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箱根駅伝の旅 again (2) [2016旅行]

昨夜、というか、つい3時間半前までの密談疲れで、
気怠い仙石原の朝がやってきた。
早朝温泉も辛かったが朝食も辛いかも・・・。

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そんな12/11(日)は箱根旅行2日目。
眠いし体が異様に重い・・・(×_×)
果たして齡50の私は今日もイケるのか?

ではBGM → T-SQUARE - Sunnyside Cruise (1995)

こらぁ!ゲーム、スマホ止めい!
さっさと準備して出発するぞ ヽ(゜Д゜)ノ

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まずは山を下る・・・名所 大平台のヘアピンカーブ ♪ ・・・とか。

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そして箱根湯本温泉街でお土産物色だ。
ああっ、背後に小田急ロマンスカーが ♪

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4号のお友達へはコレで決まり!
「お前なぁ~、自分のモノも買えよ (^_^;)」

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さて次は直線で約1.5km先の山の中腹、
石垣山一夜城歴史公園だ。
実は昨年も気になっていたのだが言い出せず、
今年はマダム一家のオーラを借りて意気揚々と。
(だったら山中城もなぁ・・・といつまでもイジイジと)

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ここは豊臣秀吉の天下統一最後の戦いとなった舞台で、
小田原の北条氏を大軍で攻め囲んだ時の、
小田原征伐」で秀吉の本陣となった城址だ。

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城が出来上がる直前に周囲の木を切り倒したので、
あたかも突然に城が出現したかのように=
=一夜で城が出来上がったかのように、
見えたため一夜城というらしい。

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歴史的背景、遺構の素晴らしさよりも、
とにかくここの眺望は一見の価値あり!

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西側眼下がR1=箱根駅伝コースだ。

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そして本丸跡からが圧倒の絶景だ。

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小田原市街地と、遠くは三浦半島までが!

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もちろん、かつての北条氏の小田原城天守も眼下に。
ズラリと小田原城を取り囲んだ軍勢の様子は、
さぞかし圧巻であったことであろう。

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ここはコアでプチなネタがあるので、
別に趣味ブログでレポートいたしまする (^_-)☆

詳細はこちら → オレの城!石垣山一夜城

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マダムらによると、以前は砂利のチャッチイ駐車場だったが、
今は立派に舗装され広く、クルマはほぼ満車だ。
みんな歴史に熱い一夜城ファンかと思いきや、
隣接の店のソフトクリームに長蛇の列なれば、
どうやら、そこがお目当てのようだ (^_-)

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さて眼前大迫力の小田原市街地絶景の急坂を下り、
小田原厚木道路へ乗り、伊勢原市を目指す。

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次は今回の目玉訪問地、
彼らの母校 東海大学湘南キャンパスを見学だ ヾ(^v^)k


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もちろん東海大は今回も箱根駅伝へ出場するし、
過去にも佐藤悠基村澤明伸等名選手を排出した名門だ。
今年はスーパールーキーの1年生がごっそり入学し、
3連覇、3冠に挑む青学に続く注目・期待度が高いチームなのだ。

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ここがその駅伝チームの練習トラックだ。
同校レジェンドの高野進(400m44秒78は現在も日本記録)もここで鍛えたのか、
と、ふと往年スポーツ・陸上ファンは感慨深くなる (ノД`);;;
(しかしその記録はアイツらより、ちょっと遅いだけで、
 20年以上も破られていないとは凄いことだ ヽ(゜Д゜)ノ )

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目に入る外観と心の高揚感にワクワクしていると、
ウッドチップロードをそれらしい選手たちが走ってくる。
ファイトォ!
同校OGのマダムの喝が入る。
「お母さん、恥ずかしいらから止めてよ~」
とマダムの息子が・・・。
「こらチビ。お前のお父さんとお母さんは、
 この学校の先輩なんだから、応援して当たり前なんだよ」
つい私も説教してしまう ~( ̄∇ ̄)~ヘッヘッヘ♪

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周囲の散策でマダムは繰り返す。
「(20年前は)こんな(校舎等)無かったなぁ~」
しっかりと私は50回くらい聞いたかも。

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キャンパス内の雰囲気はイイ感じ。

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フットワークの軽いマダム一家の真骨頂。
アクション&キャッチ!

