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フレコンバックの床土運搬 [2019稲作作業]

今年から種蒔きの床土は、
フレコンバック化へ進化 d(^^)

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トラックは朝一番で到着だが、
秋田県の湯沢市辺りから来たようだ。
遠路お疲れ様でした <(_ _)>

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さて200mの農道を17往復だ。

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雨が降らぬで助かった。
何事も天気次第。

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それなりに時間を費やすもので、
なかなかドタバタだ。

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その翌日は雪が降りやがった!
そろそろ勘弁してくれよ (×_×)

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実は、この週の月~金は、
見事に毎日長井市へ用事があった。
思い通りにゆかぬことが、
いろいろあるんだ (~_~;)


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朝篠用水路夏期引継ぎ2019 [2019仕事・作業]

また始まるか (~_~;)

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冬期は管理体制が変わっていた朝篠用水路は、
春の到来とともに農繁期となり夏期管理の我々へ。
冬期の流雪溝組合、
夏期の我々頭首工維持管理組合、
そしてまとめる役場担当者たちが、
一同に介して引継ぎとして用水路を診て廻る。

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米坂線来ないかな ( ̄∇ ̄)

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いつの間にか整備されている。
昨年末降雪直前の作業だ。

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今年もトラブルが無いと良いが。

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午前で終了なれば、
さて、午後は長井市へ行こうか。


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実家地区の稲荷神社の雪囲い外し2019  [2019仕事・作業]

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この米坂線を眺めるために、
来ているようなものだ。

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今年は雪融けが早く、
かつ暖かい日だったので助かる。

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ゲラゲラと世間話をしつつ。

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その後は公民館清掃へ。

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ここで卓球をしたは30年も前か。

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謎の器具発見。
何か判るかな?(^_-)☆

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種籾準備2019 [2019稲作作業]

さて今年も始まる稲作時期だが、
箱根から戻ってのに驚き、泣きが入る。

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とは云え、まずは種籾準備だ。

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水に浸し、催芽だが・・・

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・・・あーあ、ボロボロ (×_×)

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だが使えるものは使う!

今年も何かと騙しつつの作業が始まる。


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箱根駅伝の旅2019(2) [2019旅行]

さて箱根翌日は雨上がりの朝を迎える。
→ 箱根駅伝の旅2019(1)

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このホテルは別館が宿泊で、
本館が日帰り温泉施設となっていて、
日中開業前より宿泊客が無料で利用でき、
連絡通路で往来可能だ。

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富士山が望めるだろう、
内湯同様な露天風呂だが、
寒風がピューピューで、
男気が試される ヽ(゚Д゚)ノ

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ガスが晴れつつで、
いよいよ富士山が望めるか!

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が、見えん!(×_×)
(ちゃんと富士山が見えるように、
 手前の木が切られているに注目)

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朝食の間に、
さらに晴れ渡るを期待しよう。

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室内に飾られた写真から、
このように望めるはず、と。

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出発の時間まで粘る。
が、ついぞ姿を現さない (゚´Д`゚);;;

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残念だが仕方が無い。
気持ちを切り換えて出発だ。
さらば、静かで落ち着いた、
好い時間をありがとうございました。

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天気が良ければ駒ヶ岳山頂へ、
隣のケーブルカーでの予定であったが、
眺望は悪く、風も強く冷たいので却下だ。
では次予定の関東総鎮守 箱根神社へ!


源頼朝も徳川家康も参拝した、
パワースポットへ立ち寄らなくては!

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私は、あの時の2年3ヵ月ぶりだ。
休日でもあるが、さすがの人出だ。

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九頭龍神社の新宮にも。
それぞれの想いを祈念 <(_ _)>

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3号へのお守り(仕事、縁結び)と、
セレナの交通安全お守りを。

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我が子たち、お祖母ちゃんの、
御利益のあらんことを <(_ _)>

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さて次はメインイベント=
=箱根駅伝の聖地へ再びGO!


「ここが往路ゴールへの、
 ラストスパート区間ですよ」
「へぇ、TVで観るよりも狭いねぇ」


また来たぜ、通算5回目 (^^)/

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そして毎回お決まりの、
苦悶ゴールごっこ (^_-)☆

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もちろん隣の箱根駅伝ミュージアムへ。
お祖母ちゃんはコアファンなので、
十二分に愉しんでいるようだ (^^)

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この時期は初めてゆえか、
いつもと違う充実?のグッズの品揃えだ。
お祖母ちゃんは4号へ早稲田大を、
家内は3号へ駒沢大の、
キーホルダーをプレゼント。

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お連れできて良かった \(^^)/
(縁が出来ての長年の悲願成就か?)

