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記念すべき世界デビューの日 [2016視察・研修]

BGM → 【MIDI】街角のカフェ

BMW技術全国交流会から翌々日に、
我が家のプラント見学にお客さんがお見えになった。
先の生物活性水プラント工事でいらしたA事務局長とNくんも含み、
中国の方々もとは・・・まさに世界デビュー?(^_-)

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日本国内のプラント所在地(交流会資料より)

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そして東北地区(同じく交流会資料より)
我が家は山形県内で4番目の設置となる。
当日午前は米沢郷牧場を視察し、
午後に我が家へ見えられた。

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プラント自体の説明はA事務局長に任せて、
私は繁殖牛農家の概要説明を行う。
(よく解っていないくせに・・・世の中はハッタリだ (^^;) )

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ここがデジカメを落とした飲水改善プラントで~す!(^_-)ヘヘヘ

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そして施工半ばの生物活性水プラント

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後は自由に見て廻って下さい (^o^)

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・・・と、そんな中で、牛の泣き声が増えた感じがするので、
舎内を確認に向かうと、B棟でチビが馬瀬から脱走してやがった!

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即座にシャッターを閉めて、押さえて馬瀬内へ戻す。

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お前・・・まったく、こんな時によぉ~(~_~;)
油断大敵・・・危なかったっス。

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そんな時、もう一つ大事件が発生していた。
生物活性水プラントで水の移槽作業中に、
給水のボールタップが根元より折れていることを発見!
普段は見えない場所ゆえに助かった。

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まずは穏やかな午後、
BMW技術での視察訪問の記念すべき第1号。

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今後はこのような機会がますます増えるかもしれないので、
経営をしっかりと行い、
良い説明ができるように励みたいものだ。

未熟な我らは、もちろんプレッシャーであるが、
良い意味で緊張感を抱けるは、逆にありがたいかも。
日々精進ですかな・・・(^^)/

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先の交流会でも小国町をご存じの方々の多さに驚いた。
町の知名度向上の一助として、
今後も発信し続けたいとも思う・・・世界へ向けて?(^_-)ホホホ


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BMW技術全国交流会 in 宮城へ参加して(2)オプション視察 [2016視察・研修]

さて午前で全国交流会は終了し、
午後はオプション視察で、
3つのコースが準備されており、
私はBの大郷・田尻コースを選んだ。
バスをマイカーで追いかけるが、
万が一はぐれても住所をナビへ打ち込めば安心だ。

前日とは打って変わっての雨の松島。
(前日は晴天に恵まれてラッキー観光だったかも)

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さて最初の視察は大郷町の、
大郷グリーンファーマーズのライスセンターだ。

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同業寄りなれば、事情は推して知るべし。

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ネギの箱詰めでは野菜生産者たちの鋭い視線が。

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続いては同町内で、わずか東へ2.5kmほど移動した、
西塚農場でBMプラントと平飼鶏舎を。

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早い時期でのBMプラントらしく歴史を感じる。
教えどおり、近くから=地元の石を確保し、
砕いて設置した等の苦労話が印象的だった。
また3.11で損壊した時の様子等も。

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泡はバクテリアの活発な活動の証し、ですよね(^_-)

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やや雨があがり、
鶏舎より続々と散歩に出てくる様子が微笑ましいかも。

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コンビニで軽く休憩の後は次へ移動だが、
その途中で宮城の総合家畜市場の脇を通った!

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実は我が家に子牛が1ヶ月前に2頭、
2日前に1頭がやって来たばかりなので、
軽く興奮してしまった ヽ(゜Д゜)ノ
「おお、ここから・・・! ウチに・・・(ノД`)カンゲキ」


・・・と軽く感傷に浸り、大崎市田尻地区の、
「わ・は・わ田尻」の養豚場、牛舎、BMプラントを。

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降雪量が少ないゆえにビニールハウス畜舎だ。

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私が覗き近づくと、
ドドドドド~!と走り近寄る豚たちが可愛い。

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ナイスヒップ♪にも見とれたりして・・・(*^_^*)

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前日の活用事例発表のあったプラント。
「コレが最先端思想のプラントかもね」
語る方々の話を聞きながら・・・ふむふむ。

