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晩秋の荒起し2015 [2015稲作作業]

これも2、3週間前の様子。

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晩秋名物=朝靄と煙幕のような籾殻焼き。
降雪前のいよいよ感がぷんぷんな風物詩だ。

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さて田んぼでは秋起しでトラクター猛進!
秋雨で乾かないドロドロ田んぼの耕盤を更に荒らす?(×_×)

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まずは堆肥処理の散布後を追いかけてだ。

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自宅周りの約5haを気楽に数日チンタラと。

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朝靄というよりも、
日中の気温がそれなりに上がりそうな時に目を奪われる。

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地面から一気に水蒸気が立ち上がるわずか数分の瞬間だ。

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う~む、ダイナミックで素晴らしい天地ショー (;´Д`)イキテテヨカッタ

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荒起しは判りやすい達成感がヨシだ (^^)v

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天気の好い日は近所の保育園児たちの散歩姿も目立つ。
もうすぐ雪で覆われると不可となるので、今のうちに (^_^)

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こんな時に自宅ボイラーが壊れて数日給湯不可となり、
入浴は実家へ行ったり、隣町の入浴施設へ遠征したり。
暖が無いは困るので本格的な冬の前で助かった (^◇^;)

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氷雨で寒々な日が多い東北、日本海側だ (^。^)y-.。o○


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籾殻運搬2015(2) 伝説のドライバーへの階段 [2015稲作作業]

ダンプトラックの扱いは危険がいっぱい!
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なぜかダンプしたことに気付かず走り、
そのまま小屋へ入庫しようとして激突した!という話は多い。
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或いは、そのまま道路を走り続けて周囲を驚かせたという話も多い。
以前我が家のダンプトラックを借りた人がいて、
ここでは仮に「カチョー」として話を披露する。

そのカチョーもなぜかダンプしたまま町内を走ってしまったらしく、
対向車で我が家のトラックに気付いた知合いが、
電話で知らせてくれて、
 「お前の家のトラック、ダンプしたまま走っているぞ!」
 「親父か?上げたままで危ない!」
さらには運転手に気付いて、
 「カチョー、ダンプしたまま走っているぞ!」
と瞬く間に数回連絡を受けたことがあった。
そこで何とかカチョーと連絡が付いたが、
 「いやぁ、まことにお恥ずかしい (>_<)
  まったくオレは情けねぇ、あ~あ・・・(×_×)」
などとたいそう落ち込んでいた様子ゆえに覚えている。
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そんな武勇伝が伝説の人として後世へ語り継がれるのだ!

ポカの原因はそのトラックが超お古であればなおさら。
我が家のトラックは操作系仕様も古く危険な香りがぷんぷん♪だ。
正直言って、あまり乗りたくない (-_-)

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さて、その籾殻確保も目処がつけば、後は焼却廃棄だが、
その前に町内数ヶ所の深い田んぼへ投入すべく、
その日は数回の運搬で縦横無尽に走りまくった。

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ギアの甘くなったコラムシフトと、
パワーで無いハンドル操作は筋トレマシンの如く力が必要で、
思い通りの位置にするのに大苦労だ (^0^;)

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事件はそんな数回往復時の終盤に起こった。
籾殻を積み込んで自宅より北部網代瀬地区へ向かうべく、
コンビニからR113へ出て力強く加速を始めたら、
リズムの異なる振動を一瞬感じたので、
ハッ!とサイドミラーを見ると、
籾殻がポロポロポロサァァァァアァ~と舞い始め、
何と!ウィィィ~ン とダンプが上がり始め、
籾殻はさらにドババァァ~と落ち始めたではないか!

瞬間的に内心 うぎゃゃゃあああああぁ!
こんな交通量の多い場所でまき散らし落としたら大事件だ!

