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インパクトドライバーの更新 [2017仕事・作業]

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私が最もよく使う電動区具、
インパクトドライバーの更新を行った。
 → マキタ 充電式インパクトドライバ M698DSX

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17年前に購入したモノの、
バッテリーが寿命のようなので引退。
予備無しなので作業が捗らなかった (>_<)
更新品は予備有りなのでよかろう。

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素人にはこんなところで十分だ。
実益に趣味にガンガン打ちまくるぜ d(^^)

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季節の変わり目に弱い男2017春 [2017近況]

風邪ひいて寝込んでました。
このクソ忙しい時に3日間も。

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眠れないときは本を読んで。
春作業へ向けて焦りつつ。

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一気に雪融けが進んでいるようだ。
まずは作業もリハビリでチマチマと。


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ボロボロ袋の籾殻運搬 [2017仕事・作業]

イネの育苗のためにビニールハウスの準備も始まる。

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まずは積雪対策のツッパリ棒を外し、
籾殻を牛舎へ運搬だ。

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しかしネズミに食い破られ、
ボロボロの袋が多く作業は難航 (×_×)

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JAや役場へ出頭しつつの作業で、
2号とふたりでも2日を費やしてしまった。

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少々の穴は構っている余裕が無いので、
そのまま積み下ろしだが、尿漏れのように、
籾殻がサラサラと・・・あー勿体ないヽ(゜Д゜)ノ


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植えてもおらぬのに [2017稲作]

未だに田畑には残雪の3月末の、
田植えに向けていよいよの或る日。

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早くも秋の戦闘機の新型がやって来た。

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早く作業をしたい!

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せっかちなので・・・(^_-)

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雪国POSTMAN2017(4)終了 [2017仕事・作業]

先日施工されたばかりのコンクリートを、
うっかり走破してしまい家主に謝った。
(コーン等の目印がほしかった (×_×))

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配達で通るたびにドキッとすることが、
今シーズンもいろいろとあった・・・(^0^;)

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そんな約4ヶ月の配達も今日で終わる。
過ぎ去れば、あっという間だ。

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最後の朝のミーティングで、
副部長さんよりご苦労さんと、
名酒 純米吟醸 “ 直江杉 ” をいただく。
ありがとうございます <(_ _)>
軽く一杯引っかけながら、
最後の配達は有終の美を飾りま~す (^^)/

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さて、そのミーティングで、
早くも来期の依頼等の話があったが、
この2年も、その時にならぬと判らなかった。

まずは大変お世話になりました。
皆さんの業務軽減のために、
我が家には適当に配達して下さい (^_-)


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『大人の語彙力が面白いほど身につく本』 [本(思想・啓蒙)]

このように文章書きをすればするほど、
表現力や構成の至らなさが情けない。
言い回しの幼さも同様なので、
自然と『語彙力』指南書に手が伸びるが、
多くの中から読みやすそうなのを購入だ。

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大人らしい、オヤジらしい教養を (^_-)

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大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)

大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2017/01/28
  • メディア: 新書




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和牛増頭構想研修発表会聴講 [2017視察・研修]

晴天では外仕事気分だが。

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“ 白い森の国 和牛増頭構想協議会 ” の、
研修発表会で2号も発表するので聴講へ。

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地域の農林水産物や食品をブランドとして、
保護する地理的表示(GI)に牛肉として、
「神戸ビーフ」「但馬牛」(いずれも兵庫県)、
「特産松阪牛」(三重県)、「前沢牛」(岩手県)、
に続き「米沢牛」(山形県)も登録となった。
日本の5大ブランド入りとは、
「米沢牛」産地のひとつの我が町にも吉報だ。

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そんな背景で勢い付く我が町の、
和牛畜産の未来を語る会とも云える。

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まず最初の事業報告は、
2号の農業大学校時の恩師だ。
水田放牧の実証や、
先進地での取組み等を紹介だ。

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次に全国各所への視察研修発表を、
参加した若手畜産農家3名が行うが、
トッププレゼンターが一発暴発!
・・・キミは東南アジア人か?(^0^;)