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さて帰郷方向なれば6区山下り。
前回同様に面白い動画を見つけた。
コース地形とレース雰囲気抜群 ヾ(^v^)k


そして前方車窓動画もヨシ ヾ(^v^)k


アレコレと沿道名所、
名場面を解説しつつは昨日と同じ。
「TVとは違って狭いなぁ」
カメラは肉眼より広角なので、
現地の印象は全く異なるようだ。
「でも来年の箱根駅伝が愉しみだ」
そのセリフが嬉しい ヾ(^v^)k

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塔ノ沢温泉の遙か手前から、
渋滞となったは日曜日の箱根の洗礼か。

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やはり湯本温泉街がボトルネック。
渋滞でお腹いっぱいになったので、
ここでの土産物屋徘徊は中止で通り過ぎる。

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この後、特に決めていなかった予定は、
4号が池袋のショップへ行きたい、
とのことで再び東京ど真ん中へ (~_~;)

5年前地図のポータブルナビでは、
東京ど真ん中はかなり不安だ。
そもそも首都高速高は怖いし、
下りての一般道も怖い。



まずは親心×男気で、
池袋を目指すと腹を決める。
東名高速道路は大橋JCTや用賀料金所まで、
渋滞10キロとか7キロの情報だが、
他に効率の良いルートも無いので、
小田原厚木道路と東名高速道路で、
毎度ドキドキと首都高速道を目指す。


この用賀料金所からはさらにチンタラだ。

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「もうすぐ右手に駒澤大が見えますよ」
「3号がたぶん遊びに来る渋谷の駅界隈」
「あれが青山学院大学ですよ」
「そして目の前が渋谷六本木ヒルズ、
 あ、東京タワーもチラチラと!」


鬼気迫る運転と鼻息荒き説明を。
そして霞ヶ関と皇居へ (^^)

[ついでに備忘録動画はC1攻略法 ↓ ]

皇居千鳥ヶ淵の地上へ出ると、
皇居内に大勢の人々の姿が見えるが、
一般公開の日なのか?
桜も咲き誇り賑やかな様子だ (^^)

では竹橋JCTから東池袋ICへ向かう。
そこはサンシャインシティーだが、
問題は駐車場がどうなのか (@@;)


目の前のクルマが、
地下駐車場へ向かったので、
付いて行き駐車可で助かった (^0^;)


4号はお目当ての池袋駅西口へ直行し、
我々はここで待つことに。
集合は1時間半後で良かろう。

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ではのんびりと昼食だ。

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ノンアルで乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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まだ待ち合わせまで時間はあるが、さて。
本心は上野の東京国立博物館での、
特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」
へ行きたいが、そこまでの時間は無く諦める。
そこで、折角なのでサンシャイン60の展望台へ。

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おお!絶景、絶景!
" 高い系 ” 堪らん (*^_^*)
ここへ上るは、凡そ30年ぶりだ。

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お祖母ちゃんビビってます (^^)

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池袋駅だが、そう云えば、
明日3号も来る予定だった。

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さっそく眺望をLINEすると、
「東京はいいですねぇ~」
と余裕をかましたコメントが、
ちょっと悔しい (--#)チッ

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池袋は高台に位置するゆえか、
他のタワーや展望台よりも、
高く感じるような気がする。

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こんな東京ド真ん中の大パノラマを、
お観せ出来たで、私も満足だ (^_-)☆

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親子連れで愉しめそうな、
最新アトラクションも気になる。
VR技術全開ですか!

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さすが今風の最先端の仕掛けやヨシ。
ちょっと夢中なオッさん (^_-)☆

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山手線はまさに箱庭。
ジオラマ鉄道模型を作りたくなる。

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十分堪能した所で待ち合わせ時間だ。
今は4号もスマホ持ちなので、
あの人混みの中でも簡単に合流できる。

さて地下駐車場から地上へ出ると、
ナビがだんまりをきめている。

「あ!高倉健状態 !?
 (・・・自分は無口です・・・)

ここがどの地点か判らず、
騒がしい周囲の交通状況で、
一瞬焦ってしまったが、
こんな時こそ冷静に考える。

「東池袋ICへ行くには、
 サンシャインシティー周囲を、
 左回りでいればたどり着くはず」

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「このヤロー!惚けて、
 最後の最後にスカしやがって(--#)」 

