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稲刈り2017(6)難儀終了 [2017稲作作業]

稲刈り猛進!

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しかし、行く先々は見事に、
どこもかしこも泥んこ田んぼ (>_<)

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悲鳴をあげる新車足回りが心配で、
機械屋さんに相談し、
まずは再びグリースアップを徹底しようと。
また点検結果は問題無しとのことで安堵だ。

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そんな死闘続きの今期なれば、
作業意欲維持のために(?)、
ちょっと気張ったつなぎ服で。

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あの静岡研修でのYAMAHAで見かけたモノを、
帰宅後にネットで購入だ (^^)v

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これで作業効率も150%にアップするに違いない。

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さて一人で刈って、一人で籾運搬して、
もちろん一人で機械運搬もしての日々。

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ゆえに昼食時間の余裕も無いので、
専らコンバインの中でのおやつで済ます。
長野県から届けられたどら焼き美味し。
叔母さん、いつもありがとう (^^)/
毎日食べてドラえもん化してしまったかも。

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しかしまぁ、見事にドロドロ (×_×)

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ホント、行く先々・・・(×_×)

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しかも雨日はしっかりと挟まれるし。

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だから晴天は気分的にうれしい。

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で、最高にドロドロだったりする (゚´Д`゚)。。。

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倒伏デバイダで泥ハネも激しい。

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そんな困難続きの中で、
人の温かさに癒やされるかも。
行く先々の地主さんから、
「大変だなぁ~、ほれ、これ食ってガンバれ~」
とおやつの差し入れだ。

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一枚の煎餅、百人力ありがたし。

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やがて稲刈りの最終日を迎える。
先日の役員会で、
「お前の田んぼ、猿の軍団に襲われて、
 穂なんて無くなっているぞ~」
と、からかわれた田んぼだ。

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畦際の穂を手でス~ッとこいでいるらしい。

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確かに形跡が伺える。
こんな減収の年にやりやがる (--#)

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またここは、かつてトラクターも埋まった、
深い箇所のある田んぼで、
刈取りも非常に神経を使い疲れた・・・(×_×)

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透ける青空と紅葉に少しは癒やされて。

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いよいよラスト、猛進!

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が、1、2条余ってしまい、
これが正真正銘、
難儀が続いた稲刈りのラストラン。

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籾トラックへラスト移送。

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乾燥機へラスト移送。

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その横の柿も熟しはじめ、
つくづく秋を改めて感じる。

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その日のうちに汚れた機体を洗車せねば。

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今年はこのコンバインでないと、
刈取れなかったかもしれないので、
感謝しつつの作業だ。
もしや11月までかかるのでは・・・、
と半ば覚悟していたので尚更に。

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食用米としての稲刈りは終了したが、
実は飼料米の刈取りが1ha残っているので、
小屋で一旦おやすみだ。

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まずは大仕事が終わり安堵。
秋らしい雲は晩秋を思わせる。

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残りの籾摺りを始め、他の作業も目白押し。
まだまだ休めん (`へ´)フンッ!


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籾摺り2017(3)中米取り機 [2017稲作作業]

毎日あっという間に朝が来て、
早朝の籾摺り作業で健康増進!(?)

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大量のクズ米発生に頭痛で、
約100円/kgに少し考えてしまう (T_T)

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そこで中米取り機を設置することにした。
→ 昇降機内蔵ミニグレイダー スーパーちびメイト

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些細な設置、レイアウト考慮が愉しい ♪

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おおっ! (^o^);;;
それなりの選別、発生具合に感動!
・・・しないわけではなくはない。

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しかし、たちまちに溜まるが良いのか悪いのか・・・。

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少しでも高値取引を望んでのことだが、
機器代回収は何年後かな?ホホホ(^_^;)

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そんな中米、クズ米を扱うと、
ちょうど良い忙しさでヨシかも。

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そんな中でまずは1000俵到達、めでたい ♪
今年は確実な減収だが、どこまで粘れるか。

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同時に牛舎敷料の籾殻も減収なので、
こちらも対策を講じないと・・・。

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急激な気温変化=寒さの染みる50路。
腰が痛い・・・(゚´Д`゚)。。。


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籾摺り2017(2)乾燥機トラブル [2017稲作作業]

今年の稲刈り始めは雨天続きで苦労した。

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多少濡れていようとも、
暗くなろうとも、とにかく刈りまくる。

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そんな或る日、籾摺り時に異常が・・・。
選別板で籾殻が広がっている=寄らない!

