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箱根駅伝の旅(3)最後まで疾走 [2015旅行]

おはよー 箱根の山々と相模湾 (^^)/

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背後は大涌谷と箱根登山ケーブルカーの路線。
斜面にへばり付くこの地域の険しさよ。

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前日の疲れか、気怠い寝起きは朝風呂でリフレッシュ!
昨夜から満腹だがバイキング朝食で今日の闘いに備える。

さて当初計画では、
何となく富士五湖方面へ向かうつもりでいたが、
富士山は登るか、遠くで眺めるもの、と皆と意見が一致し、
引き返し小田原、湘南海岸へ向かうことに決定 (^^)/

ではMusicスタート! → ROUND TRIP / DIMENSION

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ではここは、日本一と名高い山岳鉄道 箱根登山鉄道にて、
強羅から箱根湯本まで下るべし!
険しい地形をクネクネと、
ダイナミックな高低差は3カ所のスイッチバックで克服する、
鉄道ファンは垂涎で痺れまくる路線だ (^^)ワクワク♪

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しかし・・・・・・、
で、誰がクルマを移動させるのか?
・・・・・・・・・・。
結局、一番張り切っている私が強羅駅でみんなを見送る (ToT);;;
ま、前日上りでもクルマ酔いした彼等ゆえに、
下りは殊更に酔うだろうと容易に想像できるので、
観光を兼ねた鉄道での移動とし、
湯本駅前のお土産物街で合流することとする。

さようなら~(^^)/
(本当は私が・・・(ノД`)シクシク )

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後に聞いたが、それでも酔ったらしい (-_-)ガクッ
おまけに山側に座ってしまったので眺めもイマイチだったらしい (--#)チッ

まずは私ひとり紅葉の残る山々を眺めながら、
のんびりと駅伝6区山下り区間を愉しむ d(^^)

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宮ノ下温泉街の富士屋ホテルの眺めは圧巻だ。

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名所 大平台のヘアピンカーブ、ご馳走さま!

513大平台ヘアピン.JPG

さて土木遺産となった函嶺胴門へ。

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ちょっと脳内妄想中継をしつつ走ってみたりする。

・・・わわわぁ~ん♪
「お~っと、函嶺胴門でついに先頭のカシワバラを捉えた!
 初出場おぐに国際大学のホラッチョ、速い、速い!」
「ホラッチョくん、一気に抜いて引き離しにかかりますね!」
「彗星の如く凄い選手が現れました!
 あのカシワバラを上りで置き去りにします! セコさん!」
「ハイ! 驚異的な新記録が期待出来ますね!」
・・・わわわぁ~ん♪

「うぉぉ~!」と渾身のダッシュ。
(いつもバラ色で幸せな私・・・(*^_^*) )

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やがて8年前に宿泊した箱根湯本温泉街へ。

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まずは、その時も気になっていたが、
泣く泣く見送った早雲寺へ念願の参拝だ。

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戦国大名 北条氏初代早雲公の名をとった菩提寺だが、
関東小田原の雄としてはあまりにも小さい寺だ。
実は当時は関東屈指の大伽藍だったらしいが、
豊臣秀吉の小田原征伐の際、焼き払われて、
再建されたのは、その後80年以上経ってからだ。

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境内に見事に映える紅葉は、
弱肉強食に明け暮れた戦国時代の喧噪や、
盛者必衰の理、悲哀を逆に教えてくれるかも。

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さて見どころの北条5代の墓だ。

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右から初代早雲、2代氏綱、3代氏康、4代氏政、5代氏直と並ぶ。

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早雲公はしっかりと「伊勢新九郎長氏」と d(^^)

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うむ、北条氏の夢の跡を確かに承った。
しかし、なぜか日曜日なのに御朱印はお休みとは残念 (×_×)

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さて早川沿いの駐車場より湯本駅前へ。
2日目復路の6区山下りは同行不可なために、
監督、スタッフが状況を見守るべく待機する箱根町役場を横目に。

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相変わらずの賑わい・・・中韓の人多し。

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さて駅前は駅伝中継ポイント・・・ここ、ここヾ(^v^)k

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531箱根湯本駅前.JPG

お土産物色を思う存分愉しみ退散・・・さらば箱根の山々(^^)/

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6-7区中継所のかまぼこ屋と、
4-5区中継所の勘違いかまぼこ屋?も、さようなら(^^)/

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もちろん、小田原市民会館前のクランクもさらば! (^_-)

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小田原市からは前日と同じく西湘バイパスで、
江ノ島と鎌倉を目指そうとしたが、
実は湘南国際マラソン大会で通行止め (×_×)

そこでR1を進むが、交通量が多く混雑し気持ち良く進まないが、
まずは折角の機会なので4区と7区のコースを愉しむ。
二宮町の定点観測の坂だ。

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大磯町では旧東海道を感じさせる松並木が好い。

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やがて平塚中継所への分岐点へ。
駅伝コースは左から立体交差し海岸へ向かうが、
我らは直進し、ここでコースとお別れだ。

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この先は江ノ島、鎌倉を観光し、
湾岸にて江東区の1号のアパートへ向かう予定であったが、
時間が正午を過ぎてしまったので諦めることにした。
そこで東名高速、首都高で、
一気にアパートへ向かうことに予定変更だ。

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相模川を越えてから北上し、
寒川南ICから圏央道にて海老名JCTで初めての東名高速だ。
程なくTVで幾度も観た海老名SAなので、
そのマンモス盛況ぶりを確かめるべく突撃だ。

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やはりメッチャ混み (×_×)
あわよくばここで昼食を、と思ったが、
2階のフードコートも超満員なので、
1階の各店舗から各々好きな弁当等を買い、
クルマの中で食べることとする。

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さてここからはいよいよ交通量も多く、
緊張する首都高だが、1号もいるので安心感はあるかも。

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さて予定には無かった帰路の首都高暴走。
事前勉強無し=道を知らないということは大いに不安で、
特に先々でどちら側に分岐・合流が出てくるかだ。


ま、何とかなるだろ (^_-)☆
と、同時に渋谷から皇居を周り江東区へ向かうは、
“ 東京ど真ん中横断ドライブ ” なのでウキウキ気分でもある ♪

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私と1号は訪問したことのある、
或いは知っている地域をいちいち確認し絶叫。
「用賀第1、ルーキーズ!
「右には駒澤大~! 男だろぉ~!
「サンチャ、来た~! 次は渋谷イチマルキュ~♪」

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「左は青学、前は六本木ヒルズ~!」

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「左は東京ミッドタウン~! 手ノ子牛売っていた~!」
「右は東京タワー、前は霞ヶ関カンチョ~ガイ♪」

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「国会議事堂~、皇居~、半蔵門~、平川門 浅野内匠頭~、
 皇居ランした~、皇后様を見かけた~♪ ☆◎#[ハート]~!」

初めての高速道路らを結構軽快に走る私。
周囲はビシバシと飛ばしているが、
逆に下手な運転のクルマが無いので走りやすいかも。
(そういう山ナンの自分が一番ヤバいのだが・・・(^_-) )

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さて問題は皇居の先だ。
それは噂に聞く東京名所=首都高名所の箱崎JCTと、
箱崎ロータリーが待っている。
その複雑構造を向こうの知人方も声を合わせて語る、
「あそこはいつ行っても解らんなぁ~」
と少しビビる予備知識を刷り込まれていたので (^0^;)

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まずは絶叫中継が続く。
「手前が大手町でスタート・ゴール! 向こうが東京駅~♪」

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いよいよ箱崎JCTが近づき緊張感が高まるが、
ただ右折するだけなので問題はなかろう (^。^)y-.。o○

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ところが・・・!
周囲はクルマが多いので車線変更に備えるが、
標識も同じように多く識別に一瞬時間を費やす。
右折先の湾岸線入口が、
「あれ?左右両端にあったような?」
次に現れる標識で良~く見て確認する。
「ん!ある。ある。? なぜに両端にあるのか!?#▼%&!」
その一瞬のパニックに車線変更し損ねてしまった・・・(>_<)

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帰宅後に調べてみたら、元々湾岸線入口は右側のみだったが、
渋滞発生の原因となっていたために左側にも追加したとのこと。
ただ曲がるだけなのに何をやっているんだか・・・(-_-)

・・・と、それはさておき、
噂に聞く箱崎JCT、ロータリーの全貌は、
帰宅後のYouTube動画を幾度見ても解らないが、
そんな3Dな謎解きに脳ミソを絞るは・・・ボケ防止?(^_-)

