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イーハトーブ南部紀行(2) [2017旅行]

[ BGM : 久石譲 Summer

“ 偽物な ” 強者どもが夢の跡~♪

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前日の汗ばむ晴天から一転し雨の朝。
→ イーハトーブ南部紀行(1)

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気怠い体調も何のその、
早朝から湯浴み三昧を愉しむべし (`へ´)

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やはり当館売りの立ち湯船「白猿の湯」。
早朝から数人のオヤジたちだが、
みんな立ちんぼぷかぷか ♪ と無言だ (^_-)

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そして勇ましく、はしご湯は露天風呂へ。

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当地なれば宮沢賢治の飾りが館内随所に。

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こら起きろ・・・バスッ!(--#)

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この納豆は以前花巻市へ宿泊した時に、
お目に掛かったことを憶えているかも。
(20年以上前か・・・?)

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お世話になりました、藤三旅館
いつか湯治部で再訪問してみたい。
「湯治」って夢=余裕のある証と云えるので、
自分もそうなりたいと思えば日々励まねば (^_-)☆

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あの3階の角部屋やヨシですた (^^)

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特に2日目の予定は決めていなかったが、
やはり宮沢賢治の故郷なれば、
まずは花巻市街地を西から東へ抜けて、
宮沢賢治記念館へ突進だ。

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至って初めて気付く。
「あ、オレ昔もここに来たことがあるなぁ」と。
(すっかり忘れていた・・・(×_×))

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このアプローチ、雰囲気は憶えている。

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しかし館内は全く記憶が無い・・・(×_×)
んが、心機一転で集中し、
才人の残したものをくみ取ろうと (`へ´)!

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短い人生でよくぞあれ程の広き知見を。
現代ならば全く問題の無かろう病気なれば、
逆に医学等の進歩を思ってしまう。

さて次は・・・と、何となく遠野市へ向かうこととする。
まずは以前から気になっていた、
日本十大民家として有名な古民家を観てみたい。
そこで場所を確認しナビにて、
わざわざ田園風景を見るべく更に山中を快走だ。
(同業者目線で何かを求めて・・・(^_-) )

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丘陵部の段々な田んぼは、
よく手入れが為されている。
農道は、水路は・・・運転横目に気に掛ける。


やがてパーキング、トイレが整備された、
国重要文化財の豪壮な古民家へ。
→ 南部曲り家千葉家

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ところが約10年に及ぶ大改修の最中!
その間は公開無し 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。
映画『蜩ノ記』の撮影でも使われた場所が。

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昨年から始まったばかりじゃん・・・(×_×)

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まことに残念だが、いつかは機会があるかも。
まるで城のような迫力の石垣よ、まずはさらば。

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昼時に至ったので道の駅へ。
→ 道の駅 遠野風の丘

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根性の無い私は無難にカツ丼。

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ポン吉のパパはジンギスカンカレー。
(遠野もジンギスカンを売りにしているのかな?)

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遠野は山中だが、
太平洋側の釜石から新鮮な魚介類が届けられる。
内陸と沿岸部の物資中継地なれば、
様々な交流地として発展して来たことであろう。

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飲食スペース、土産物売場、
観光案内等々、なかなかの作り、機能かも。
ここでもポン吉のパパと、
我が地元の道の駅とあれこれと比較してしまう。

結論。
「遠野の人って優秀なんだな」


さて改めて遠野と云えば、
たぶん民話の里のイメージと思われるだろうが、
私の、いの一番は「遠野高校 サッカー部」。
東北地方では古くから成績を残した名門を、
市内を軽く流し高校の位置も確認、ヨシ!(`_´)v

そんな遠野の歴史風土に触れるべく、
ガイド本でも絶賛お薦めの博物館へ。
→ 遠野市立博物館

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古き良き文化や民話等が好きな人には、
廻りきれないほどのボリュームのある町だと教えられた。
→  遠野文化研究センター

カルチャー好奇心を多いに満たし、
そんな歴史と風土ゆえに、また納得。
「昔から遠野の人って優秀なんだな」
(ポン吉のパパは幾度となく繰返す (^^) )

記念に柳田国男の『口語訳 遠野物語』で決まり!

