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ペットボトル・バケツ稲の観察(3) [学び・啓蒙(農業)]

前回より1ヵ月以上の、
随分とその後だ (^0^;)
 → ペットボトル・バケツ稲の観察(2)

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1本植えもすくすくと。

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出穂確認は8/15なので、やや遅い程度だ。

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2本植えの立派に!ヾ(^v^)k

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出穂ヨシ!

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タライのペットボトルは悲惨。

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成長した稲体に対し、
根部分は窮屈なので頭でっかちなので、
特に風の日は煽られて、いつも転んでいる。

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しかし一応出穂だ。

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土の部分=根の部分を考察すると、
実際の田んぼでも同じように推察されるか?

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例えば疎植とか。
様々に想像を膨らませると面白い d(^^)


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お盆2019 [2019近況]


天然特上岩牡蠣に舌鼓の幸せ ♪
お盆は美味いものが愉しみ (*^_^*)

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まずは8/12に家内の実家へ。

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最近再開の某料亭の豪華弁当!
御馳走になります ヾ(^v^)k

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と、美味しい物の他に、
実は子ども達勢揃いが嬉しい。
年々機会は少なくなってゆく中で ヾ(^v^)k

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翌日は我が実家へお墓参り。
特に8/13は国民の祝日にして、
一族全員勢揃いし易くして欲しいが。
ご先祖様を敬うのぢゃ日本人 (`へ´)

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・・・・・・。

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ダラダラしていないで、
ご先祖様たちへ、ご挨拶しろ (--#)
キミたちを見守る、助ける、
今あるはご先祖様あってこそ。

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そして一族懇親の ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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年々垢抜けてゆく女性陣の会話が微笑ましい。
これも成長と云えば成長 (^^)

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今年は来客が無く、静かに寂しい気も。
が、この時世はSNSで連絡密なので安心だが。

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そのうち4号も居なくなるは寂しいが、
たまに帰郷し成長した姿を見せてほしい。
そして望むは家族が増えること。
今後はそんな機会の盆と正月だ。

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先日、埼玉へ戻る3号を、
新潟駅まで送っていった。
あの改札口は直線で奥までずっと見える=
=歩き去る背中がいつまでも見える。

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かつての1号の時のように、
しばらく3号の姿を見送っていたら、
凄く寂しくなってしまった・・・。

そして今日も私の目の前は・・・雨。

I'll take you,
I wont you,
I love you,
just the way you are ~♪
チャララ~♪ チャラ、ラ、ラ~ ♪ (ToT);;;


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防除2019(1) [2019稲作作業]

さて我が家も防除だ。

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穂揃いはバラツキが大きいが、
割り切って即断し、即アクション!

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周囲も始まっていて盛況だ。

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大抵2人作業で、
中には3人作業する所もあったりする。

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もちろん、私は1人作業。
(だって友達居ないもん (ToT);;;)

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「よく、お前ひとりでスゲーな (゚o゚; 」
そんなひと言が励みのカンフル剤だ (--#)v

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クソ暑い日射しは、
「自演虹作り」で癒やされながら (^_-)☆

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早朝と夕方2時間ずつの、
涼しい時間帯しか頑張れない。
(あと、無風であることも重要)

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穂揃い、生育状況と、
天気を気にしながら3週間気が抜けない。

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もうすぐ秋の足音が聞こえてくるはず。


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農家の休日・・・彷徨東京砂漠 [2019旅行]

ついつい、ふらっと東京へ ♪

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愛車を走らせて50分の赤湯駅から、
山形新幹線で東京駅へオノボリー。

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在来線線路から新幹線線路へ上る福島駅は、
いつもウキウキしてしまう (*^_^*)

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その山形新幹線車両の、
合体、切り離しの山形側車線は熱い。
仙台方面からの左進行車線から、
山形側の右進行車線へと大横断は見ものだ。


幾つものカモノハシとすれ違う。
あの八戸を経て、青森か函館へ行くか?

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今月のフリーペーパーの特集は、
構想蓄積中の出羽三山界隈なので、
持ち帰り研究し機会を伺うか。

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また来たぜ、クソ暑い、
アスファルト・コンクリートジャングルへ。

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このメロディで来た感を満喫 (^。^)y-゚゚゚


さて新天皇即位を祝い慶びを <(_ _)>

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暑い中での皇居ランナーお疲れさま!

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こんな時はビルの中に限るので、
レギュラーの神保町のメガ書店へ。

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散々物色して、結局コレ?(^_-);;;
地元に無いのは『インスタ・・・』のみかな。
他は長井の店頭で見かけるかもしれんが。

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その書店街・スポーツ店街から近くに明治大が。

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通りついでに突撃してみよう!

