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激安ヘッドランプ追加 [2013農の作業]

夕暮れの早い秋から初冬の夕方仕事に大活躍のヘッドランプ。

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現役ランプはパワーはあるが10年以上前品ゆえに、
バンドはワカメのようにダラしなくふにゃふにゃ♪だ。
おまけに電池が当時のカメラストロボ等に採用されていたリチウム電池なので、
販売店も制限されて、かつ割高なところも歯がゆい。

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遠征作業中に突然に必要となるのでトラックへも常備しておきたい。
その時何人で作業するかはその時でないと判らないが、
家電量販店で一番安い880円品を、まずは2個購入だ。

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至る所が安モノ仕様で、もちろん10~20ルーメンほどで暗い!
でも定常作業ではないし、所詮農作業などではこれで十分。

もちろん経費として計上だ (^^)v


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秋のWCS2013(6)運搬初冬景色 [2013農の作業]

約10日ほど早い初雪で辺りは真っ白雪化粧。
湿って重い雪が数日なかなか融けない (>_<)

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さて先日米坂線を見たことのない車両が走っていったが、
どうもENR1000機というロータリー除雪車らしい。
(数年前より活躍中らしいが気付いていない私 (ノД`) それとも忘れている?)

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いよいよ本格的に冬到来を感じさせる光景の中、
先日何とかフィルミングしたWCSを田んぼより自宅前まで回収運搬だ。

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ちなみに後日報告となるが、この数日は私は非常に疲れていたりするが、
のんびり休んでいるわけにはゆかない=何事もタフでなければ務まらん。

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たとえ日が差しても、雪があれば風は冷蔵庫のように冷たい (>_<)

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しかし、まだ観賞に堪える紅葉と雪景色のハーモニーは美しい=
=特別にどこかへ出掛けなくとも、心を揺さぶる景色はすぐ隣にある。

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もちろん飯豊山も雪化粧。
五穀豊穣を祈った山へ・・・今年もありがとうございました <(_ _)>

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さて自宅前で父親が積み下ろしをしている間が待ち時間なので、
玄関前の南天の木の雪囲いをちょちょいと作業する。

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本当は雪が降る前の晩秋作業なので今頃は遅い・・・。

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そんな様子で数日かけて晴れの日も曇りの日もピストン作業だ。

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その日は小雨に何度も襲われて寒い!冷たい! (ノД`)

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ゆえに、その待ち時間に焚き火をして暖まっていたりする。

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すると大通りをランパン姿で走るオッさんの姿が!(゜o゜;
・・・寒くないのか!?

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私以上に過酷な環境でランニングするとは・・・負けた m(_ _)m

仕事であろうが趣味であろうが・・・やはり何事もタフでなければ務まらん。


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秋のWCS2013(5)怒濤のラストスパート [2013農の作業]

さてWCS作業は組合分が終了し、残る我が家分の確保に大わらわ。
数日後は稲が傷む雪予報なれば、その前に終了させたい。

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いつもは団子を自宅前へ運搬してからフィルム掛けを行っていたが、
トラクターが入院中で緊急事態なれば、
現地でフィルム掛けを行い、後日運搬することとする。

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運搬しやすいように、トラクターで田んぼを荒らさないように、
道脇にラッパーで並べ揃えるが、移動距離が長くてガソリンの消費が早い (ノД`)

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その松岡地区では、ついでに20aのデントコーンもやっつけておく。

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その数日は小雨に祟られながらのクソ寒い中で鼻水を垂らしながら鬼の形相で。

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たまには朝から晴天の日もあり、朝靄の大地、山々が美しく気持ち好い。

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そしてゴールが見えたその日は、何とか終了させるべく夕闇の中でも1時間半!