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遠野市の人口は27000人らしく、
我が身近では長井市と同じだ。
市街地を流し車窓からでも感じ様々に思う。

「やっぱ、遠野の人って優秀なんだな」


さて次は太平洋沿岸部の釜石へ行ってみたく、
遠野と釜石を結ぶ難所の仙人峠が気になる。
国道も鉄道もトンネルとヘアピンカーブ。
特にR283は加えてループ有りなれば!
大昔のバス旅行通過の記憶は薄れているしで、
歴史の後は地理への好奇心でわくわく ♪

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・・・が、時間が無いので釜石行きは却下。
そこで高規格道路でアクセスの良い、
峠南側の鍾乳洞へは行ってみることにした。


当日決めた気紛れ突撃であったが・・・。

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なんと、想像外に驚きの、
その滝観洞(ろうかんどう)は、子供心に戻れる、
探検気分全開の愉しい場所であった。

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苦労して辿り着いた洞内の滝の神秘さよ!
詳細はこちら → 絶品アドベンチャー 滝観洞

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時間は夕方に至ろうなので、
締めくくりの素晴らしい体験となった d(^^)
(・・・が、翌日は軽く太腿が筋肉痛の情けない私 (×_×))


その後は東北道で帰郷すべくICを目指す。
釜石自動車道で遠野、花巻と戻るも芸が無いので、
住田町の一般道の山中越えで奥州市の水沢ICへ。

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ローカルで険しい山中なれば、
道路も狭く曲がりくねり、難路が続く。
少しでも暮らしが楽になるように、
至る所で新線工事が行われている。

とある大きな峠と思いし所では、
畜産試験場のような施設を発見。
山頂の道の駅と長いトンネルと、
カーブが続く姥石峠でだ。
(以下、同じ方向性の方々のリンクで紹介する。
 → 姥石峠(岩手県)<峠と旅>
 → 姥石峠 - 自転車・峠おやじ

ところで、ずっと私がドライバーだが、
隣で居眠りしやがって・・・ゴツン!(`へ´)


まずは見知らぬ土地のドライブを十分堪能し、
やがて水沢ICだが、あいにくの豪雨!
しかも豪雨は進行方向へ進むので、
いつまでも豪雨の中 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

そんな疲労感を引きずり長者原SAで休憩。
岩手旅行を締めくくる食は、じゃじゃ麺を。

お互いの近況報告もさることながら、
行く先々での感想の言い合いが愉しく、
運転は疲れたが良い気分転換をなった。
知的好奇心も満たし、体力も使って。
また会おう、ポン吉のパパ (^^)/~♪

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我が家へ洒落で買った『カッパの鼻くそ』。
遠野の道の駅で売上げ人気上位だが、
全国区のものと帰宅後に知った (T^T)
それはそれで、想像力豊かな我が家では、
誰も食べないので私が美味しく頂きますた。

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最近はどこでも求めてしまう、
恒例の地ビールも自分のお土産だ。
→ 遠野の地ビール ZUMONA BEER

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中尊寺で購入した南部鉄器製の弁慶の卓上鈴は、
将来布団の枕元から使う時が来るかも。

その時も、この日を忘れずにいられたら、
それが本当の幸せと思うのだったりして (^_-)


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イーハトーブ南部紀行(1) [2017旅行]

海鮮丼美味し! (*^_^*)

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さて「イーハトーブ」とは、
宮沢賢治による造語で、
賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉で、
岩手県をモチーフにしているとのこと。
そんな岩手県南部を巡る旅なればのタイトルだ。

メンバーの相次ぐ離脱により、
ついにポン吉のパパとの2人旅となってしまったが、
最大の懸案をウルトラAで乗り切り、
まずはお互いの近況報告がてらの道中だ。

その目指す宿泊温泉は岩手県花巻市なので、
途中の世界遺産の平泉を攻めるが初日の主だが、
東北道では直ぐに到着するので、
遠回りで太平洋沿岸部をドライブしてみる。

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仙台から石巻、南三陸を経由し気仙沼を目指す。


沿岸部は3.11の影響での、
未だ盛んな道路工事の最中で、
「いつまでも終わらないだろうなぁ・・・」
などと晴天と対照的なグレーな感想を述べ合う。
→ 復興道路・三陸沿岸道路(宮城県内)