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学生も親子もいっぱいだ。

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なるほど、明治大を確かに承った <(_ _)>

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お茶の水駅から飯田橋駅のつもりが、
ボケッとして市ヶ谷駅へ (>o<)
あの坂が終盤の勝負どころだな!

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お、いつの間にか早稲田大学だ。
通りついでに突撃してみよう!
わずか8ヵ月で再び訪問とは・・・。

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やっぱ記念撮影モニュメントだわな (^^)

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氏の名言は「少年よ、大志を抱け」だっけか?(^^)

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『お土産にも最適』だってサ。
いったい、どこの水なんだか?(^_^;)

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ここも、学生も親子もいっぱいだ。

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ブランド力ありのショップが。
う~む、いつもの病気が発症しそうだ (^0^;)

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前回同様にコッチにも突撃だが、
食事客でメチャ混みだ (~_~;)

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なるほど、早稲田大を確かに承った!
定年になったら入学すっかな (^_-)☆

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その後も徘徊と電車乗りを愉しみ、
東京駅へ戻り、さらにブラブラと。
あの米沢市の肉屋さん見っけ v(^^)
我が家の肉もいるかしらん?

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と、まずは中華屋さんで喉を潤す。

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" 混ぜそば ” は甘ったるかったがヨシ。
食えるときには食うがジャングルでの鉄則。

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お土産は安直にいつものモノで、
オリンピックバージョンで気分揚げ揚げ。

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自分のお土産はコレかな。
不織布袋も使えそうだしぃ d( ̄∇ ̄)

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さて東京駅のいつもの新幹線ホームは熱い。
東北、上越、北陸の豊富な車両で愉しい ヾ(^v^)k


が、余裕かまして遊んでいたら乗り遅れ!
しかも次便は赤湯駅へ停車しないので、
結局最終便となってしまった・・・(×_×)アホ=アホトハハンゾウナリ×

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仕方無く、あと2時間を、
涼しい待合室で待機して居たら、
突然に声を掛けられた。

「あの~、ほらっちょさんではありませんか?」
「・・・(ん?)」
「私、仙台の○○○です。奥さまの友達の・・・。」
「・・・ん?あ!(゚o゚; 
 ご無沙汰です。よくオレって判りましたね?」
「だって、素敵なオーラーを漂わせていて・・・」
「いやー、判りますか?ハハハヾ(^v^)k」

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人生で東京駅で知り合いに会ったは2回目だ。
約20年前に銀の鈴広場で、
徳山行きのハヤシさんとすれ違って以来の。
ホント、びっくりした (^_^;)

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さっそく家内へ連絡すると、
「今、(町民)花火大会の鑑賞中」
との返信が写真と共に。

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なんじゃ、ちっちぇ~ショボ 花火 (--#)
このセンスの無さは今日も・・・(゚´Д`゚);;;
(というか、ジリ貧な我が町の、
 本当に小さい花火だったりして・・・)

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と驚きの再会のフィナーレで、
ようやく東京駅を出発し帰路に。

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流れゆく都心の夜景を眺めていると、
大宮駅過ぎに驚きの光景が!(゚o゚;

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火事だ!(゚o゚;
鉄骨が無残に曲がった現場を目撃だ。
新幹線故に一瞬の通過だが、
明らかに窓から熱波を感じた!熱い!(O_O)

調べてみると工場の火事だ。
→ 埼玉県伊奈町小室dic化学工場で爆発火事

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確かに私は窓から燃えている様子を見た!
熱まで感じるとは凄いタイミングだ。

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そんな驚きの連続で首都圏を後にし、
2時間後には見慣れたショボい駅へ。

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「部屋とYシャツと私」ならぬ、
「米沢牛と飯豊山と鷹山公とトイレ」
これで良いのか?米沢駅!(--#)

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そして赤湯駅から50分後=
=午前様直前に無事帰宅。

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その夜は火事の様子が気になり就寝は2時。

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まずは、ふらっと東京だが濃厚な休日であった。
そして今日の予定は干し草集めだ。
リフレッシュ効果で闘いを再開だ・・・(-_-)゚zzz…


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夏の干し草作業(1) [2019べご=和牛作業]

とにかく夏場の牛の粗飼料確保は忙しい。

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クソ暑い日続きなので乾燥団子がヨシ。

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我が家の作業と、
知り合いの手伝いで運搬作業も。

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トラクターもトラックも、
エアコン無しでは辛い酷暑 (@@;)

