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防災・危機管理意識 [本(思想・啓蒙)]

狭い国土に複雑な山河で地震大国なれば、
常に自然災害の危機に瀕している日本。
その関係職種の方々には有名な本らしいが、
これは全国民必読と思う。

『新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている』
(Amazon紹介より)
本書は、2005年に出版された書籍 『人は皆「自分だけは死なない」と思っている』の改訂新版です。
東日本大震災や御嶽山噴火など、日本を揺るがせた大震災についても新たに収録しています。
「関東大震災が来ると言われていても、本当に来るかはわからないから…」「自分だけは大丈夫、助かると思ってる」そんな方も多いと思います。
阪神淡路大震災、新潟県中越地震、スマトラ沖地震、東日本大震災など…甚大な被害をもたらす災害が頻発するのに、なぜ人は“防災”ができないのか…。
本書は、その心理を解明し、その上で何ができるのかを紹介していきます。

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防災とは視点は変わるが、
危機管理と云う意味では同じく興味深い本。
分厚いので、たまにチマチマと、
つまみ読みで未だ1/4だが。

『最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか』
(Amazon紹介より)
現代における最も危険な場所の一つが巨大システムの制御室である。原子力発電所、ジャンボ機、爆薬工場、化学プラント、核ミサイル基地…技術発展に伴い、システムはより大きく高エネルギーになり、人員はより少なくて済むよう設計されたが、事故が起これば被害は甚大になる。巨大システムが暴走を始めたとき、制御室で人びとは何をするのか、何ができるのか。最悪の事故を起こすシステムと、その手前で押さえ込むシステムとの違いは何か。50余りの事例を紹介しつつ、巨大事故のメカニズムと人的・組織的原因に迫る。

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自分の身は自分で守るは原則だが、
現実の生活は巨大システムに依存しているので、
一旦何かが止まればたちまち・・・怖い。


日々の生活は常にリスクと隣合わせ。
その「瞬間」に何が出来るのか、を。
例えば、この大雪が続いたらどうなるのか?
コタツで本書を読みつつ想定を、とな。


新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている

新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている

  • 作者: 山村 武彦
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2015/04/03
  • メディア: 単行本



最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか (草思社文庫)

最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか (草思社文庫)

  • 作者: ジェームズ・R. チャイルズ
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2017/08/02
  • メディア: 文庫



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