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・・・とまぁ、ここまでの、何だかんだ言いつつ愉しかった、
大橋JCTから箱崎JCTまでの車窓動画があるのでシェア。


いつもは下から見上げてばかりだった首都高を、
この機会に疾走しているとは、全く予定外であったが、
前日の湾岸線同様に家族ドライブとして、
思い出深いミッションになりそうなのでヨシだ。

・・・そして結局下りたのは錦糸町。
R14京葉道路から丸八通りを経てアパート到着は15時過ぎ。

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「いやぁ、帰ってきたなぁ!」
との1号に私もそんな気分になってしまったかも。
ここは東京なのに!
山形の家には400km、6時間は費やすのに (>o<)

急にダルくなった私はアパートに泊まることにするので、
みんなはこれから新幹線の新潟経由で、
帰郷を提案するが即座に却下される・・・そりゃそーだ。

まずは近くのコンビニでメガシャキで気合いを入直す。
ここでさようなら1号、年末にまた会おう (^^)/

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自宅まで35km地点まで高速道の関越道ルートが楽だが、
ここは昨年一昨年の家族旅行で通ったので却下。
そこで上京路の東北道もつまらないと思い、
常磐道から磐越道で郡山へ向かうことにした。
そんなに距離は変わらないようだし、
何よりも初めての道路がアドレナリンを噴出させる。
(ちなみに反対に上京路はこの時に通ったことがある)

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さらばスカイツリー、また会う日まで (^^)/

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常磐道なのか、下りなのかは不明だが交通量は少なく快適だ。

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「おお、常総学院グランド~!
 木内監督、最後の年に漢の花道を飾った~
(私の脳内バラ色実況中継は止まらない♪
 もちろん、誰も聞いていないが・・・(`へ´)フンッ)

そして磐越自動車道の阿武隈高原SAで休憩&夕食だ。

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575.JPG

東北道を福島飯坂ICから下りて、
家までの2時間は長かったかも (×_×)
(体力の衰えを感じる (ノД`) )

今回は得意の城散策、寺社仏閣参拝を、
3、4号に封じられたので自分へのお土産モノも少ない。

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ま、そんな子どもたちとの時間が何よりで、
おかげで正月の箱根駅伝は、
ひと味異なり観戦出来るに違いない・・・愉しみだ。


しかし走ったなぁ、我が愛車と私・・・疲れた _| ̄|○
しかし、しかし、しかし、
帰宅後も余韻が冷めず、しっかりと3冊の本を買った (^^)v


(これにて大河レポート終幕 <(_ _)> )

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箱根駅伝の旅(2)酔いどれ三昧 [2015旅行]

いつ見ても日本の象徴 富士山サイコー \(^^)/

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湾岸ドライブ満喫の次はいよいよ箱根の山へ。
8年前も友人達とレンタカーにてR1=5区山登り攻めたが、
実は4年前もここへ来て、その時は箱根新道にて駆け上がった。
  → 富士山&熱海温泉旅行(2)復路 見えた富士山!

まずは4年連続区間賞の東洋大 柏原選手の走りで、
強烈な印象を残す標高差850mの難区間を愉しもうぞ!

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では気合いのテーマBGMは・・・
→ Runner of the Spirit (久石譲)

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慢性的に渋滞らしい道を進むと、
アーチが印象的な箱根湯本温泉駅が見えてきて、
「あ~また来たなぁ♪ 」という気にさせる。
8年前は新宿より小田急で当駅まで来たのだ。

415.JPG

箱根湯本温泉から南側の須雲川沿いが箱根新道と旧東海道で、
駅伝コースR1は早川に沿って西側へ進み宮ノ下温泉へ続く。


渋滞の原因は狭い湯本温泉街で、抜けると快適だ。

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ここもウォーカー、ランナー、チャリダーが多い。
挑戦意欲をそそる天下の険なるか。

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現在は通行不可の函嶺胴門は土木遺産だ。
12月なのに周囲は紅葉が綺麗だ (^^)

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いよいよつづら折りを交えてクネクネと上る。

420.JPG

早稲田大 高野選手が、
滑り転んだ場所はこの辺りだったかな?
(正確な場所を事前に調べ忘れた・・・(×_×))

423下り転倒.JPG

ここも名所の大平台ヘアピンカーブ!

421大平台ヘアピンカーブ.JPG

「おお~、ここかぁ!」
次々と現れる名所に車内は大興奮で酔いしれる d(^^)
(しかし写真は4号あくび姿・・・(×_×))

422杉並木.JPG

この辺りで先の『弱虫ペダル』の総北高校の、
レプリカジャージを着たオネーさんチャリダーを見かける。
「あ~! あの人に会いたいぃ!」
・・・3号絶叫だが、その人は熱烈ファンな一般の人だよ (--#)


そして宮ノ下温泉街を抜け、箱根登山鉄道の小涌谷の踏切を越える。

424踏切.JPG

ここも中継でお馴染みの小涌園前。
「おお、周囲の大歓声が聞こえる!(かも)」
かなり酔いしれてます (*^_^*)

425小涌園前.JPG

この先あたりが、柏原選手が先行を抜くことが多い区間。
「う~む、う~む (^^) 」
クネクネ道は運転が忙しいが中継ビデオ回顧と重なり愉しい。

426柏原猪俣.JPG

芦之湯を通過し、ついにR1最高地点へ!
「ついに850mを上ったぞぉ (^^)/」
「・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。」
「・・・ん?」
ふと気がついたが、先ほどから騒いでいるのは私だけ?
振り向いて車内を確認すると・・・

428最高地点.JPG

・・・ みんなクルマ酔いをしていた。

どおりで途中から静かな訳だ (-_-)
誰に似たのか、見事にみんな三半規管が弱いのだが、
私の運転が荒っぽいのが原因などと、ほざきやがる。

闘いの舞台に酔っていたと思いきや、
単なるクルマ酔いで気持ちがダウン(×_×)
(おいおい、今日のここでかよ・・・)

実は芦ノ湖湖畔ゴールの前に箱根神社へ参拝したかったが、
盛り下がり気分の連中と行っても愉しめないので却下だ (ノД`)

429芦ノ湖.JPG

気持ちを切り替えてゴール地点を目指すか・・・
・・・有名な大鳥居をくぐって。

430大鳥居.JPG

古道らしい杉並木と箱根関所脇を通過する。

431杉並木.JPG

印象的な路面の直線が現れ、右折するといよいよゴール地点だ。

433ゴール02.JPG

434ゴール02.JPG

クルマ酔い御一行様、何とか到着~♪


では箱根湯本温泉からゴールまでの車載動画をどうぞ <(_ _)>


念願の地点で記念撮影の4号だが、
順番待ちの他観光客に注目を浴びて照れてやがる。

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そして隣接の箱根駅伝ミュージアムへ。

437.JPG

「おい、記念にどーだ?」
「やだ。お父さんがやれば~」
3号のその冷めた生意気な挑発に、
ふん、大人の気合いを魅せてやる!ゥオリャァア!

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後1ヶ月で50歳の勇姿!
(・・・だが果たしてそれで良かったのか?(ノД`)シクシク )

さて、展示ゾーンでは古くはレジェンド瀬古利彦の、
最近は柏原選手のシューズ等も展示されている。
大会歴史自体はそれなりに知っているので、
前回訪問から特に新鮮さは感じないかも。

また、お土産物は人気大学品はほとんど無く、
年遅れで人気が低かろう大学品が多く、
萌え燃え気分には、ちょっと残念だ (ノД`)

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さてみんな一応クルマ酔いは収まったようなので、
せっかくの芦ノ湖スカイラインをドライブし宿泊先の強羅を目指す。

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その入口前の、ちょっと残念な道の駅箱根峠から芦ノ湖、駒ヶ岳を望む。

440.JPG

そして稜線を辿るワインディングな道、
スカイラインをしばらく進むと絶景ポイントの杓子峠が。
ここは富士山の眺望が抜群ゆえに記念写真をパチリ!

