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秋の荒起し2016 [2016稲作作業]

隙間時間で家の周りだけでもせめて、
秋ぶち=荒起ししておこうかと。

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雨が続き水たまりとなりドロドロ・・・(×_×)
代掻きのようだが、ゆえに今やっておく。

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早い夕暮れは気持ちも飽きるが早い・・・すぐに退散 (^_-)


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田んぼの秋補修 [2016稲作作業]

降雪前にやりたい田んぼの補修作業。

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パワーショベルは町内を移動しまくりだ。

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出入り口で苦労した田んぼへ砂を入れて、
パワーショベルで均し固める。
最初は舟渡地区で。

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春も秋も機械が大型=重量化して、
出入り口がどんどん削れて深くなる宿命ではある。

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あとは用水路から水漏れを起こしているらしく、
年中ドロドロと乾けないことも原因だ。
漏れる箇所の特定が難しく対策が打てないので、
まずは対処療法で。

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積込み、積下ろし、
何れが難しい=危険か?
それは積下ろしの方だ。

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2箇所目は小渡地区で。

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ここは用水路の水漏れの代表的な田んぼ。
来春に再度モルタル補修を施してみよう。

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次は田沢頭地区で。
パワーショベルの操作自体はそれほど難しくはない。
要は如何に使って作業するかの方法で、
それは父親の作業を見て学び、盗むしかない。

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最後は朝篠地区だ。
基盤整備が早かった地域なので、
当時の機械サイズでの出入り口の狭さも一因だ。

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正対して出入りできず、常にねじれるため、
大型化で更に酷くなった典型的な場所だ。

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クローラのコンバインで苦労しては問題外 (×_×)

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まずは雪の下で締め固められて、
春を迎えてから、さてどうだが・・・。

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夕暮れになり周囲が暗くなると、
積込み、積下ろしの危険度は飛躍的に増す。

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グッと息を止めて、汗はダラダラで、
チマチマと恐る恐る最後の瞬間まで集中だ。

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実はもっと補修したい所は多い。
出入り口以外に土の用水路と排水路だ。
これらは雪融けの来春だが、
短い期間に出来るかは天候次第だ。

まずは強かに越冬準備の仕事は続く。


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稲刈り2016(5)終了 [2016稲作作業]

ようやく稲刈りが終了だ。

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終盤の北部方面では、いつ雨に襲われるか、
襲われた時には撤収すべきか、
様子をみるべきか、悩むことが多かった。

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精神衛生上その判断には疲れた・・・(>_<)

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陽が差すことはまことにありがたい。
太陽の恵みに農作物はもちろん、人間にも。

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そしていよいよ最終日は約70aの刈取りだ。
厚かった朝靄に陽が差すと、
朝露がいっせいに水蒸気となり幻想的な光景が。

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テント剥がしもいよいよ最後。

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このコンバインはオーガが折りたためる仕様なので、
テント掛けも剥がしも、作業はひとりでも、
まずは快適だったと云える。

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この尻無沢地区は家から約9kmと遠いので、
2号の籾トラックの往復時間もかかり、
待ち時間もそれなりに発生する。
コンバインのゴミや泥落としをしても、
手持ち無沙汰の時間が勿体ない (-_-)

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あまりに暇なので足元の素朴な草花撮影でも。

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そんなこんなで、最後の一列。
今年もいろいろあり反省点の検証が待っているが、
まずは何とか終了が素直に嬉しい。

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・・・と感慨深く安堵もつかの間、
帰還後はいつものように籾殻運搬等が待っている。

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新築堆肥舎の一角にも入りきれなくなった。

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馬瀬にも強引に入れ込むが・・・。

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そんなこんなの仕事は尽きない。

稲刈りが終わったら・・・
・・・検討します
・・・打ち合わせしよう
・・・払い込みます
・・・工事します
・・・・・・等々。

この期間中に、
「稲刈りが終わったら・・・」
と10回は言ったかもしれない。
WCS作業も残っているし、
越冬準備も待っているし、
11月もなかなかに忙しい日々が待っている。
雪も降ってくる~ (^^;)



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稲刈り2016(4) [2016稲作作業]

町内で稲が残る田んぼはわずかになり、
ほとんどが我が家なれば目立つばかり (^_-)

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さてコンバインの故障したオーガリモコンだが、
全国的に続発らしく製造が間に合わず、
納入はなんと来年1月とのこと!(゜o゜;
(その時は厳冬大雪の中だよ~(×_×))

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そこで町内で稲刈りが終了した、
同じモデル機の方よりリモコンを拝借して、
何とか乗り切ることにした。
まったくありがたい <(_ _)>