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最後は同じくビニールハウスの短角牛を。

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愛嬌のあるレッド・・・さらばじゃ(^^)/

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以上で視察は終了し、現地解散となる。
BMW技術については不明な点は多けれど、
「今後もやってやる!」
と妙な気合いが入っている自分を感じる。
・・・意識の高い方々よりパワーを授けられた?
・・・それとも・・・洗脳された?(^_-)☆

ここから自宅までは4時間の道中であろうか。
東北自動車道古川ICより雨中を怪走すると、
仙台南IC付近で事故渋滞・・・(×_×)
まずは開通をのんびりと待ちながら、
この2日を振り返り刺激とするわさ。

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ちなみにCコースは南三陸町にさらに1泊する豪華充実プラン。
私も3年前に宿泊したことのあるホテルだ。

この時も忘れてはいけない。


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BMW技術全国交流会 in 宮城へ参加して(1) [2016視察・研修]

毎年開催のBMW技術協会全国交流会が、
今年は宮城県が会場ゆえに、
設備を二つ導入したので初めて参加してきた。
  → 新築牛舎への道2016(12)飲水改善プラント施工
  → 新築牛舎への道2016(16)生物活性水プラント施工(第一期)

会場での受付開始は12時30分だが、
早朝6時前に自宅を出発し、
R113で高畠町、七ヶ宿町を経由し、
東北自動車道の白石ICから塩釜市を目指す。

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その途中の山形宮城県境の二井宿峠からの、
高畠市街、置賜盆地、背後の飯豊山の眺めは絶景!


そして塩釜市へ到着し、鹽竈神社を参拝し、
松島町では瑞巌寺円通院と参拝し、
“ ついで ” の “ 大人の修学旅行 ” を愉しんだのだ。

さて目指す会場はホテル松島大観荘だ。

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日本三景の松島湾の眺めもヨシ!
先ほどの駐車場も確認できる。

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さて13時30分より開会だ。

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韓国、中国の方々も含め、
全国から約200人が集まり賑やかだ。

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会場で販売されていた本を購入。
(以前からこのようなものが欲しかった!)

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ビギナーは気張って前列へ陣取って鼻息荒し (^_-)
いよいよ開会セレモニーの挨拶等で始まる。

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先日工事にいらしたA事務局長も忙しい様子だ。

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福島県立博物館館長の基調講演から始まり、
協会理事による基調報告では・・・

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・・・おお、我が家が紹介されているではないか!
・・・う~む、ある意味で世界デビュー?(^_-)

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特別講演、地元宮城県の方々の、
震災当時を振り返った東北の現場報告を数件だ。

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最後は協会顧問による総括だが、
先ほど購入した本の著者ではないか!

「地球の歴史とどう向き合うか?」
地球自体への科学技術・テクノロジーの、
過度な介入の危険性を警鐘して、
BMW技術と対極に位置するは原子力技術である、
との言が非常に印象的であった。

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熱の入った展開で時間は押され、
第2部の交流・懇親会は19時過ぎから開始だ。

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食材は各会員産地のものが提供されている。
和洋食バラエティーに富んでいるが、
あの人数の大渋滞で取るのに疲れてしまった・・・(>_<)

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テーブルの方々と自己紹介等で会話をしていると、
余興で地元の「すずめ踊り」が始まった。

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郷土色がイイ感じ ヾ(^v^)k

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しかし・・・この雰囲気は、
まるで、あのときこのときのようだ・・・( ̄∇ ̄)

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終いには一般参加で盛り上がっている!
うん、お祭りは参加してナンボかもね (^_-)

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事前に打診されていた、
新しい仲間としての自己紹介は、
会も終盤となり有るのか、無いのかと思っていたら、
最後にやはり司会のA事務局長より出頭を命じられた。

「山形県小国町、県南部で新潟県との県境、
 東京23区より広く、人口8000人の、
 その名のとおりの町より参りました! (^^)♪」
と自己・我が家の紹介、BMW技術との出会い等を。

泥酔してみっともない粗相を恐れ、
抑えて軽く半分酔いが解放された瞬間 (^_-)

その後は様々に声を掛けられ、
「小国町を知っている」という方々の多さに驚いた。
なんと、協会顧問にも、
「知っている」と肩を叩かれて感激 (ノД`);;;