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脱走野郎がスリスリと団子を壊し散らかす。
お前は呑気でいいな (^^)ホントノキモチハワカランガ

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しかし日中は暑い。
稲にはヨシなので期待して、
この作業の気を紛らわす (^_-)☆


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陸奥八戸紀行(3)三陸沿岸制覇! [2019旅行]


おはよう、青森三沢の朝 (^^)/
 → 陸奥八戸紀行(1) (2)

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さて今日は山形へ帰るのみ。
繰り返すが帰路も、
我が小国町から東京よりも遠い (~_~;)


まずは八戸市の魚市場&物産館へ行こう。

ところが、その道中の高速道路では、
脇にチャリンコを駐めて、
自分の畑を眺めているかのような、
御年輩の姿をハッケーン!
ビックリしたので料金所で通報 (゚-゚)

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やるな青森!と感心しつつ、
程なく八食センターへ到着だ。

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魚以外に様々なお土産ものがあり堪能だ。
愉しい大満足の施設であった d(^^)
 → 八食センター物色done

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さて、これから何所を通り帰るか?
では、せっかくの機会なので、
日頃縁遠い三陸海岸を通ってみよう!
(・・・と、これが苦行の始まり (~_~;))

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先ずは約40km先の久慈市、
そして約120km先の宮古市を目指す。
大昔に龍泉洞観光の際、
次に宮古市へ向かったが、
その時に沿岸R45に出たのか覚えていないが、
とにかく、ほぼ初めての地域だ。

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太平洋の美しい水平線を横目に、
もうすぐ久慈市というところで、
『仙台 365km』との標識が!
それは我が地元から東京まで一般道で、
を意味することに、今さら愕然と (×_×)


久慈市の魚市場でお祭り開催らしいので、
ちょっと立ち寄ってみる。
「あー、魚市場ではお祭り開催のようですね!
 山形県、茨城県など他県ナンバーも、
 多く見受けられますね!
 では、さっそく行ってみましょう!」
気分は旅番組レポーターだ。

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安全祈願祭してるじゃん (゚o゚;
市長や漁協長などが参列か。

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これは地元の関係者、市民のお祭りで、
他県観光客向けではないような・・・(^0^;)

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「てんてん」をつけたくなる (^_-)☆

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大漁旗ってカッコイイな!
子どもが生まれたら作るのかしらん?

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あの『あまちゃん』の舞台を確認ヨシ!
さらば初めての久慈市 (^^)/

道中の道の駅等で小遣い使い=復興支援。
次は野田村で道の駅三陸鉄道の、
陸中野田駅と併設で珍しいかも。

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見上げるホームは好い感じ ヾ(^v^)k

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塩田の塩を運んだ牛の像に、
我が家の牛たちを重ねたりして。

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さて久慈市からは三陸鉄道が、
大船渡市まで伸びている。
3.11で甚大な被害を受けた地域に、
勇気を与えた鉄道、関係者を思う。
 → 『さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録』
いつか乗りたいローカル鉄道のひとつだ。

この久慈市から宮古市間は約80kmだが、
地形は険しく人口も少ないので、
三陸鉄道は生命線とも云える。
高速道路工事も継ぎはぎで未開通なので、
一般道は非常に遠く感じる (@@;)
休憩ひと息の田老の道の駅でも物色だ。

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そしてようやく宮古市だ (~_~;)ツカレタ
市内中心部の魚菜市場へGO!

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三陸沖は世界三大漁場のひとつで、
黒潮と親潮がぶつかり合う潮境として、
良漁場であることが理由のようだ。

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既に13時半なれば昼食を。

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お店ガチ定番の宮古海鮮丼(1500円)を。
(隣のオッちゃん、カツカレー食うなよ!)

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市内は夏祭り準備のようで賑やかだ。
何となく長井市のような雰囲気だ。

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川を越えるR45の交差点は覚えている。
これぞ、「また宮古市へ来た!」って感じ (^^)

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工事された防潮堤が目立つ。

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まずは目指すぜ、仙台!
(かなり疲労しているが (>_<)ホヘェ )

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ここからは三陸道が、
整備されているようだ。

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三陸道をスマホで調べてみると、
仙台までほとんど開通しているようだ。
そもそも平地が少ない所に、
防災的には高台の山側へ開通させたために、
海岸線等の眺望は良く、気持ちが好い。

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やがて釜石市が近づき下りてみる。

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新日鉄釜石で鉄とラグビーで有名だ。

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既に高炉の火は消えて、
寂しい街となったが、
ラグビーは生きていて、W杯会場にも。