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やがて同じく痛々しい気仙沼市街地へ入り、
気仙沼海の市で昼食だ。

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お腹が満たされ程よい睡魔と共に、
内陸部の平泉へR284にて向かう。
我が小国町を変わらぬ山間部を快走するが、
平行する鉄道が政治に翻弄された路線として有名だ。
→ ドラゴンレール大船渡線

旧千厩町へ至ると線路はカクッと北上し、
さらにカクッと西進し、またカクッ南進し、
旧川崎町でR284の線上へ戻る遠回りなルートだ。
直線約7kmが約3倍の20km超となるは、
建設当時の勢力のあった政治団体により、
時々にねじ曲げられたとのことだ。
現在に生きる地元の方々はどう思っていることか?


さて一関市へ至り次はいよいよ平泉町だ。
→  世界遺産 平泉


まずは毛越寺へ参拝だが、
蒸し暑さで汗だくになり境内を散策。

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詳細はこちら → オレの寺!毛越寺

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次は3度目となる中尊寺参拝だ。

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長い月見坂でも若いカップルが目に付く。
我らはオヤジカップゥウウゥ (>_<);;;

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過去2回の記憶が朧気だ・・・。

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宝物館を拝観して、いよいよ国宝金色堂へ!
過去2回は団体様に囲まれて、
ドヤドヤな雰囲気だったが、
今回は果たして・・・!?ハァハァハァ

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比較的空いていてじっくりと堪能ヨシ!d(^^)
50歳を過ぎて感じるところがある。
松尾芭蕉にも会えたしな (*^_^*)

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境内の白山神社でも、
日頃の運動不足を懺悔するポン吉のパパ。
祈りなさい、祈りなさい・・・。

詳細はこちら → オレの寺!中尊寺

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再び800mを引き返し大汗参拝の後は、
いよいよ宿泊温泉へ向かう。
約60km先の花巻市の山中だ。
→ 藤三旅館 花巻温泉郷 鉛温泉


花巻南ICからコンビニ経由で、
整備された広い田舎道を爆走だ。

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風情のある古い建物がイイね d(^^)

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エレベーター内は岩手山の大パノラマを。

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木造で床に凸凹を感じるが、小綺麗な館内。

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3階の角部屋だ。

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川と小さな滝の音に癒やされる。

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部屋も二間続きと贅沢だ d(^^)

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軽く乾杯の後は、さっそく温泉へ。
レトロな雰囲気のある「白猿の湯」。
この湯船が目当てでこの旅館なのだ。

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「やめろ」と言われると逆に・・・(^_-)

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これが日本一深い湯船!
立ちんぼで176cmの私の肩までつかる。

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当館主の先祖が、
白猿のつかる湯を発見したことに由来だと。

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いい汗かいて食事処で夕食 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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ホロホロと千鳥足で部屋へ退散~♪

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川の音とライトアップがさらに風情を d(^^)

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そして隣部屋には衝撃の、
二組の布団が・・・( ̄∇ ̄);;;

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部屋でさらにウダウダと呑み、再び温泉へ。
全ての温泉を制覇しないと気が済まない。

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静かな夜の館内をフラフラと徘徊~。

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オッサンふたりで仲良く添い寝は嫌なので、
私はTVを観ながらダラダラな夜とする。
・・・こらっ、そっちで寝ろ!ドスッ(`_´)

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見識深いポン吉のパパとの意見交換が愉しい。
オレはこう思う、いやいやオレはこー思う。
行く先々の目に入るものについて、
アレコレと語るが気分転換になるかも。

(-_-)゜zzZZZZ…zzZZZZZZ...
やはりお互い鼾はうるさい        (つづく


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1号の卒業式で再び東京へ [2017旅行]

3/17(金)は1号の卒業式が、
東京の日本武道館で開式されるので、
前泊すべく引越し以来再び親子2人で上京だ。
まずは寄らねばならん羽生PA 鬼平江戸処

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午前中に郵便配達を行い午後から出発だ。
宿泊先はクルマ移動、駐車場のことも考え、
かつリーズナブルを期待した地域で、
かつて1号が住んでいた埼玉県草加市とした。