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米を見てみると・・・湿っている!
水分計で測定してみると異常値だ (×_×)

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籾付きも・・・湿っている!

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原因を調べてみると、
乾燥機内でうまく循環しない部分を発見だ。
と、その時、ガタガタ!ゴガン!
と、何か金属か石のようなものが、
内部で循環しているようだ (゚o゚;

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それは・・・こんな金属パーツが出てきた!

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調べると籾トラックからの移送部でのもの。

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送りラセンの先を支持する部品で、
固定の溶接部が劣化で破損し、
乾燥機内へ飲み込まれた模様だ。

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こんな大ものが内部をガタゴトと循環し、
各部で引っかかったりし、
内部部品の変形を起こしたようだ。
その影響で籾がうまく循環出来ないことと!

早速変形部品を手配し、交換となるが、
この晴天で乾燥が出来ない=刈取り不可は痛い。

また、その前にまずは、籾戸に溜めた、
不十分な乾燥米を再乾燥させる必要がある。
およそ100俵はあろうか・・・(×_×)

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一旦排出させて再び乾燥機へ投入だが、
昔主力の籾殻袋を引っ張り出して、
約30kgづつ詰め込む・・・一体何袋を・・・!

それを直接乾燥機へ投入するもそれだが、
袋数が足りないので、籾トラックへ投入だ。

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親子3人で大仕事だ。
一回ならば愉しい♪と思うだろうが、
100俵分ゆえに幾度も繰り返し・・・
・・・思い出すだけで疲労困憊だ (>_<)

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そして乾燥機の変形部品を交換し、
再乾燥し、何とかトラブルを乗り切った。
その時の米は肌ずれ等多発で散々だが、
とりあえず等級が付けばヨシだ。

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大仕事=大トラブルであったは、
濡れた=水分量の高い籾の投入、
乾燥機部品の破損により、
内部変形による未乾燥部の出現、
と悪いことが重なったが原因だ。


今年序盤の大きな出来事であったが、
何とか2日のロスで済んだ、
・・・と前向きに捉えよう。

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猛進ハムスター [2017稲作作業]

すっきりしない天候が続く。
ゆえに気持ちもブルー気味。

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稲刈りも天候の合間をみて、
おっとり刀で気持ち好く捗らない。

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そして朝夕2~3時間づつの籾摺り。

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時折、こんなペースが!(--#)
各々70~80袋を処理しないといけないのに。
終わらないよ・・・(ノД`);;;

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疲労困憊で帰宅後は入浴と夕食し、
バタンキュ~・・・でいつの間にか朝が来る。

お疲れ案配を象徴するミスを連発。
新車の給油キャップを紛失・・・↓(×_×)
(後日コンバイン内部から見つかったケド)

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コンバインの鍵を忘れて現地へ行き、
気付いて戻って来たり・・・↓(×_×)
コンバインキャビンにスマホを忘れて来て、
夜の籾摺り後に気付き、
その後田んぼへ取りに行ったり・・・↓(×_×)

こんなハムスターのように空回りは、
そのうち重大過失を起こすかも・・・。


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稲刈り2017(5)WCS合同作業 [2017稲作作業]

地元での稲刈りにて。

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コンバインから排出された稲わらを、
コンバインベーラーで拾い丸めてWCSとするのだ。

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栄養のバランス等を考えると、
たぶん正解の稲WCSと云える。
また資源の有効活用の側面も。