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さて、かつて橋の上にあった市場
=橋上市場(きょうじょういちば)の名を告いだ、
サン・フィッシュ釜石へ猛進。

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閉店間際で超寂しい (゚´Д`゚);;;

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三陸沖の鯖のPR強し。
小洒落ているので欲しいかも (^_-)☆

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入口の駅前食堂が気になった。

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" 闘魂注入 ” ラガー麺 イイね d(^^)
ついでにビンタされたりして ( ̄∇ ̄)mバシッ

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さて再び三陸道で南下だ。
遠野、花巻方面へのJCTから約12kmで、
2年前にポン吉パパと攻めた滝観洞だ。
 → 絶品アドベンチャー 滝観洞

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懐かしいとともに、未だ釜石なれば、
いつ家に着くのか不安だ・・・(~_~;)

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やがて大船渡市は、
今年の高校野球で世間を騒がした、
佐々木投手大船渡高校だ。
私が高校生の頃にも、
春の選抜ベスト4は強烈な印象がある。
もう少しでKKコンビのPL学園との決勝だったのに!


本来ならば下りて突進するところだが、
時間が時間なので高速道から眺めるのみ。

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帰宅した今は大後悔=
=無理しても肉薄すれば良かったかも。
ひょっとして佐々木投手に会えたかも (×_×)


こんな田舎でも凄い逸材を輩出するは、
何か地域の秘密でもあるのだろうか。
まずはサラバ、大船渡市!
いつか三陸鉄道乗りにも来るかも (^^)

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続いて陸前高田市だが、
被災前の市街地を何となく覚えている。
しかし今でも工事の様子が見えて痛々しい。

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高台を切り開き新興住宅地に。

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あの日の福島第一原発地域訪問と同じく、
まだ終わっていないことを強く感じる。

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ただただ、祈る気持ちだ <(_ _)>

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明るい未来を祈念して、
素敵なカノジョたちと・・・
・・・オレも頑張ろう (*^_^*)


そしてようやく宮城県へ!
長かったぜ、さすが岩手県。
気仙沼市で「帰ってきた」感は、
とんでもない勘違いで感覚麻痺だ。


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市内のみ三陸道は未開通だが、
ほとんど苦にならない。

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先日新聞でみたが、
来年2020年度で三陸道は全線開通らしい。
 → 復興道路・復興支援道路情報サイト
あの八戸市と宮古市間は悲願であろう。

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さて気仙沼市の辺りはその2年前に。
 → イーハトーブ南部紀行(1)
また6年前は南三陸町に。
 → 南三陸町にて(1)
また3年前には松島界隈に。
 → BMW技術全国交流会 in 宮城へ参加して(1) (2)

気仙沼市から南三陸町→登米市→石巻市→
→松島町→仙台市は完全にホーム。
宮古市からの三陸道ほぼ開通で、
想像以上に早く仙台市へ到着し安堵だ (^。^)y-゚゚゚

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本日は魚市場、道の駅等に終始した締めとして、
何となく東北道の菅生SAでダラダラと。

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日の長い時期なれば、
山形市でも明るい時間に到着だ。
あと1時間半で小国町へロックオン!

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ただいま!の無事帰還に感謝 <(_ _)>
また1000km越えしちまった。

本当に遠かった三陸沿岸だが、
ガチ通し走破の祈念すべき日となった \(^^)/
まさに昔の大国の陸奥国は、
現在の福島県、宮城県、岩手県、青森県をさす。
先の福島訪問と合わせれば完全制覇!

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さて今日のお土産は、
至る所での観光案内チラシ等がほとんどかも。
八戸市で買ったものは既に遠い記憶のようだ。

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所用での初めての八戸市の帰路は、
三陸沿岸の被災地視察の色が濃かったが、
自分の目で見ることが出来て良かった。

先の福島に続いて、
頑張ろう東北&東北は負けない!
の念を強く抱いた。

明日からの仕事のカンフル剤かも ヽ(゚Д゚)ノ
そして次回は三陸鉄道に乗るぞ (^_-)☆

(終了)
 
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ニイタカヤマノボレ→防除始まる [2019稲作作業]

タイトルに特に意味は無く、
過去記事タイトルとの重複避けだ (^^)

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とある早朝に見廻りに出掛けると、
爆音を響かせてラジコンヘリでの、
防除作業が始まっていた。

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作業料金は高く、割が合わないが、
各位の諸事情があり、ニーズは多いか。

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我が家もそろそろだが・・・はてさて (^0^;)

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夏のWCS作業2019(5) [2019べご=和牛作業]

町民大花火大会の前に、
会場の草地の刈り上げを終了せねば!