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ちょうど昼食時間だったので学食へ向かう。

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こんな雰囲気はサラ時代の企業内の食堂から、
久しぶりなので懐かしさが込み上げる。
今は対極に有ることで新鮮に映るかも (^^)
ちょうど正午前後なれば、
続々と部活の若者達がやってきて賑やかだ。

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そして富士見坂とのことだが、
確かに雪風の富士山が確認できる。

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ここでサプライズ!・・・・・
とある館内でのイベントの後のようで、
小さい子供との親子が続々と出てきたが、
多くすれ違った中で、ふとマダムが・・・

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「今、高野(進)先生とすれ違ったの分った?」
「なぬ~!」
振り返ると、親子の後ろ姿が離れてゆき小さくなる。
「なんで早く教えてくれないんだよ~!」
「だって、恐れ多くて・・・」
「え~!お母さん、どーしてもっと早く言ってくれないの?」
何でも小学校の国語の教科書に高野進が載っていて、
学んだことをしっかりと覚えている。
その当の本人なれば息子の気持ちもよく理解出来る。
私もレジェンドに握手して頂きたかったな・・・(-_-)

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ちょっとびっくりしたプチ出来事だ。

しかし構内は部活の多くの若者の姿が目立ち、
活気と若さに満ち溢れている。
私も30歳若返りた~い!(^_-)

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そして再び陸上トラックへ戻ると、
明らかにキレの異なる選手たちが走っているではないか。

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マダム曰く、これはAチームのペース走とのこと!
折しもつい前日に、
箱根駅伝の選手エントリーが行われたばかりだ。

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離れたグラサン姿なれば誰が誰だか分らないが、
この中にスーパールーキーを含んだ例の精鋭メンバーが!
これは興奮せずにはいられない ~(゜o゜;~ォオォ

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両角監督の姿とTVカメラ(日テレ?)も入っている。

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いや~、最高のシチュエーションに大興奮の親子。
息子よ、ここに入部出来るくらいに励むのぢゃ(^^)/

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駅伝部マネージャーの、
3号もこの雰囲気に釘付けで凝視 (^^)

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最後の最後に、箱根駅伝旅らしい、
最高の演出に大満足 (^_-)-☆スバラスィ
マダム&俺の城!氏、ありがとう <(_ _)>

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名残惜しくも帰路につくべく、
まずはレジェンドたちも利用したトイレも拝見。
「おおっ、ここで・・・(^_-) 」

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そんなキャンパスを後にしてR246へ出て、
伊勢原市の中心街へ向かい流れ解散だ。
先行のマダム車が左折して、さようなら (^^)/
我らはそのまま厚木市内をぶっちぎり、
圏央厚木ICから圏央道、
関越自動車道で新潟経由し帰郷だ。

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ところで、行きも帰りも通過した鶴ヶ島JCT近くには、
東洋大学駅伝チームのキャンパスが近い。
今回で味を占めて各校のキャンパス巡りも愉しいかも。

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車内でグーグー眠るヤツらを横目に、
ひとり気怠くピーカン照りの関東平野を北上だ。
「遠足は家の玄関に入るまで遠足よ」
の鉄則を胸に、鬼気迫る形相で怪走だ (--#)

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沼田ICが近づくと空は急に暗くなり、雪が舞い始めた。
数時間前までランシャツ、ランパン姿を見ていたのに・・・。
さて “ 国境の関越トンネルを抜けると予想どおりの大雪で、
視界不良の中の約10km続く下りの圧雪路面は、
シーズンインの初期なれば非常に怖い (×_×)

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しかし長岡市を越えて海岸が近くなると降雪は無い。
いつもの黒埼PAで休憩しヤツらは夕食で、
私はぐったりとお疲れゆえに車内で仮眠だ (-_-)゜zzz…

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そして約1時間半後に無事に自宅へ到着。
さすが我が町も雪が凄い (×_×)=↓自宅前写真。

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そんな翌朝Mondayで思う。
浮かれた旅行と現実の生活、
ピーカン照りの関東と雪国の我が町、
まったく夢のような時間であった。

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かつての真田氏巡り旅の時のように、
今回もマダム一家のおかげで、
心に残る素晴らしい時間を過ごすことが出来た。
改めてマダム&俺の城!氏、
ありがとう (^^)/ & 感謝<(_ _)> & また会おう!

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そんな英気を養ったところで、
慌ただしい年末年始を乗り切ろう。
ところが直後に4号はインフルエンザでダウン。
危なかった・・・(^0^;)

さて明けて1/2、3が愉しみだ。       (おわり)


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箱根駅伝の旅 again (1) [2016旅行]

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「また行ってきたんか、好きだな~」 by 相棒

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3号は米沢工業校 駅伝部のマネージャー、
4号は小国中学校で陸上部
そして私は生涯スポーツとして市民ランナー
そんな今年の家族旅行は家族最大公約数で、
再び箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の舞台を攻める!