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そんな安堵もつかの間、
藁切りカッターが詰まるトラブルが始まり、
原因は搬送ベルトの「山」欠けであった。

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数年前にも交換したなれば、
このベルトによる搬送仕様は疑問だ・・・。

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さて後半の北部方面は湿田ならぬ、
「ウルトラ泥んこ」田んぼが待ち構えている。

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最も酷いところには田植え作業でお馴染みの、
水田長靴で出動するが・・・
稲刈りに何をやっているんだが・・・(ノД`);;;

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劣化した用水路からの水漏れが止まらず、
かつ雨模様も多かったゆえに田んぼは水浸し。

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隅っこはど根性の手刈りを行い、
コンバインの刈取り進入も頭脳プレイで、
結局最後は気合いで前進あるのみ。

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借りたばかりの田んぼは、
落とし穴がいっぱい (ノД`);;;

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そんなこんなの奮闘の日々が続くが、
果たして本当に便利なのか疑問の、
底部の締め紐が機械に引っかかりやすい、
袋型テント掛けも飽きてきたりして・・・。

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そんな一部のダラけたところにピンチが!
籾満載のトラックが国道にてパンク!!
突然「バシュ、パーン!」と右前輪だ。
咄嗟に減速し左へ寄せて停車させたが、
土曜日の昼は交通量も多く焦ってしまった(~_~;)

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久しぶりにタイヤのワイヤーを見てしまった (^^;)
日々の点検不足恥じるべし (-_-)

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まったく朝から晩まで気が抜けない。
刈取り終了まであと2日なれば、
あらためて気合い注入でゴールを目指すのだ。

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また、ここに至るまでの、
春からの作業を反省することも多い。
来年の課題をしっかり把握して備えなくては。
少しづつ前進しませう。


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籾摺り2016(2) [2016稲作作業]

日中稲刈りを行えば籾摺りは、
朝、夕(夜)に行い1日分を処理する。
とあるその雨の日中は2号も参戦だ。

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そんな時はちょうどやっかないなシール添付品だ。

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袋詰めと同じくらい時間を費やす (>_<)

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さて籾殻も毎回袋に詰めて運搬だ。
新牛舎で増頭すれば、
1年でいったいどの位必要か未だ判らない。

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毎回毎回軽トラで運搬なれば、
最大何袋積めるかとトライしてみたりして。
そんなことをして遊んでいるので、
道中で落下して破裂させてしまい、
清掃に苦労するのだが・・・学習能力無し (^_-)

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堆肥舎は置けなくなったので、
馬瀬等にも置いているが、
例年同様にビニールハウスでも越冬だ。

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戦中生まれの屈強な母親が、
いつまでも袋詰めをしてくれることも無いので、
この籾殻確保作業も今後の課題のひとつだ。


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稲刈り2016(3) [2016稲作作業]

雨の日が多かったので泥んこ田んぼ多し。

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そんなことで機械にも負荷が掛かり、
ベルト切れ等のトラブルも多く、
3歩進んで1歩戻る感じかも (ノД`)

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さて例年4条コンバイン2台体制だが、
今年のクボタ機は沈黙のまま・・・。

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実はマイコンが壊れてしまい油圧が作動しない!
格納時の刈取り部が地面に突き刺さったままで、
前進も出来ないのだ (×_×)

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マイコンを交換したいが、
既に製造打ち切りで部品ストックも無いとのこと。
実はこのモデルは他機も次々とマイコン故障で、
今年も一気に廃車が続出とのことだ。

ここ数年間あれだけ修理で大金を投資したのに、
呆気なくご臨終。チーン <(_ _)>

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そこで今シーズンは4条ヤンマー機のみだ。
そんな猛進中だが、先日はオーガの、
手動下降が利かなくなってしまった!(×_×)

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ハイポジションのままタンクへ投入は辛い。

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幸いにも当日は無風で助かったが・・・。

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機械屋さんによれば、
やはり下降ボタンが壊れたらしく、
交換には手配で数日を要するらしい。

ついでに制御エラー続出が判明し、
他のベルト切れも発見の・・・ボッコボコ状態 (×_×)

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残り5haではやはり小国ブービー賞確定。
ま、日本シリーズ第7戦が終わるまで終われば良い。

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そんなことでの妄想・憧れの最新6、7条機。
田舎では軽く家1軒が建つ・・・ゆえに憧れ。




キャビン仕様がプロっぽくて憧れだ。
憧れ・・・憧れ・・・あくまで憧れ (-_-);;;


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稲刈り2016(2) [2016稲作作業]

毎日ほぼ1ha弱の稲刈りは続く。

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約15haのようやく半分を過ぎたところで、
自宅近くへ戻って来たので洗車を行う。

