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2017稲作 ブログトップ

植えてもおらぬのに [2017稲作]

未だに田畑には残雪の3月末の、
田植えに向けていよいよの或る日。

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早くも秋の戦闘機の新型がやって来た。

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早く作業をしたい!

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せっかちなので・・・(^_-)

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「赤とんぼ」にて [2017稲作]

先日川西町のファーマーズ・クラブ赤とんぼへ出頭してきた。

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様々にお話を伺ったがウチはもう少し先かな。
その前にやるべきことがある。
「目標」として視野に入るはその後だろう。


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「山形112号」は「雪若丸」と命名 [2017稲作]

山形県の、美味いが売れない米「はえぬき」。
食味ランクで「特A」を、
20年位連続で受賞しながら困ったものだ。

その山形県産米の6割を占める「はえぬき」が、
デビュー後20年が経過し、
価格が下げ止まらなくなった背景により、
新品種の登場が望まれていた。

そこで開発された「山形112号」は、
新潟県の「新之助」同様に非コシヒカリ系の新品種で、
粒が白くて大きく、しっかりとした食感が特徴とのこと。
栽培的には収量が多く、いもち病に強いため、
中山間地や減農薬栽培米に適している・・・らしい。
ゆえに栽培適地は広く「はえぬき」からの植替えができる。
高級トップブランド「つや姫」の次の位置付けで進めていて
価格は「はえぬき」以上、
「つや姫」並みが期待されている・・・らしい。

そんな期待の「山形112号」は、
先日、「雪若丸」とネーミングが決定したらしい。

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ま、いいんじゃないの d(^^)

山形35号は「どまんなか」、
山形45号は「はえぬき」、
と大昔に決まった時も、
ニュースで県のお偉いさんたちが、
「そんなネーミングで良いのか!」
などと騒いでいた記憶がある。

また最近の「つや姫」決定時でも、
最後まで競った(?)、開発者の思い入れを考慮した、
開発名そのままの「山形97号」など、
まるで「○○2号」などを彷彿させるような、
センスを疑う命名と方法に不安があったのだが、
ここに至り、ようやく民主的に決まったようだ。

品質が優れていても、売れなければ話にならぬので、
ブランドイメージも大事だよね。ホッ(^_-)


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