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ビビリな木材運搬 [2017仕事・作業]

その日の雨予報が外れ助かった。
雨の日は視界は遮られるし、滑るしで、
作業の危険度は一気に高まるので。

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その作業は切り出した杉の木の運搬だ。

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ユニックの操作はいつも怖い。
クレーン、玉掛け・・・危険がいっぱい。

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切出しは業者さんへお願いで、
手際の良いプロ仕事に惚れ惚れかも。

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倒れる迫力!!!

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トラックへの積込みも怖いが、
積卸しも同じく怖い。

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あー怖い、怖い 。゜(゜´Д`゜)゜。。。
ビビリながらの緊張で疲れたぜ (×_×)

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しかしこれで50万円が数万円で済む。
ありがたや、ありがたや、
なんまいだ、なんまいだ・・・<(_ _)>


PS.ところで本日は先日観たDVDを思い出したのぉ~。
→ 『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ 』を観た


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朝篠用水路人足2017夏 [2017仕事・作業]

先週の頭首工脇の公園の草刈りに続き、
7/2(日)は朝篠用水路の草刈りが行われた。
連日雨続きだがこの時は天の御加護が♪

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一気に大きくなった草は、
まるでジブリの世界のような・・・(^0^;)

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今回も少ない人員で。
対象人員数からすると6割の出役か?
ますます高齢化、人口減少が進むと、
維持管理困難な大問題は目前だ。

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みんな無言=余裕無きMax作業で。

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取り敢えず3時間弱で今回も無事終了。
みなさま、お疲れさまでした <(_ _)>

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この時期のように特に豪雨が続くと、
用水路水量等の管理には神経を使う。
ゲート等の巡視は、ある意味命懸けで、
非常に危険なことをやらねばならない。

そのような苦労も知らずに、
自分勝手なことを言う輩は多い。

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目の前で当たり前のように流れる水。
少しは想像力を働かせてものを言え (--#)


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頭首工公園の草刈り人足2017 [2017仕事・作業]

昨年同様に今年も謎の公園の草刈りだ。

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「公園」とは云うものの、
実際は誰も利用しない不毛の整備地だ。
俗に云う「紐付き」というやつで、
税金の無駄使いとしか思えない。

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さて8時半より作業開始。
例年この日は、
町の消防操法大会が重なっていて、
若手はそちらに出動するので
厳しい労働力で対応することになるが辛い。

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高い法面が苦痛は毎年のこと。
数少ない若手は率先して挑むべし!

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若手=50歳を過ぎてもヒヨっこ。
70歳で現役バリバリ=政治家の世界同様。

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元気なうちに困難な法面を攻略だ。

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「なぜにこんな不毛な作業を・・・」
内心のボヤキも最初は元気だったが、
やがて疲労が重なると思考は停止し、
ただ無言で粛々と刈払い機を左右に振るのみ。

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およそ2時間半で終了。
みなさま、今年もお疲れさまでした <(_ _)>

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来年はどうなることか、いつも思うが、
思っても仕方ないので忘却だ。


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愉しい土木(4)開渠完成 [2017仕事・作業]

田植えが終わったら即座作業のひとつを。

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その新屋敷地区の開渠作業の続きだ。
4枚のうち3枚は尻まで開通させたが、
この鍵形の1枚のみ宿題として残していた。

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鍵形沿いに尻へ掘るは厳しいので、
隣の下の田んぼへ流すこととし、
乗入れ口を掘り、排水パイプを埋設だ。

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微妙に傾斜をつけるが作業のキモだ。

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スコップによる手堀りも組合わせ、
ま、こんなもんだろ (^^) と。

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入水側・・・上手く流れろ!

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排水側・・・やはり流れ出るは嬉しい=祝♪

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これで秋の稲刈りの苦労が、
報われることが目的なので、
しっかりと様子を確認し続けることにしよう。

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作業は続くよ、どこまでも (^_^;)


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若山地区用水路人足2017 [2017仕事・作業]

田植えが終わると人足=共同作業ラッシュで、
今回は初めての若山地区の幹線用水路の草刈りだ。
ここには我が家の田んぼがある=地主ゆえに、
父親から引き継いで私が初陣なのだ。

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たいていどこでも15分前には到着しないと恥をかく。
早朝5時集合なれば4時過ぎに起床し、
約8km先へは4時半には出発しなければならぬ。

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数日前に父親に案内された「担当区」=
=何となく過去の慣習から決まった区間だ。