行きは米沢市経由で福島市へ出て、
東北自動車道、圏央道で一気に茅ヶ崎海岸を目指す。

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ではBGMはやっぱり・・・
→ Never Ending Story★Bastian's Happy Flight

12/10(土)まだ暗い早朝6時、
雪の舞う自宅を出発すると、宇津峠、栗子峠は圧雪 (×_×)
さすが福島市は降雪も無く東北自動車道で快走だ。
程なくの安達太良SAで朝食。

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今振り返ると、この後も3号はラーメン、
4号と私はカレーを食べていたかも・・・。

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そして関東平野へ出れば気持ち良いピーカン照り。
やがて目的地のひとつの羽生Pの鬼平江戸処へ。

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この雰囲気の中で食事とゆきたかったが、
まだお腹いっぱい。
が、ヤツらは何かを買食いしていた (^_^;)

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ここでも「彼ら」のお土産と今夜の肴を買う。

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その後の圏央道では追越し車線をチンタラと、
しまいには走行・追越し両車線ブロックで、
後続大渋滞を引き起こしているクルマにイライラ(--#)し、
それでも正午過ぎに予定どおり茅ヶ崎海岸へ到着だ。
「おお、また来たぜ3区と8区!」

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西湘バイパス=海辺の怪走、気持ちよか (^o^)♪

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西湘Pで昼食休み。

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大将こだわりの『釜揚げしらす丼 湘南ゴールドの香』

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江ノ島海岸、伊豆大島を望みながら、
日頃と異なる別世界の空気を満喫だ。

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いよいよ再訪の箱根路は、
小田原市街から駅伝中継点のかまぼこ屋を経由し、
芦ノ湖のゴールを目指し、
宿泊地の仙石原のホテルへ向かう。

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さて意気揚々と小田原市街へ突入し、
小野田君転倒の例のクランク、メガネスーパー前中継点、
昨年間違ったかまぼこ屋を横目に、
同じく中継点の鈴廣かまぼこへ。
実家や友人へのお土産を一気買いだ。

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例年の6-7区中継点だが、今年は以前の、
4-5区中継点と戻る、同場所中継点を満喫だ。

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また来たよ、箱根湯本温泉街へ d(^o^)

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2年続けての5区山上りゆえに、
尚更にコースを深く観光できるようだ。

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昨年の黒クルマと違い今年の赤は軽快に駆け上る。
ヤツらが酔わないように細心のアクセルワーク!

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今年もまったく興味を示さない、
箱根関所をスルーし、いよいよゴールへ。

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ゴール! ゴール! ゴォォォオオル!
また来たよ~ん♪

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そして隣接の箱根駅伝ミュージアムへ。
売れ残りキーホルダーをまた買ってしまった (^0^;)
3号は自撮りとLINEのために幾度もウロウロしてるは、
想像以上に愉しんでいると思える・・・イイね!

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この後ヤツらは箱根海賊船で芦ノ湖を移動し、
私はひとりクルマで到着先の桃源台へ向かう。

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途中の箱根神社参拝は予定どおりだが、
本当は近くの山中城へ散策してみたかったが、
時間が無く、泣く泣く却下だ (ノД`);;;

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が、まずはパワースポットの箱根神社へ参拝だ。

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立派な杉の木に囲まれた参道が気持ち良い。
これで恋愛運もアップだ (*^_^*)v

詳細はこちら → オレの神社!・・・箱根神社

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湖畔東側は約30年ぶりに走るが、まったく記憶に無い。
小雪が舞い始めた中、
すぐブレーキを踏む前のクルマを恐れつつ、
やがて桃源台駅へ到着し出迎える。

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寂しいススキの群生地を横目に、
仙石原のホテルへ予定どおり17時に到着だ。
和洋室は昨年宿泊したホテルと、
同じようなレイアウトだがこちらの方が広い。
よく見ると余計なテーブルやシンクがあるが。

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チェックイン時の早い者勝ちで食事時間が決まるが、
夕食は「20時15分~」と「20時45分~」のみとのこと!
また朝食も「6時45分~」と「8時45分~」のみ!(゜o゜;
まだ17時なれば、宿泊客数とバランスの悪い、
よほど狭い食事会場なのかも・・・(×_×)
食事時間まで3時間近くをどう過ごすのだ?(T^T)

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まずは「彼ら」の到着を待つ。
そう、長野の従兄弟、マダム一家と合流なのだ。
(ここ数年、毎年会っている (^_-) )

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まずは温泉につかり、部屋で練習呑みチームと、
卓球チームに分かれて、さらに親睦を深める。
即座に酔いがまわり絶好調~!~(*^_^*)~♪

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しかしまぁ、仲良き証しの、
似たような怪しいTシャツ柄だ ( ̄∇ ̄)