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が、いったん首都高速道へ上がれば、
後は目の前の運転に注意すれば大丈夫だ。
帰り道は、荒れ模様の、
新潟県=関越自動車道を避けて、
東北自動車道で山形県へ向かう。


さらば東京、箱根、
そして埼玉の3号 (^^)/

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SAで、行き来の人々を眺めて、
ふと、お祖母ちゃん曰く、
「な~んか、サンシャインシティーで、
 見かけた若者たちとは、ちょっと違うな~」
鋭い観察眼に感心してしまう (*^▽^*)

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そんなこんなで、いつの間にか帰郷だ。
21時前は、ひと気皆無のまるで死んだ町=
=現実に戻ってきた・・・ (^0^;)

3号と一昨日夜はともに食事をし、
昨日に別れたは遠い昔の出来事のような。

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まずは3号の門出を祝おう。
そのおかげで我々も、
思い出深い1ページを重ねることが出来て、
今回も感謝の気持ちでいっぱいだ。
次回会うときは、
少しずつ成長した姿を見せておくれ。
まずは元気でな (^^)/       (おわり)



PS.
心の中にぽっかりと喪失感は、
1号を草加に送った時と同じ気持ちかも。
→ 1号の引越しで首都圏棲息(5)

が、自宅の居間と3号の部屋は、
今夜も明日も当たり前のように、
帰ってくるかのような散らかし放題 (--#)
周囲でよく聞く、
「しばらくは子どもの部屋を片付けられない」
しかし私は、ソレはソレの古いタイプなので、
ケジメをつけるべく即座に3Sしてしまった。

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写真を撮り、3号へLINEすると、
「ありがとさんです~」
この繋がっている感でホッとするも事実。
「毎晩パーティーしているよ」
あっそう、元気そうでなにより ( ̄∇ ̄)


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箱根駅伝の旅2019(1) [2019旅行]

3号が埼玉へ行く日が近づいて来た。

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・・・では荷物と共に送りに行くか!
・・・ついでに春休みの4号も連れて、
どこかに泊まってくるか!
・・・どうせならば、
お祖母ちゃんもご招待するか!
・・・ならば、マラソンと駅伝が好きな、
お祖母ちゃんのために箱根にするか!


・・・と、云うわけで、
またまた箱根駅伝の舞台へ d(^^)
→ 箱根駅伝の旅(1) (2) (3)
→ 箱根駅伝の旅 again (1) (2)

[ BGM:Casiopea - Windy Sunshine

5人と荷物なれば、
セレナが必要であったのだ。
→ 農家の休日・・・山形仙台移動旅

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交通量が少なく、
真っ直ぐな関越自動車道で、
摘まみ食いしつつ埼玉を目指す。

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この上り線で最大のお気に入りは、
渋川伊香保IC直前で、
利根川を越える所からの大眺望だ。


前方から右手に渋川市街地が広がり、
その奥は榛名山と伊香保温泉が!
一方左手には関東平野が広がり始め、
前橋市の背高な群馬県庁が!
この大パノラマにいつもうっとり ♪

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やがて埼玉県へ突入すると、
2年前の『陸王』ブームの旅行を回顧だ。

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行田市のロケ地を観て、名物饅頭を買い、

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川越市では東洋大のトラックを観たっけ。
→ 熱海旅行(1) (2)

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その川越ICからR16へ降りて、
目的地を目指しつつ、昼食処を探す。

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最後の晩餐かも (゚´Д`゚);;;
今のうちにたくさん食べろ、と思うが、
お腹いっぱいらしくサイドメニューだ。

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そして程なく目的地へ到着し、
荷物を運び入れて、お別れだ。
ここでふと、" 翔べ、高く ” の像を思う。
そうだ、まさに『翔んで埼玉』だ。
私の目の前の雨を振り払うように、
下らないギャグで気を紛らわす。
寂しいが「可愛い子には旅をさせよ」だ。
しっかりと生きてゆくんだぞ (゚´Д`゚);;;

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ひとりでは無い、御一行なれば、
寂しさも薄れるのでありがたい。

さて、箱根への進行方向ついでに、
早稲田大トラックへわずか3ヵ月で参上だ。
→ 東京散策2018冬(1) (2)