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解放されれば一気に泥酔~♪
同部屋の米沢郷牧場の方々と、
ウダウダと夜は更けて・・・(-_-)゜zzz…

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そして2日目、おはよう松島の朝!(^^)/

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朝風呂に向かうとロビーでは朝市の準備が。

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昨夜から闇夜の轟音に気になっていたが、
朝も行交うJR東北本線と石巻線の通過音。
この地域は隘路であることの証明とも云える。
箱庭のような鉄道光景に、
少年オヤジはワクワクと幾度も凝視だ (*^o^*)♪

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ふと、スマホで分娩房監視カメラを開くと、
ちょうど2号が作業に励む様子が映し出された。
まったく何を監視しているのか分らんかも (-_-)

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さて昨夜の交流・懇親会会場で朝食。

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いつものレギュラーのウインナーとマカロニ (^_-)

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2日目は、より技術的な実験報告等が主となり、
ふとサラリーマン時代の技術者魂に火が付く。

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なかなか興味深いテーマが多い。
実験は計画法に基づいて、
影響要因を全て洗い出し、
比較となることを再認識、が懐かしいかも。
そして上手く伝える工夫=プレゼン技術かな。

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ちゃっかりと協会顧問の著者にサインを頂いた。
小さいことだが、このようなことが、
今後の励みになると思っている (`へ´)フンッ!

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そして交流会は午前で終了だ。

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意識が高く、パワフルな人々が多く、
かなりBMW技術の世界に洗脳されたかも (^_-)☆

続いてオプション視察へ。          (つづく


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能登研修旅行2016(2) [2016視察・研修]

[ BGM: NNN NewsZERO

そんな金沢市から能登半島輪島市の2日目。
台風上陸大雨予報は当たりらしい (ToT);;;

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有名な日本3大朝市へ出没の予定だが・・・。

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まずは前夜のラーメン等お腹いっぱい感の朝だが、
食わねばならん、呑まねばならん!

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本日は朝市の後は白米千枚田を視察し、
半島を南下し富山県氷見市の物産館を物色で帰郷だ。
(せっかく遠路ここまで来たら、
 総持寺祖院へ研修参拝したかった・・・(T^T) )

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さてまずは、やはり降ってきた雨の朝市へ推参!

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こんな天候の平日でも、
観光客のためにガンバって開店しているようだ。

主に魚介類市場だが農作物も多く、
コラボレーションの様子を視察するも目的なので、
今後の各自の経営のヒントを探すのだ ヽ(゜Д゜)ノ

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有名な輪島塗で箸が人気のようだが、
中にはmade in c○○○製?も多いらしく、
注意が必要だとのことだ・・・(-_-)

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酷くなる雨ゆえに、
閉店叩き売りが始まりお買い得 d(^^)

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通りには輪島市生まれの漫画家のミュージアム、
永井豪記念館が。
『キューティハニー』、『けっこう仮面』・・・
オレ的には『はなっぺバズーカー』が最高だ ♪

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謎の炭火焼きコーナーで、
散り散りな、みんなの集合を待つ。

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さらに激しくなりそうな雨の中、
有名な朝市を確かに承った、さらば <(_ _)>

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次は海岸線を東進し白米千枚田をめざす。

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広い駐車場の道の駅から展望台のようだ。

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おおっ!絶景 (^^)/

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・・・だがコメ農家目線では、
ぞわっとするも本心だ。
景観維持の作業は辛いことであろう・・・(T^T)

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まずは有名な千枚田を確かに承った、さらば <(_ _)>

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再び輪島市へ戻ると豪雨・・・(×_×)

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その後の移動車窓からは前日同様に、
一般道から見える田んぼ等に、
過疎の様子が伺え、農業、地域の問題等を、
我が環境にも重ねて考えてしまう。
どこも田舎は苦しいようだ。

そんな中を南進し氷見市を目指すが、
途中に有名な和倉温泉があり、
軽く温泉街を流してみる。
和倉温泉駅の南側JR七尾線で、
北側が、のと鉄道と分岐駅だ、う~む。

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大型旅館が多く軽く感心、ふ~ん。

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やがて富山湾岸へ出るが、
相変わらず雨が降ったり止んだりと、
ド・演歌が聞えてきそうな寂しく厳しい荒波日本海。

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そして氷見市の、
氷見漁港場外市場 ひみ番屋街へ。


ここは以前道の駅だった?ような記憶があり、
職場仲間との旅行で立寄り、
食事し遊覧船へ乗った思い出が蘇る。

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当時の建物等の様子は曖昧で、
朧気な記憶の外だ・・・合掌 <(_ _)>

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一応昼食・・・また食べる。

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そして・・・ビールで乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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館内は海のモノのお土産三昧。

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ここは藤子不二雄Aの出身地ゆえに、
忍者ハットリくんのキャラ土産が!