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再会を祝し乾杯!( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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お腹いっぱいの後は子供たちはカラオケへ。
ほとんど3号熱唱で、チビたちはゲームオンリー?
そして戻った部屋でもピ~ヒョロロ~♪

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我ら大人はジャパン祭りで熱く語り合う。

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「お兄ちゃんの夢は何?」
「悪を倒し地球を救うウルトラヒーローになることかな」
「お兄ちゃん、そんなんで仕事愉しい?」
「うるせぇ、バカ!
 お前に言われたかねーよ、アホ!」
「・・・・・・・コ・ロ・ス・ワ・ヨ」
すいませんでした<(_ _);;> ソッコーペッコリ

マダムの尋問は延々と続く・・・(^◇^;)

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そんな調子で草木も眠る丑三つ時、
すでに2時半を過ぎてるではないか!

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朝食は7時前だし、その前に温泉にも入らねば。
観光も期待大プランの翌日なれば、
もうそろそろ、寝よーよマダム (×_×)    (つづく


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さなぶりドライブ2016 [2016旅行]

4人の子育てのためには、
ハマるとマネーが掛かるだろうクルマには、
目を逸らし無頓着なカーライフを過ごしてきたが、
ひとり、またひとりと片付くと少しは余裕が出てきた。
では、ついに50歳となったので、
もう、好きなクルマを愉しんでよかろう ヽ(゜Д゜)ノ

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多趣味なのでモノが多く積めるは必須で、
キビキビ走って、疲れない、愉しい、でステーションワゴン。
例の大事件に揺れる昨秋にオーダーして7ヶ月待ちで、
田植えが終わった先日納車されたのだったのだったん。
  → Volkswagen Golf Alltrack  
(飽きっぽい性格だが、よくぞ気が変わらなかったものだ)

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ではプロモをBGMに ♪


さて、そんな中で、
「田植えが終わったらドライブへ連れて行け」
との母親指令で北陸方面=富山、金沢方面へ、
クルマの特性把握、操作習得も兼ねて、いざ出陣!
昨年に続き、さなぶりドライブの始まり始まり~♪

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「SAや道の駅等の物色のみで良い!」
と余計な観光など一切無しの、
本当にクルマに乗っているだけ、という要望だ。
「これが本当のドライブだべぇ?」
(そりゃ、そーだけど、ホントにそんな人少ないかもね)

まずは大雨の北陸道の米山SAで休憩だ。
ここは晴れれば日本海の眺望が気持ち良く、
有名な鉄道駅=青海川駅があるのだ d(^^)


やがて上越市が近づくと、
雨はあがる予報だが相変わらずどしゃ降りは続く。
そんな状況ではクルマから降りるのも億劫で、
特に富山、金沢のどこそこへ、
という明確な計画があるわけでもなかったので、
急遽予定を変更し、ただひたすら、
延々と高速道路を鬼のように走ることになった。

その突然の思いつき計画は、
上越市→長野市→上田市→高崎市→
→足利市→宇都宮市→福島市→米沢市→小国町
と1周することに!

「じゃあ最後に米沢のヨークベニマル、
 コメリで買物して帰っべよぉ~ いいべ?」
「・・・米沢遠いなぁ~(ノД`);;;」
 (大旅行の締めくくりは、いつもの米沢市かよぉ・・・)
・・・だが、まずは親の言うこと聞かねばならん。
問題は気持ちよりも運転する私の体力だが (^0^;)

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な~んか諏訪湖近くのマダムの家へ行くような錯覚で、
長野市を横目に、更埴JCTから聖地上田市へ向かう。
あの旅行以来の数年、何回上田市へ来たことか。
長い太郎山トンネル等を抜けて上田菅平ICに近づくと、
ふと右側に広がる上田市街に興奮状態はMaxに!
「おお、また真田ファン命の上田市に来たぜぇ~♪
 (高速道を)降りてぇ、散策したいぜぇ、聖地をよぉ~ヽ(゜Д゜)ノ」

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・・・とそんな熱すぎる内心を隠して、
雨あがりの少し先の東部湯の丸SAで休憩。

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NHK大河ドラマ『真田丸』で大盛り上がりの聖地。
まさか、こんなに早くまた来るとは・・・(^0^;)

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本家の赤備えへ私も赤備えで参上 (^_-)☆

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ここは記念に何か買うしかない。
いや、絶対に買わねばならぬのだ (--#)v

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・・・と息巻くが、この数年で、
けっこうめぼしいモノは確保していたりして・・・。
でも困ることは全く無いけどね ( ̄∇ ̄)~♪

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微妙に残心しつつも先へ。
上田と軽井沢間の高速道路はお初ゆえに愉しい。
つい仕事柄、左側に見える農作物に親子は目がゆく。