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明らかに作業精度、進度は劣るが何とか無事にゴールイン (^^)v

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その翌々日に初雪となったわけだ・・・ギリギリセーフ (^^)v

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田んぼへの放置期間が長いほど、カラスの悪戯で穴が開けられたり、
いざ運搬時には積み下ろし作業で穴を開けやすい等リスクはあるが仕方なし。

この後数日は炎のイベント続きなので、
回収運搬は天候とも相談しながらとのこととなる。
まったく風邪気味もぶっ飛びそうだ (-_-)v


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籾摺り2013(3)やっと完了 [2013農の作業]

稲刈り自体は10/24に終了していたが、
実はその約100俵強の籾摺りは放置していたりする。
10/23から約2週間ぶりの11/8と11で、最後の籾摺りをラストスパート!
・・・で今年の稲作業もようやく完了だ。

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しかし今年も着色粒が目立ち、2等米も少なくなかった (ノД`)

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グッドタイミングで『現代農業』今月号では色選機の記事が。
5インチ籾摺り機の処理能力にも合い、200万円台で買える時代だ。
  → 農家用小型光選別機「ピカ選」 (サタケ)

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その着色粒を作らない努力も必要だが、結果として出るものは出る。
色選機の導入も一考に値するが・・・欲しいものだらけで困るのだ (×_×)


その午後に本格的な初雪となったわけだ。

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雪国は大地の農作業から解放の時期となるので、
コタツの中で様々に考える時間がたくさんある。

・・・が、読書かスキー三昧の誘惑で放置されそうな予感もする ( ̄∇ ̄)


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秋のWCS2013(4)組合作業終了 [2013農の作業]

先週は町内の紅葉が一気に色づいたようだ。

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連休は雨予報なので、その前の週末に組合作業のWCSを終了させたく、
11/1まずは町内北部の長沢、荒沢地区へ6人で出動。

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私はフィルム掛け担当として運搬後の団子を大宮地区でひとり作業だ。

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べーラートラブルで終了は夕闇となったが、まずは予定通りに終了。

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翌日11/2は最後の今市地区へ出動だ。
ガス煙る早朝、庭を覆い尽くす落ち葉にも秋深さを感じる。

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当日も私はフィルム掛け担当として保管場所の尻無沢地区で孤軍奮闘だ。

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連休開始なれば観光地、市街地は混雑で賑わっているだろうが、
ここの日中は本当に静かで秋の陽気をのほほん♪と味わうが贅沢かも。

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ラッパー作業の難しい究極技=2段重ねで遊びつつ余裕の作業。
しかし5割打者で失敗多し(ノД`)・・・なかなか思い通りにゆかないっス!

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なかなかの作業ボリュームであったが何とか終了=これで今年の組合作業は完了だ。

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さて自宅分の約2haが残っているが、
トラクターが退院してこないので中断だ・・・(T_T)




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秋のWCS2013(3)組合作業にて [2013農の作業]

政府の減反廃止や補助金のカット等のニュースで賑わってこの数日だが、
形骸化した組織や利権をむさぼる団体にもメスが必要なのでは?
また中途半端な気持ちで“農業”に向き合っている人には決断の機会かも。

そんな中で組合のWCS作業に追われている。

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和牛飼育農家はそれぞれにWCS用稲を作付けし、収穫しているが、
他農家は減反の一環でWCS転作していて補助金を受け取っている。

その他農家の稲WCSを、和牛農家が中心で組織化し収穫作業をしている。
ただでさえ専業農家が少ないので組織は3軒のみなのだが・・・。

作業機械もべーラー、ラッパーは組合組織として購入しているが、
トラクター、トラックは自家のものを持ち寄りだ。
そんな中で昨日は我が家のトラクターが故障し、業者へ入院してしまった。
これで組合作業も遅れるが、我が家自体の作業も滞る。

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しかし転作される田んぼは様々に条件の悪いところが一般的だ。
ドロドロと深いところ、水が掛からず生育の悪いところ・・・

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狭い農道で、かつ遠い、積み込み作業も大苦労など不便なところのオンパレード。

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作業が捗らない時には、つい愚痴ってしまう。
「いったい何のために、誰のためにやっているのだろう?」 と。

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田んぼを、
「作らしてやっている!(鼻息大)」
「貸してやっている!(鼻息強)」
今から20、30年前の親が現役バリバリの時代は、
地主はそんな意識が当たり前であった。

しかし現在は農家の高齢化が進み、後継者もいない家がほとんどで、
完全に買手・借手市場に180°変わっている。
でも、未だに前述のような感覚でいる人は非常に多い。
この5年、10年先はどうなるのか考えているのだろうか?