ちなみにJR氷見線は忍者ハットリくん列車が走り、
市内は忍者ハットリくんロード等があり、
少年オヤジは以前から気になっている町である (^^)/

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と、突然に激しい豪雨が!!!
本当に大雨とともに移動している!(×_×)

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さて、ここでも大量に物色してしまい、
バスの足元も御覧のとおりに隙間無し。

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さらば石川、富山県と北陸自動車を快走すれば、
平行して北陸新幹線もランデぶーぅ♪

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富山県と新潟県の県境が近づけば、
トンネルが多くなり親不知・子不知だ。

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海上を快走し新潟県なれば帰郷感が漂うが、
恐竜のしっぽから首 ” までは非常に遠いのだ。


ゆえにSA・PA休憩が続き、
そのたびに何かしら食べる農民たち。

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そして長野県からの上信越道と合流なれば、
旬の真田モノが店内を賑わし、更に脳天を刺激だ。

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「ううっ、北陸旅行なのに買ってしまうのか・・・(^0^;) 」

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・・・と、そんな飽食爆買い研修旅行万歳 (^^)/

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さすがに新潟市の黒崎PAでは食えん!

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・・・と思ったが、
カレーうどんの口直しとして・・・やはり (^_-)

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さてその後約1時間半で無事に小国へ到着。
ドライバーの会長さん、お疲れさまでした <(_ _)>

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あれだけお土産モノ物色時間があれば、
こんなように無計画に、本能の赴くままに・・・
・・・なぜにこんなに買ってしまったのか?(ノД`)

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強引にみんなへ分けて、
自分のお土産はこんなところでチャンチャン。

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そんな勝負の稲刈り前の、
戦士の休息であったのだったん (^_-)☆      (終わり)


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能登研修旅行2016(1) [2016視察・研修]

2年ぶり4回目の兼六園へ参上!

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今年の、とある農業者団体による研修旅行は、
石川県能登半島の輪島市泊まりで開催された。
北陸自動車道を突っ走り、金沢市兼六園経由、
千里浜なぎさドライブウェイで半島を北上し、
周辺の直売所等を見学し、輪島市を目指す。

ではMUSIC → 夜明けのビーナス T-SQUARE

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今回の相棒は愛機E-PL7に、
17mm F1.8の単焦点一本勝負!
レンズボディは黒、フードはシルバーでキマり。

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さてバス車中はいつもの宴会気分で早々と乾杯 ♪

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なが~い新潟県は親不知・子不知でようやく富山県へ。
北陸道は海上を通るが、ちょっと見どころだ。

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数回のトイレ休憩を経て、やがて金沢市へ到着。
おっ、星稜高校グランド!
そして市街地を快走し程なく兼六園へ。


バス車内での呑み食いで空腹ではないが、
延々と呑み食いするが研修旅行の掟。

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名物 治部煮昼食で乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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そしてオネーさんのガイド付きで兼六園観光へ。

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よくあるように結婚記念撮影のカップルが。

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しかしいつ見ても素晴らしい園内1番の松=
=唐崎松(からさきまつ)は最も枝ぶりの見事な木で、
雪の重みによる枝折れを防ぐための雪吊りでも有名だ。

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我らの行く先々に先着のカップルが気になる・・・。

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そしてこれも象徴 徽軫灯籠(ことじとうろう)!

