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『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』 [本(思想・啓蒙)]

こんな新聞の書評等で読み始めた。

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しかし、この事例は現代組織の、
身近なところで思い当たる所が多い。
それが国民性のひと言では片付けられないが。
自分は今後大きな組織を率いることなどないが、
小さいなりにも組織人としては頭に入れておこう。

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まったく、「あるある」だ。
しっかりしよう日本人。


失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

  • 作者: 戸部 良一
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1991/08
  • メディア: 文庫



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『大人の語彙力が面白いほど身につく本』 [本(思想・啓蒙)]

このように文章書きをすればするほど、
表現力や構成の至らなさが情けない。
言い回しの幼さも同様なので、
自然と『語彙力』指南書に手が伸びるが、
多くの中から読みやすそうなのを購入だ。

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大人らしい、オヤジらしい教養を (^_-)

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大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)

大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2017/01/28
  • メディア: 新書




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『家族最後の日』 [本(思想・啓蒙)]

家族とは、家庭とは、
課題提起させられるが、
ゆがみを感じて共感はできないは、
著者の心構えに起因するかも。
よくわからない点が多い。

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しかし人の数だけ喜怒哀楽の人生がある。
生きるとはこんなことなのだろう。
限りなくグレーな読後感は、
あの日購入に対照的だ。

挿入されている数点の写真は、
さすがプロと思ってしまう。
違うんだよなぁ。


家族最後の日

家族最後の日

  • 作者: 植本 一子
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: 単行本




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『組織サバイバルの教科書 韓非子』 [本(思想・啓蒙)]

中国語は解らんが、
偉大なる東洋思想の雰囲気を愉しんで・・・(^_-)


『韓非子』を語るには『論語』の存在も重要だ。
両極端な2書は見事に対立する。

『論語』・・・
ひとます人を信用してかからないと、
好い組織など作れるはずがない。

『韓非子』・・・
人は信用できないから、
人を裏切らせない仕組みを作らないと、
機能する組織など作れない。

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『韓非子』だけでなく『論語』も引き合いにし、
古今の実例も多く紹介されていて、
分かりやすく、読むことが愉しかった。
このような本を求めていたかも (^^)

サラリーマン時はガチンコ組織に属していたが、
今でも緩いとはいえ、何かしら組織には属している。
今後もサバイバルとまではゆかないだろうが、
いまさらの基礎教養もまた愉し。


組織サバイバルの教科書 韓非子

組織サバイバルの教科書 韓非子

  • 作者: 守屋 淳
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/08/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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DaiGo本2連発 [本(思想・啓蒙)]

メンタリストDaiGo本が面白かったので引続き。

→ 『限りなく黒に近いグレーな心理術』
→ 『人を操る禁断の文章術』

何れも日常の中での実例で、
判りやすく解説されていて、
実践イメージを掴みやすい。

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逆に「あるある」と、
日常で踊らされていることも実感だ。

生きることは交渉事の連続なれば、
良い意味で「世渡り上手」に活かせればよい。


限りなく黒に近いグレーな心理術

限りなく黒に近いグレーな心理術

  • 作者: メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2015/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

  • 作者: メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2015/01/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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『自分を操る超集中力』 [本(思想・啓蒙)]

TVの心理カード=ババ抜きで、
毎回それなりの人たちに勝利する、
メンタリストDaiGoの本を読んでみたくなり第一弾。

自分の “ 集中力 ” に難を感じていたので本書だが、
多すぎる小さな意思決定の連続で、
 集中力が低下してゆき、先伸ばしが起きる
との一文がストンと腑に落ちて、瞬く間に読破。
その対応策も判りやすく紹介されていてGood!