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懐かしい街だ。
予定より早く到着したので、
1号は、かつてお世話になった店へ散髪へ。


私は特に用事も無かったが、
何となく電車へ乗りたかったので、
東京丸の内の丸善書店(丸の内本店)へ行ってみた。

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草加より半蔵門線の大手町駅で降りて、
商業ビルのオアゾへ迷いつつ辿り着く (^◇^;)
さすがそれなりの品揃えのメガ書店で、
時間を考えてビジネスと趣味コーナーに絞り物色。

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初めてお目に掛かる「旅ラン」コミックを見っけ!
趣味とガチ教本の2本柱で満足だ d(^^)

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先日まで住んでた江東区の感覚で出かけたら、
えらい時間を費やしたような気がする。
(やはり遠かったか・・・ (T^T) )

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草加に戻ってからは、
住んでいた駅西口からアパートを通ってみる。
懐かしいなぁ!・・・とそれだけだが (^_-)

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ホテルに戻り大浴場でひとっ風呂浴びて、
軽く祝杯を挙げ、翌日に備えて爆睡 (-_-)゜zzz…

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そしておはよう草加の朝 (^^)/
心も爽やかになるピーカン照り。

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9時40分まで入館すべしとのことで、
8時10分にホテルを出発だ。
前夜と同じく半蔵門線で九段下駅へ。


ホームへ出た途端に大勢の黒系服で賑わう。
約200mも歩けば、いよいよ北の丸公園の入口、
現存する旧江戸城建築遺構で最古の田安門だ。

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そして式場の日本武道館へ到着だ。

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式の様子はこちら!
→ 1号の大学卒業式・・・大きな玉ねぎの下で

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約90分で滞りなく無事に終了し、ひと安心だ。
大きな玉ねぎの下でのライブ、確かに承った <(_ _)>

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その後は1号と合流予定の16時まで散策なので、
まずは隣の靖国神社へ参拝だ。

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広い参道、いつもの大村益次郎像。

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参拝すると日本人としてのアイデンティティを、
ビシビシと感じ取り、身が引き締まる思いだ。
未だの方は遊就館見学もお薦め (^^)/

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折り返し、九段下の坂を下り、
神保町で書店物色で時間を潰すことに。

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まずは特に拘らない昼食を求めて路地裏を彷徨う。
ラーメン二郎は相変わらず大行列。
その先で目についた店へ入店だ。
→ 神保町 可以
燕三条系らしい背脂煮干しも売りのようだが、
本家最高峰を越えることもあるまい (^_-)

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そこで二色つけめん、たれは海老醤油と味噌で。
シャツへの汁飛びを気にしつつ・・・(^0^;)
しかし中盛りでも、たれが残ったので、
同じく無料の大盛りにすれば良かったかも。

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そして初めての農文協・農業書センターへ。


豊富な品揃えで物色に燃えた (`へ´)フンッ!

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東京のど真ん中で、いつもと違う、
帰郷後の現実を彷彿させる “ べご ” 本たち。
しっかりと地に足をつけて (`へ´)フンッ!

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そして他店でも物色の至福の時間を味わう。
しかし神保町はカレー店が多いはなぜだろう?

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しばらく見納めの東京であろうで、
チンタラブラブラと草加へ戻ることとし、
何となく東武鉄道起点の浅草へ。

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いつもと変わらぬ外国人観光客での賑わい。

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あー疲れた (>_<)
知っててわざわざなのだが・・・。
さて初めての東武鉄道浅草駅から草加へ。

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学位記を受取った1号と合流しクルマで着替えだ。
1号はこれから卒業旅行らしく九州へ行くので、
不要なスーツ等をクルマで持ち帰るのだ。

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奥の細道で有名な名所草加松原は、
1号がよくランニングで汗を流したらしい。


街道でたたずむ松尾芭蕉
1号を見守っていただきありがとう <(_ _)>

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では、さらば草加、東京!
厳しく鍛えて、優しく包み込んで、
1号を成長させてくれたに感謝する。
「オレの前だけ雨が降っているぅ・・・」