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ただ大きな機械が狭い田んぼ、
農道をウロウロし、お互いが邪魔だ (T^T)

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仕事量が一気に倍増ゆえに、
地元近くでの作業となる。
2号は牛舎へ行ったりしたら、
私がフィルミングしたりと、
臨機応変な作業を求められる。

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機械の運搬作業もそれなりの負担だ。

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そして夕闇の中で、
稲刈りを再開してみたりして。

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この低照度でもカメラ画像は良好で、
しっかりと籾の排出状況が確認出来る。

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そして籾摺りもしなくては!
秋の夜は長い・・・はぁやれやれ(-_-)


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稲刈り2017(4)死闘の始まり [2017稲作作業]

新車コンバインはキャビンでCDが聴けるので、
闘志が湧き上がるMusicでも鳴らさないと、
とてもやっていられない状況に直面だ。

  → Gonna Fly Now ロッキーのテーマ

初陣の翌日にその時はやってきた。
田沢頭地区の粘土質の田んぼで、
雨続きの雨だまりで覚悟はしていたが・・・。

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やはり耕盤まで踏込み、ドロドロ!
しかも稲は倒伏気味 (×_×)

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放置して逃げ出したいが・・・そうも行かぬ。

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例年は品質の良い米となるはずの田んぼが、
雨続きの今年は見事に裏目となり、
稲に色が付かない部分が多い=未熟米多し。

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幸い深くないのが唯一の救いで、
縦横無尽なコース取りで何とか刈取れる。

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2日目にして白い新車は泥んこ (ノД`);;

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4枚80aは1日作業のはずが更に半日を費やした。
今年の我が家ではここが最も酷いと覚悟して、
何とか乗り切るべく・・・まさに死闘。

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しかし酷すぎる・・・。
天候不順は大きいが、
管理にも尽くすべき点は課題として残る。

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それにしても粘土は、より質が悪い。
機体へ、べっとりとこびり付く (×_×)

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キャビンガラスへの泥はねも死闘を物語る。

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次は地元周辺なので、
戻ってまずは即座に洗車だ。

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しかしこれでは来年の春も大変だ。
新種の『雪若丸』を作付け予定だが再考しなくては。
と、あまり考えると憂鬱になるので・・・忘れておこう。

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その後も雨に邪魔されつつも稲刈りは進む。

さて『つや姫』の朝篠地区。
水口の柔らかい箇所を把握しているので、
翌日の雨予報の前に、
その苦労するだろう箇所を部分的に刈取る。
削溝作業の効果も、
この雨続きでは1回ではほとんど無力で、
2回作業の必要性を感じてしまう (-_-)

そして予想どおりに耕盤まで沈んで、
刈取りは苦悶=死闘 。゜(゜´Д`゜)゜。。。

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クローラーまで沈むと旋回は困難で、
クローラーはガタガタと悲鳴をあげて、
このままでは壊れるのでは、と心配するほどだ。
しかも田んぼは荒れるばかり・・・。

完全倒伏部分を手刈りしていると、
地主の婆さんが見かねてやって来た。
そこで水口、隅を手刈りすることとし、
手伝って頂いた=助かった。感謝 <(_ _)>

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ちなみに我が家だけではなく、
どこも柔らかい田んぼで苦労している模様だ。
他家でコンバインが埋まってしまいSOS要請で、
父親が4tユニックで救助出動していたりする。


さて、その日は夕方まで曇り予報だったが、
突然に雲が湧き小雨が・・・泣きっ面に蜂。
それでも籾トラックへ満載にするべく継続だ。

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そんな朝篠地区作業の愉しみ=
=夕暮れる17時半通過の銀河鉄道に癒やされて。

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まずは18時に刈取りが終了し戻って乾燥機に投入。
直線距離400m先の牛舎では作業の灯りが。

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続けざまに籾摺り作業を1時間半強=20時前まで。
朝9時前から休憩無く猛進で疲労困憊だ。