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前日に雨で叩かれたので、
完全乾燥しないなればフィルミングだ。

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まずは団子化!

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ほとんど連日はクソ暑いのに (--#)

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なぜに前日に突然雨が降る (--#)

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自宅前に運搬してフィルミングだ。

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2号は牛舎作業へ行き、私が延々と。
やがてマジックアワーになり、
その夕日にうっとり (*^_^*)♪

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う~ん、素晴らしい!

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さて2号は出産対応なので、私が延々と。

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何でも2頭らしく、
2号と会長は行ったり来たりしている。

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暗闇の20時過ぎても終わらない!

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こんな時こそ、
ガッツの魅せ時よ ヽ(゚Д゚)ノ

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いつも心で叫んでいるかも。


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陸奥八戸紀行(2)星野リゾート青森屋に泊まる [2019旅行]

憧れの星野リゾート
いつか機会があればの青森屋だ (^^)

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八戸市から北へ約20kmの、
三沢市の小牧温泉だ。
 → 陸奥八戸紀行(1)

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本館のフロントでチェックインして、
西館へ移動する途中の、
" じゃわめぐ広場 ” は賑やかで期待通り。
 → 館内マップ(PDF)

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そして圧巻は渡り廊下の、
色鮮やかな金魚ねぷた!(*^_^*)

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では一緒に歩いてみよう d(^^)


ただの通り道を、
わくわくさせる演出が素晴らしい (^^)/

部屋も情報通りでヨシ。
さっそく汗を流すべく温泉へ。

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青森ひばの香りに癒やされて、
次もお楽しみの夕食だが、
本当は青森4大祭りを観ながらの、
ショーレストランを希望していたが、
既に予約が埋まっていて残念だ (゚´Д`゚);;;


そこでバイキング夕食だが、
これはこれで評判が良いのでヨシ。

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薄暗く、スポットライティングも、
落ち着いた雰囲気を出してヨシ。

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海の幸と牛肉は不動のレギュラー。
地元名物のせんべい汁は・・・、
我が地域の雑煮の味だ (゚-゚)ナルホド

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さてショーレストランは不可でも、
20時45分からの " じゃわめぐショー” で、
青森県の文化を感じてみたい。

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最初に集合太鼓?があり、
津軽三味線と民謡だ。

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そしてホテルスタッフで結成する部の、
スコップ三味線がまた愉しい。

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どなたかの動画で雰囲気を。


何でも当部は、
世界大会第1位の実績のある猛者達 (゚o゚;
「世界1」に触れることはそうそう無い、
貴重な瞬間を愉しむ d(^o^)b

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背後のカップルの会話が気になる。
ヘナヘナ、ネチネチと・・・
・・・このバカップル!(--#)キモイ

と少々苛つきながら、
一般参加の時間だが、
もう少しプロの技を堪能したかったかも。

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最後はねぶた囃子のハネトで締め。
これも一般参加にして、
老若男女で騒いだら愉しいかも (^^)


三味線もねぶたも津軽地方の文化で、
ここ南部の地ではお門違いのような気がする。
我が地元で例えると、米沢市の小野川温泉で、
花笠音頭を踊るようなものかも。
が、「青森」屋と号すれば、
そんな固いこと言わなくてもイイじゃん♪

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そして館内をプラプラと散策だが、
随所に光る様々なセンスが心地好い。

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部屋に戻り、今日一日を振り返る。
無事に所用を済まし、八戸市を堪能し、
ついにの星野リゾート、青森屋で・・・
・・・祝杯 ♪ そして感謝に眠る (-_-)゚zzz…

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おはよう、青森・三沢の朝 (^^)/

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ルーチンの朝風呂を満喫。

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朝食は前夜と同じ場所で、
同じくバイキングだ。
朝から海鮮=ネギトロ丼を爆食 (^^)

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そしてお土産を物色だ。

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気になる青森のブランド米。
生産者目線で『青天の霹靂』と、
書類等へ書くは大変だと思う (@@;)

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とここで8時になり隣で、
津軽弁でのラジオ体操が始まった。

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こんなローカル演出に価値がある。
現場のアイデアのような感じがイイ。


さて私のお土産は青森ヒバの入浴剤等。
寒い時期になったら浴槽で愉しもう。

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実家や、オバんには、
" 青森に行ってきました” 感を。

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青森屋の紙袋等自体もお土産かも。

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我が家の牛たちは元気であろうか?

