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稲刈り2017(1)いつ始められる? [2017稲作]

そろそろ稲刈り開始時期だが・・・。

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今年は稲の生育が遅く、特に水口は酷い。
黄色い色がつかず青いままの所が多い (×_×)

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そして倒れ始めている所も多く、
刈取り作業は大変そうで果たしてどうなるか。

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まずはコンバインの整備を。

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今年は最強のバックアッパーと序列を落とした4条機。

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最低限の点検整備を機械屋さんにお願いだ。
秋らしく日は短くなり、
暗い中ありがとうございました。

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さて今年から主力の5条機も戦い準備を。

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まずはただ放置していただけで汚れた、
キャビンをクリーナーで拭き掃除だ。

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注油、稲刈り鎌等の備品を積み込み、
給油も満タン、いざ出陣の合図を待つ。
と、その前にテントシートの確認も。

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こんなもんかね・・・。

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で、いつから刈取り始められるのか?
それが問題だ・・・(T^T)

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フレコンバック化不発 [2017稲作]

籾摺りの後の袋詰めは、
フレコンバック化しようと購入したが、
何と先段取りに不具合が起こり、
今期の設置は見送りとなった・・・(ノД`);;;

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しかし先日機械はしっかりと搬入されたりする。
来年まで死蔵だ。

なかなか思い通りに進まない (-_-)



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ほ・ほ・ほ・穂がでた [2017稲作]

台風5号襲来を知らせる鉛色の空。

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やっと出穂してきた田んぼがチラホラと。
やはり昨年より遅い (T^T)

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さて辛い仕事をせねばならぬか・・・(×_×)


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植えてもおらぬのに [2017稲作]

未だに田畑には残雪の3月末の、
田植えに向けていよいよの或る日。

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早くも秋の戦闘機の新型がやって来た。

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早く作業をしたい!

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せっかちなので・・・(^_-)

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「赤とんぼ」にて [2017稲作]

先日川西町のファーマーズ・クラブ赤とんぼへ出頭してきた。

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様々にお話を伺ったがウチはもう少し先かな。
その前にやるべきことがある。
「目標」として視野に入るはその後だろう。


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「山形112号」は「雪若丸」と命名 [2017稲作]

山形県の、美味いが売れない米「はえぬき」。
食味ランクで「特A」を、
20年位連続で受賞しながら困ったものだ。

その山形県産米の6割を占める「はえぬき」が、
デビュー後20年が経過し、
価格が下げ止まらなくなった背景により、
新品種の登場が望まれていた。

そこで開発された「山形112号」は、
新潟県の「新之助」同様に非コシヒカリ系の新品種で、
粒が白くて大きく、しっかりとした食感が特徴とのこと。
栽培的には収量が多く、いもち病に強いため、
中山間地や減農薬栽培米に適している・・・らしい。
ゆえに栽培適地は広く「はえぬき」からの植替えができる。
高級トップブランド「つや姫」の次の位置付けで進めていて
価格は「はえぬき」以上、
「つや姫」並みが期待されている・・・らしい。

そんな期待の「山形112号」は、
先日、「雪若丸」とネーミングが決定したらしい。

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ま、いいんじゃないの d(^^)

山形35号は「どまんなか」、
山形45号は「はえぬき」、
と大昔に決まった時も、
ニュースで県のお偉いさんたちが、
「そんなネーミングで良いのか!」
などと騒いでいた記憶がある。

また最近の「つや姫」決定時でも、
最後まで競った(?)、開発者の思い入れを考慮した、
開発名そのままの「山形97号」など、
まるで「○○2号」などを彷彿させるような、
センスを疑う命名と方法に不安があったのだが、
ここに至り、ようやく民主的に決まったようだ。

品質が優れていても、売れなければ話にならぬので、
ブランドイメージも大事だよね。ホッ(^_-)


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