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また右側下に広がる小諸市街、佐久平等の眺望が素晴らしい。

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小諸市、小海線で、初めてのマダム実家訪問は20年前。
その後は友人との7年前の訪問が思い起こされる。
  → 草津温泉&テンコ盛り道中(1)   (2)
その友人も3.11で亡くなり、
無上なり人生、とも複雑な心境にさせられる。合掌 <(_ _)>

やがて碓氷峠へ入り横川SAに推参。
一昨年は反対側のSAで昼食であった。
  → 西上州の旅(1) (2) (3) 


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こちらは有名な「峠の釜めし」の “ おぎのや ” だ。

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清潔感溢れる店内は平日ゆえにのんびり。

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定番カレー類や限定蕎麦類を蹴散らし、
ここは醤油ラーメン付きの「峠の釜めし」定食を。

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場所柄気分が盛り上がればヨシだ。

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出入り口には気になる車両が・・・(^^)

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以前は我が米坂線でも走っていたので、
昭和チックなこのシートの香りが、
中高生時の懐かしい時代にタイムスリップさせてくれる。

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売店をブラブラと物色して、ご当地モノを探すが愉しく、
ここではこんなアイスクリームが。
目の前で大量に買込む親子の鼻息まことに荒し!

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雨煙る碓氷峠、妙義の山々なるかな・・・これも満足。
(赤が映えるので大駐車場でのマイカー探しも楽で良い)

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さて上信越道から3月にも下った少しの関越道で高崎から、
これまたお初の北関東道へ。
いつか攻め落としたい城址が太田市にあり、
それが金山城で気になる、気になる。
太田桐生ICが近づくと右手の小山が城址だ!

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隣の母親はお腹が膨れたので居眠りしているし、
何のために私はひたすら運転しているのか、
ふと疑問を抱いてしまう時間でもある。
そんな時こそ好きな城址散策でリフレッシュ!
とゆきたいが、雨上がりで足元も悪かろうで、
次機会へ愉しみにとっておこう (^^)


その後は足利市街を横目に、次は佐野市だ。
昨年冬に1号と帰郷の際に攻めた佐野界隈ツアーの、
唐沢山城址、その帰郷路への佐野田沼ICが懐かしい。

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そして見慣れた東北道に入れば、
何となく帰郷感が漂い始めて、いつもの那須高原SAへ。


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名物宇都宮餃子が気になるが・・・。

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ここは名店の味噌ダレのみ。
ついでにお決まりの “ 関東・栃木レモン ”(レモン牛乳)を。

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その後は快調に白河市、郡山市を通過し、
いよいよ福島市の福島飯坂ICで、
長かった高速道に別れを告げる。
凡そ630kmなれば料金は1万円超は確実と思い、
いざ料金ゲートをくぐると、何と5400円!?

帰宅後にWebで調べると、
新潟市より磐越道へ入り福島県を横断で、
郡山市で東北道へ入る料金計算であった・・・。
(故意では無いが、やっちまったな私 (^0^;) )

ちなみに同Webで経由地指定で試算を試みるが、
表示不可なので、まぁシステムの問題で仕方ないネ。

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さて米沢市到着は帰宅ラッシュが始まった夕方で、
実は本当の目的?とも云える買出しで、
いつものヨークベニマル、コメリ、ヤマザワ、カワチと。
先ほどまでの夢のような暴走旅行が、
一気に現実の生活へと切り替わる瞬間だ。

まずは母親は大満足であったようで、
走りに走った740kmのガチドライブ、
親孝行もひと安堵ですかな (^。^)y-.。o○

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結局な私のお土産たち。
確かに私は聖地上田市へ行ったのだ v(^^)v

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ところで高速道料金は気になる。
一度もICを降りずに、どこまで一筆書きで、
今回の荒川胎内ICと福島飯坂ICを最長で行けるか?
調べると、どうも山口県山口市まで行けそうで、
そして関東で小細工するとこんな感じになりそうだ。
(山陰遠回りは米子市で無料区間があるので、
 ゲートで経由地が判明するし、
 同様に四国も今治市辺りは未開通なので不可)

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これでも5400円か?
・・・と実際はどこかで通過ゲートがあろうと思うので、
単純にこのような一筆書きにはならないかも。
更に調べれば調べられるだろうが、
約1時間作業でお腹いっぱいなのでヤーめた (^_-)

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さて新車の感触。
電子デバイス満載の制御に先端世界を感じ、
特にACCは楽チンで感動すら覚える。
まず今は多彩な操作を覚える、慣れるのが大変かも。
クルマ自体の特性は、
そのどっしりとした安定感、加減速のキビキビ感と、
何よりも感動するのはスーッと曲がること。
クルマの運転って愉しいんだなぁ、と。
(その比較が軽トラ、2tトラックなこともあるかも・・・
 ・・・天地雲泥の差で、そもそも比較にならない?)