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・・・と自分劇場に酔って運転だが、
帰宅ラッシュにつかまり遅々として進まない。
こんな時のガソリンスタンドは見事に反対側。
(まさしくマーフィーの法則!)
わずか1km強先のICまで45分も費やした (ノД`)

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そして外環道も渋滞!
これでは何時山形に着くか判らない (×_×)

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「東京にいるならウチに廻って泊まってゆきなよ♪」
長野のマダムのお誘いに、一瞬グラッときたが、
正直、お疲れ案配だし、
留守の家も心配だしで泣く泣く断った。
また何処かでお目に掛かりましょう (^^)/

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まずは1号は仙台で社会人としてしっかりと働け!
そんな子どもたち。
2号は家業を継ぎ、希望を繋いでくれる。
未成人の3号と4号は、
何処へ連れて行ってくれるのかな?


さてさて、まずは翌朝も牛たちが待っている。
ん、もぉ~♪


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よろしく仙台・・・1号の引越し [2017旅行]

みちのく杜の都仙台は、
名将 伊達政宗が開いた城下町。

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その政宗は我がふるさと地域の米沢生まれ。
その名臣 片倉小十郎の、
ゆかりの者としてか夢のお告げ・・・
・・・「1号よ、我が町をよろしく頼むぞよ」

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と、片倉家は嘘だが、我が子たちには、
異なる伊達家臣の血が流れているのだ d(^^)ホント


さてそんなことで、
1号は東京の会社へ就職したのだが、
仙台市へ配属され社会人としてスタートをきるので、
ドタバタと東京より引越しなのだ。

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決めた物件=アパートは地下鉄東西線
(東京でも東西線でここでも!)
の東端=始発の荒井駅至近に。

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その目線をやや左へ移すと、
直線約500m先には仙台東部道路の、
仙台東ICが見えるは交通アクセス最強だ。

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その日正午より荷物運送業者による、
東京からの荷物搬入が行われ、
受取りは約1時間強で終了し昼食をガッツリと。

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もちろん愛車にも荷物満載で運搬だ。
「そのガラクタ必要なのかぁ?」
「うるさいなぁ!」

その後、不足品、備品の買出しだが、
見知らぬ土地での店探し散策、放浪もまた愉しい。
幾度もウロウロしまくり、だいたい把握し、
半径1kmの間にメジャースーパーは4軒で、
コンビニはいったい何店舗あることか・・・(゜-゜)

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足を延ばした長町駅界隈も、
随分と発展し変わったものだ。
(比較が25年以上前では・・・(^0^;) )

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自宅へTVアンテナ線を忘れたので、
今夜のためだけに新規購入するはめに (--#)

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引越しは思い通りにゆかぬは承知で、
仙台市の夜は更ける (-_-)゜zzz…

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本来は業者より荷物を受取ればヨシだが、
事務=転入手続き等のために、
翌平日も滞在する必要があった。

そんなことで私は特にミッションもないので、
健康的に仙台港へ早朝ランとなったわけだ。
(だから記事カテゴリーは、
 『仕事・作業』よりも『旅行』が適切かと・・・(^_-) )

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スーパー銭湯でひとっ風呂浴びて帰宅し、
区役所へ出動の1号の後を追いかけて(?)、
地下鉄東西線へ乗ってみて中心街へ。

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仙台駅までは13分とのことは、
東京時の南砂町駅と大手町駅とほぼ同じか。

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いくら平日昼間とはいえ、
さすが始発駅では座席の心配は皆無だ。

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しかし少年オヤジの面目躍如で、
小学生のように先頭車窓を堪能 (^_-)

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頭の中の路線地図と、
目の前の駅やコーナー等のシンクロが愉しい。
「あ~、ココはあの辺だな~♪」 と d(^^)

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宮城野通駅で降りるが深い=地上まで遠い!
そして昼食は評判のラーメン屋へ。

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用事が無くとも一応店内を通る=
=関所のヨドバシカメラを抜けて仙台駅西口へ。

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メガ書店やスポーツ、アウトドアショップへ挨拶し、
地下鉄仙台駅へ向かうが、お初ゆえによく判らん。

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新線の東西線はやはり深い=遠い。
かるく迷子になり彷徨うもまた愉し (^^)v