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大昔からの期待通りに、
旧態依然の変なサービスなど無く、
愉しい空間と雰囲気、洗練された、
" 非日常 ” を存分に堪能しました。
さらば青森屋、また来るかもね (^^)/

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さて今日は山形県に帰るのみなので、
特に無計画であったことが、
この後の長い帰路となるのだ (@@;) (つづく)


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陸奥八戸紀行(1) [2019旅行]

人生3回目の青森県出動だ。
1回目は30年以上前の青森ねぶた祭鑑賞で、
2回目は4年前に七戸町へ子牛市場で参上。
→ 青森子牛市場への旅・・・2015夏(1)

今回は所用で八戸市だが、
青森県の歴史事情をおさらいすると、
県東西で南部氏と津軽氏の遺恨が、
あるかもしれないし、
ないかもしれないかもカモ。


同じ東北でも青森県は遠い。
たぶん東京へ行くよりも遠く、
得意の箱根辺りまでの距離であろうか。
→ 箱根駅伝の旅2019(1)


高速道路代もバカにならぬので、
お得なフリーパスは2日間乗り降り自由を。

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南陽市から八戸市はエリア問題ナッシン。

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では勇んでGO!
岩手県へ入り、一関市、平泉町、花巻市は、
2年前にポン吉のパパと来て以来だ。
→ イーハトーブ南部紀行(1)

そのエリアの前沢SAでは前沢牛が待っている。

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前沢牛ねぎ間は、特上1600円!
なのでノーマル900円だが・・・(^0^;)
まずは旅のプチ贅沢感に浸る。

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120km/h速度試験区間をかっ飛ばし、
盛岡市を越えて岩木山SAで昼食だ。

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ご当地麺のじゃじゃ麺と冷麺だが、
何れも、ちょっと違う気が・・・(--#)

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事故で松尾八幡平IC~安代JCTが閉鎖であったが、
食事中に復旧開通し、無事に走行が嬉しい (^0^;)
同じく4年前にバスで、
安代JCTから鹿角市へ向かった以来。
→ 秋田県種苗交換会への研修旅行2015(2)

初めての八戸自動車と地域に、
車窓も愉しむが、ほとんど山の中だ。
好物の山城も多いのだが・・・(>o<)


徐々に近づく八戸市に、
もう箱根近くまで走ったかと距離を思う。

初めての八戸市は非常に愉しみだ。
東北の6県庁所在地以外の市で、
福島県いわき市、郡山市(何れも34万人前後)に次ぐ、
23万人の大きな街なので d(^^)
港も大きいし、
水産加工品は我が地元でもよく見かける。


市街地ウォッチャーは萌え萌え (*^_^*)


(抑揚感皆無のメカメカアナウンスごめん)

まずは南部一之宮 櫛引八幡宮へ参拝だ。

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同地訪問の機会を感謝し祈念だが、
実はここの国宝を鑑賞したいのだ (^^)ジュルル~
青森県の国宝は3つで、
何れも八戸市にあり、ここに2つ!

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その大鎧は奈良の春日大社所蔵品と、
双璧を為す至高の芸術品とか。
これは是非とも鑑賞しなくては!ヽ(゚Д゚)ノ
→ オレの神社!櫛引八幡宮


文化人の私は大満足で、
次ぎは所用のために市内中心部へ向かう。
同じく好物の史跡 根城跡は、
中世の北奥羽を治めた根城南部氏の居城だ。
ここは通り過ぎのニラミーノでヨシだ。


人口23万人は山形市25万人と変わらぬ大きさ。
いつもの米沢市は9万人弱なので、
中心部の求心力も大違いか。


お決まりのメインストリートを流す。
こんなローカル感を味わうやヨシ v(^^)



もうすぐ開催の八戸三社大祭は、
青森4大祭りのひとつで、
およそ300年の歴史と伝統を誇る、
国の重要無形民俗文化財で、
ユネスコ無形文化遺産だとか。


また港町ゆえか、横町文化も特徴らしく、
立ち寄りたい誘惑ぷんぷん ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


そして大きな朝市!
有名な館鼻岸壁市場は、
一度は訪れてみたいものだ。


以上、八戸市を魅力を他者の動画で紹介。
と観光大使か、オレは?
しかも他人のふんどしで勝負風情が (^0^;)


さてスポーツ、高校野球ファンはお待たせ!
八戸学院光星高校は外せない。


2011年夏、2012年春、夏と、
3期連続準優勝という、
嬉しいのか嬉しくないのか、
とにかく大金字塔を残す名門だ。


今年も夏も初戦突破でどこまで行くか?
白河の関越え=東北の悲願を託せる、
名門校ガンバレ (^^)/


そんな校舎を横目で満足。
野球部のグランドと寮は市内の外れで遠いが。



とにかく、他人のふんどしで勝負の、
雰囲気を記録は自分の備忘録。
まずは訪問機会を感謝 <(_ _)>


所用をすまし、
夕暮れ迫る市内から宿泊地へ向かうが、
実は宿泊施設も今回の目的だったりする。(つづく


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7月のツバメ [2019近況]

7月の中盤に小屋の周りを飛ぶ、
ツバメたちにふと気づく。

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小屋にいつの間にか巣が!