そんな瞬間の思いで、反射的に停車ウィンカーを上げ、
トラックを寄せつつ、ダンプ下降操作を行う・・・その間数秒?
バスン!とダンプは定位置へ戻り、
停車し降りて後部のロックを確認すると「奇跡的に」掛かっている。
落ちた籾殻は隣を通り過ぎるクルマたちの風により、
サラ~ッと拡散し始めていて、放置しても大丈夫な様子だ。
ここで自分が異様に汗を流していることに初めて気付く (^◇^;);;;

その時後方よりトラックで付いてきた父親も、
ウガァァ!(゜o゜;!何してやがるぅ!
と、目ん玉が飛び出るほどに驚いたそうだ。
過去にこのトラックで「生」堆肥を住宅街で、
約10mにわたりドババババァ~と落としてしまった(×_×)、
思い出したくない失敗談が脳裏をよぎったことであろう。

それなりに交通量の多いR113で、
何気に交通事故も多いその場所で、
しかも早い夕暮れで暗くなり始め、これから帰宅ラッシュが始まる。
そんな時に籾殻を大量に落としまき散らしたらならば・・・
・・・想像するだけで恐ろしい (>_<);;;

私も伝説のドライバーへの階段を上り始めるところであった。

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その後数日、父親は何かと、
「いやぁ、昨日(この間)は国道でダンプで籾殻をヨォ~・・・」
と知人たちと、或いは一人ごとで何回もリピートしてやがる。
私も最初は心がチクッ!としたが、すぐに慣れた。

それにしても危なかったなぁ!
こんなことで伝説の人にはなりたくない (-_-)
まったく気が抜けない毎日だ・・・やれやれ。


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稲刈り2015(3) ファーマーズハイ? [2015稲作作業]

さて残り約5haの稲刈りを進めるべく北部方面へ出動。
最遠で約9km、町内中心部を抜けるために往復は時間を費やす。
そして各所での道路工事でも待たされる・・・
・・・ホントに狙っているかのように (>_<)

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ヤンマーコンバインはプロの整備のおかげで、
大きなトラブルは少なく快適に終了できそうだ。

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一方クボタコンバインは相変わらず、
ほぼ毎日のように何かと機械屋さんに頼る日々(ToT);;;
(しかし入院は幾ら費用が発生するのか怖くて出来ない・・・)

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そんなこんなでドタバタと。

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今年お初の新屋敷地区は水口がドロドロで大苦戦であった。
地主は「深くない」とのことだったが・・・嘘つき (--#)
・・・あまりにハード過ぎて写真撮影の余裕も無かった。

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小渡地区では名物「サスカッチのラン&ウォーク」。
アイツ、まだ生きていたんだ ~(^_-)~

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北部地区では突然の雨に襲われることも多く、
急遽退散等も毎年の洗礼で苦戦させられる。

そんな数日を経ていよいよ最終日となったが、
このまま終了することが少し寂しい感じもする。
晴天に恵まれればまだまだイケる!と脳内麻痺=
=ランナーズハイのようにファーマーズハイで、
どこかフワフワ♪ と幸せな気分に包まれる。
刈り遅れの品質低下で2等米比率が多くなっても、
もう5haくらい作付けして収入を上げるも経営かも!
と、まことに脳天気な思いを湧き起こらせやがる ( ̄∇ ̄)♪

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さて今年最後のダブルシュート!・・・何とか刈取りは終了だ。

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しかしここで安心してはいけない。
2台のコンバインを無事に入庫してこそ本当の終了だ。
「遠足は自宅玄関に入るまで遠足ヨ」の極意。

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まずはひと息・・・もちろん祝杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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そんな緊張の日々が終わったことにより、
この数日は疲れがドッとでたのか、
体も気持ちも超ダルビッシュかも m(^_-)m

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籾摺り、我が家のWCS、草刈り・・・
牛の共進会、市場・・・
柿もぎ、農業者研修、冬囲い・・・まだまだあるわさ。


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稲刈り2015(2) 死闘コシヒカリ [2015稲作作業]

その日の夕焼け空は怖いくらいで、
そんな各地の様子がFacebookで投稿されていて、
空はどこまでも続いていることを改めて思ったりして・・・(^_-)

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さて稲刈りは続く。

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雨が降りそうだな~と恐る恐る突進していると、

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突然に重苦しい鉛色の雲が流れて来て、
青空と共に雨が舞ってきたりする・・・天地の味恐れ多い。

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さてそんな中でもほぼ快調に進んでいたが、
ついに懸念のコシヒカリ・・・一部が倒伏しており苦戦は必死。
稲穂はまさに Big Wave! 世界のサーファー憧れの地 ♪

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せめて同じ方向への倒伏ならば何とかなるが、
つむじ巻きなれば超難関 (×_×)

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ヤンマーは一瞬の隙をついて2番が詰まりNG多発!(>_<)

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そんな倒伏状況に、さらに雨で中断させられて難易度アップ!