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やはり最初は座学も必要だと、
駅のフリーペーパーでお勉強 (--#)フムフム

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まずはそんなことで1号は、
仙台で社会人生活をスタートさせる。

「大学等で学んだ学問はそれはそれ。
 今度は実社会で自分に足らぬものを気づき、
 それは自分で学び、取入れるの繰り返しだ。
 そんな小さな積み重ね、差が将来を決める!」

いつもの説教だが、
しばらくは解らないだろうな・・・(-_-)

まずは覇気に溢れた伊達政宗の街、
一人前になれるように見守って下され <(_ _)>

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最後に、仙台っつったら、コレだわな~!
私の青春20代前半=1980年代後半 (^o^)♪


山形県出身が出ないのが寂しいな・・・(-_-)


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さらば東京・・・1号の引越し(2) [2017旅行]

見慣れた景色も本日が最後。
まずは一旦山形へ帰郷だ。

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駐車しっ放しだと、ふと不安になるが、
あった、あった燃える男の赤いトラクタ~♪

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このイオンもたいそうお世話になった。
ありがとう <(_ _)> またいつか (^^)/

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さて残りの荷物を詰込む。
危なかったっス・・・というか捨てたモノ多し。

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立つ鳥跡を濁さず!
入居した時以上にキレイに ヽ(゜Д゜)ノ

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そして最後に大家さんに、
清掃状態を確認して頂いている間に、
私は最後の周辺散策をブラブラと。

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初めての方角の路地を彷徨うと、
ふと見つけた『貴乃花部屋』の看板。
あの有名な貴乃花部屋か?
確か中野辺りだったのでは?
と疑問に思ったが・・・。

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ところが帰郷後のTVニュースで、
どうやら本物らしく、驚いた (゜o゜;
  → 貴乃花部屋、江東区移転へ “聖地”両国国技館により近く

まずはそんなこんなで、
いよいよ退散の時。
2年間大変お世話になりました <(_ _)>

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では帰郷路は首都高ドライブで締めくくろう。
この数年で様々なところを走り愉しんだ。
橋、ビル群の夜景は素晴らしいし、
一方山手トンネル(C2)の地下等も、
ここはどこ辺り?と妙な想像力をかき立てられた。
そして土木建築好きなので、
建設の物語を思いつつ快走だ d(^^)


葛西ICから湾岸線、レインボーブリッジを通り、
関越自動車道の練馬IC、大泉JCTを目指す。

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レインボーブリッジが見え始めるところ、
赤羽橋辺りで東京タワーが右手に見えるところ、
あの夜景に感動したことを回顧しつつ・・・(*^_^*)♪





その先、いつもナビは池袋方面を指示するのに、
なぜか今日は違う新宿方面へ・・・?
しかし方向的には悪くないし、
初めてのコースは興味津々なので素直に従う。
ああ、この辺がC2とのJCT=
=確か初台駅の上では・・・
・・・などと思いながらが愉しい。

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以前歩き通った時に、
構造物好きはカメラに収めている (`へ´)フンッ!
何か凄いものを作ったもんだ!と。
技術大国日本素晴らしい d(^^)

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初めての中央道の始まり区間。
おお、ユーミンが聞こえる~♪
との妄想も直ぐに断ち切られ、
高井戸ICから環八へ降りて練馬ICを目指せと。
クルマでの初めての環八はさすがに交通量が多く
運転に神経を使い疲れたかも (^0^;)
やがて練馬ICへ至り、いつもの関越自動車道だ。
ここで本当のさらば東京だ (^^)/

やがていつもの高坂SAでひと休みしつつ、
各地へのお土産を買いまくる。
しかし冬はピーカン照りの関東地方が羨ましい。

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埼玉県、群馬県と爆走し、いよいよ、
国境の長いトンネル群が待つ三国峠へ。

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川端康成の『雪国』の冒頭「国境の長いトンネルを・・・」は、
在来線鉄道の清水トンネル(9702m)を指すが、
田中角栄が提唱した、
高速の鉄道が上越新幹線で大清水トンネル(22221m)、
道路が関越自動車道の関越トンネル
(10926 m〔下り〕11055 m〔上り〕)だ。


いざ、
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた」を想像し、
苦難の大工事の末の開通を感謝しませう。