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一方は駿河湾で沼津や三島の街並みが!
午後でも冬の光線状態のありがたさよ <(_ _)>

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その先の三国峠もポイント。
冬の午後の早い夕暮れ風情もまたヨシ (^^)

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やがてスカイラインを下りて強羅へ向かうが、
途中にある黒たまご等で有名な観光スポット大涌谷は、
春からの噴火警戒地域なので立入り不可が惜しい。

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スカイラインで軽くスイッチON気味の御一行は、
急な山の斜面にへばり付く強羅地域で再び大噴火=
=再びクルマ酔いマックス (-_-)オエェェェエ
そんな箱根の山の洗礼を存分に浴び、ようやく宿泊ホテルへ。


ランナーで無くとも彼らは険しさを芯から思い知ったかも (^_-)

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夕食までは時間があるので、
散歩がてらコンビニへ今宵の買出しに出動だが、
ついでにホテル至近の箱根登山ケーブルカーに乗ってみたい。

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急傾斜地に合わせて車両内も階段状に。
この感じはヨーロッパの本家アルプスか (^^)

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強羅地域唯一のコンビニは大盛況であったが、
ここも中国・韓国の方々が目立ったかも。

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帰路はケーブルカー時間に合わなかったので、
我が子たち自慢の健脚を披露すべくジョグで急坂を上る。
今GWに同地を訪問した友人の “ 地獄の坂 ” 談はよく判る。

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しかしこの急坂地域はクルマ運転時でも思ったが、
もしも雪が降ったら一体どうなるのだろう?
雪国人には想像するだけで頭痛が痛い (^_^;);;;

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平地はほとんど無くひたすら上り、ようやくホテルへ。

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夕食前にひとっ風呂浴びて、
私は今日の安堵で軽く「練習」プシュッ!でホヘェ~ (*^_^*)
他のみんなは早々に卓球バトルへ。
しかし、こんなに買って本当に食べるのか?
ま、そんな小さな散財も旅の醍醐味でもあるが。

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バイキングの宿・ホテルでないとNG!で選んだお楽しみの夕食だ。
好きなモノを好きなだけ物色すればよろし。

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予想通り4号は1号の使いっぱしり。
「ここの巻き方がさぁ~」
だったら自分でヤレよ (--#) と思う。

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その満腹の後は、これまた予想通り部屋で、
ゲームや漫画読みといういつもの展開。
私もひたすら独りで呑みまくるのみだが・・・(^_-)

462.JPG

改めて本日の旅程を振返るが、やはり山上りは印象的だ。
自身もスポーツを行うなれば、あの急坂の連続を走りきる、
驚異的な速さ、タフさのバケモノぶりに改めて脱帽。

そんな箱根駅伝の “ 聖地に酔いしれる ” も、
急坂つづら折りに “ クルマで酔いまくる ” も、
酔いどれ三昧で万歳 \(^^)/

ついでに1号も合流で良き家族旅行なるかな=感謝 <(_ _)>
自宅でお留守番で牛の世話に休めない2号にも同じ <(_ _)>

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明日も120%充実させなきゃな!            (つづく


PS. お笑い記念写真 -----------

 (1) 撮影者は自身が動き構図をキメましょう
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 (2-1) これ自体は非常に良い「集合写真」だが・・・
472.JPG

 (2-2) ・・・「記念写真」ならばポイントを入れないと!(--#)
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帰宅後に(2-1)写真には大爆笑しちまったよ (^_-)☆

自分は今何に感動して記念写真を撮りたいと思うのか?
霊感・ヤマ勘・第六感・・・フル動員よろしく頼むぜ <(_ _)>


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箱根駅伝の旅(1)湾岸ドライブ満喫 [2015旅行]

今年の家族旅行は箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の舞台を攻める!

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箱根駅伝と云えば箱根の山がクライマックスなので、
当初は自宅から関越道にて圏央道で、
一気に茅ヶ崎の海岸へ出れば運転は楽と思っていた。
だが、ついでなので東京江東区に住む1号へ同行を打診したところ、
一緒に行く!とのことで、なればアパートまで迎えに行き、
京浜湾岸をドライブして箱根を目指すも面白かろうと、
東北道から首都高で横浜を経由し駅伝区間へ出ることとした。

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それなりに走力のある我が子たちを従えて、
行ってきましたよ、聖地箱根芦ノ湖湖畔のゴールまで!

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では改めて気合いのBGMは・・・
→ Never Ending Story★Bastian's Happy Flight

土砂降りの雨の中、午前4時前の真っ暗闇より出発。
雨が止んだのは東北道の郡山市付近で、
夜が明けたのは朝食休憩の那須高原SAの6時半過ぎ。

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炎の走りでやがて東京へ突入し、
首都高から1号の大学校舎を確認し、
スカイツリーと目指す富士山のコラボにうっとり (*^_^*)

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ところが平井大橋の辺りから渋滞となり、
アパートまで通常ならば10分程度で行けるところが、
なんと40分も費やしてしまった (×_×)

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・・・とまずは3月の引っ越しで騒いだので地理は問題無く、
程なく1号のアパートへ到着しトイレタイム (^_-)☆
後顧の憂いを絶ち1号を乗せ、ここから戸塚中継所を目指すべく、
ナビ目的地は、その手前約200mの「戸塚警察署」へ!

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1号を助手席で人間ナビとし、改めて出発。
やはり土地勘は一日の長があろうし、私も安心だ。

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塩浜ICより首都高へ上がり、お台場をぶっちぎる。
高速道は景色を俯瞰できるが愉しいし、
田舎暮らしにはTVでしか観ることのない場所をマイカーで・・・(ノД`)
そんなシチューエーションで気分が高揚で紅葉だ。

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有明コロシアム、フジテレビ、ダイバーシティ・・・。
あの時1、3、4号で突撃したマニアの祭典会場、悪夢のビックサイトも。

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田舎のおっさんが、今の東京を象徴する地域を、
愛車で失踪×、疾走○している現実に浮かれまくる (^_-)


大井では新幹線車両基地をご馳走になり、
その先では羽田空港へは向かわずに横羽線(K1)に入る。
(湾岸線(B)も非常に興味があるが・・・(T_T) )
多摩川を越えて川崎市工業地帯の夜景は、
名画 『ブレードランナー』の参考イメージとなったは有名な話。

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次の横羽線動画は鶴見の辺りから。
この1kmほぼ北側が鶴見中継所の “ 鶴見市場 ” と云う地域だ。


程なくすると守谷町、子安の出口が現れるが、
ここは18年前に新子安に住んでいた懐かしい地域だ。

618新子安.JPG

高台アパート部屋の窓からの正面はランドマークタワーで、
屋上からは山下埠頭、横浜ベイブリッジ、鶴見つばさ橋等が望めて、
家庭放棄した田舎のあんちゃんには至福の時だったかも (^_-)

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ちなみのその時もランニングをしていて、
駅伝コースのR15も走った時には、
「オレは今、エースの2区を走っているんだよなぁ~♪」
などと酔っていたが、実は鶴見方面へ向かっていたなれば、
9区じゃん!・・・と後に自分ツッコミしていたりする (-_-)

また、その先の三ツ沢と云う地名が現れると、
1号と4号は今春の三ツ沢球技場でのJリーグ観戦時の、
横浜駅との移動に関してのボヤきで盛り上がる。
「バスを待つ時間がメッチャ疲れたなぁ~(--#) 」

さてさて、そんな回顧の地域はエースの2区内だ。
横浜新道からR1へ合流し、ついにガチなコースへ参上!


合流後わずか3km弱でナビ目的地の戸塚警察署で、
そこから200m強で戸塚中継所だ。
本当は約7km手前の難所 権太坂から味わうべきだろうが、
土地勘と時間の余裕が無かった・・・(T_T)

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まずは、最近つとに駅伝に燃え萌えで、
今旅行の訪問先発起人の4号よ、満足かい?

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さて、そこから約5km進むと、
復路8区では上りとなる難所 遊行寺の坂だ。

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8区終盤でこの坂は辛そうだ (×_×)

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「あっ! あのお婆ちゃん、普通に自転車で上っているうぅ!」
「凄ぉ~い! 凄いパワーだぁ! こんな急な坂で~♪」
後部座席からの驚嘆の声で視線を右へ向けると、
私のお袋のようなお年寄りが確かに自転車でグングンと上っている。
しかし即座に私は気付く・・・電動アシスト自転車じゃん (--#)

やがて視界の先にはチラホラと大きな霊峰富士山の姿が。

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この先の小田原、箱根となれば食事処は混み混みで、
探すのも大変そうなので、今のうちにこの藤沢市で昼食とする。

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さていよいよR134の湘南海岸へ。
チャリダーとランナーの多いこと、多いこと!
「私も走りた~い! 走らせてくれ~ぇヽ(゜Д゜)ノ」

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程なく平塚中継所だ。

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往路3→4区は直進で、復路7→8区は右側からカーブで合流だ。
う~む、ここですか!(^^)

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この先は右手内陸側のR1へ合流するがコースだが、
時間が押して来たので直進し西湘バイパスで小田原市へ向かう。

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かつて芸能人水泳大会で萌えた大磯ロングビーチを横目に!