お祖母ちゃんはセコさん、
武井、櫛部、花田の三羽烏、
渡辺康幸らをよく知っているので、
案内のし甲斐がある d(^^)

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そして青梅ICから圏央道へ上がり、
一気に湘南海岸へは、箱根3区だ。
「もう、ココ飽きたよ」
文句を言うな、4号 (--#)

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多くのジョガーとローディを横目に、
コース、中継地点を解説しつつ、
海辺が気持ち好い西湘バイパスへ。


そして小田原市へ。

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初めて来たときに3号が騒いでいた、
" 小田原のクランク ” を通過だ。
「小野田君が転んだとこってどこ~?」

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またその時の、5区23km時の中継地点の、
" 勘違いかまぼこ店事件 ” も懐かしい。

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メガネスーパー前では脳内に鳴り響く。
「柏原スタートぉおお!」

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で、勘違いした魚屋さんは、
現在も営業中であったので、
何となく嬉しい (^0^;)

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で、本家本元の鈴廣かまぼこ店へ。


ここも中継点なので、
4号に中継ごっこを誘う。
「止めろよ、恥ずかしいから」
まだまだ修行が足りないな (^_-)☆

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相変わらずの盛況ぶりだ。
毎度同じのプチかまぼこと、
期間限定 地ビールが自分のお土産だ。

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さて、宿泊ホテルは芦ノ湖だ。
まずは山上りの5区を満喫していただこう。
そんな5区、数人の、
「山の神」では柏原選手が白眉だ。
シーズン中いくら不調でも、
箱根では嘘のような快走をし、
東洋大連勝の大立役者なので。


沿道名所、名場面を解説しつつ。

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「髙野選手が転んだのはこの辺ですかね」とか。

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そんな見所満載の5区の、
面白い動画を見つけた。
コース地形とレース雰囲気抜群 ヾ(^v^)k


盛り上がる車内とはうらはらに、
外は雨が降り出して早い夕暮れに。
今日はこんなところか。

ガンバったセレナに給油し、
コンビニでおやつを買い出し、
湖畔の宿泊ホテルへ向かう。
→ 芦ノ湖畔 蛸川温泉 龍宮殿

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ひとっ風呂浴びて直ぐさま乾杯!
「今頃3号は何をしているか・・・」
湯上がりの地ビールで思う。
そして4号は上手くWi-Fiを繋げず苦戦。
まだまだ若いな、自分の力でガンバれ (^^)

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静かな館内であったが、
食事処で多くのお客さんを確認だ。
中韓か台湾の方々も多いようだ。

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一気に全部出してくれないかな、
といつも思うせっかちな性格 ( ̄∇ ̄)

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3号も居れば、
必須のバイキングだったので、
会席料理のペースに戸惑う4号。
これも貴重な経験だ d(^^)

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なんか不足品や問題があったら、
まだ3号の所へは駆けつけることが出来る。
そんなことも併せての箱根宿泊だ。
詰めていない明日の計画を練る。

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また明日は晴れて、ここの売りの、
富士山を眺めながらの露天風呂を期待だ。
まずは今日、この機会を感謝し眠るとすっか。
「おやすみ、3号」 (-_-)゚zzz…  (つづく


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農家の休日・・・山形仙台移動旅 [2019旅行]

これは既に10日も前の話で、
春の陽気に浮かれていた時でもある。

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仙台市に用事だが鉄道での移動で、
まずは約75km先の山形市を目指す。
クルマでは2時間弱だが乗り換えと、
後述の大八回りで3時間以上かも。

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ここは羽前の国と越後の国の県境。

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まったく春の香りぷんぷん♪

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出勤時間帯ゆえに、
踏切はクルマと人の横断が絶えない。

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山形、長井、米沢の上り線は、
橋を渡っての2、3番ホーム。

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つい先日まで、
3号もここから米沢市へ通学していた。

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この上り線は、時間によってか、
このまま真っ直ぐ2番線へ入線の時と、
外側の3番線へ入線の時がある。
その違いは何なのだろう???