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あー、こんなにいっぱい (゚o゚;

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そしていつの間にか巣立っていった。
ちょっと寂しい気がするが、
また幸せを運んで来ておくれ (^^)/



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穂が出始めてキターヽ(゚Д゚)ノ [2019稲作作業]

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稲は出穂時期だ。

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さて穂揃いタイミングに悩む、
防除作業が待っている。

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灼熱の日中35℃では不可なので、
早朝と夕方に勝負だ。
まずは鋭気を養って甲子園でも観るか (^_-)☆


私が高3の時の衝撃ゲーム。

自然と "25436252” 覚えた。
でも、あの最強優勝候補から7点取った~!
最後はKもマウンドに引きずり出した~!
「なんで我が県はこんなに弱いんだ!」
と県議会でも話題になった。

しかし約30年後に超名門は廃部
諸行無常、時の流れに合掌 <(_ _)>


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溝切り2019(2)燃え尽き症候群 [2019稲作作業]

さて今日も溝切りに猛進!
私は燃えに燃えている (--#)

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そんな様子の形容に、
「9回サヨナラ、ジャイアンツ マジック5ー!
 松井のバットが火を噴いたー! 」
とか、
「アルゼンチン、ベスト4ー!
 メッシの左足が火を噴いたー!
とか、よく耳にしますよね。
「今年の作業は終了ー!
 溝切り機が火を噴いたー!
今の燃える私もそんな感じ (--#)v

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まずは最後の一枚に至り、
心地好い達成感に包まれつつあった時に、
それは突然に訪れた・・・。

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突然機械から 白煙 が上がりだし、
みるみるうちに広がった!(゚o゚;

なんだ、なんだ (@@;)
と凝視すると、
内部に赤いものが見える・・・

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ん?これは、まさか!

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ではないか!?(O_O)

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あわわわわわわわわ!
やややややややばい!
(バキッ!)
えええええ、エンジンか?
けけけけけ、軽油に引火したら?
ははははは、早く消さなくては!
あわわわわわわわわ!

焦ると尚更に外れないカウル。
ははははは、外れない!

震える手で何とか外し、
幸い足元に水があったので、
急ぎ手ですくいチャポチャポとかける。

あわわわわわわわわ!
ははははは、早く消さなくては!
かかかかか、改造費も支払っていないのに!
ももももも、燃えるなんて困る!

それは凄く長い時間に感じたが、
程なく火は収まったようで、
水蒸気の白煙が・・・。
まずは助かった (@@;)

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まさか本当に、
溝切り機が火を噴いたー!
とは・・・(×_×)(×_×)(×_×)

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冷静さを取り戻し、
発火部を見てみる。

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草?稲?がパンパンに (@@;)

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底部を見ると・・・
・・・あーっ!(゚o゚;

一昨日埋まった時に、もがいたため、
シャフト等が稲を巻き込んだのだ!

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排気熱が原因か、
シャフトの摩擦熱が原因か、
とにかく燃えたは乾燥した草(稲)だ。

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こんな程度で助かった。
始業前点検をキチンをしろよ (--#)

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瞬時に嫌な汗を大量にかいて、
脱水寸前だ・・・(~_~;)

親戚の伯父は本当に、
田植え機を燃やした武勇伝の持ち主だが、
まさか私も真似せずともよかろう (^0^;)

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その時に泥も巻き込んで、
ベルトは泥こき状態 (×_×)

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まずは一件落着かと、
何気に後部へ目を向けると、
左溝切り部がとんでもなく、
どこかを向いている!
(通常30°程度フリーがオールフリーに)

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・・・あーっ!(゚o゚;

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・・・おーっ!(゚o゚;

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そういえば、発火で慌てた時に、
後部からバキッ!と音がしたような・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。
判った。

慌てて、なぜか後進ギアを入れてしまい、
後部オートリフトアップが効かないうちに、
溝切り部が田んぼ面に食い込んで、
負荷のために破損したようだ (×_×)

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あー疲れたよ・・・(゚´Д`゚);;;
まさに燃え尽き症候群。

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ここで今日の一句

一筆啓上 火の用心
田植え機燃やすな 魂燃やせ

うむ、詠めた (^_-)☆チャンチャン


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溝切り2019(1)復活&また埋まる(×_×) [2019稲作作業]

祝!復活怪獣号 ヾ(^v^)k
田植え機生命が絶たれ、
廃車寸前が見事に蘇った!