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「かーちゃん、(ソフトクリームの)コーンかす、
 (新車レザーシートに)こぼすなヨォ~(ノД`);;;」


ではこんな愉しみのために、
明日も仕事をガンバりませう (^_-)☆

草が私を呼んでいる!
「わかりまいた」ピュ~ッ♪ by 草の者 (?)
(判らぬ人は池波正太郎原作『真田太平記』を読もう)


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東京旅行2016春(2) [2016旅行]

[BGM : なるほど!ザ・ワールド OP

さて、花見に賑わう公園を忍者走りにてそそくさと。

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1、4号の当日の計画は、
お台場羽田空港→川崎の藤子・F・不二雄ミュージアム
完全予約制のそのミュージアムは16時入場なので、
見物終了、移動の時間、お互いの合流場所として、
川崎大師辺りがよかろうと打ち合わせておいた。

クルマで迎えに行くのだ。
ゆえに遅刻気味を焦り亀戸から駐車場まで急ぎ、
山形ナンバーはアクセル全開、
首都高湾岸線で羽田空港をぶっちぎり、
大師ICで下りて待ち合わせ場所へは先着で安堵だ。
(親の威厳は、こんな小さな積み重ねで (--#)v )

お腹が空いたので焼肉へ行きたい、とのことだが、
地理感がなく、何となくR15へ出て店を探す。
ラーメン屋とファミレスは多いが、
こちら側に焼肉屋はなかなか見つからない (>_<)

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そんなR15の鶴見市場辺りは箱根駅伝の中継所だ!
これにて12月旅行と合わせ全中継所制覇 d(^^)


ちょっと印象的なJR鶴見線国道駅を過ぎた所で、
七輪焼肉安安 生麦店を発見し入店だ。
もちろんビールで乾杯とゆきたいが・・・(T^T)
まずはウーロン茶で今日の計画の感想等を聞く。
ぐったりお疲れの様子は充実な証ぢゃ。

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さてクルマで上京したからには、
以前から憧れている夜の首都高ドライブをしてみたい。
お腹が空いた、などと言わなければ、
大師ICより上がり川崎の工業地帯を堪能できただろうが、
R15で鶴見まで来てしまえば不可で残念。
しかし横浜ベイブリッジ東京タワーは餌食だ (--#)

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横浜湾内を廻り、羽田空港を経由し、
お台場からレインボーブリッジにて、
C1で皇居を廻り、箱崎JCTから木場ICで下りる計画だ。
調子に乗っている山形ナンバーは危険だぜぇ ~(^^)~

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次の動画のほとんどのコースを走った。
最初の横浜界隈は感激のひと言!。゜(゜´Д`゜)゜。。。


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ベイブリッジから振り返る横浜湾内、
みなとみらいの夜景はまさに絶景。
(私はよそ見する余裕がほとんど無いが・・・(ノД`) )

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横浜ベイブリッジを渡っての、
くるくると周回する大黒PAで休憩。

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しかし期待した横浜湾内全景は見えない!
ランドマークタワーの先っちょのみ (-_-)

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さて大黒PAを発進し横浜時代の高台の住処より見えた、
鶴見つばさ橋も快走し、前方に広がる夜景を愉しむ。

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(1号よりも4号の方が撮影が上手いようだ)

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羽田空港ではトンネル直前上部で、
回送するジャンボジェット機が横断し、
その大きさの迫力に圧倒された (゜o゜;デケー!

やがてお台場に入り有明JCTからいよいよC1を目指す。


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彼らは当日ゆりかもめで下をも通り2度目の通過。

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そして赤羽橋辺りからの右手の東京タワーに感動だ。
やはり幾何学的美は永遠に不滅かも \(^o^)/
そこどけ、そこどけ山形ナンバーがお通りでぇい ♪

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・・・と、何とか事故も起こさず、遭わずに、
無事に江東区の駐車場へ戻る・・・ホヘェ (^0^;)

心地好い疲労感でアパートへトボトボと歩く遠目には、
東京のもうひとつのランドマーク、スカイツリー
軽く祝杯を挙げ、程なく2日目は終わる・・・(-_-)゜zzz…

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さて翌日は古都鎌倉へ。
2月は北鎌倉を徒歩でさらりと攻めたが、
今回はレンタサイクルにて隅々まで攻める所存。
このような訪問機会など、そうあるものでもなく、
今を全力驀進あるのみ ヽ(゜Д゜)ノ