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大凡100~150mの往復だ。

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草だけなれば容易いが、
覆い被さる木の枝が厄介だ。
1時間もするとクラクラ・・・(×_×)

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その後は各隙間区間を探しての作業だ。

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約1時間半強で終了、お疲れさまでした。

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枝水路の最下流の我が家の田んぼ。
なかなか水が来ない時があり歯がゆいことも多いが、
あまり固執しても疲れるので、なぁなぁと (^_-)

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翌日も井ノ下地区の用水路人足だが、
3号の蔵王坊平送迎で不可ゆえに、
ゼンマイ切れ気味の父親にお願いだ。
未だ子育て中なので、その時々の対応だ。

このように毎週のように人足は続き、
週末はお疲れ倍増だ。
同じように役員会、総会も多く、
付随する懇親会で呑む気も半減の日々だ。


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花を飾りましょう~♪ [2017仕事・作業]

その田植え前の一コマを追加。
えいこら、せっせと (^^)/

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それは実家地区でのミッション。

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もう膝が曲がらないので、
ほぼ90°の姿勢、嫌でも目に映る大きなヒップは、
まるで “ 牛 ” のようだと内心思う私 (^_-)ホホホ

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作業風景とともに、
大事な集合写真を撮り記録する。
これがまた時間を要するが微笑ましい (^^)

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はい、チーズ(なんでチーズ???
イケメンと素敵なカノジョたち (*^_^*)♪
(それは半世紀前だけど・・・)

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その花は地区内へ。

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「俺の家の前に置いて行くな!」
なんて言わないで<(_ _)>

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自分の仕事も大事だが、地域の仕事も同じ。
だれだれダラダラな中途半端な気持ちを払拭し、
“ 参加100% ” が成功者の思考法だ (`へ´)フンッ!

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何はともあれ、花はイイね!d(^_-)


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田植え直前アラカルト2017 [2017仕事・作業]

荒起しが終了して田植えまでの短い期間に、
やるべきこと、やりたいことが満載だ。

そんな気持ちの好い朝=希望の朝が続く。

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まずは米坂線の撮影を (^^)/

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ではなくて、代掻きのために田んぼへ入水だ。
乾土効果は如何ほどなのか、と毎年思う :-)

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そして代掻きは父親に任せる。
結局、頼むぜ一発仕上げ (^^)/

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んで私は田植機の整備を。

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こんな先広曲がりの爪では・・・(×_×)

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グリースアップもニップルがバカでは・・・(×_×)

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ま、こんな初歩的整備で戦いの嵐に望む。
来るなら来い! ゆくぜ怪獣号 (^_-)/m

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そして米坂線を気にしつつ、
田んぼの入水、排水口等を見て廻る。
それ以外にも「問題の無いこと」も確認だ。

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草丈の短いうちに柳等の木=支障木を処理する。
怠ると木が大きくなり後に苦労するので。

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気合いの刈払い機伐採も限度があり、
ノコギリでジコジコとやっつける。
あちこちと目が移るが、まずは優先順位にて。

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ドタバタとあっと云う間に日が暮れる。

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時には、今日の仕事は何?
と自分でも判らなくなるかも・・・(^_^;)

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水路の泥、ゴミ上げも延々と続く。
ますは小渡地区のタラの芽畑脇の水路だ。

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水路を横断し、大きくなりつつあるタラの芽の木々は、
今後を考えて思い切って切り倒す。

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今はスッキリとなったが、
この状態が数年も続かない生命の逞しさよ。
結局、地味でマメな手入れの継続が勝利の近道だ。

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もちろんイイ感じなれば・・・

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・・・大漁、大量 d(^^)

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そんな町内大移動なれば米坂線の踏切待ちも多し。
ボケ~っと待つでもなく自然とデジカメを向ける。
そして、いつも思うこと・・・東日本50Hz、
西日本60Hzの交流電源の周波数のように、
明治の “ 輸入技術 ” の失敗例をしみじみと想像する。
この狭い軌道幅では、やはり高速化は望めないと。

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そんな “ 技術 ” と大袈裟ではない、
こんな工具の仕組み等にも感心だ。
ラチェットレンチを考えた人は凄いなぁ~♪
・・・などと頭の中は忙しい (^_-)

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今年更新した苗の運搬ラックの組立ても終了。

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1年で最も重要な田植え直前の、
ドタバタなアラカルト集でありますた (^^)/

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カモーン!田植え!