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石橋上集合の我らの記念写真を、
オネーさんへパチリとお願い。
傍らの晴れやかな着物姿のカノジョたちも気になる。

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平日でも多くの人々の姿は、
さすが日本を代表する観光地なりけり。

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隣の金沢城も大好物だが今回は無し (ToT);;;
・・・そんな3年前の夏の暑い中に、
金沢駅まで汗だくランしたことも思い出の地だ。
さらば金沢市、たぶんまた来るよ~(^^)/


そして次は羽咋市の直売所等を目指すべく、
垂涎の観光地を横目に市内を移動するが、
旧JRの跨線橋や車両基地にも涎たらたら・・・(^_-)☆

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その先の、のと里山海道も気持ちがイイ。
過去2回に通った時は有料道路だったが今は無料。

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そして今浜ICを降りて砂の海岸へ!
その千里浜なぎさドライブウェイは、
砂の粒子が細かく、固く締まっているため、
約8km波打ち際をクルマで走ることができる。

しかし油断して内側の乾燥砂地に入るとスタ~ック!
4WDでないと自力脱出は厳しいようすだ。

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家族や若いカップルの姿が多く目につく!
「チッ、(--#) 愉しそうだなぁ (T^T) 」

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その大昔のお初では観光バスでだが、
波の中へバシャ~ッ!と突入し、
数回ループを描いてジャブジャブ快走したが、
今回は自重したことが心残りか (-_-)

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まぁ満足なので乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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そしてホロ酔いのまま、
真面目なふりをして直売所等を見学だ。

この羽咋市には『ローマ法王に米を食べさせた男』、
またTVドラマのモデルにもなった、
有名な元スーパー公務員が住んでいる町なので、
お目に掛かりお話を伺えたりすれば・・・などとネ。

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さて初めての能登半島の景色を愉しむ。
ただボケ~♪っと、見知らぬ土地の車窓を眺めるが好きだ。
もちろんコシヒカリは倒れているなぁ、と農家目線も自然と。

やがて輪島塗や朝市で有名な輪島市へ到着だ。


ホテルは海が望めるフロントで期待感が高まる。

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部屋も憧れのオーシャンビュー \(^^)/
むさいオヤジたちと万歳!

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露天風呂で汗を流した後の、
部屋での一杯のビール美味し!

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30分後に大宴会場へ移動だが既にクラクラと。
さぁ7回終盤しまっていこぅ~♪ 能登の夜はこれから~♪

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およそ2時間ウダウダの後はB1階へ。
石川県指定無形文化財 御陣乗太鼓を聞きたい。

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その「お祭り広場」はちょっとしたステージ。

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麦茶のようなグラスにロック1杯野口博士。
う~む、う~む、う~む。

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やがて太鼓演舞が始まる。
さすが上杉謙信率いる強兵を撃退した、
故事にちなみ勇壮で迫力がある。

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「輪島の夜は感動保証」
のキャッチコピーは当たりかも (^^)

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そしてふらふらと、死者の行列はホテル隣へ。

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朝からお腹いっぱいのはずで、
しかし延々と呑んでいるしで感覚はマヒの、
締めのラーメン危うし・・・。
ジャンボラーメン 1130円、すり鉢ラーメン 2260円

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まずは自動的にビールと餃子で乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
(さて、朝から何杯目のビールでしょう?)

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ラーメンなんてどうでもイイのだが、
みんなと同じ塩バターラーメン(630円)で、
口の周りはバター犬よろしくテッカテカ (*^_^*)

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混み合った店内には、
先ほどの太鼓演奏の若い衆とのこと。
交代制とは云え毎晩毎晩お疲れさまです <(_ _)>

活動維持してゆくことは大変な苦労があろうが、
我々はご当地で良いものに触れることができて満足。
これぞ旅の醍醐味!

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そんな心身共に満腹感にひたり、
輪島の夜は静かにふけてゆく・・・・・・(つづく


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棚田巡り・・・椹平・大蕨 [2016視察・研修]

これは7月中旬の訪問記。
朝日町の椹平(くぬぎだいら)と、
山辺町の大蕨(おおわらび)の棚田だ。

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R287は寒河江市や新庄市へ行く際はよく通り、
朝日町内で『椹平の棚田』案内看板は、
いつも気になっていたが、ようやくお初だ。

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その眺望地は一本松公園だ。

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その棚田に・・・「おお~美しい!」

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そして県縦断の最上川も望める。

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案内所の掲載記事切り抜き写真。

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背後からもう少し高い眺望地へ登ることができる。

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東屋で弁当を広げるもよろし (^^)

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視線は左=東側へ。
画面中央部がR287で白鷹町、長井市へ至る。

