So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
2018稲作作業 ブログトップ
前の10件 | -

微量要素散布2018 [2018稲作作業]

稲刈り終盤が近づくと、
「もう3haくらい作れたのでは?」
などと思ってしまうのだが、
それを躊躇させるのが、
7月の背負い動噴散布作業だ。

71.JPG

この炎天下=30℃を越えた中では、
25~30kgの動噴を背負い、
足下の悪い約100mの畦を、
幾度も往復するのは誠に辛い。
ゆえに涼しい早朝と夕方にしか作業はしない。

72.JPG

その第一弾が微量要素の散布だ。
こんなものどーでもいーのではないか?
と悪態をつきつつも毎度のこと (^_-)

73.JPG

よく肥料や農薬散布において、
作業終了したが大量に残っていた、
などど間抜けな世間話を聞く。
そうならぬように作戦マップを作成で。

74.JPG

短い期間に中干し、削溝、も重なり、
非常に忙しく辛い時期なので、
猛暑は勘弁して欲しいと思うのだ。
が、父ちゃんはガンバるぜ (`へ´)

75.JPG

3号を乗せた始発列車を見送るも日課か。
好んで5時から仕事するオヤジだが、
6時発の列車に乗る高校生たちは大変だ。
地域によってあと2時間眠れるだろうに・・・。


nice!(0)  コメント(0) 

草との戦い2018 [2018稲作作業]

ほぼ自分で段取るようになり3年目=
=稲作若葉マークは3回目の春作業を検証だ。

86.JPG

その3年前は我が家の田んぼは、
どこへ行っても草=特にヒエがボウボウ (×_×)
今年こそはと改善を取り組んだつもりだが、
予想外にヒエが少ない田んぼが多く、
それは小さくとも前進=成果と嬉しく思っていた。

87.JPG

先日、とある田んぼで大御所先輩に呼び止められ、
「お前上手くなったなぁ、段取りもイイよ」
とお褒めの言葉を頂いた。
上手くいった所もあるが、そうでない所もあるので、
謙虚な気持ちでは半々だが、
"見ている人はいる
を素直に嬉しく思い、さらに励もうと意欲も湧く。
全くありがたいことだ <(_ _)>

88.JPG

そんな中でWCS用の小渡地区の田んぼだが、
昨年はチェーン除草機前提で除草剤を散布しなかったが、
今年は再び一発剤を同時散布している。
  → 乗用チェーン除草機(2)敗戦
やっぱりヒエがボウボウとは云え、
少しは散布効果はあるのだと改めて認識だ。
何事もやってみないと判らん d(--#)

89.JPG

そんなヒエがひと段落すると、
今度は広葉系のオモダカ等がワッ!
と出てくる時期だ・・・
・・・アレコレと難しいし、判らん (×_×)
そこが1年でたった1回しか挑めない、
稲作のもどかしいところだ。
さっさと改善策を試し、検証し、再び繰り返す=
=PDCAをスパイラルアップ!
と速やかに考えたいせっかちな性格の私。
次は来年かぁ、生きてっかな・・・ (^_^;)


nice!(0)  コメント(0) 

夏の草刈り2018 [2018稲作作業]

田んぼは畦を歩く作業に突入するが、
そのために歩き易いように草刈りだ。
あとは斑点米=カメムシ対策として、
生息密度を減らす目的もある。

36.JPG

およそ1年の長期入院を経て、
新品パーツ交換等で蘇った自走機は、
やはり楽チンで大助かりだ (^0^;);;;

37.JPG

そんな日々の愉しみは・・・

38.jpg

・・・ですよね~v(*^o^*)v

(延々と使えるパターンなるか)


nice!(0)  コメント(0) 

田植え2018(7)遠かった千秋楽 [2018稲作作業]

既に珍しい苗ラック車で町内暴走中。

21.JPG

さて残り40aの代掻きは、
水が染み込んだ土の部分を掻いては、
先へ水を送るで3日を費やした。

22.JPG

十分な水状態でも朝に止水すれば、
昼には無くなるザル田なので苦労だ。

23.JPG

24.JPG

1時間で切り上げる=本日終了。
残りの1/3は明日仕上げられるだろう。

25.JPG

そして不便な苗ラックでの、
背負い動噴作業がちょっとイラっとする。
背負う時にレバーが引っかかったり・・・(--#)

26.JPG

またその日は長井市へ瞬間移動し、
4号の800m走を観戦だ。
最後の子どもの勇姿を見届けねば。

64.JPG

その翌日6/10(日)がついに千秋楽だ。
6月の松岡地区入りしてから遠かった (~_~;)