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その技群をさっそく試して数日だが、
なかなかに確定申告作業も捗り良い感じ。
自宅という環境、多趣味な性格が、
気を散らせる大要因だが、
“ 捨てる選択 ” という意識で効果が上がるかも。
面白い=使える (^^)v


ところでDaiGoのプロフィールで、
新潟リハビリテーション大学 特任教授」
とあったので同校位置を地図でみてみると、
何と凄く近く=普段よく通る道の傍で驚いた。
(アレ、大学だったんだ・・・(^^;) )


我が家から約45km・約1時間弱。
実はその近く直線距離で500mに、
妹が嫁いでいて、よくコメ運搬などしているから。

と、いうことは生DaiGoに会う機会があるかも!
私もババ抜きして欲しいなぁ~(*^_^*)


自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

  • 作者: メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2016/05/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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『挑戦 小池百合子伝』 [本(思想・啓蒙)]

2008年刊 『小池百合子の華麗なる挑戦』を、
増補・改題したもので、
当初の内容のエジプト留学から2008年総裁選に、
最近の都知事選とその後が簡単に加筆された伝記。
小池百合子の過去を知るには内容が濃い。
特に環境大臣時代のCO2排出規制、クールビズ等は、
私もサラリーマン時代に環境の仕事をしていたので、
世の中はダイナミックに変化していることを、
身近に実感した一例でもあり懐かしい。
読み物として細川護煕、小沢一郎、
小泉純一郎等が脇役なことも面白く、
やはり大下英治作品はイイ d(^^)

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小池は常にアイディアの人であり、
実行の人であった。
     ・・・本書より

どのような姿勢でものごとに向き合うのか、
様々な示唆に富んでいて、
エネルギーをいただいたかも (^^)


挑戦 小池百合子伝

挑戦 小池百合子伝

  • 作者: 大下 英治
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/10/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


東京都の根深い様々な問題も、
この人でなかったら知ることも無かったかな?
次はいよいよどのように着地するのか見守りましょう。




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伝えたいことは短く的確に [本(思想・啓蒙)]

つい話が長くなる、と自分でも反省しているつもりだが、
先日の200円古本たちにその要領の極意が。

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TVは確かに・・・。
ごく短い時間に、瞬時に伝えるノウハウが満載で、
そのような意識で番組を観ると非常に参考になる。

そして田中角栄も言っている
初めに結論を言え。
 理由は3つまでだ。
 この世に3つでまとめきれない大事はない

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歳をとったのか、
そもそも頭が悪いのか。

何れもであろう自分に喝!


プレゼンはテレビに学べ!

プレゼンはテレビに学べ!

  • 作者: 天野 暢子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

  • 作者: ジーン・ゼラズニー
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2004/12/10
  • メディア: 単行本



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『カエルの楽園』 [本(思想・啓蒙)]

最大の悲劇は、
良心的な愚かさによってもたらされる
ベストセラー作家が全力で挑んだ、衝撃の問題作。

安住の地を求めて旅に出た、
アマガエルのソクラテスとロベルトは、
豊かで平和な国「ナパージュ」に辿り着く。
そこでは心優しいツチガエルたちが、
奇妙な戒律を守って暮らしていた。
だがある日、平穏な国を揺るがす大事件が起こる―。

著者自らが「私の最高傑作」と断言。
平和とは何か。
愚かなのは誰か。
大衆社会の本質を衝いた、
G・オーウェル以来の寓話的「警世の書」。

・・・ amazon 商品紹介より

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国を守っているのは「三戒」よりも、
ハンニバル兄弟だと思うのだが。

「国」が無くなってしまえば、
アイデンティティーも今の生活もぶっ飛び、
稲作だ、畜産だ、家族だ・・・
・・・どうなってしまうのだろう?


カエルの楽園

カエルの楽園

  • 作者: 百田尚樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/02/26
  • メディア: 単行本



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『ヒューマンエラーを防ぐ知恵 ミスはなくなるか』 [本(思想・啓蒙)]

サラリーマン時代を思い出すが、
ミス、エラーの低減、撲滅は、
所変われど永遠のテーマ。

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読み進めると、結局無くならない、
と諦め気分に陥るが、
知識を詰込んでおけば、
少しは役に立つこともあろう。
・・・とは云うものの、面白い本であった d(^^)


ヒューマンエラーを防ぐ知恵 ミスはなくなるか (朝日文庫)

ヒューマンエラーを防ぐ知恵 ミスはなくなるか (朝日文庫)

  • 作者: 中田亨
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2013/07/05
  • メディア: 文庫



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