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しかしこの天気予報は何だ?
毎日雨ではないか!
未だ4ha=1/4しか進んでいないのに。
これは久しぶりに11月までかかるかも (-_-)

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翌朝はやはり雨。そして翌朝も。

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まいったなぁ (>_<)
闘いの燃えるMusicで鼓舞しないと。
と云うか、気を紛らわせないと・・・。


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籾摺り2017(1) [2017稲作作業]

感動してくれ、美味しさに。
そして私の収入にも反映してほしい。

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結局今年も同じ小屋で同じ作業を。
乾燥機移設プロジェクトが頓挫したので (×_×)

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稲刈りが始まれば籾摺りへと続く。
火を吹け、4インチハラー!

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処理能力は例年25俵/h程度なのだが、
今年は未熟米が多いので内部循環が多いのか、
処理が遅く15俵程度しか捗らない (×_×)

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そして未熟米の排出量は例年の倍か?

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稲刈りも大変だが籾摺りも同様だ。
25/15=1.67ということは、
例年「1時間」の作業が、
今年は「1時間40分」費やすということだ。
ゆえに例年より、毎朝1時間早く起きて、
夜は1時間遅く作業する日々だ。
あー疲れる 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

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そして籾殻も回収だ。

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貴重な資材ゆえに牛舎へ運搬する。

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今年は体力も気力も2倍消費だ。
それでも収入に反映されれば救われるが、
そんな保証は全く無い。
まったく今年は辛い・・・ホヘェ(-_-)


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稲刈り2017(3)V575初陣 [2017稲作作業]

稲の生育が悪い今年だが、
10月なればもう待ってはいられないので、
新車の5条機の初陣だ。
我が家では全てにおいて初の三菱機!
→ 三菱マヒンドラ農機
→ コンバイン V575 型式 XLYM

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まずはメーカーさん立会いで説明と試運転だ。

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朝の雨上がりだが、2号の操り快調!

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若干露付き稲だが選別の綺麗さに感動。
素晴らスイ (;´∀`)♪

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オーガ先端のカメラは便利だ。

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タンクへの排出位置、貯まり具合の確認に。

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刈取り時の左側先端の確認にも便利!
左進入の田んぼでの、左刈り始めに威力を発揮だ。

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後部カメラもしかり。

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モニターに機体の線が表れるので助かる。
ぶつかるよ♪ 落ちちゃうよ♪ と。

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キャビンのスライドドアも期待通りに便利。

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まずは特に問題が無いようなので、
後は初期不良、異常の有無を意識しつつ、
操作や特性の馴れで猛進すべし!

問題は空模様・・・また雨雲が (--#)

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月初は雨続きで全く捗らない。
やれやれ・・・(-_-)
とモヤモヤ気分で本格的に稲刈りが始まった。

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【おまけ】 V575の紹介動画みっけ。



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稲刈り2017(2)準備体操 [2017稲作作業]

今年初めの稲刈りは、
よそ様の20aを都合により4条機で出撃だ。

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例年のコンバインなれば勘は直ぐ戻り、
まさに長い戦い前の準備体操という感じだ。

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運搬出動から格納まで約90分で終了だ。
我が家もそろそろ本出動と行きたいが・・・(T^T)

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フレコンバック化不発ゆえに、
例年同様に紙袋へのハンコ押しが忙しい。

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はーやれやれ (^_^;)


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秋の草刈り2017 [2017稲作作業]

見事に雨模様続きにうんざりだ 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

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まずは稲刈りに向けて田んぼの畦際を草刈り中。

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ほとんどの専業農家の刈払い機は背負い式で、
私の手持ち式は彼らに、
「素人みたいだな」と小バカにされる。

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「別に仕事量に差は出ないでしょ?」
そう言われれば言われるほど、
手持ち式に拘りたくなる天の邪鬼な性格。

水口は出穂したばかりの、
青々とした田んぼが多い。
今年はどうなるか、かなり不安だ・・・(×_×)


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