28.JPG

中途半端な田植えが続いたこの数日で、
厭戦気分が広がっていたが、
今期を締めるべく気分新たに前進。

29.JPG

1時間もせず無事終了 (^^)/
田植え開始時に嘯いていた、
「6/10までは終わっべぇ~♪」 は本当だ。
ちなみに余った苗は裏返して捨ててゆく。

30.JPG

が、遠足は家の玄関に入るまで遠足=
=最後まで気を抜くな、の原則で、
危険な積込み、運搬に気を入れ直す。

31.JPG

集中!集中!(`へ´)

32.JPG

帰宅して即座に水洗だ。
やるべきことを片っ端から終了させて、
次作業へ挑むも基本 v(--#)

33.JPG

34.JPG

細部まで入り込んだ泥ゆえに、
ネチネチとしつこく攻め続ける。
それでも乾燥後に残は見つかるが・・・。

35.JPG

苗ラックを降ろした、
3週間ぶりの荷台は快適 d(^^)

37.JPG

その最後の40aの除草剤は同時散布だが、
その前の隣接1haは水のやり繰りで未散布ゆえに、
背負い動噴で散布にゆく。
ザル田は土が非常に硬く、
田植え機車輪跡がしっかりと残っている。

38.JPG

歩いても特異な感覚だ。

39.JPG

こんなザル田ゆえに除草剤効果は低いが、
全く散布せねば悲惨になるは、
昨年のチェーン除草作業で思い知った。

40.JPG

他の普通の田んぼの3倍以上の手間は、
様々に思うことはあるが、
植えてしまえば逆に秋作業は楽チン。
まずは明日に向かって撃て!ドガーン!

41.JPG

そんな千秋楽の前に、
続々と次ミッションの案内が届いている。
役員会、総会、地域作業等々・・・嬉しいぜ (-_-)

43.JPG

そして懇親会で乾杯!
これも仕事だ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

42.jpg

雪融けから、あっという間で初夏。
防寒ジャケットから一気に短パンだ。

その次ミッションに加え、
事務作業も多いし、
牛舎でやりたいことも控えている。
しかし仕事ずくめでは頭がおかしくなるので、
ギアチェンジして遊びながら挑むわさ (^_-)v


nice!(0)  コメント(0) 

田植え2018(6)本作業は??? [2018稲作作業]

夕方の水見回りで遭遇するマジックアワー。
ほんの1、2分の天地ショーに乾杯!

51.JPG

さて試練の松岡地区は、
気持ち好く水が回らないので苦戦続き。

52.JPG

通常地域の3倍は時間を費やす。

53.JPG

それでもそれなりに仕上がるので、
田植えで追いかける。

55.JPG

その今年から作付けした田んぼは、
やはり最後は自力脱出不可なので、
近くの代掻きトラクターを呼んで牽引!

56.JPG

その日は約1.5haの田植えが可能なので前進。

57.JPG

58.JPG

思いのほか捗ったので試し挑戦だ。
15分前に仕上がった田んぼへ植えてみる。

59.JPG

通常の田んぼでは、
表層のトロトロな土が寄って苗が倒れるが、
なんと!苗がしっかりと立っている!
恐るべし松岡地区・・・(^0^;)

60.JPG

肥切れなので早く植えてあげたいが、
いよいよ酷い、遠き千秋楽かも。

62.JPG

除草剤散布時期に入り、こちらも早急な対応を要する。
元気なヒエをやっつけるべし。

64.JPG

初中期一発剤地域は、対応の中後期剤だし、
初期剤地域は、全面初中期一発剤を散布せねば。
重なって面倒だが、それもこの仕事 (--#)

65.JPG

水見回りも、上流の草刈りで流れてきた草が、
引っかかることが多くなり、思い通りにゆかない時期に。

67.JPG

ん?