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常に疑問を持つ!ま、どーでもいいが。
では3ヵ月ぶりの乗車GO!
→ 農家の休日・・・米沢プチ散策2018冬


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朝1番の通学列車以外でも、
そこそこ乗車する人がいるようだ。

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次は羽前松岡駅。
小国駅乗り遅れの通学生は、
この4km先の駅に滑り込む。
R113沿いで特に駐車帯も無いので危険だ。

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雪融けの渓谷美と穏やかな日射しが春。
やがて置賜盆地に出れば、
囲む日本100名山の白銀な連山が美しい。
これは我が町南部の飯豊連峰 v(^^)

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やがて今泉駅へ到着するが、
ここから鉄道移動のジレンマ地帯だ。
山形市へ向かうならば乗り換えて、
フラワー長井線で赤湯駅へ向かうが、
距離も短くて自然だ。
しかし時間が合わない時は、
ここで待ち時間が長いことが多い。
結局米沢駅まで行き、乗り換えた、
同じ列車に赤湯駅で乗ることがほとんどだ。
今泉駅と赤湯駅間は約9km。
一方、今泉駅から米沢駅経由の赤湯駅では、
約35kmと4倍近い距離を、
まさに大八回りなのだ。

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が、こんな辺鄙な今泉駅で1時間も待てない!
なので今日は米沢駅まで行っちゃう~♪
3号が通学で毎日見た景色を観るもよかろう。
やがて到着・・・毎日ここの改札を通ったか。

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しきりに「米沢牛弁当を買え」と、
売り子のオッちゃんがうるさかった (^^)

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やがて東京からの山形新幹線が、
ホームに滑り込んで来る。

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山形駅までの各駅在来線がかったるいので、
ここは大人乗り?で新幹線で行っちゃう~!

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そう云えば、
3号が部活で山形市へ行かねばならぬ時、
同じように米沢駅へ向かっていたが、
途中小松駅あたりでトラブルがあり、
米沢駅への到着時間が遅れて、
予定の在来線へ乗れなかった。
そこで新幹線で山形市へ向かったので、
新幹線代を請求されたことがあった。
たかが部活で新幹線を使うな!
とボヤいた記憶が蘇った。
今となっては良き思い出だが ( ̄∇ ̄)

盆地北西部の、同じく100名山の朝日連峰。
画面中央の奇麗な三角形は、
南東北のマッターホルン祝瓶山だ。

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さて、やがて山形駅に到着だが、
新幹線開業リニューアル後は、
もうすぐ30年となろうが、
これまでたった1回しか利用したことがない。
免停で天童の免許センターへの時のみ (^^)

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通算2回目の利用は、
やはり田舎のクルマ社会の裏返し。

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ここから約2.5km先へ用事足しだが、
晴れているのでウォーキング。
そして更に1.5kmで山形県庁前へ。
のんびり歩くと見えるものもあり、
なかなかの散歩を愉しんだかも (^^)

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山形駅からの仙山線の待ち時間があったので、
ここは高速バスで仙台市へ向かうこととする。
なので乗り場の県庁前へ向かったのだ。

実は当初はこの山形市内の、
また次の仙台市内の移動のために、
CarryMeを連れて来ようと考えていたが、
この高速バスの乗車で却下したのだ。
→ CarryMe がやって来た

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これだけ本数が走っていても、ほぼ満席だ。
山形市と仙台市は約60kmなので往来も多いか。
乗り込むと、隣席にカバンを置いて、
目を瞑り知らんぷり数名が目に入るが、
素直にカバンをどけて譲ってくれる方もいる。
ありがとうございます <(_ _)>

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予定通り約1時間で仙台市へ。
広瀬通一番町で降りて、
中央アーケード繁華街で物色しつつ、
人混みをわけて仙台駅へ向かう。
本日の獲物はコレ d(^^)

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仙台駅から一駅を乗り、
降りた後は約1.5kmを、
再びウォーキングで目的地へ到着だ。

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やっと出会えたなセレナ!ヾ(^v^)k
さぁ、小国へ帰ろう。

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笹谷峠が近づくと雨となり、
再び山形県庁前へ。
5時間前に歩いていたとは不思議な気分。

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小国と仙台は約140km。
ちょうど12時間のプチ旅であった。

実はそのセレナに、
連れて行って貰いたい所があるのだ。
次もヨロシク頼むよ!<(_ _)>


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新年度の雪! [2019近況]

今朝起きたら、このありさま (゚´Д`゚)

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さすが小国町。
朝夜にクルマを乗る人は、
まだまだタイヤ交換は危険だ。

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新元号が「令和」と決まり、
心機一転と、
3号が居なくなったので、
寂しさ紛らわせで、
奮起の新年度と思いきや、
雪国の現実に引き戻される (×_×)

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野良仕事出来ないな・・・。
しかもお昼は降雪Max?(~_~;)

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