哀しいものだ。

時代は大きな曲がり角に突入しようとしているのに、
そんな感覚の人と話すと非常に疲れる (-_-)

組合のWCS作業でも、その象徴の一端を感じてしまう。

蛇足だが、同じような感覚で、
「この田んぼは一等地なので将来高く売れる!」
などと思っている人も多いようだ。
過疎の一途を辿る町で、町自体の存続も怪しいのにいったい誰が買うの?

ひゅゅううう・・・と秋風が冷たい (ノД`)


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稲刈り2013(5)何とか終了 [2013農の作業]

柿も好い感じに色づく季節。

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いよいよ稲刈り最終日は残り約40a・・・16.5haの長き作業が今終わろうとしている。

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地元地区ゆえに格納のビニールハウスよりコンバインは自走移動だが、
最初は片道300mほどだったが、最後は600mくらいの長き道だったりする。

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稲は1年に1度の収穫ゆえに、
これが我が家のメイン収入源と思うと、少し感慨深い気持ちも湧いたりする。
だから、いよいよのゴール作業を愉しむ余裕もあったりして (^^)

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乾燥機もトラブル続出で部品交換等で何とか今日までたどり着いたが、
最後の方はベアリングの異音や、なぜか籾漏れも起こし、ボロボロのゴールであった。
機械は壊れる宿命のモノとはいえ、気が休まる時がなかったかも・・・。

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さて稲刈りはWCSのために、稲藁裁断を長く設定し高刈りで落とす。
この方がコンバインベーラーで拾い易いから。

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よそ見が得意な私は “ あけび ” を発見! まさに秋なのだ。

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さて、これがいよいよ最後の1列だ・・・・・・そしてGOOOOOL!

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最後はコンバインの籾タンクへ入り込み神経質に籾殻を空にする。
コンバインは後日水洗やエアブローで丁寧に清掃作業するが、
この場で各部の籾殻や大きな藁くずを簡単に落とす。

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まずは一区切りついた (^^)v

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・・・と感傷に浸る間もなく、雨予報を気にしながらWCS作業を!

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14時過ぎにやはり雨が落ちてきた (T_T)

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電装システムは水厳禁なので買い物袋を掛けて雨をしのぎ作業だ。
コンバインベーラーも田んぼから撤収せねばならぬし・・・大騒ぎが続く (ノД`)

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稲の刈り取りは終了したが、籾摺りは合間作業とするので、
出荷完了は11月半ばになるかも。

さて後は本格的に稲WCS三昧となるが、我が家分は残り約2.5ha分で、
組合分は・・・いったい幾ら残っているのか?

冷たい雨の日が多くなり、冷え性には辛い時期だ (ToT);;;




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秋のWCS2013(2)地元凱旋で・・・ [2013農の作業]

町内東南部地区の田んぼは家から3kmと近いので、
稲刈りが午後早々に終了するので引き続きWCSを行い、毎日いっぱいいっぱい・・・(ノД`)

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その稲刈りが町内北部地区へ移動すると、
混雑する町内中心部を抜けての5~9kmと遠いので、稲刈りのみで一日は終了であった。

さて稲刈りはいよいよ最終となり地元地区へ凱旋だ。

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稲刈り後は・・・

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その藁くずを拾いまとめWCSとする、いつものパターン。

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1個でも多く確保したいので、籾が無いが問題無かろう。

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16時を過ぎると序々に暗くなる。

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17時を過ぎると一気に暗闇が迫り、自宅前でのフィルム掛け、積み上げを急ぐが、
暗くなると視界不良なので作業に細かいミスが多くなり、
せっかくのフィルムに穴を開けてしまうことも多い。

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18時などは、まだまだ仕事が出来る時間なのだが、
結局作業ミスが多いはロスなので潔く作業は撤収するべきで、
続きは早朝6時前から行い一応その日分は終了。
そして午前より稲刈り、午後後半からWCS・・と繰り返しの日々だ。

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刻々とダイナミックに変化する夕暮れの一瞬の絵が美しい!
印象に残る美しい景色、光景は、何気ない日々の生活の中に潜んでいる。
要は気付けるか、否かかもね (^^)

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田んぼ=作業地域が近いということは端的には倍に作業が捗るとも云える。
ゆえに近くに田んぼが欲しい!