車内ミュージックはサザンオールスターズ ♪ っすよねぇ~?
当日の晴天下のドライブの雰囲気は次動画で。


そしていよいよ箱根の麓、小田原市へ到着だ。

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駅伝クライマックスの始まる小田原中継所の前に、
実は今回3号が気合いの入る見どころが待っている。
それは現在萌えまくっている熱血チャリンコ漫画
『弱虫ペダル』の中で気になるシーンの舞台だかららしい。


それは第11巻で、レース中に主人公の小野田が、
落車に巻き込まれる小田原市民会館前のクランクだ。

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「小田原市民会館前のクランクってどこぉ~!」
「小野田クンが落車したとこってどこぉ~?」
興奮する3号がうるさい (`_´)
「ああ、小野田クンかぁ~?」
1号も判っているらしい。

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ここも駅伝コースなので到着しましたよ!
「おおぉ、ここかぁ!。゜(゜´Д`゜)゜。。。 」

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『司馬遼太郎と訪ねる日本の歴史が変わったその場所へ』
『BS浪漫紀行 スポーツ100名景』
・・・などというTV番組で紹介されてもおかしくない、
3号的には非常に価値ある場所???
(架空話だが私は解るかも・・・だって私の血だもん d(^_-) )

そんなR1クランクを通過すると程なく小田原中継所だ。


メガネスーパー本社と向かいの怪しいお城チックな建物が目印だ。

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ここから箱根の山登りでの印象に残る名レースが展開するわけだ。
「猪俣トップで襷リレー! 柏原スタート!」
おおぉ、ここかぁ!。゜(゜´Д`゜)゜。。。 カンゲキ

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ところで家内のお袋殿より注文があり、
“ 小田原中継所 ” 前のかまぼこ屋からお土産を買ってこいとのこと。
(親の言うこと、聞かなきゃならん!)
しかし、前はおろか、周囲にはかまぼこ屋らしきものは無い!
仕方なくしばらく進んでみると左手に小さい店を見つけたが、
その日はシャッター半分で日頃の営業も疑わしい風情であった。
「え~? どうみても・・・違うのでは?」
お袋殿は本当にこの店のことを云っているのだろうか?
しばし思考すると、ハッ!と気付いた・・・。

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“ 小田原中継所 ” は往路、復路は別地点なので、
ひょっとして復路の “ 小田原中継所 ” なのでは?(^0^;)

642小田原中継所復路.JPG

そこは往路中継所から約2.5km先だ!


するとドドーン!と誰でも判るかまぼこ屋の鈴廣かまぼこが!
その大きな規模は絶対にここだ!・・・というか、
事前にしっかりと把握していない私も悪いのだが (×_×)

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物産館よろしく店内はメッチャ混みの中で、
私も今宵の祝杯セットとして地ビールとかまぼこを確保だ。

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さぁこの先はついに天下の険 本格的な箱根の山。
通算3回目で前回は友人達と訪問した8年ぶりの山登り!

645P記念復路スタート.jpg

いよいよ箱根駅伝のクライマックスへ ヽ(゜Д゜)ノ
しかしこの後とんでもない展開になるとは今は知るよしもない。 (つづく


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いざ信州2015秋(3) [2015旅行]

[ BGMはやっぱり・・・Omens Of Love T-SQUARE

大門街道を北進し、いよいよ上田に近づくが、
一昨年宿泊した別所温泉への路沿いで逃した神社へ参拝だ。
  → 真田氏の史跡を歩く(3) 別所温泉→上田駅前

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それは生島足島神社だ。


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欲張っていろいろ祈願してしまうが、
一番は今日の再会をありがたく・・・感謝 <(_ _)>

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程なく一昨年も通過した道にて、
買出ししたスーパー等を横目に懐かしみ市内中心部へ。
  → 真田氏の史跡を歩く(4) 上田市街地にて
そして目指すはシンボル上田城址
・・・の、前の観光物産館 v(^^)v


「おうおう、ここ、ここ」 また来たぜ=物欲万歳 (^^)/

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同じく一昨年ぶりだが品揃えもパワーアップしており、
こちらも生半可な気合いでは負けそうだ (`へ´)フンッ

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男気を魅せて棚ごと全部買う~!ヽ(゜Д゜)ノ

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帰郷後に無性に欲しくなったサナダさんTシャツ。
ちょっと後悔しネットで物色だが売っていないので、
俺の城!氏はまた上田へ行き買って送って下さい <(_ _)>

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心地好い充実と疲労感で満足した後は、
城址隣での東西美味いもの合戦?で昼食とする。

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あいにくの空模様だが客が少なめは助かるかも。

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一応全てを廻るべく彷徨くと・・・

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むむっ!
徳川の大軍を2度も撃退した上田城にちなみ、
落城(おち)ない上田城 学習帳』・・・痺れるぜ (;´Д`)スバラスィ
これには子育て親心がパンチを食らう!
共に中高進学の3、4号のお土産に即決だ。

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さてハートは熱いが、やはり温かいものを欲しラーメン。
厨房で店員同士が口喧嘩のように揉めていて、
それはそれで面白いが早く出してくれ (--#)m
(今回も玉子を追加するブレない私 (^^)d )

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各自好きなもので愉しきかな。
叔母さん、長野2号一家、3号、
雨の中お付き合いありがとうございました <(_ _)>

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マダム、俺の城!氏もありがとね (^^)/

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昌幸が築城し、采配をふるい、勇名を馳せた上田。
世間では、とかく真田は幸村と騒ぐが、
上田は完全に昌幸の実績で今日を迎えている。

幸隆は砥石城岩櫃城で再興し、
昌幸は沼田城上田城で躍進させ、
伸之は松代城で現代へ伝わる礎を築き、
幸村は大阪城で暴れ回り武勇を後世に残す・・・

・・・ハァハァハァ。
脳内で熱くウンチクをたれつつ聖地にて陶酔 (*^_^*)
今回は城址内へは行かなかったが、
いつか確実に再来し見学を愉しむだろう私。
まずは、当時は淵で難攻の石垣を、
間近でしっかりと拝見で今回はヨシだ。
さらば上田城 また来るぜ(^^)/

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さて、ここでみんなとお別れ 。゜(゜´Д`゜)゜。。。
わざわざ雨の中でのお付き合いをありがとうございました!
またお目に掛かりましょう、さらばでござる (^^)/

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では一昨年の記憶を蘇らせて、
地元のように市内を軽快にぶっ飛ばし上信越道へ。
前回は長野市松代地区を満喫したが、
このまま帰郷も味気ないので今回は善光寺参拝だ。
  → 真田氏の史跡を歩く(5) 松代市街地にて

同じく長野ICでの出口を今回は右折で市内へ猛進。


いつもの如く門前町は賑わっていて、
ここも中国、韓国の観光団体が多かった。

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一躍有名になったドローン事件の痕が (^^)

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まずは、
「一生に一度は善光寺参り」
「牛に引かれて善光寺参り」
を私は通算5回目の参拝だ v(^^)v
今回も暗闇の戒壇巡り御朱印もらいなどを愉しむ。

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そして忘れてならぬは “ おやき ”!
まだラーメンでお腹いっぱいでも食う~♪

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そんなこんなで善光寺も満喫し、
帰路はいつものように須坂長野東ICにて上信越道、北陸道と。
そして同じく米山SAで休憩すると、
「もう帰ってきた」という感じになる・・・まだ150kmもあるが。

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昨日の八ヶ岳麓での晴天景色とはうって変わり、
本日は雨中であれば別機会の感覚であったりする。

このような幸福感に包まれた2日間は、
まったく叔父さんのおかげであり、
改めてご冥福をお祈りせずにはいられない。
かえすがえすも感謝の一言です <(_ _)>

船橋軍団も、出来ればお祝い事でまた会おう!       (終わり)