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やがて2号。
他人作成の資料を棒読みするなよ!
との危惧を少しは演出していたので、
内容よりもそれが私の聴講ポイント d(^^)

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この協議会はまだ構想段階なのか、
具体性には欠ける印象だ。
あれもこれもの良いことずくめの展望も良かろうが、
真の目的を明確にする必要はあろう。
「手段」が「目的」のような件は、
世間にはよくあることなので。
そしてコスト。
特に農業は人件費の見積もりが曖昧なので注意だ。

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と、心の中で吹きつつ、やがて閉会。
この先どうなるのか見守ろう。


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『家族最後の日』 [本(思想・啓蒙)]

家族とは、家庭とは、
課題提起させられるが、
ゆがみを感じて共感はできないは、
著者の心構えに起因するかも。
よくわからない点が多い。

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しかし人の数だけ喜怒哀楽の人生がある。
生きるとはこんなことなのだろう。
限りなくグレーな読後感は、
あの日購入に対照的だ。

挿入されている数点の写真は、
さすがプロと思ってしまう。
違うんだよなぁ。


家族最後の日

家族最後の日

  • 作者: 植本 一子
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: 単行本




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その日2017/3/25(土) [2017べご=和牛作業]

5:30
起床、洗面・歯磨きで牛舎仕事。

9:00
もう飽き飽きの雪国POSTMANを。

13:00
ある農業地域活動の事務作業。
いつも押付けやがって、のイライラ雑念と共に、
私がやらねば誰がやる、と鼓舞。

15:00
BMW技術協会のHさんとNくんが、
プラント点検のためにやってきた。
経過は良好とのことで、雪融けなれば、
いよいよ生物活性水Pの噴霧を本格稼働させたい。
そしてルーチンの牛舎仕事は、
若い娘のお尻を眺めながらボロ出し。
ナイスヒップ♪(*^_^*)

18:45
軽く9.7kmのランニングでリフレッシュの後、
汗流しで入浴していると2号が軽トラで出撃。
初産牛の出産なれば私も夕飯どころでもなく、
風呂より飛び出して牛舎へ追いかける。

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夕方東京帰りの父親も来て3人で、
分娩を補助するが上手くゆかない。
産道が狭い中に、子牛の頭の位置がおかしく、
適正な位置に直せず時間を費やす。
また強制的に引っ張ってみるが出ない。
牛も疲れてしまい状況は非常に厳しい。
あれこれと手を尽くすが、
無残に時間だけが過ぎ去り万事休す。

19:50
弟経由で獣医さんを要請する。
待つ間に舎内の破損木部の修繕。

20:40
獣医さんはお隣飯豊町から約40分後に到着。
専門家が様々に手を尽くすが良い方向にゆかない。
やがて胎内の子牛の死亡を確認。
非常に惜しいがこのようなこともある。
まずは取り出そうとするがなかなか出ない。

21:40
腹部切開で取出すことを決断し、
補助の獣医さんを要請する。
子牛は残念だが若い親牛は助けたい。

22:30
放射冷却で低い気温の中、
ファミマ駐車場で待ち迎えて、先導し到着。
皆さま曜日、時間外など関係のない対応に感謝。
そして手術開始。
やがて切開部より死亡子牛を取出す。
縫合、後作業を粛々と。
親の初産ということもあるが、
取出した子牛も特異に感じられるところが。
様々な要因によりこのような結果に至ったか。

23:30
片付け。

0:10
獣医さんを見送り、我らも帰宅。
再び入浴し、遅い夕食で就寝は1:40頃。
それでも4時間後には起床し、
いつもの牛舎仕事が待っている。
今後も続々と初産の牛が続く。
今日のようなことが無ければよいが。
あらためて生命の誕生の尊さを思う。
仕事は厳しい。
あたりまえ。
手術した親牛は大丈夫だろうか。
祖母さま見守って・・・・・・。

(-_-)゜zzz…


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雪国の春、ぬあっ!(゜o゜; [2017近況]

朝5時半に起床したら驚いた、ぬあっ!(゜o゜;

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一面真っ白な雪!
昨日も雪融けが進む春らしい暖かい陽気で、
夜も煌めく星空を眺めながらランニングしていたのに!