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またすぐに泥まみれになるが、
何となく綺麗にしたいクローラーかな。

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刈刃部は毎日作業終了後に水洗出来れば、
刃の摩耗も少なくなろうで望ましいのだが、
現実は遠征先駐車が多いのでなかなか・・・。

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そんな洗車の翌日に、
更に酷い湿田でドロドロになる (ノД`)

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日中は稲刈りで朝夕は籾摺り等で、
バタバタとする日が続くが、
今年はそれ以外に、
特に新築牛舎関係の作業もあり、
稲刈りは遅々としている。

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例えばこんな作業だ。
2号も山口県へ視察出動等で留守など、
まぁいろいろだ (^_-)

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徐々にコメ検査結果も届き始めるが、
2等米結果には気持ちもローダウン。
「あの時なぁ」と原因推察で反省しきりだ。

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まずは目の前の作業に前進あるのみ。
「たった後10日ではないか!」と。

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そして夕方の籾摺りで小屋へ行ってみると・・・。

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「なんで倒れているんだよ!」
疲れた体はさらにムチが打たれる。

はーやれやれ (×_×)


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飼料米サイレージ調製のデモンストレーション2016 [2016稲作作業]

昨年に続き今年も、
稲子実発酵飼料(稲ソフトグレーンサイレージ:SGS)の、
調整デモンストレーション作業を行った。
ちょうど良い紹介ビデオを発見。


まずは普通の稲刈り同様に原料稲を刈取る。

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そして今回の粉砕機械。

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昨年は籾殻を剥いてから粉砕する機械であったが、
単位時間処理量が少なく非効率と思われた。
そこで今回は籾柄ごと一気に粉砕する機械でだ。



紹介ビデオと若干仕様が異なる機械で開始だ。

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勢いよくドバドバと粉砕されて排出される。

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良い感じの仕上がりだ。

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これに適量の乳酸菌を添加し、
掃除機にて脱気真空パックとする。
この作業がなかなかに大変だ。

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そこで効率化のアイデアとして、
WCSでのフィルミングのように、
フレコン袋ごとフィルミングする方法が、
先日の農業新聞に掲載されていた。

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そんなことで1日目が終了だ。

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翌日もまずは刈取りだが、
この量で約100分の作業時間だ。

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本日はトンパックにて。

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大きい方が効率が良いは想像どおり。

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そして同じく乳酸菌添加し真空パックだ。

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デモ機械は次の試験地へ向かうので、
トラックへ積込みだが、なかなかに手間が掛かる。

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フォークリフト作業だと簡単なので、
目まぐるしく変わる欲しいモノランキングの、
常に上位なれば、やはり次はいよいよかな。

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さて当の飼料は、
現在購入している飼料と上手く入れ替われば、
経営として非常に助かる。
今後の試験調査結果を期待だ。
まさに耕蓄連携がキーワード ヽ(゜Д゜)ノ

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そして、こんな調子なので、
稲刈りは遅々として進まない・・・(×_×)


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籾摺り2016(1) [2016稲作作業]

稲を刈取れば籾摺りだ。
朝夕はひとりで気張っているが、
雨の日中は2号を駆り出しだ。

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コメ袋もハンコ押しだけでもそれなりの量で辟易するが、
さらにシール添付の品種には頭痛が痛い (ノД`);;;

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ここでの作業も「今年こそ」で最後の予定だが。

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「あの頃はあんなことをしていたなぁ」
と後年懐かしく思い出されるだろう、
今この瞬間を一生懸命進むのみ。

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籾殻は牛床の敷資材として貴重だ。

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新築牛舎で倍以上に増頭計画なれば、
いったい幾つ必要となることか・・・。

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袋詰め、運搬、保管場所への積上げと、
仕事は幾らでもあるので嬉しい (~_~;)

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稲刈り2016(1) [2016稲作作業]

さて本業の総決算の稲刈りが始まっている。

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今年は新築牛舎の打ち合わせ、
工事立ち会い等で思うように進まないが (T^T)

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開始当初は組合い分のWCS作業も重なり、
父親と2号がそちらへ行き、
私ひとりで刈取っては籾運搬と乾燥機搬入だ。

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地元地区の田んぼなれば工事中の牛舎も見える。

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嬉しい豊作気味は夕暮れまで何とか。

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その翌日も工事進捗を横目にひとり気張るのみ。

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同じく最初の早朝は何かと・・・

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・・・例えばトラクター作業などしていたりだ。

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例年より遅れ気味なれば、
稲刈りは10月いっぱいを費やすかも。
まずは我が家の歴史では珍しくもないので、
小国町アンカーらしくマイペースで進むのみ (^^)


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