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ヤンマー不可なれば老骨クボタがガンバるが、
刈れないわ、送れないわ、で終いには壊れるわ連発 (ToT);;;

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こんなにまでしてコシヒカリに拘るべきなのか?
大いに疑問なれば考えなくては。
(要は倒さなきゃ良いのだが、それがなぁ・・・(T_T) )

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家族総出で何とか終了させ、大いに安堵だが、
残りは未だ約5haのはえぬきが残っている。

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大抵の農家の稲刈りは終了し、いよいよ最後尾争いが激化。
そんなガチンコレース最中だが、
何と組合分のWCS作業が割り込んだ!
これでは後ろから小国1番目の栄冠は我が家に輝くかも \(^^)/


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籾殻運搬2015(1) [2015稲作作業]

稲作のみの農家ならば、
籾摺りの籾殻は廃棄物扱いとなることが多いが、
牛を飼育していれば敷料として貴重な資材だ。

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保管すべくビニール袋に詰めてビニールハウスへ。

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稲刈り開始から晴天続きだったので、
回収には貴重で作業も捗り、せっせと家族総動員。
毎日毎日飽きてくるが・・・(^_-)

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再利用の古い袋は汚れた表面等により、
滑り難いので積上げるには良い。

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しかし新品は表面がつるつるなので、
積上げると滑ってしまい崩れ易いので高く積めない。
幾度となく崩れたので超カッコ悪い積み案配だ (T_T)

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そんな袋は軽トラで運搬時にも。
たまに曲がり角で滑ってボトッ!と (ノД`)

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つい欲張って多く積み過ぎるのが悪いのだが・・・。

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そんなこんだで米500俵分を運んだかも。

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そのビニールハウスは牛舎隣接なので、
我らの苦闘を通風窓から子牛が覗き見ている。

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お前たちのためにガンバっているからな!


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籾摺り2015(1) [2015稲作作業]

さて8条体制でわらわらと刈取れば、
次工程の籾摺り作業も忙しい。
朝仕事で2時間、夕・夜仕事で2時間というところだ。

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悲鳴をあげる4インチ籾摺り機はフル出力!
そして自動選別計量機もマックス稼働!
・・・だが、その計量機は昨年よりガタガタと異音を発し、
怪しい感じであったが、ついにご臨終~(×_×)

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そこで急遽新しい計量機を購入せざるを得なくなったが、
先の大型機械群といい、泣きっ面に蜂だ (>_<);;;

そんなおNEWのメーカーは “ タイガーカワシマ!”
きっと元プロレスラーが起ち上げた企業に違いない。
 → タイガーカワシマ 公式ホームページ

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ころころローラー付きの袋キーパーは、
作業現場から生まれた仕様のようで、このような感じが好きだ。
(まるで「改善」=ころころローラー大臣が懐かしい (;´Д`) )

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しかし、製品品質を向上させたり、作業効率が上がるわけでもなく、
ただの機械更新は面白味がない・・・仕方無いが。

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さて最近めっきり視力が落ちてしまい、
辛く感じるハンコ押し・・・場所間違い、上下反対とか (ノД`)
(元々単純作業が苦手で集中力に欠ける性格も悪い)

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まずはいつものように袋は札束と思い励むのみ。

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もう少し速く作業が進められればと思うが、
5インチだとどれくらいなものか・・・。

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いつかは籾摺り機も更新時期が来るのでその時までだ。


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稲刈り2015(1) [2015稲作作業]

さて勝負の稲刈りが始まっている。

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今年はコンバインを機械屋さんで整備して頂いたので万全!
・・・のはずだが、コンバイン下部から籾が漏れている!(゜o゜;
確認するとタンク下の開閉部がだらしなく開いていて籾が漏れ漏れ。
閉じる蝶ネジ3pが付いていないではないか (×_×)
どうも担当者が整備の後に取付けを忘れたらしい・・・(--#)

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・・・と、予想通り最初はいろいろとスタコラモッコラ。
今年も2台の8条刈りで猛進だ (^^)v

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2号の練習にはちょうど良い最初は固い田んぼだ。

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何れ柔らかい、倒伏等の難所が待ち構えているが、
まずは慣れるのみ!