18.JPG


PS.
しかしまぁ、今回も買いに買ったり買いまくりは、
いったい誰のためのモノなのかは帰宅後に考えたりする。

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そしてマダムからはこんなモノもありがとう (^^)/

また船橋軍団の従兄弟のひとりは東武鉄道勤務ゆえの、
頂いたレアモノなネクタイピンが嬉しかったりして。
ありがとう、常用させていただくぜ (^_-)☆

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ついでにマダムのお土産物も披露。
私と弟、船橋軍団の持参品を早い者勝ちでゲット?
置賜ご当地モノもネタ尽き感があるが次回もカンバりまっちゅ (^^)

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いざ信州2015秋(2) [2015旅行]

[ BGM : Omens Of Love T-SQUARE&Royal Philharmonic Orchestra

昨夜の闘いも夢の跡。
朝の薪ストーブの暖が晩秋の八ヶ岳麓であるか。

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登校日のチビたちの朝食姿を横目に、
本日帰郷に際しの訪問観光地を地図等で考える。
「私たちも付き合うから何処へ行く~?」
マダム達に昨夜から宿題を出されていたのだ。

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いの一番はなかなか行けない反対方向の地域で、
武田軍が遠州侵攻等で通った杖突峠から高遠城址
そこから伊那谷を横断し中山道木曽路奈良井宿が候補だ。
伊那谷では伊那ローメン駒ヶ根ソースかつ丼の、
ご当地グルメも有名で訪問意欲を倍増させる。

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しかし当日はあいにくの雨!(×_×)
大いなる愉しみは次回へ持ち越しとして、
朝食をとりながら代替案を再考だ。

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では中央道で甲府観光はどうだ?
通過はそれなり?(アレコレ)にしているが、
市内ガチ観光は18年前に一回のみ。
そこから北部の雁坂峠を越えて秩父往還を通り、
関越道で帰郷するのは?
「あんな山の中、雨の日は危険なので止めろ」
と従兄弟に諭されて、呆気なく却下 (>_<)

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雨は腰を重くさせるが、貴重な機会を愉しまなくては!
悩みに悩み、ブレにブレまくり、
「いい加減早く決めろ!」
とマダムに気合いを入れられて・・・(^0^;)

では『真田丸』で盛り上がる王道観光の上田としますか。
(行く先々で見かけるポスターたちが欲しいかも (^_-) )

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ここはやはりローカル道で山を越えてみたい。
中山道の和田峠か白樺湖経由の大門峠が候補だが、
“ 今こその理由 ” で大門峠に決定。
いつか中山道ロングトレイルを夢見れば和田峠は次回だ。

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まずはガソリン給油でいつもの道路を突っ走る。
とにかく眺望が気持ち良いのだ (^^)/

Google ストリートビューで景色を切り取り(以下同)
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ついでに昨日のような晴天時も・・・逆方向の八ヶ岳方面を望む。
やはりパワーのあるクルマで軽快に走りたい (`_´)

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当日の実際はこんな雨模様で視界が悪い・・・(×_×)

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俺の城!氏、マダムのハウスよりお花を頂く <(_ _)>
以前頂いたクリスマスローズは質が良く今も愉しませている。

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ここで船橋の従兄弟軍団ともお別れ・・・また会おう (^^)/

では大門街道から上田を目指して八ヶ岳エコーラインを爆走だ。
雨だろうが、山道だろうが、田舎道どんとこい!

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・・・と張り切るが、やはり街道沿いの地域紹介をしてほしく、
俺の城!氏とマダムに同乗を願う。

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最初は私が雨中を地元民なみに暴走運転。
谷を越える印象的な大橋等が新鮮だ。

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程なくすると、クルッと廻り何処へ向かうか方角が錯乱する場所へ。


いくら車載ナビ、道理標識があるとはいえ、
彼らの案内がなければ混乱してしまうかも。

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あれ?方角はどっちへ向かっているのだ?(~_~;)

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実はこのようなことが旅の醍醐味とも思う私だ。
大門街道=R152のつづら折りを駆け上がった頂上付近は白樺湖だ。


ここは長野2号の結婚式の時に、
蓼科のホテルより夕方にドライブに来て以来だ。

実はそれ以上に “ 白樺湖 ” と云えば、
生前の叔父さんから、
「働いていた」、「スケートチャンピオン」、
それらを含めたそちらの「生活ぶり」などの多くの話を、
今は記憶がゴチャ混ぜだが、聞いたことが、
直ぐに思い起こされる “ 白樺湖 ”=キーワードなのだ。

白樺湖=叔父さん。
「おめ~ら、ここ来たら観てけぇ~」
と言われているようなので、
こんな心の去来が “ 今こその理由 ” だ。

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湖岸沿いを軽く流しつつ、心で合掌 <(_ _)>
またいつか来る機会があるかな・・・。

さて峠頂上からは雨で煙る錦秋のカラマツに包まれて、
つづら折りを下る・・・クルマ下部はカラマツだらけ (>_<)

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我が地元と変わらぬようなローカル景色を進み、
やがて中山道=R142との合流・分岐点へ至る。
上田の真田昌幸の指令を受けた忍者が、
時には大門峠、時には和田峠へと走り去ったであろうか?
「わかりまいた」 ピュ~ッ!と。

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その後の長和町の道の駅で休憩だが、
三丁目の夕日に出てきそうなナンバー付きの三輪トラックに、
真田の六連銭の旗が翻っておりクール。

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ここにも『真田丸』便乗特設コーナーがあり、
思わず手が伸びそうになるが、
ここは上田までガマン我慢がまんだ。

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しかしまぁ、火災報知器ロボットにまで真田六連銭。
地元の英雄としてしっかりと生活にまで、
根付いている様がステキだ・・・報知器 ヨシ!

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マダムと俺の城!氏のガイドつきの贅沢な、
見知らぬ地域のドライブは真に愉し。

2年ぶりの真田ファン聖地の上田はすぐそこに!  (つづく


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いざ信州2015秋(1) [2015旅行]

[ BGM : Omens Of Love T-SQUARE

秋田研修より帰郷し、その前日は肉塊を茹でて、
いざ当日、雨の薄暗い早朝は、またしても牛の散歩に驚かされて、
5時30分に長野県=いざ信州へ向けて出陣!

そして、やっぱり今回も気分良くホロホロ~♪ (*^_^*)/

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北陸、上信越、長野自動車道と快走し、
やはり立ち寄るは日本三大車窓姨捨(おばすて)のSAへ。

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以前は工事中であったがすっかりと改装終了の上りSA

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来年のNHK大河ドラマ『真田丸』に盛り上がり特設コーナーが!

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しっかり流れに便乗し買う~!(^^)d
まだ目的地にも到着していないのに・・・(@_@;)
先日見かけた伊達政宗ふなっしーも買うべきだったか?)

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・・・と早くもわくわく遊び感全開の目的は、
実は山梨県境、八ヶ岳の麓の富士見町、原村に住む、
叔父=マダムたちの父上のお法事なのだ。
2年ぶりの参上なりけり~!


千葉県船橋市からの従兄弟軍団とも再会し、
マダム実家より数百mのお寺へ徒歩で、
あれこれと近況報告がてらの会話を愉しみながら向かう。

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立派な山門を構えたお寺は、
近所でお世話になる、という感じではない格式を漂わせている。
副住職はマダムと同級生とかでアットホームな扱いもGood!

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すっかり場所を忘れていた墓地はまったく実家近所であった。

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叔父さん、ゆっくりしていますか?
高き空より、叔母さんを始め皆さんを見守って下さい <(_ _)>

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さて富士見町とは富士山が見えるからという町名。
会食会場へ向かうバス車中では、
その俯瞰ポイントが気になって気になって・・・。
「あっ見えた! あ~!しまむらの看板邪魔!ヽ(゜Д゜)ノ 」

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・・・と、まずは豪華な食事をいただきまする <(_ _)>

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このお盆に襲来したちびっ子軍団は飽きて床の間で遊んでいる。
あの夢の真田旅以来会う機会が多いので、
私を覚えていて懐いてくれるが嬉しい。
まったく “ めんこい ” のぉ~(*^_^*)
(我が山形方言で “ 可愛い ” )

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さて舌鼓に大満足の後はバスで宿泊地へ向かう。
その車中からも富士山の眺望が気になって気になって・・・。
私は富士山が好き・誇らしい・・・だって日本人なんだもん (`_´)v

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う~む、富士山って低いんだなぁ~♪
というか、この辺りは標高1000~1300mの、
高原地域なれば俯瞰的は当たり前か・・・(;´Д`)スバラスィ

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そんなところにマダム&俺の城!氏の職場がある。
この辺であの美味なセロリが生産されているのだ!
(ところで早く砥石城レポートから進めよ(--#) )
・・・というか、なんでここで夫婦で走っている?