ちなみに1、4号は、
国立博物館東京ドームシティ秋葉原 とのこと。

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そして宵の口には私も秋葉原にて定期徘徊を。

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改めて夜の大都会東京は刺激的だ。
→ Tokyo Night View

そして私は知合いと一献すべく繁華街へ消えてゆく。
(帰路は酔っ払って方向音痴に陥り、
 駅で出口を間違い彷徨ってしまった (×_×))

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さて最終日。
昨夜からの雨は上がり、8時には、
腫れぼったい顔で毒抜きへ出撃だ。

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桜は満開宣言が出たが、ほとんどは9分という感じ。

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さてジャージ姿親子は電車で移動し、
東京ランニングの聖地皇居へ参上だ。
今は亡き相棒と、あの時以来2回目。
【東京忘年会】⑤遠征ランニング・・・皇居編(1) (2)

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写真撮影と桜見物でランの気持ちは半分の私。

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そこは期待の4号のトレーニングではなく、
あくまで「私の4号との思い出作り」なのだ。
親の自己マン 岩をも通す d(^^)♪

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当初は皇居1周5kmの後にアパートまでの、
6kmもランで帰宅の予定であったが、
昨日までの疲労もあり、ダルさが蔓延し潔く中止。

詳細はこちら!→ 【遠征ランニング】皇居親子怪走編

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そこで東京駅でお土産を買うことに。

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どこから湧き出たのか、わんさと人が溢れる八重洲の、
東京駅一番街へジャージ姿親子見参。
東京には「いろいろな人」がいるので問題無し d(^^)
そして東京メトロ大手町駅にて帰宅なり~。

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そしてこれから山形県へ高速道路にて帰郷なので、
まずは松屋で腹ごしらえ・・・鉄則:食えるうちに食え!

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その後に1号アパートから “ 大量 ” の荷物を、
クルマに詰込み、1号とお別れさようなら(^^)/~

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帰路は距離的には少し遠くなるが、
交通量は少なく、地元から35km先まで高速道なので、
運転が楽な関越自動車道とすべく、
1.5日前も通った首都高木場ICより西北へ抜けるルート。
車窓は、まさに次の動画なのだ!


・・・と鼻息荒く気張ったが、木場ICの入口を間違えてしまい、
数回彷徨うこと20分・・・最後も都会の洗礼 (×_×)

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高速道だが外環道には信号機有りを知っていたので、
比較的心の余裕はあったが、
その後の合流時にオネーちゃんにはヤラれた!=
=恐怖の緩急ブロックで停まってしまった (ToT);;;

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が、まずは大泉JCTからは交通量も少なく快適のひと言。
いつもの高坂SAで休憩し、4号はおやつを物色。

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その日の関東地方は曇り空だったが、
国境の長いトンネルを抜けると嘘のような快晴。
残雪に輝く苗場山等が非常に美しかった d(^^)
そんな未だ未だ遠い越後湯沢でだが、
なぜか地元へ帰ってきた感の勘違いも。


視界が気持ち良い越後路を快走し、
三条市の栄PAで休憩だ。

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そして急遽、新発田市で買出しを思いつく。
車内には4号のチャリンコ、トイレットペーパー、
テッシュペーパーの生活消耗品が大量に。
朝、皇居をランニングしたは夢としか思えない、
この生活感とのギャップが自分らしい。
浮かれずにしっかりと明日を見る・・・コレよ (--#)v

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冬期の郵便配達卒業式等のイベントの、
(更に疲れた)お疲れさん旅行はこれにて閉幕だ。

いつも言う、子どもの数だけ大変だが、
同時にこのようなことで愉しませて貰って、
全く彼らにはありがたい <(_ _)>

鬼のように散々遊びまくったので、
いよいよ春作業にバリバリと挑みますか (^_-)☆

しかし疲れたなぁ・・・休みたい。     (おわり)


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東京旅行2016春(1) [2016旅行]

4号の卒業旅行として東京の1号アパートへ。
福島飯坂ICから東北、磐越、常磐、県央道にて、
まずは茨城県牛久市の牛久大仏へ突撃だ。

[ BGM : LOVE SAVES THE EARTH

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間違って手前ICから下りてしまい、
我が地元のような田んぼ、畑、林の中を軽く彷徨うが、
そこは大仏様が遠方より見えるので野生の勘で辿り着く。


高さ120mは青銅製大仏では世界一。
ちなみに全てでは世界第3位。
とにかくデカく圧倒される。

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成田空港へ向かう飛行機が頻繁に飛んでいるので、
位置とタイミングによっては面白い写真が撮れるだろう。

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4号は鯉へエサを与えるが愉しかったようだが・・・。

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次は成田山新勝寺へ向かう。
以前より参拝したかった、実はここが第1目的地だ。


しかし成田ICからR51へ入ると渋滞で全く進まない。
16時で拝観が終了する20分前なれば焦る (~_~;)
しか~し、ここでも野生の勘で右折し狭い道を、
立派な成田高校前を横目に山門近くの駐車場へ。
そして10分前なればダッシュ!