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開始は自宅周囲の田んぼゆえに運搬も捗り昼頃には終了だ。

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そこで午後からは稲WCS作業に松岡地区へ。

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晴天続きでこちらの田んぼも固いので捗るやヨシ。

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今年は作業機が増えたので捗るは当たり前でもあるが。
投資した分はしっかりと反映させないと (--#)d

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晴天に安心していると、突然に空が真っ暗になることもある。
いちいち天気予報を確認し雨を上手く躱さなくては!

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さて気になる今年の作柄は・・・?

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良い田んぼでは30aを2周しないうちにタンクが満量になるので嬉しい。

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昨年の米価下落で大打撃を受けたので、
少しでも取り返せそうな展開は大変ありがたい ヾ(^v^)k

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開始序盤は稲刈り+稲WCSで一日が終わる。
やがて籾摺りが始まると朝夕はフル回転となるが。

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まずは収穫の秋を感謝し祝杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
秋の味覚も美味し (*^_^*)~♪

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今年の大勝負が始まった感の序盤だ。
およそ1ヶ月猛進ですかね (^^)


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秋の長雨での水見廻り [2015稲作作業]

稲刈りに向けて田んぼを乾かしたいが、
この長雨続きでは思い通りにゆかない。

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大前提は用水路から田んぼへ入水しないようにすべきで、
幹線用水路大元のゲートを閉じても、
いろいろな所から枝水路へ雨水が流れたりで油断はならない。

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ゆえに各所の排水口などで上手くせにゃならん (`_´)

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夏場はほとんど渇水に近かった河川も、
ここ数日の豪雨で水量が上がった形跡が見える。

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そんな地区内の、この田んぼは、
シーズンほとんど水が流れず頭痛だった場所。
今はマスから払うほどの水量なので監視は必要だ。
(水持ちが良いのでヒエはあるがいっちょ前になっていたりする )

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そんな町内各所の雨中見廻りドライブが日課でもある。

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板が腐ってしまったので新品に交換したが、
隙間から流れ出ていたマスはどうなったか?

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適当にゴミなどで隙間が無くなったようで水は止りOK (^^)d

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入水を止めると同時に雨で溜まった水も排水すべきで、
尻水口の確認もたまにせにゃならん。

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たまに草等で排水が悪い時があるので油断はならない。

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このような地味な作業も、天気の良い日にサボったりすると、
確実にツケを払う事態に陥る。
そんな時に限り、豪雨等の最悪の状況中だったりする。

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「必要なことは何でもする」
「今日できることは今日する」

そんな原則を疎かにしがちな最近を、少し反省だ (-_-)


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クサネム退治と秋を告げる風 [2015稲作作業]

ようやく稲穂が首を垂らし始める今日この頃。

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やっかいな雑草クサネムを引っこ抜くべく田んぼを徘徊だ。
そのクサネムがなぜにやっかいかと云うと、
結果的にコメに混じってしまうから (´;ω;`)ウゥゥ

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しかし群生している所は、
変な作業達成感があったりする ((´∀`))ケラケラ

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その抜いたクサネムは畦に放置ができないので、
いちいち遠くへ運び処分するのがけっこう辛い (´;ω;`)ウゥゥ

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お盆が過ぎて気温が一気に下がり、
時には肌寒く感じる風は秋の香りがプンプンだ。



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防除2015 [2015稲作作業]

稲もすっかり出穂しめでたい。

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この時期はカメムシ対策の防除作業に追われている。

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各家とも様々な方法で朝に夕に大忙し。

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粉剤を動噴で2人作業にて。

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同じく粉剤を動噴で1人作業にて。

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雨が降らぬこと、風が無いことが絶対条件で、
時には真っ暗になるまで作業することもある。

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カメムシ被害はこの時点で状況確認出来ないので難しい。
今年は水不足ゆえか出穂がまだらで揃っていないので、
防除タイミングの判断も複雑で尚更だ。

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あと一ヶ月もすると稲刈りが始まるところもあるだろう。
ホント、早いものだ.


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