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しかもクルマのタイヤ交換している人も見かけたが、
このシャーベットは冬タイヤはもちろん、
4WDでないと走れない (T^T)

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すぐに路面の雪は融け始めるが、
やはり油断はできない雪国の春。

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そして北国の春 d(^^)




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雪国POSTMAN2017(3) [2017仕事・作業]

春の香り漂う今日この頃。

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郵便ポストの下でガンバる番犬?
隙を突いて私の尻をペロン♪と嘗めるやがる (*^_^*)

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あと一週間とは4ヶ月の早いことよ。

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そろそろ春作業の準備を行う人の姿が、
ちらほらと見受けられ、私もちょっと焦ってしまうが、
まずは、もう少し励みませう!ヽ(゜Д゜)ノ

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1号の卒業式で再び東京へ [2017旅行]

3/17(金)は1号の卒業式が、
東京の日本武道館で開式されるので、
前泊すべく引越し以来再び親子2人で上京だ。
まずは寄らねばならん羽生PA 鬼平江戸処

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午前中に郵便配達を行い午後から出発だ。
宿泊先はクルマ移動、駐車場のことも考え、
かつリーズナブルを期待した地域で、
かつて1号が住んでいた埼玉県草加市とした。

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懐かしい街だ。
予定より早く到着したので、
1号は、かつてお世話になった店へ散髪へ。


私は特に用事も無かったが、
何となく電車へ乗りたかったので、
東京丸の内の丸善書店(丸の内本店)へ行ってみた。

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草加より半蔵門線の大手町駅で降りて、
商業ビルのオアゾへ迷いつつ辿り着く (^◇^;)
さすがそれなりの品揃えのメガ書店で、
時間を考えてビジネスと趣味コーナーに絞り物色。

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初めてお目に掛かる「旅ラン」コミックを見っけ!
趣味とガチ教本の2本柱で満足だ d(^^)

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先日まで住んでた江東区の感覚で出かけたら、
えらい時間を費やしたような気がする。
(やはり遠かったか・・・ (T^T) )

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草加に戻ってからは、
住んでいた駅西口からアパートを通ってみる。
懐かしいなぁ!・・・とそれだけだが (^_-)

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ホテルに戻り大浴場でひとっ風呂浴びて、
軽く祝杯を挙げ、翌日に備えて爆睡 (-_-)゜zzz…

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そしておはよう草加の朝 (^^)/
心も爽やかになるピーカン照り。

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9時40分まで入館すべしとのことで、
8時10分にホテルを出発だ。
前夜と同じく半蔵門線で九段下駅へ。


ホームへ出た途端に大勢の黒系服で賑わう。
約200mも歩けば、いよいよ北の丸公園の入口、
現存する旧江戸城建築遺構で最古の田安門だ。

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そして式場の日本武道館へ到着だ。

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式の様子はこちら!
→ 1号の大学卒業式・・・大きな玉ねぎの下で

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約90分で滞りなく無事に終了し、ひと安心だ。
大きな玉ねぎの下でのライブ、確かに承った <(_ _)>

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その後は1号と合流予定の16時まで散策なので、
まずは隣の靖国神社へ参拝だ。

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広い参道、いつもの大村益次郎像。

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参拝すると日本人としてのアイデンティティを、
ビシビシと感じ取り、身が引き締まる思いだ。
未だの方は遊就館見学もお薦め (^^)/

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折り返し、九段下の坂を下り、
神保町で書店物色で時間を潰すことに。

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まずは特に拘らない昼食を求めて路地裏を彷徨う。
ラーメン二郎は相変わらず大行列。
その先で目についた店へ入店だ。
→ 神保町 可以
燕三条系らしい背脂煮干しも売りのようだが、
本家最高峰を越えることもあるまい (^_-)

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そこで二色つけめん、たれは海老醤油と味噌で。
シャツへの汁飛びを気にしつつ・・・(^0^;)
しかし中盛りでも、たれが残ったので、
同じく無料の大盛りにすれば良かったかも。

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そして初めての農文協・農業書センターへ。


豊富な品揃えで物色に燃えた (`へ´)フンッ!