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そんな時間故か参拝者も少ない。

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伽藍は広く見どころが多いのだが閉門 (>o<)
ま、いつかまた機会があろう・・・さらば関東屈指の名寺。

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叔父が住む富里市のICより東関東道で首都高湾岸線へ。
17時前なれば習志野、市川市辺りから渋滞が始まる。
何とか江東区へ辿り着き駐車場にクルマを入れると、
ちょうど1号も所用より帰宅中だったので、
待ち合わせて合流、回転寿司で夕食とする。

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祝杯を挙げながらお互いの近況報告をし合う。
アパートでもウダウダと語り合いながら・・・(-_-)゜zzz…

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さて翌日は4号は1号に任せ、
私は親戚宅へ向かうべく東京駅へ来ると、
皇居一般公開へ向かうお客さまは・・・」
と流れたアナウンスに感度良くピピッ!と反応する。
貴重な機会なので即座に予定変更し、まずは皇居だ。
人出の数に圧倒されつつ、自分も濁流に呑まれる。

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乾通り一般公開とのことで、
坂下門から乾門へ抜ける直線約800mだ。

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荷物検査所では「液体持込み不可」とのことで、
持参したお茶、ジュース等のペットボトルを、
無理矢理と一気飲みさせられる、
お年寄りたちが気の毒であった=ウップ!(>o<) の連呼。

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それにしても凄い人の数だ (>_<)!
いつもは宮内庁職員の出入りを見送る坂下門が。

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やがて入場となり、宮内庁庁舎。

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そして宮殿!そこに天皇皇后両陛下が <(_ _)>
しかし確かこの日は両陛下はいらっしゃらないはずだ。
また宮殿のみを遠目に見るだけではつまらない・・・(-_-)

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特に見どころもなく、何となく石垣や桜見物という感じだ。

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常時公開の東御苑からの北桔梗門。
(そこは20年前の横浜時代に訪問したことがある)

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人込み濁流に流されて乾門へ到着=終了。
う~む、刺激は今ひとつだったかな (-_-)

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確か10年ほど前か、出張で夜ここを歩いていたら、
突如、乾門からクルマで出てこられた、
皇后陛下にばったりと遭遇したことがある。
(あの時は興奮したなぁ~、手を振ったよぉ~、感動 d(^^))

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さてその後は予定通り親戚宅へゆき用事を済ませ、
再び都内へ推参し、時間があるので上野界隈を散歩。


3つの寺社が固まっている、
最初は飛不動尊で有名な正宝院へ参拝だ。

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続いて吉原神社と弁財天様へ。

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さらに酉の市発祥の鳳神社へ。

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「なでおかめ」をなでなで♪しまくり (^_-)

おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎(あご)から時計回りになでれば物事が丸く収まると云う

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次は江東区へ戻る通りすがりに亀戸駅から徒歩だ。
目的は亀戸駅南のショッピングモール、
サンストリートの一角にあるという興味深い神社=
=長野県飯田市の貧乏神神社の分社があるらしい。
お参りの作法が面白そうなので、ぜひ拝観したい。

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ところがそんなサンストリートは何と!
当日3/31を以て閉館するらしく、
さよならイベントもあるかで人出も多くメチャ混み。
その貧乏神神社は、それなりの広い敷地で探すも困難で、
実は既に予定時間を大きく過ぎていた焦りもあり、
「閉館<我が子たち」と云う親心も働き、泣く泣く退散だ。
(そこが閉館したら神社はどうなるのか?
 2度と拝観機会は無いのでは? とは思いつつ・・・)

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実はその我が子たちを川崎市にてクルマで迎えるべく、
約2km弱の江東区の駐車場まで私は忍者走り (T^T);;;
(でも印象的な都会の夕日写真は撮るけどね (^_-) )

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こんなに忙しいは気紛れの上野3寺社参拝がミスかも、
と分析しつつ汗をカキカキのガチ忍者走り。
そのココロは、
「約束時間は守れ!生きる基本だ!」
といつも子どもたちには気合いを掛けているので、
私が遅れて威厳が損なわれるはマズイ (-.-#)

とは云うものの、普段着でホントに、
大都会東京をガチ走りしている私ってどうよ?   ・・・(つづく


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