So-net無料ブログ作成
検索選択
2017視察・研修 ブログトップ

山形おきたま米千俵会通常総会2017 [2017視察・研修]

米をJAへ概ね1000俵を出荷する、
置賜地域の農家で構成する、
「山形おきたま米千俵会」の総会へ、
初めて参加してきた。

91.JPG

会場は南陽市 赤湯温泉 丹泉ホテルだ。
(赤湯温泉のホテルへ入館するは、
 前回より10年以上前ゆえにひさしぶり)

92.JPG


会員は個人、団体合わせて107会員で、
当日は約60名の参加だ。

93.JPG

94.JPG

1000俵なれば作付けは10ha以上で、
15~20haが多いかな?・・・と勝手な推測。

そんな大規模農家向けの、
旬で生な情報が飛び交うので、
時間は非常に有意義に感じられた。

95.JPG

96.JPG

うむ、この会は今後常に出席するとしよう。

97.JPG

今年度事業でひとつで、
とある講演会が気になったので、
その8/31は予定しておこう (^^)

98.JPG



nice!(1)  コメント(0) 

農機フェア2017《夏》(2)JA山形おきたま [2017視察・研修]

実は翌日も地元エリアの農機フェアだったりする。

41.JPG

山形県川西町のJA山形おきたま本店にて。
ついでの用事を併せての、
長井市の税務署を経由は近いようで遠いかも。


こちらも2日間開催の初日の午前に出没。
どうしても昨日の混雑ぶりと比較してしまい、
かなり寂しい印象だが、それはどうでもイー。

42.JPG

43.JPG

イセキの田植機の、
多条機の収納ギミックは良いかも。
扱い壊すリスクが少なく楽そうなので。

45.JPG

44.JPG

各メーカーのガンバリを感じる。
そしてお互いを・・・( ̄∇ ̄)♪

46.JPG

今年も苦労したので、つい田植機に目がゆく。
もう数年張飛号にガンバってもらうつもりだが。

47.JPG

むっ、趙雲号=試乗した7条機も。

48.JPG

昨日熱かった密苗コーナーも今日は閑散で、
メーカーのオッちゃんも暇そうだったりして。

50.JPG

こっそりとクボタも真似ている?
直播に気合いを入れているようにみえるが、
傍観は出来ないのであろう ( ̄∇ ̄)

51.JPG

さて本日の目当ては籾摺り後のパッキング=
=フレコンバックによる大容量化だ。

52.JPG

ズルしている、と言わないよーに。
50歳を過ぎると腰が痛い日も多くなり、
辛い瞬間が・あ・る・ん・だ・よ~♪
(某女性国会議員調に ~( ̄∇ ̄)~ )

53.JPG

さて、何を優先すべきか整理しないと。

実は今すぐ必要無いのでは?

もちろん、気付いているんだけど (^_-)


nice!(1)  コメント(0) 

農機フェア2017《夏》(1)ヤンマー南東北 [2017視察・研修]

ヤンマーの農機フェアが、
宮城県の岩沼市で開催されたので出動してきた。
仙台空港南側の工業団地の中でだ。

71.JPG

仙台市でもない微妙な場所ゆえに、
ドライブ気分でチンタラと山中を快走してみる。
R113で南陽市から七ヶ宿町、白石市、
角田市から亘理町で沿岸部へ出て北上だ。

95.JPG

昨夏に続き再訪問の亘理町が懐かしい。
  → オレの城!亘理要害(臥牛城)
  → オレの寺!大雄寺(亘理伊達家廟所)
3.11の爪痕を感じつつの沿岸部を走り到着だ。


3日間開催の初日、10時オープンの、
15分過ぎに入場だが既に大勢の人が!

72.JPG

機械も多く愉しい ヾ(^v^)k

73.JPG

74.JPG

さて今回のはるばる訪問目的は、
ヤンマーが力を入れている密苗の講習会だ。
  → 密苗(ヤンマーHP)

75.JPG

特設ブースで気合いのアナウンスのようだ。

78.JPG

76.JPG

コストダウンのシミュレーションもPCで直ぐに。
現在の稲WCS作付け分の6ha分でお願いしてみた。
10a分の苗箱枚数20枚が8枚で済むとなれば、
目に見える資材削減費は判りやすい。
ここにさらに時間、人件費も追加すれば完璧かな。

79.JPG

さて講習会は約1時間で、
60~70人を対象か?