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東京のど真ん中で、いつもと違う、
帰郷後の現実を彷彿させる “ べご ” 本たち。
しっかりと地に足をつけて (`へ´)フンッ!

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そして他店でも物色の至福の時間を味わう。
しかし神保町はカレー店が多いはなぜだろう?

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しばらく見納めの東京であろうで、
チンタラブラブラと草加へ戻ることとし、
何となく東武鉄道起点の浅草へ。

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いつもと変わらぬ外国人観光客での賑わい。

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あー疲れた (>_<)
知っててわざわざなのだが・・・。
さて初めての東武鉄道浅草駅から草加へ。

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学位記を受取った1号と合流しクルマで着替えだ。
1号はこれから卒業旅行らしく九州へ行くので、
不要なスーツ等をクルマで持ち帰るのだ。

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奥の細道で有名な名所草加松原は、
1号がよくランニングで汗を流したらしい。


街道でたたずむ松尾芭蕉
1号を見守っていただきありがとう <(_ _)>

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では、さらば草加、東京!
厳しく鍛えて、優しく包み込んで、
1号を成長させてくれたに感謝する。
「オレの前だけ雨が降っているぅ・・・」

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・・・と自分劇場に酔って運転だが、
帰宅ラッシュにつかまり遅々として進まない。
こんな時のガソリンスタンドは見事に反対側。
(まさしくマーフィーの法則!)
わずか1km強先のICまで45分も費やした (ノД`)

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そして外環道も渋滞!
これでは何時山形に着くか判らない (×_×)

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「東京にいるならウチに廻って泊まってゆきなよ♪」
長野のマダムのお誘いに、一瞬グラッときたが、
正直、お疲れ案配だし、
留守の家も心配だしで泣く泣く断った。
また何処かでお目に掛かりましょう (^^)/

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まずは1号は仙台で社会人としてしっかりと働け!
そんな子どもたち。
2号は家業を継ぎ、希望を繋いでくれる。
未成人の3号と4号は、
何処へ連れて行ってくれるのかな?


さてさて、まずは翌朝も牛たちが待っている。
ん、もぉ~♪


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農文協・農業書センターにて繁殖和牛関係本を [本(農業)]

東京・神保町の農文協・農業書センターへ初見参。

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ビル1階のコンビニ入口から階段で上がる。

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さほど広くない店内だが、
農業関係書物がぎっしりと!
日本でここでしか売っていない専門書たちは、
決して安くないので、じっくりと品定めだ。
ネットでも買えるが現物を見開いて確認せねば。

まずは繁殖和牛関係を数冊。
2万円近くなったが必要投資!
んで経費 (^^)v

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簿記、申告書関係も気になったが、
新年度版が発刊になったら買おう。

年一度くらい定期訪問すべきかも。
だってココにしか無いんだもの!
九十九匠会長とツアーでも組むか・・・(^_-)☆


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よろしく仙台・・・1号の引越し [2017旅行]

みちのく杜の都仙台は、
名将 伊達政宗が開いた城下町。

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その政宗は我がふるさと地域の米沢生まれ。
その名臣 片倉小十郎の、
ゆかりの者としてか夢のお告げ・・・
・・・「1号よ、我が町をよろしく頼むぞよ」

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と、片倉家は嘘だが、我が子たちには、
異なる伊達家臣の血が流れているのだ d(^^)ホント


さてそんなことで、
1号は東京の会社へ就職したのだが、
仙台市へ配属され社会人としてスタートをきるので、
ドタバタと東京より引越しなのだ。

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決めた物件=アパートは地下鉄東西線
(東京でも東西線でここでも!)
の東端=始発の荒井駅至近に。

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その目線をやや左へ移すと、
直線約500m先には仙台東部道路の、
仙台東ICが見えるは交通アクセス最強だ。

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その日正午より荷物運送業者による、
東京からの荷物搬入が行われ、
受取りは約1時間強で終了し昼食をガッツリと。

