入だ。

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大人らしい、オヤジらしい教養を (^_-)

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大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)

大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2017/01/28
  • メディア: 新書




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『家族最後の日』 [本(思想・啓蒙)]

家族とは、家庭とは、
課題提起させられるが、
ゆがみを感じて共感はできないは、
著者の心構えに起因するかも。
よくわからない点が多い。

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しかし人の数だけ喜怒哀楽の人生がある。
生きるとはこんなことなのだろう。
限りなくグレーな読後感は、
あの日購入に対照的だ。

挿入されている数点の写真は、
さすがプロと思ってしまう。
違うんだよなぁ。


家族最後の日

家族最後の日

  • 作者: 植本 一子
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: 単行本




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『組織サバイバルの教科書 韓非子』 [本(思想・啓蒙)]

中国語は解らんが、
偉大なる東洋思想の雰囲気を愉しんで・・・(^_-)


『韓非子』を語るには『論語』の存在も重要だ。
両極端な2書は見事に対立する。

『論語』・・・
ひとます人を信用してかからないと、
好い組織など作れるはずがない。

『韓非子』・・・
人は信用できないから、
人を裏切らせない仕組みを作らないと、
機能する組織など作れない。

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『韓非子』だけでなく『論語』も引き合いにし、
古今の実例も多く紹介されていて、
分かりやすく、読むことが愉しかった。
このような本を求めていたかも (^^)

サラリーマン時はガチンコ組織に属していたが、
今でも緩いとはいえ、何かしら組織には属している。
今後もサバイバルとまではゆかないだろうが、
いまさらの基礎教養もまた愉し。


組織サバイバルの教科書 韓非子

組織サバイバルの教科書 韓非子

  • 作者: 守屋 淳
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/08/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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DaiGo本2連発 [本(思想・啓蒙)]

メンタリストDaiGo本が面白かったので引続き。

→ 『限りなく黒に近いグレーな心理術』
→ 『人を操る禁断の文章術』

何れも日常の中での実例で、
判りやすく解説されていて、
実践イメージを掴みやすい。

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逆に「あるある」と、
日常で踊らされていることも実感だ。

生きることは交渉事の連続なれば、
良い意味で「世渡り上手」に活かせればよい。


限りなく黒に近いグレーな心理術

限りなく黒に近いグレーな心理術

  • 作者: メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2015/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

  • 作者: メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2015/01/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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『自分を操る超集中力』 [本(思想・啓蒙)]

TVの心理カード=ババ抜きで、
毎回それなりの人たちに勝利する、
メンタリストDaiGoの本を読んでみたくなり第一弾。

自分の “ 集中力 ” に難を感じていたので本書だが、
多すぎる小さな意思決定の連続で、
 集中力が低下してゆき、先伸ばしが起きる
との一文がストンと腑に落ちて、瞬く間に読破。
その対応策も判りやすく紹介されていてGood!

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その技群をさっそく試して数日だが、
なかなかに確定申告作業も捗り良い感じ。
自宅という環境、多趣味な性格が、
気を散らせる大要因だが、
“ 捨てる選択 ” という意識で効果が上がるかも。
面白い=使える (^^)v


ところでDaiGoのプロフィールで、
新潟リハビリテーション大学 特任教授」
とあったので同校位置を地図でみてみると、
何と凄く近く=普段よく通る道の傍で驚いた。
(アレ、大学だったんだ・・・(^^;) )


我が家から約45km・約1時間弱。
実はその近く直線距離で500mに、
妹が嫁いでいて、よくコメ運搬などしているから。

と、いうことは生DaiGoに会う機会があるかも!
私もババ抜きして欲しいなぁ~(*^_^*)


自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

  • 作者: メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2016/05/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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