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それは溝切り機として改造復活!
約1ヵ月も遅れてようやく届いた。
毎日「待つわ」を歌い続けてカラオケOK!?

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「上手く行かなかったから、
 水平制御無しでいいべ?」
「はぁ・・・」

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何気なく、普通の田植え機のように、
トラックへ後退で積もうとしたら、
前方へ ガン!
とエンジンが地面とぶつかった。
後部の田植えフネを外したので、
機体前後バランスが崩れ、
超フロントヘビーだ (ToT);;;

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そこで前進積みだ。
ちょっとの傾斜でも前進は、
前方転倒の可能性が大で非常に怖い。
改造した機械屋さんも、
そんなことは重々承知のはずなのに、
ズルして対策せず、
取り敢えず届けただけか・・・(--#)

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さて早速出動だが、
平地で軽く前進停止しても、
ジャックナイフ停止!(゚o゚;
キュ、、(後部が宙に浮き)、、ガン!
・・・と超危ねー(×_×)シヌカモ

投げ出されて怪獣号の下敷きになるかも。
判っていて死にたくねーよ (@@;)
大宮神社でお祓いをするべきか・・・?
いやいや、そこは改造対策でしょ?
でも生育で作業時間が逼迫なのだ(×_×)

まずは作業方法の工夫で前進あるのみ。
そして安全ツール=KYT、指差呼称ヨシ!
乗り入れ口は後退して入田だ。
嫌な予感劇場の始まり始まり・・・。

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柔らかいところも何とか前進。
切られた溝に水が流れ込んでくる、
この開通感にうっとり ♪

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さて前進は良いが後進はダメだ。
後輪の荷重不足で上手く動かない。
やはり・・・(--#)チッ

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内心舌打ち、文句チンタラしつつ、
何とか廻り方も試行錯誤が面白い。

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最後の脱出も、昨秋の砂入れ効果もあり、
超フロントヘビーのおかげで難なくだ。
(この点のみはヨシ)

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しかし予想通りに荒れる。
稲は直るらしいがはてさて。

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そんな前進あるのみの夕方、
急に暗くなりゲリラな雨が!

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ズブ濡れは急いで終了し撤収し、
帰宅後は虹がお出迎え。
今日もハードな一日であった (~_~;)

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翌日は肥料袋20kgを2袋積んでみる。
少しは効果を感じるが全く足らない。
平地停止でジャックナイフなままなので。

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そんな朝篠地区での最後、
危険を感じていたので、
最後まで残していたが、
見事に・・・埋まってしまった!
そう、例の田んぼだ (゚´Д`゚);;;

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前回代掻き時に埋まった箇所以外だが、
前進でズッ!と埋まりそうな感覚を感じ、
停止し後退しようとしたが、
後輪の荷重不足で脱出出来ず、
もがき果てて、ご臨終 <(_ _)>チーン

でたよ、マーフィーの法則(×_×)
(「失敗する余地があれば、失敗する」)

そこで仕方無く、
会長にトラクターで牽引応援を要請だ。

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フックもマガリーノ (ToT);;;

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トラクターで凄い溝を切ってしまった・・・(^0^;)

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機械自体の問題もあるが、
作業方法も改善点多し。
会長が元気なうちに見いださなくては。
まずはご苦労さん (^^)/サンキュー

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そんなこんなは想定内だが、
この翌日に、
とんでもない事件が待ち受けていた!

やはり初めての作業は、
一筋縄では行かぬ・・・(゚´Д`゚);;;(つづく


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大雨だったのか [2019近況]

7/27(土)28(日)は、
長駆遠征し不在であったが、
その夜半に大雨が降ったようだ。

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そのせいで何れの田んぼでも、
1日経過しても水が満ちている。

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大雨による災害を防ぐ、
田んぼの保水機能を侮るべからず。
郊外型ショッピングモールや、
住宅地造成等で、
市街地から田んぼが無くなるが、
被害リスクを高める一因でもある。

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宿泊の翌朝8時頃に着信があり、
折り返したが反応無しで、
その後も連絡無しなれば・・・?
帰郷後に大雨を知り、
その関連かと思ったが・・・
・・・まっ、いっか (^^)

大雨の時は自分の資産も大事だが、
水利組合=幹線水路の管理等で、
ピリピリハラハラしてしまう (@@;)


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