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もちろん愛車にも荷物満載で運搬だ。
「そのガラクタ必要なのかぁ?」
「うるさいなぁ!」

その後、不足品、備品の買出しだが、
見知らぬ土地での店探し散策、放浪もまた愉しい。
幾度もウロウロしまくり、だいたい把握し、
半径1kmの間にメジャースーパーは4軒で、
コンビニはいったい何店舗あることか・・・(゜-゜)

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足を延ばした長町駅界隈も、
随分と発展し変わったものだ。
(比較が25年以上前では・・・(^0^;) )

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自宅へTVアンテナ線を忘れたので、
今夜のためだけに新規購入するはめに (--#)

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引越しは思い通りにゆかぬは承知で、
仙台市の夜は更ける (-_-)゜zzz…

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本来は業者より荷物を受取ればヨシだが、
事務=転入手続き等のために、
翌平日も滞在する必要があった。

そんなことで私は特にミッションもないので、
健康的に仙台港へ早朝ランとなったわけだ。
(だから記事カテゴリーは、
 『仕事・作業』よりも『旅行』が適切かと・・・(^_-) )

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スーパー銭湯でひとっ風呂浴びて帰宅し、
区役所へ出動の1号の後を追いかけて(?)、
地下鉄東西線へ乗ってみて中心街へ。

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仙台駅までは13分とのことは、
東京時の南砂町駅と大手町駅とほぼ同じか。

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いくら平日昼間とはいえ、
さすが始発駅では座席の心配は皆無だ。

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しかし少年オヤジの面目躍如で、
小学生のように先頭車窓を堪能 (^_-)

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頭の中の路線地図と、
目の前の駅やコーナー等のシンクロが愉しい。
「あ~、ココはあの辺だな~♪」 と d(^^)

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宮城野通駅で降りるが深い=地上まで遠い!
そして昼食は評判のラーメン屋へ。

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用事が無くとも一応店内を通る=
=関所のヨドバシカメラを抜けて仙台駅西口へ。

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メガ書店やスポーツ、アウトドアショップへ挨拶し、
地下鉄仙台駅へ向かうが、お初ゆえによく判らん。

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新線の東西線はやはり深い=遠い。
かるく迷子になり彷徨うもまた愉し (^^)v

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やはり最初は座学も必要だと、
駅のフリーペーパーでお勉強 (--#)フムフム

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まずはそんなことで1号は、
仙台で社会人生活をスタートさせる。

「大学等で学んだ学問はそれはそれ。
 今度は実社会で自分に足らぬものを気づき、
 それは自分で学び、取入れるの繰り返しだ。
 そんな小さな積み重ね、差が将来を決める!」

いつもの説教だが、
しばらくは解らないだろうな・・・(-_-)

まずは覇気に溢れた伊達政宗の街、
一人前になれるように見守って下され <(_ _)>

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最後に、仙台っつったら、コレだわな~!
私の青春20代前半=1980年代後半 (^o^)♪


山形県出身が出ないのが寂しいな・・・(-_-)


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つや姫栽培研修会2017 [2017視察・研修]

来期も作付けするなれば、
承認制ゆえに研修会参加義務に勤しむべし。

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ところで、つや姫の他県への栽培展開だが、
少し気になったこと。
20年以上も美味さ「特A」評価の、
山形県主力の「はえぬき」だが、
当時ブランド戦略で他県には栽培させない方針をとり、
その結果、世間には全く認知度が上がらず、
「美味いが売れない米」となってしまった苦い経験。
その反省点を活かし、他県にも栽培を認めているようだが、
山形県と同じように特別栽培米として生産者も限定の、
厳しい基準で生産するのかは・・・不明のようだ。
大丈夫なのかな・・・?

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実は昨年のことだが、
首都圏に住む知合いが、
西日本某県で栽培された「つや姫」を食べたところ、
全く美味しいと感じなかったとのこと (×_×)

だから、ブランド戦略は大丈夫なのかな・・・?
「魚沼産コシヒカリ」と同じように、
「山形県産つや姫」と謳わないと売れなくなるのかな?

う~む (-_-)


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