山形県のお隣新潟県で、
同じような豪雪地帯の魚沼地方を走れば、
「帰ってきた」という地元感に抱かれる。
そして越後川口SAの雪囲いを目にすると、
現実の生活感がさらに漂う。

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そして日本海東北道の胎内荒川ICから、
R113で約35分でついに地元に到着だ。
無事の帰還、まことにめでたい (^o^)

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日も長くなったものだ=春はもうすぐ。

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そんないちいち旅行気分を、
抱かせてくれる子供たち。
明日から再びしっかりと働こう、
と云う気にさせてくれる。
ガンバルよ、と~ちゃん (^_-)


あの3.11から6年の今日
あの混乱時に上京した時から長いのか、早いのか。
まずはしっかりと前を見据えて進むべし、
3.11を忘れずに。

そして1号は4月から仙台市に住みます。


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さらば東京・・・1号の引越し(1) [2017旅行]

さてピーカン照りの東京都江東区。
1号が就職で、この2月末で、
東京を離れることになったので、
先日引越し作業の手伝いに上京したつもり。

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が、実際は荷造りはほとんど終えており、
運送は業者に任せて、1号と最後の身の回り品を、
山形まで運ぶのが本当の目的だ。

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この江東区、その前は埼玉県草加市で、
6年間1号のアパートを寝泊まり利用し、
随分と首都圏散策を愉しませて貰った。
そんな総仕上げで最後にブラブラするか!と。

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移動の電車乗り自体が愉しかった。
地理好きだし、鉄道好きだし(*^_^*)
そしてなぜか松屋の牛丼が朝食の定番であった。

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その日は上京ついでの所用を午後に入れたので、
午前は日本橋辺りを散策し、
首都圏の寺社仏閣参拝の締めくくりとする。
  → 日本国道路元標を見た!
  → オレの神社!・・・日本橋七福神巡り

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所用の後の夕方はメガ書店散策。
神田神保町の書泉グランデのエレベーターは、
ちょっと古く思えて何時乗っても少し怖い (~_~;)

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むむっ!
好きな写真家中井精也がビニール入り。
一般書店の販売無し、この書泉のみでしか買えない!
う~む、中身は確認出来ないが買うしかない (^^;)

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次は三省堂もケジメとして訪問しなくては。
荒らすは隣接のメガ・スポーツショップもだが (--#)v

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そして夜は従兄弟と再会の祝杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
お互い50歳を越えてクソじじいになったを確認 ♪

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ホロ酔い気分の千鳥足で、
幾度この駅を利用したことか・・・。

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さて翌日も好い天気。

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この機会に憧れの大会を生で観てみようと。
  → 東京マラソン2017生観戦

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そして高カロリーの昼食を愉しむ。
昼間からビールを呑める幸せな時間よ (^^)

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そして19時から20時の、
業者の運搬作業の合間に、
再び東京駅界隈のメガ書店へ。

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実は都会の雰囲気を味わいたい=
=都市の夜景が好きだ。
地元はほぼ真っ暗闇なので・・・(×_×)

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今回も散々立ち読みして物色したは3冊。
地元でもAmazon等のネットで本は買えるが、
実際にページをめくり中身を確認してから買う、
という極当たり前の欲求に餓えていたので。

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夜の、この帰路も、これが最後かと。

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部屋に戻ると、
あまりスッキリしていないような・・・。

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いくら捨てるものもあるとは云え、
クルマに積み込めるのか?(--#)

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まずはさらば江東区、東京。
振り返れば6年間いろいろとあったが、
まずは平穏無事に過ごせたと云えよう。

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学業を中心とした草加、東京での生活は、
さぞかし刺激的であったことであろう。
見たもの、触れたもの、感じたもの、
上手くいったこと、失敗したこと、
それら全ての経験したことが、
今後の人生の糧となれば良い。

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「私立大学なんてダメだからな!」
「東京のアパート暮らしなんて論外だ!」

厳禁の2項目地雷を思いっ切り踏んでしまい、
親としては非常に大変な思いをしたが、
まずは今は結果オーライをヨシとしよう。
私も首都圏をプラプラと遊びまくったしな (^_-)☆  (つづく


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