80.JPG

元気なオッちゃんのトークが響きわたる。

81.JPG

密苗について初歩的な疑問は多かったが、
配布資料に乗っ取らない内容であったので、
これはトークショーである、と気持ちを切り換える。
ゆえにそれはそれでヨシとする。

82.JPG

健苗ローラーは密苗を問わず全てに良いかも。

83.JPG

講習会場の隣のロッカールームには、
香川真司の直筆サインがあった。
(目ざとい私 d(^^)♪ホホホ )

85.JPG

様々な機械を観るは愉しい。

87.JPG

88.JPG

最近のヤンマーはデザインに力を入れていて、
先の田植機もガンダムチックであった。
  → 田植え2017(4)7条機試乗
そしてこのトラクターはどうよ?
ディズニーのキャラ???

89.JPG

中古も多く出品されていて、
田植機では我が張飛号も!

90.JPG

トラクターでの傾斜体験コーナーが良かった。
座ってみたかったが混雑していたので断念。

91.JPG

ヤンマーオリジナル商品の販売コーナー。

92.JPG

例のジャンプスーツが13000円くらいだったので、
一瞬グラッとしたが・・・(^◇^;)
(随分なディスカウントプライスなのだが)

96.jpg

人は益々多く、昼食のカレーの長蛇の列に辟易し、
冷やかしも飽きたので約3時間で退散だ。

93.JPG

94.JPG

観て触れると欲しくなるが、
簡単に買える金額でも無い。
それでも最新トレンド等は、
押さえておいて損はなかろう。
機械ありきの現代農業なので。

しかし今後は農業者も激減するなれば、
メーカーも大変なことであろう。


さて仙台空港でも見物して帰るか♪


nice!(1)  コメント(0) 

和牛増頭構想研修発表会聴講 [2017視察・研修]

晴天では外仕事気分だが。

30.JPG

“ 白い森の国 和牛増頭構想協議会 ” の、
研修発表会で2号も発表するので聴講へ。

31.JPG

地域の農林水産物や食品をブランドとして、
保護する地理的表示(GI)に牛肉として、
「神戸ビーフ」「但馬牛」(いずれも兵庫県)、
「特産松阪牛」(三重県)、「前沢牛」(岩手県)、
に続き「米沢牛」(山形県)も登録となった。
日本の5大ブランド入りとは、
「米沢牛」産地のひとつの我が町にも吉報だ。

32.JPG

そんな背景で勢い付く我が町の、
和牛畜産の未来を語る会とも云える。

33.JPG

まず最初の事業報告は、
2号の農業大学校時の恩師だ。
水田放牧の実証や、
先進地での取組み等を紹介だ。

34.JPG

次に全国各所への視察研修発表を、
参加した若手畜産農家3名が行うが、
トッププレゼンターが一発暴発!
・・・キミは東南アジア人か?(^0^;)

36.JPG

やがて2号。
他人作成の資料を棒読みするなよ!
との危惧を少しは演出していたので、
内容よりもそれが私の聴講ポイント d(^^)

37.JPG

38.JPG

この協議会はまだ構想段階なのか、
具体性には欠ける印象だ。
あれもこれもの良いことずくめの展望も良かろうが、
真の目的を明確にする必要はあろう。
「手段」が「目的」のような件は、
世間にはよくあることなので。
そしてコスト。
特に農業は人件費の見積もりが曖昧なので注意だ。

39.JPG

と、心の中で吹きつつ、やがて閉会。
この先どうなるのか見守ろう。


nice!(1)  コメント(0) 

つや姫栽培研修会2017 [2017視察・研修]

来期も作付けするなれば、
承認制ゆえに研修会参加義務に勤しむべし。

66.JPG

ところで、つや姫の他県への栽培展開だが、
少し気になったこと。
20年以上も美味さ「特A」評価の、
山形県主力の「はえぬき」だが、
当時ブランド戦略で他県には栽培させない方針をとり、
その結果、世間には全く認知度が上がらず、
「美味いが売れない米」となってしまった苦い経験。
その反省点を活かし、他県にも栽培を認めているようだが、
山形県と同じように特別栽培米として生産者も限定の、
厳しい基準で生産するのかは・・・不明のようだ。
大丈夫なのかな・・・?

67.JPG

実は昨年のことだが、
首都圏に住む知合いが、
西日本某県で栽培された「つや姫」を食べたところ、
全く美味しいと感じなかったとのこと (×_×)

だから、ブランド戦略は大丈夫なのかな・・・?
「魚沼産コシヒカリ」と同じように、
「山形県産つや姫」と謳わないと売れなくなるのかな?

う~む (-_-)


nice!(1)  コメント(0) 
2017視察・研修 ブログトップ