・・・実はまだまだ小ネタ有りなんだけど・・・(^_-)


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愉しい土木(3) [2017仕事・作業]

用水路継ぎ目から水漏れしているだろうで、
ドロドロになる田んぼの対策も急務だ。

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これは入水部からL字に溝・堀を掘り、
排水路へ流すしかない。
そこでパワーショベルを持込み、
ジジマゴコンビにて作業だ。

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肥料散布も終わらぬ時の作業は、
決して「愉しい土木」ではないが (-_-)

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入水口をしっかりと固めても、
掘った溝・堀に瞬く間に見事に水が溜まるは、
用水路継ぎ目からの水漏れが原因と再確認。

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酷い2枚での効果は如何に?

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ここまでリソースを投入してどうなのか?

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田んぼは選びたい。
時代が違うのだから (T^T)


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枝用水路人足2017 [2017仕事・作業]

おはよ~日本全国 (^^)/

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幹線用水路作業が終わると、
次は各地区の枝用水路の維持作業=堀ざらいだ。

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早朝5時30分からで、
刈払い機部隊とスコップ部隊に分かれて進軍だ。

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3号を乗せた米沢行き=上り一番列車が行く。
GWも部活、大会といよいよ忙しい・・・それも青春。

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さて少ない人数だが前進あるのみ。

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およそ1時間強の作業、お疲れさまでした <(_ _)>

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引き続きいつものように苗の様子を見る。

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最後に蒔いたロックウールの苗は如何?
う~む (-_-)
その時、ふと気配を感じた!(゜-゜)

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・・・・・・・。

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・・・・・・・。

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・・・・・・・。

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まさに前進あるのみ。

違う空気が流れている・・・。


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愉しい土木(2) [2017仕事・作業]

用水の入水部より水漏れし、
それが用水が流れるシーズン中では、
用水をなかなか止めることが叶わず、
補修もままならず、なすがままで、
結局稲刈り時に大変苦労した田んぼが多かった。

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代掻きで入水するまでの短い期間の勝負!

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泥で押さえただけではダメだったので、
モルタルでガッチリと固めてやる ヽ(゜Д゜)ノ

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このマスの穴径が微妙に小さいので、
パイプは気持ち好く貫通せず、
約10mmしか噛み合わない。

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噛み合った部分をモルタルでぺたぺた♪と。
ついでに、本当は用水側に取付けるべき入水口を、
仕方無く反対に取付けてみる。
後で用水を流してみたら、
尿漏れのように・・・、
ガマン汁のように・・・、
微妙に漏水するが問題無し。
止める時期にはマス側をガッチリと止める秘策あり!

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そんな作業の様子を、
近所のオッサン等が面白そうに見に来る。
「あ~ダメだよ、こんな細工じゃ」
かなりグサッと凹む 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。
しかしめげん。
自分の手で行い、自分の目で確認し=
=PDCAを回しスパイラルアップ!
→ PDCAというけれど、具体的にはどうするの?
→ 仕事のできない人はPDCAがわかっていない

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と云うことで、こんな感じの細工を8箇所ほど施す。
成功か?大失敗となるか?
一蓮托生のドキドキの結果は?
まずはシーズンを通しての評価が愉しみだ。
(地震であえなく崩壊するかも・・・)

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パイプ径とマス径が合うことがあるべき姿だ。
このように入水側にモルタルが塗れればヨシ。

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そして反対側もしっかりと固める d(^^)

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パイプ径が小さいことが気にくわないが・・・(-_-)

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そもそも用水路の継ぎ目が劣化し、
水漏れを起こしている所は多い。

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今後も水路の老朽化対策は必須だが、
農業者の減少、地域の過疎化等で、
厳しい維持管理の現状と未来がみえる。

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まずは今、自分で出来ることをやるのみ。

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さて実は愉しい作業は少なく、
そうでない作業の方が圧倒的に多い。

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冬期にネズミが荒らしまくった土が、
用水路に落ちている箇所も多い。
また枯葉、枯木、ゴミ等のオンパレード。
幹線水路は地域の人足等の共同作業で対応するが、
枝水路は各自で行わなければならない。

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例えばここは4枚約80aの田んぼだが、
用水路は約250mほどであろうか。

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角スコップで人力の汗かき!
「ほへぇ、まだあんなに残っている」
いやいや、こう考えよう。
「おお、もうこんなに進んだ」と d(^^)

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自分を鼓舞する日々が続く・・・。


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