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わずか5、6kmで300mも上る傾斜地なれば、
パワーのあるクルマに乗りたいとしみじみと思う。
(我が愛車はモタモタと重~っ 。゜(゜´Д`゜)゜。。。)

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程なくその矢島ペンション・スターシップさんへ到着!
他のお客さんのアウディと思いきや、俺の城!氏のモノと!
(ちょっと羨ましいので後でタイヤ抜いたるか (^_-) )

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ここはまったくTVや雑誌に出てくるような景色、建物が当たり前。
ホント我が地元との違いに全てが新鮮でるんるん♪ 気分。


さてペンションは本日貸し切りとのことで、
ありがたく一族軍団でお世話になります(^^)/

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憧れの、こんな眺望、感じの部屋!(;´Д`)スバラスィ

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アウトもBBQ、星空鑑賞席等と充実だ (・∀・)イイ!!

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荷物を運び込み、ひと息ついたら周辺散策へ出動だ。
辺りの匂いを感じなくてはねぇ~♪

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藪の中で何事か立ちずさむ怪しい御一行。

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でたぁ~!歴史マニアのハートを熱くする史跡 「信玄の棒道」!
古に武田騎馬隊が突っ走った甲州軍用道路なり~!

目を閉じれば・・・見えるぞよ、聞こえるぞよ、
馬のいななき、甲冑の擦れるモノモノしい姿が (^_-)

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・・・つーか、狭くね?
集合時間に遅れるんじゃね?
メンツ足らず 合戦に負けちゃうんじゃね?

そんな(強引に)歴史にも熱くなる場所で、
リゾート風情な今を噛みしめて、当てもなくブラブラと散策。
わんぱく達とダッシュごっこで疲れたぜ (^_-);;;

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帰宅後は暖炉前でいっぷく談笑。

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しかしまぁ、みんな見事にメガネを掛けているが、
決して頭が良いとは思えんがなぁ~(失礼(^^ゞ)
単なる老化でしょうな (*^o^*) =そんな歳 (×_×)

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さて愉しみのログハウス風呂へ!
洗わず直ぐさまザブンとやりやがったチビ達を、
両足を掴み逆さ釣りして湯船へザバン、サバン!=
=「うらぁ!てめぇら、こーやって洗ってやる!」 と。
他人から見れば完全に虐待行為かも (^_-)☆

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そんな汗をかき?流し、程なく夕食宴会 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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何を喋っているんだか、延々とウダウダと続く ヘ(・.ヘ)(ノ.・)ノ

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やっちまった、どーでもいい酔っ払い議論。
中学生はゾーンディフェンスが中止になるとのことで、
元バスケマンのオレは、つい吠える!_| ̄|○ スマン ハンセイ

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まずはこんな懇親の機会を叔父さんに感謝だ <(_ _)>
あ、いつも話題になる、集合機会はやはり、
「お祝い事で呼んでほしい!」と今回もリピート懇願。

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こんな愉しい気分で叔父さんに良いのだろうか?
感謝と一抹の罪悪感を抱えつつ爆睡 (-_-)゜zzz…

一歳上の年長従兄弟同士で大イビキ合戦勃発ドガーン
「うるせぇな (--#) 」 「そっちこそ (`_´) 」     (つづく


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青森子牛市場への旅・・・2015夏(1) [2015旅行]

突然に青森の子牛市場へ父親の代理で行くことになった。
[ BGM → Barry White - Love Unlimited Orchestra - Love's Theme

牛舎新築で増頭を図るので、そろそろ親牛導入も進めなければならず、
ガツーン!と10頭くらい買うか!(`ε´)v と意気込むが、
実際はたった1頭のみ・・・世の中思い通りにならない (ノД`)

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さて、なぜに青森かと云うと、第1花国などの名牛を生みだし、
良い牛が多く、コスパに優れることもある・・・と思う。

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親子3代の中で和牛経営では一番当てにならない私なので、
あまり深く考えずに人生2度目の青森県訪問を旅気分で愉しむわさ。
目指すは県中央やや東寄りの七戸町、十和田市だ。


青森は東京へ行くよりも遠い。
まずは山形市の県庁前までクルマで移動だが、
その途中蔵王入口の山形県観光物産会館敷地内の食堂で肉そばで腹ごしらえ。
私はひとりだと腹ぺこ行動が常だが、
数人だと逆に満腹行動になりがちで、ここで既に辛い (T^T)
(なんでみんなは常にツクツクと食べているのだ!(--#) )

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さて県庁前からは高速バスに乗り換えて仙台駅前へ直行だ。
自分のクルマで仙台駅へ行く場合はガソリン代、高速道路代、
仙台駅周囲の駐車場代等の料金もあるが、
実はその費やす時間もバカにならない。

それに対しバス代930円でボケ~っとしていると、
約1時間で仙台駅前まで連れて行って貰えるので楽ちんだ。

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随分久しぶりの仙台駅で、
しかも仙台以北へは新幹線に乗車したことがない。

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この冬幾度となく東京駅で見かけた東北新幹線の、
E5系車両についに乗れる!くぅ~っ (>o<)v

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実際に乗車するのはE6系こまちと連結のはやぶさだが。
新しく小綺麗な車内は足元が広くて快適だ (^^)

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クルマ、バス旅行で盛岡までは幾度も行ったことがあり、
R4沿いの市や町並み、田園風景を懐かしく眺めることが愉しい。

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その盛岡より先は未知の地域なので旅気分は絶好調~♪
約25年前のお初訪問では、
ねぶた祭を観るべく高速道で青森市へ行き、
弘前市、十和田湖の県西側を巡ったのみなので
県東側の八戸市等が気になる、気になる ヾ(^v^)k
八戸学院光星高校は向こうかな~?」
・・・等々私は忙しい (`ε´)

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そして仙台より乗車約1時間半で七戸十和田駅へ到着。近いものだ。


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在来線の無いガチ新幹線駅だが、
観光客は少ないと思われる平日に、
降車する人が結構多いことに少し驚く。むむっ (゜-゜)

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駅周辺は新幹線、駅開業により開発された様子がプンプン ♪

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その後は地元の方に迎えを頂き、
R4を南下し十和田市の和牛飼育農家へ視察だ。

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実はその方は『現代農業』最新号(8月)に登場していたりする!

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そんな凄い方の、生のお話や実際の牛、
畜舎等施設などの見学は大いに刺激になった。

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ご本人はもちろん、企画された方々、
貴重な機会をありがとうございました<(_ _)>

詳細はこちら → 視察2015・・・7月 十和田市H氏

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その後は十和田市街地へ戻りホテルへチェックイン。 
十和田市は人口6万人とのことで、我が県では天童市が同人口だ。
中心部の再開発、郊外のショッピングセンター化などは、
どこの地方都市でも見られることだが、
官庁街通り等整備されている町の様子は立派な印象を受ける。

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そんな異国の地の夜が始まるも遠征の愉しみで、
もちろんお初の方々との懇親が貴重な機会だ。

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このマイナー感が堪らないかも (^^)

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さて、とある居酒屋へ。

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海が近いので海鮮類も良いが馬刺し美味し!

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みなさんの熱い談義に耳を傾けながらメモメモ・・・
・・・なんて、直ぐ泥酔モード突入で記憶は朧気 (*^_^*)♪

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地酒美味し! ホロホロと絶好調~♪ v(*^_^*)v

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明日は朝仕事が無いと思えば気楽な夜でもあり、
見知らぬ土地をウロウロと徘徊すること自体が愉しい ヾ(^v^)k

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そして流されて、河岸を変えて更に飲み直し。

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いつものウダウダモードで何を話したかは記憶が薄いが、
このように写真を撮っていれば、
食べたもので記憶が蘇ることはあるかも。う~む (^_-)?

「七戸、八戸、なれば一戸からいくつまであるのか?」
などと店のオネーさんへ絡んだ記憶はあるな ( ̄∇ ̄)

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夕方の市内通過時に幟等が目に入った、
地元B級グルメ 十和田バラ焼きが気になっていた。
 → 十和田バラ焼きゼミナール

それがこの店のメニューにもあったので、
先と同じようなコッテリものだが注文し舌鼓。
うむ、B級グルメに不味いもの無し!(・∀・)イイ!!