数日前より口内炎ができた=お疲れ気味だが、
あと5kmだ踏ん張れ!というシーズン終盤という感じかも m(^^;)m


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稲刈り2013(5) [2013農の作業]

相変わらずマシントラブルは多く、いざ使用しないと判らぬことが多い。

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脱サラ時に購入し5年目となるヤンマーコンバインだが、
最近背後の稲藁カッター部の詰まりが頻繁に発生するようになった。

じっくりと観察すると、短い稲藁の時の発生が多く、
素直に横状態のままカッター部へ落ち入り込まず、
時折不安定に穂先が進まず茎が先に縦状態へ入り込むことがあり、
どうもそれが怪しい。

昨年まで、否、今年も開始当初は短い稲藁でも問題は無かったので、
何かが変化したことと推察され、機器の劣化や摩耗を疑った。
そこで送り込みチェーン部をじっくりと確認すると、
チェーンと平行に廻る、奥の凸付きベルトに異常を発見した。

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凸が欠けている箇所があるのだ!
近い場所で2個ゆえに、これで穂先部を上手く流し送れないに違いない。

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他の凸も劣化しているし(×_×)

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そこで台風の雨の日に取り寄せたベルト交換をしていたのだ。

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その後の使用結果は問題無し!

こんな小さな凸の影響・・・ノウハウに感心し知見の積み上げも嬉しい。
年1度の機会で、かつドタバタ開始時のメンテナンスではなかなか気付けない。
冬期の農閑期などにじっくりと分解メンテナンス等を行えることが課題のひとつだが、
雪に閉ざされる中での、そのための場所確保からである。

さて稲刈り進捗はいよいよ地元に戻ってきて残り2ha強だ。
台風や雨の日が多くなり失速が続くが、刈取りであと3日のゴールは目の前だ。

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稲刈り2013(4) [2013農の作業]

この一週間の様子。

その日は午前に雨模様で午後から稲刈りへ出動だが、
そんな時はろくなことがないことが多い。

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何かもたもたしている父親を横目に笑っていると・・・( ̄∇ ̄)

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私も油断して詰まらしていたりする・・・(ノД`)

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とりあえず終了し次の田んぼへコンバインを移動すると雨が落ちてきた。
ひとり急ぎ素早くテントを掛けるも技なりけり。

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また、ある日は籾運搬トラックのコンテナへ籾を山状まで満杯に入れたが、
全て入り切らなかったのでコンバインに残したまま帰宅し小屋へ縦列駐車待機だ。

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乾燥機へある程度移送したところで、このままコンバインのオーガを旋回させて、
籾コンテナへ籾を排出させるが、そのオーガ旋回時は、
空中の電話線がスレスレ位置のために手動の神業操作を要求される。

近所の爺さんも面白いショーに満足した模様で私も嬉しい。

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天気が好ければその日も8条刈りは軽快 (^^)/

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そんな作業も終わりに近づいた夕方に事件は起こる。

クボタコンバインを私が田んぼ間の自走移動中に左クローラーを外してしまった。

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移動の左折れ時に足回りから異音がした気がしたが、
同様なことがいつも何かしらあり、結果的に何でもない、よく判らないことが多いので、
その時も油断して確認せずにしばらく走り、いざ田んぼへ入ろうとしたら・・・(×_×)
何とクローラーは断裂しているし!

「何でその場で確認しないんだ!」
父親のお叱りごもっとも・・・(ノД`)
さらに父親曰く。
「実はオレも使っているときから、何かおかしいなと思っていたけどさ」
あ!? そっちも悪いのでは!・・・(--#)

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久し振りのクローラートラブルだ。
この機会に対処作業ノウハウを確認できると前向きな自分がステキ♪

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そんな調子で、あと5ha。
綺麗な鱗雲の朝焼けで今日も希望の一日が始まる。

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と、るんるんと気合いを入れていても、何かあるかもしれないのでご注意 (^_-)

何かあるぞ~!
何かあるかも
何か・・・

私の被害妄想がトラブルを呼んでいる?(^▽^)



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