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そして朝日町中心部。

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景観は素晴らしいが、
自分も実際に関わると想像すると大変だと思う。

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さて次は朝日町から山形市へ至る幹線県道で、
山辺町の大蕨地区へ。
  → グループ農夫の会・中地区有志の会

スキー場のような傾斜の威容に、
「おお~ここも大変!」

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まずはクルマを降りて散策してみる。

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小国町の人間がこの道路を通ることはほとんど無く、
以前より噂に聞いていた棚田をついに目にする。

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その日周囲では草刈り作業の人々を多く見かけた。
もっとも草が盛んに伸びる時期ゆえに、
景観維持のために休みはないと想像できる。

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ここでは除草剤散布などもっての他であろうし、
高い法面の刈取りは難儀だ (>_<)

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モンテも応援しています・・・
・・・まずモンテ自身もガンバれ
と思わずツッコミたくなる。

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2年後の減反廃止に伴い、
米価はさらに下がると想像すると、
さらにコメを生産し続ける難しさは増すと思う。

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棚田は美しい日本の田園、原風景だが、
5年後も当たり前のように目に出来ると思うは間違いだ。

光陰矢の如し。
今のうちに目に焼き付けておこう。


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つや姫穂肥診断研修会2016 [2016視察・研修]

昨年同様に今年もこの時期のイベントだが、
あいにく当日は未明から大雨で気持ちは冴えない。

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が、まずは米沢市の会場へ参上で、
講師の話に耳を傾ける。

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次は実際に田んぼで葉色等を確認だ。

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例年同じような内容で、
そろそろ飽きてきた感が・・・(-_-)

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この雨続きで中干しもままならない (>_<)
以前と比べて明らかに気象状況は変わり、
読めない最近なれば、
中干し無し前提の作り方等も考える必要があるかも。
「やる」か「やらない」かだけなのだが・・・。


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視察2016・・・5月 レインボープラン・コンポストセンター [2016視察・研修]

生物活性水プラントの視察として、
長井市のレインボープラン・コンポストセンターへ。
  → レインボープラン推進協議会

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業者さんの点検に同行させていただき、
実際のプラントで見学だ。


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生ゴミ処理で発生する汚水が問題であり、
その対策として生物活性水プラントが導入されたとのこと。

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写真右側の小さい建屋がプラントだ。

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幾つもの槽に渡り処理水を流し送り精製する。

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管理数値も良好だそうだ。

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プラントで精製した水を堆肥原料へ噴霧とのこと。

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出来上がった堆肥。

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やるな、長井市 d(^^)

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我が家へ導入予定のプラントは、
小規模だがイメージが掴めて良かった。
全国中に様々なプラントが展開されており、
次も見学意欲をそそられる。


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つや姫栽培研修会2016 [2016視察・研修]

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さて、そのデビュー7年目となる、
今も気合い満々のつや姫だが、
誰でも自由に栽培できるものではなく、
認定された者でないと不可だ。
その認定された農業者は、
毎年研修会の受講義務があるので、
今年は南陽市の会場へ出動してきた。

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張り切って開始30分前に到着したが、
駐車場にクルマはほとんど無いし、
関係者らしい人の姿も皆無・・・。


なんと、開始時間連絡を、
30分早く間違えて伝えられていた。
=1時間前に到着していた!

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その犯人は「悪い、悪い」と謝り、
開会すると会長挨拶をしておられた。

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・・・全く端から疲れる (-_-)゜zzz…

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駐車場から望める南陽高校グランドでは、
サッカーの様子が見えて春を感じる。

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説明会はお地蔵さん [2016視察・研修]

本日は通称「センター」で、
役場主導の説明会とJA主導の座談会があり出席だ。
何れも配布資料に目を通せば判ることであった。

ひたすらボケ~っ、
とお地蔵さんのように2時間半座っていたが、
なかなかな修行の時間であった。合掌。

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人口は減少、TPPもどうなるか、
先行きは全く不透明だが、
「この施策で最低5年はゆく!」
などと中期的な方針を明確にしてくれないと、
経営の安定化を図るは難しいと思う毎回だ。

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ま、それはそれ。
まずは、さっさと今やるべきことをやりませう。

今夜も数字探しで頭くらくら・・・(×_×)


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