ちなみに秋には同地でB-1グランプリが開催されるらしい。
 → B-1 グランプリ (公式ウェブサイト)
 → B-1グランプリ in 十和田 (公式ウェブサイト)

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そんな暴飲暴食でお腹がもたれ、胸焼け気味でホテルへ帰還。
愉しかったが翌朝が怖い・・・バタンキュ~♪ でベットへ埋没 (-_-)

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そんな泥酔爆眠のはずだったが、未明3時半頃に、
岩手県沿岸北部を震源地とした地震により一応目は覚めた。
「おお、凄く揺れているなぁ~ むむっ・・・(-_-)゜zzz…」
と十和田市は震度4のようであったが直ぐさま爆睡継続。
・・・こんな調子で場合によってはいつか身に惨事が (^0^;);;;

そんな呑気さで翌日が勝負なのだが、はてさて・・・。     (つづく


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さなぶりドライブ2015・・・六十里越峠で只見へ [2015旅行]

[ BGM → Electric Light Orchestra - Last Train to London

喜々嬉々 秘境様相 絶景なるかな。

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帰省していた1号が東京へ戻るので新潟駅までクルマで送り、
その後はメガ書店で立ち読みしようと考えていたが、
突然にお袋が「オラも見送りに行く~」とのこと。
9時過ぎの新幹線を見送っても店も開いていないので、
では、お袋は苦にしないドライブを延々することにし、
18時まで帰宅できそうなルートを即座に決定だ。

秘境浪漫を求めて福島県の只見川沿いを攻めることに!

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まずは入口の堀之内ICを目指して関越自動車道を怪走だ。
昨年の同地域の訪問を思い出す。
 → 視察2014・・・6月 魚沼市S氏
 → オレの寺! 永林寺
 → オレの寺! 西福寺

さて一般道へ下りてR252で六十里越峠を目指す。
我が町とさほど変わらぬ田舎道を、
地元のモミジマークの軽トラに率いられてチンタラと。

六十里越峠は新潟県と福島県の県境であり、
およそ六里(24km)が非常に辛い難所中の難所ゆえに、
それは10倍にも感じることから六十里越という。
ちなみにその北側にも同じように八十里越峠があり、
如何に厳しい環境であるかが容易に想像できる。

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さて、この魚沼市はまさしくコシヒカリの産地ゆえに、
何となく田んぼの様子が気になったりする。
棚田の連続は法面の草刈りが大変そうだ・・・(^0^;)

またこの道は、かつて戦国時代に、
上杉家が越後春日山から会津若松へ移封された際に通ったはずの歴史の道。
上杉景勝と直江兼続主従も歩き見た景色を今、私も (>o<)クウッ

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そのR252は「六十里越雪わり街道」といい秘境浪漫の香りがプンプンだ。
徐々に平地が見えなくなり切り立つ山々が両側に迫る。
道路は狭いしクネクネと曲がっているので緊張Max。

実はこの道は10年以上前に反対方向から走破したのだが、
確かに厳しいという朧気な記憶しかなく、けっこう新鮮だ。


その六十里越峠に関する、大昔に観たNHKスペシャルを思い出す。
併走するJR只見線はかつて会津若松から只見までしか開通しておらず、
東京から只見へ向かうには非常に時間を費やし不便な土地であり、
新潟県側のJR上越線の小出(魚沼市)から只見までの開通が望まれていた。
そこに立ちはだかったのが難所の六十里越峠であり、
その古来からのつづら折りの峠道の空撮映像は未だに鮮明に覚えている。
(よほど強烈に印象に残っているようだ・・・凄い!と (@@;) )
番組はその六十里越峠を、
長いトンネルで開通した只見線を喜ぶ内容だったと思う。
これで東京からは上越線廻りで比較して早く往来できると。

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そんなこんなを思い出しながらつづら折りの、
かつコンクリートのスノーシェードの連続の峠道を上る。
ほとんど対向車は無く、もの好きな母子の独壇場!
頂上付近の狭い六十里越トンネルで県境を越えて福島県へ。

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やがてダム湖を見下ろす絶景が広がり軽く感動だ (^^)♪
傍らの記念碑には、
「会越の窓 開く 六十里越峠開道記念碑
 昭和48年9月 内閣総理大臣 田中角栄」 と。

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画面向こう北側が只見町中心部。

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次の画面向こう南側は奥只見、尾瀬方面で、
奥只見といえば小説・映画 『ホワイトアウト』 の舞台だ。

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と私は嬉々と感動しているが、
母親は道端の山ふきが気になっているようで、
「鎌持ってくれば良かったなぁ~」などと訳が判らん (ノД`)

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しばらく進むと近年廃止となった秘境駅 田子倉駅だ。

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箱型駅舎の下がスノーシェードになっていて、
階段で下りてのホームは冒険ムードが漂うかも。
廃駅は残念だが時の流れですなぁ・・・(-_-)

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さて次はダム湖100選の田子倉ダムだ。
青い空とエメラルドグリーンの湖面が美しく心を和ませる。

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眼下の発電所と遠く続くは只見ダムだ。

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一際目を引く三角形の山が!

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ダム湖は遊覧船もありシーズンには賑わいそうだ。

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この時期、平日でブラブラしているのは御年輩ばかり。
仲間に囲まれてお袋もご満悦であったかな?(^_-)

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湖畔沿いにしばらく下ると只見ダムだ。

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堤防は低く小さい。

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続いて只見町中心部を抜けたところで、
只見線がカーブで立体交錯する橋梁が目を引く。
この立体な中空雰囲気で写真を撮ってみたい!(*^_^*)
・・・と今は不可なのでリンクを。
 → 只見線 H16冬(3)

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と鉄道写真浪漫に浸る間もなく、
ここから西側へは新潟県三条市へ抜ける八十里越峠の分岐点だ。


R289は現在もクルマでは未通で、
工事が続く難所中の難所で有名かも。
 → 国道289号八十里越 再評価資料 - 国土交通省 (PDF)
 → 一般国道289号(八十里越)県境貫通しました。

かつて戊辰戦争北越戦争に敗れた河井継之助が、
会津へ落ち延びる際に越えたことでも有名だ。
まずは古道を攻める猛者のレポートで雰囲気を!
 → 国道289号 点線国道八十里越 [前編] 0

そんな歴史浪漫、アウトな冒険気分、
そんな難所を克服する現代工事の様子で、
以前から非常に気になっている地域だったりする (`ε´)

ちょうど三条市側からはこんな企画もあり、
ちょっと食指が動くかも。
参加する気になれば行きそうな自分が怖い (^_-)
 → 国道289号八十里越(三条市ホームページ)
 → 秘境八十里越体感バス

Google Earth での只見町側から三条市側への、
西側俯瞰の県境付近で、左奥の高い山が守門岳(1537m)。
右奥が三条、燕市街、弥彦山、日本海だ。

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話はR252ドライブに戻る。
八十里越峠分岐点を過ぎると、左側に綺麗な三角錐の山があり、
それが会津のマッターホルンと形容される蒲生岳だ。
先ほど田子倉ダムからも臨めた山で、
さほど標高差の無い、
その勇姿に登坂意欲をかき立てられるかも (^^)

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さらに続いて現れるは河井継之助記念館
以前訪問したよりもパワーアップしたようなので、
ぜひ訪館したかったが、お袋は全く興味ナッシン (T^T) なので、
泣く泣く (ToT);;; 無情にクルマは通り過ぎるのみ。

そんな下り坂気分を切り替えて、
ローカル鉄道の横綱とも名高い只見線の景色を愉しむとする。

奥会津・只見線フォトギャラリー


ところが只見駅と会津川口駅は現在も不通だ。

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2011年7月末の大雨、洪水により、
無残に鉄橋は流され破壊されたままだ。
 → 伊南川、只見川流域の大洪水 (漆器もある生活)

その痛々しい鉄橋は通りすがら確認できるので、
立ち止まりじっくりと見てみようと思ったが、
帰宅時間を気にしつつだったので泣く泣く (>o<) 通過だ。
次の黄色丸地点は軽く脇見運転でも判りやすい。

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そんなこの区間の復旧は工事費用が莫大なようで、
代行バスのまま線路は廃止の見込みが強いらしい。
 → 只見線の会津川口-只見間は廃止?
 → 只見線の現状
 → 只見線時刻表(代行バス含む) H270314_.pdf(33KB)

もし廃線となれば、地元の方々の足として残念であるが、
いち鉄道ファンとしても惜しい思いだ。

まずは開通区間を横目に山河美を愉しみながら進むと、
この世界では有名すぎる三島町の、
会津桧原駅と会津西方駅間の定番撮影地へと至る。

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みんな、たぶん雑誌やTVで見たことがあると思われる絶景が・・・。
(年中何れも圧巻でオレは冬→春→秋→夏の順かな)

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R252の 道の駅 尾瀬街道みしま宿 から山を上るが、
多くの鉄道ファンの足跡により獣道が出来ているらしい。

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さらに進むと柳津町へ至り、
数年前に訪問した圓蔵寺が懐かしい。
 → オレの寺!・・・福満虚空蔵尊 圓藏寺
 → 福満虚空藏菩薩圓藏寺 (会津六詣)

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さて至ったR49を越えて北方の旧山都町(現喜多方市)から、
例の林道を越えて山形県へ至れれば面白だったが、
開通直後の土砂災害により、
それは僅か1ヶ月半のみの開通という幻の道となっている・・・(ノД`)
 → 飯豊町中津川-喜多方市山都の林道を通ってみた

そこでR49を東進し、会津坂下町の中心街=会津盆地へ出るが、
ここまでの長かった道中から、
なぜかこの辺で「帰って来た=いつもの行動圏」と安心してしまうは錯覚か。
まだ地元まで100kmはあるのに (^_-)

まずは喜多方市のヨークベニマルで休憩がてら買い出しをし、
R121を爆走で大峠を越えて山形県へ帰還、
川西町の玉庭地区を通過し、18時前に無事に帰宅したのであった。
長かった・・・(^0^;)

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旅の記録、思い出まとめのつもりだが、
沿線の観光協会のような記事内容に微笑 (^^;)

まったく好きだなぁ~♪


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引っ越し東京行脚(2) [2015旅行]

さて引っ越し日の前々夜に草加のアパートへクルマで到着。
1号は外出で遅くなるらしいので、ひとりで部屋呑み (*^_^*)

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翌日は2台のチャリンコをクルマに積み、
江東区のアパートまでの道を下調べがてら東京ジャングルに慣れてみる。
片道約20kmだが田舎では25分くらいが、何と50分もかかりやがった (--#)
走り出したR4の西新井付近で既にかなり渋滞で進まない!

1往復の移動・作業時間は、
実際は荷物の積み下ろしで2時間30分近くかかるかも (-_-)
何往復で終了できるか考えながら、小岩のラーメン二郎で休憩。

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午後は翌日の引っ越し勝負へ向けて、
翌朝一便の荷物をクルマに積み込みまくり終了。

程よい疲労を感じながらも夕方から上野や秋葉原ヨドバシへ出動する私。
カメラレンズボディ、その他隅々まで堪能し満足 (^^)d
(タフでなければ務まらん!)

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そして4年間お世話になった草加最後の夜も、
今まで散々お世話になったダイエーの総菜で明日の英気を養う。
2人で食いまくり=飽食万歳 \(^^)/
そして大いびきで爆睡 (-_-)゜zzz…!!!

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草加から江東区へは、まずはR4と明治通り(赤線)を基本とし、
或いは環七(黄色線)、首都高環状線(青線)もオプションで考える。

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さて勝負当日の朝がきた。晴天で悦ばしい \(^^)/

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前夜積み込んだ後に更に詰め込み、いざ出発!

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道中の前日下見の成果で運転は随分と楽だ。
車線選択の事前情報があるので軽快で、
注意は左側で停車しているクルマの捌き方ですかの。
道が判れば東京ジャングル恐るるに足らず (^^)v

しかし焦ったのは、江東区アパート到着の大通りからの路地を、
間違って一本早く曲がってしまい、超狭い十字路を何とか曲がったこと。
左側の電柱が邪魔で、大型トラック並みの数回の切り返しで何とか突破 (~_~;)
ちょうど御年輩がウロウロしていたりして、ドッと疲れた・・・(>o<)

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アパート前も狭いので幅広の通行車が来たときは移動だ・・・(×_×)

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そんなこんなと、3階への階段による大物運搬で心身は確実に消耗だ。
冷蔵庫と洗濯機で腕も腿もパンパン 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

そして再び草加へ戻り3階から荷物を積み込み、江東区へ。
そんな繰り返しでやがて最後の便となる。

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急行の停まる駅前で良い場所だったが、さらば草加 (^^)/

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詰め込み過ぎて頭にマットレスが・・・(`ε´)

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一般道ではそろそろ疲れて、また飽きてきたので、最後は高速道だ!
ちょうどYouTubeで「中央環状線 小菅JCT⇒葛西JCT」とあったので拝借。
荒川上からのロケーション素晴らし!
右手にスカイツリーを眺めつつのドライブが心地好い ♪


何とかその日で運び込めたので安堵だ (^_-)

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そして駐車場を探しつつ夕食の買い出し=いつもの部屋呑み。
草加ではダイエーであったがここではイオン。
しかしダイエーはイオン傘下なので商品はほぼ同じだったりして・・・。
毎日トップバリューチューハイで ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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窓の先は荒川がすぐそこ。
どこだったかの周囲で見かけた『ここは海抜-2.2mです』 、
などという看板に少々ビビるが・・・(^0^;)

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捗ったので翌予備日は周囲の観光とし1日バリバリと東京行脚。

どっぷりと疲れた帰郷日の朝も、いつもと同じ朝食でエナジーチャージ。

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葛西橋先から清新町ICにて首都高へ上がり関越道で帰郷予定だ。
だが清新町IC入口を間違えたので、右折を繰り返し再び葛西橋を走ったりする (^_-)


次動画の関越道の高坂SAでまさに休憩だったのだ。
清新町ICは14分47秒あたりからで、後は延々と同じ車窓で高坂SAへ。
当日は外環道までトラック等が多く、けっこう混雑してましたなぁ (^^;)


最初の休憩地の高坂SAはトーマスさんの家が近い。
元気にしているかなぁ~ 畑はどこかなぁ~
全国を飛び回って美味いものを食いあさっているのかなぁ~(^^)

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さてSAでは無性にラーメンが食べたかったので横浜家系でヨシ。
隣のクルマで愉しそうなカップルを横目に軽く仮眠 (-_-)゜zzz…

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ここから自宅まで約300km弱で、新潟市までは比較的元気だったが、
その後残り80kmは一気に疲れが押し寄せてきて、
休憩三昧なチンタラさで、存外に時間を費やした・・・若くないなぁ (ノД`)


まずは新環境でしっかりやれ1号!
何だかんだ云っても子どもには愉しませて貰っている。    (おわり)


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東京引っ越し行脚(1) 再びスカイツリー [2015旅行]

その急用時に1号の引っ越しの打合せで、
お互いの中間点となる東京スカイツリーへ集合だ。

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お初は夜の観光だったので、この機会に冬の日中にも上ってみたい。
周囲は爆買いツアー?の中国韓国人がほとんどかも・・・(^0^;)

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遠くに富士山が見えるは、この季節なればこそ (^^)d

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北側遠景・・・現在住んでいる草加市方面で通う大学校舎も見える。

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南側遠景・・・引っ越し先の江東区はゲートブリッジが見える。

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諸事情により引っ越しとなったが、現在3階で次も3階なれば、
時期も時期ゆえに業者見積もりは決して安くはない。
また不要なモノや新たに必要なモノの扱いを考えると、
私がクルマで出動した方が、かゆいところに手が届くので融通は利くかも。
が問題は私が東京ジャングルを上手くクルマで走れるかだ・・・ (T_T)

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そんなこんなをソラマチで昼食しつつ打合せを詰める。
この豚カツ美味し!・・・先に会長に頂いた本でお勧めされていた店だった!

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今日は電車ゆえに昼から酒を飲める贅沢に乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
引っ越しは、まぁ~♪ 何とかなるだろ ♪ 所詮日本だし(?)(*^_^*)v

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恐る恐る「記念に撮ろーぜ」と誘ったら、
「え~!はぁ~、いいよ」と予想に反して二つ返事。
(仕方ねぇなぁ、この親父は、と親孝行なのでしょうな・・・(^_-) )

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ということで、この冬3回目の上京は1号の引っ越しで、
山形ナンバーが東京ジャングルを暴れまくる!?予定?        (つづく


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