68.JPG

おおっ、めんこいのぉ~♪(山形弁:可愛い)

69.JPG

これも毎日のミッション?
一番列車見送り (^^)/

70.JPG

そして地域活動への参加もせねば。

71.JPG

そして残りの田んぼへ行ってみるが、
なぜか頭首工の検査?で入水制限で、
水が来ず、代掻き出来ない (×_×)

78.JPG

では急務とも云える作業をすべきかと。

81.JPG

そしてまたまた除草剤散布だ。

72.JPG

泥の中をひたすら前進 (;´Д`)

73.JPG

浅いところは問題無いが、
膝上までの深い田んぼでは、
水田長靴の中まで泥水が浸水で非常に不快だ。

何かで読んだな。
地獄に落ちたヒトラーは、
罰として延々と泥の中を歩かされていると。
こんな感じか?確かに辛い (>o<)

74.JPG

と、水田長靴に穴が開いた。
近くの店にはサイズが無いので、
補修して騙して使うことに。

75.JPG

ところが翌早朝一発目で傷口開口 ♪
ダメだった・・・(゚´Д`゚)
仕方ないので小さいサイズの新品を購入で。

76.JPG

そして相変わらず水は回らない。
全22haの田植えの、
残りはたった40aだが・・・(>o<)

77.JPG

こんな調子で様々な作業が並行し、
何が何だか、段取りを考えるだけで脳は疲弊だ。

79.JPG

そんな中での夜の総会、慰労会続きは辛い。
何れも純粋な気持ちで愉しめないかも (>_<)

82.jpg

こんな日々を、
自分で鼓舞するしかないが・・・はてさて。

80.jpg

・・・しかし、ブログは更新する (^_-)☆



nice!(0)  コメント(0) 

田植え2018(5)今頃ナニやってんだ? [2018稲作作業]

食用米の田植えが終了したとは云え、
稲WCSと飼料米が約6ha残っている。
少しは気楽でも実作業の負荷は同じで、
問題は、その圃場地域だ。

61.JPG

そこは泣く子も黙る松岡地区。
俗称 ” ザル田 ” で、かつ、
用水路断面積が小さく。水不足に拍車をかける。
負の遺産集大成的な悪環境の地域だ。


さて、そんな地区で先日発覚した事実。

えー! あの田んぼ、
 今年から作らなくてはならないのか?

と知ったは5/15頃の田植えは始まろうかと、
いよいよ戦闘モードMAXの時 (>o<)

それは大人の、というか、
俗世の歪みに翻弄される一例かも・・・(゚´Д`゚);;;

まずは食用米優先で作業を進め、
終了後に改めて仕切り直しと予定していたので、
いよいよの畦塗りを5月末の今頃に・・・。

62.JPG

ちょうど1ヶ月遅れ=長き放置ゆえか、
燃料計は以前から怪しかったが、
なぜか速度・回転計の針が固まっている!
はぁ~やれやれ・・・歯がゆい日常茶飯事よ。

63.JPG

こんな毎日晴天続きの乾燥具合でも、
なぜかこの田んぼはジメジメチックなので、
それなりの良い感じに仕上がる。

64.JPG

来たついでに他の田んぼへ施してみるが、
やはり土と天気の影響でパッサパサで意味無し。
1ヶ月違いの差は大きい (>_<)

65.JPG

続いてその畦塗り田んぼへ元肥を散布だ。
散布機は既に洗車して格納なれば、
たかが20aのために出動させるまでもなく、
ここは背負いの人力手振り散布だ。

67.JPG

人力は全ての基本なので忘れるでない!
と自分に言い聞かして6往復は、なかなか辛い。

これが大規模農家の作業かよ?
 しかし、負けん (--#)

と愚痴と気合いが渦巻いてグッチャグチャ。
ま、世の中いろいろ、来た球は打つ! ( ̄∇ ̄)

68.JPG

そんな足下にはマツボックリ。
犬のウ○チか、私のナ○のようかも。
へっへっへ ♪
とニヤニヤ半笑いしつつ散布だ (^_-)

69.JPG

そんな間に父親の代掻きが仕上がり、
田植えに猛進GO!

71.JPG

今はお馴染みの、
" なんちゃって金閣寺 ” も見守っている。

72.JPG

さてこのうち約2.5haは未荒起こしであったが、
実は牛舎からの堆肥を散布したく残していた。
例年4月後半作業だが、
積上げ作業のパワーショベルが、
故障で長期入院しており、
退院まで待っていたら、
こんな時期になってしまった。

73.JPG

荒起こし完了分の代掻きを終了した、
父親が即座に運搬、散布作業だ。

74.JPG

追いかけ田植えが終了した私は、
即座にトラクターのハローを水洗し、
再びロータリーへ交換だ。

76.JPG

77.JPG

何のことはない、
もう1台の50馬力トラクターへ、
ロータリーを取り付ければそれだけの話なのだが、
先日ユニバーサルジョイントを破壊してしまい
予備手配が間に合わなく不可なのだ。
まったく要領が悪い (×_×)

78.JPG

取り外しついでに、
今度は気合いを入れて確実にグリースアップだ。

79.JPG

そして直ぐさま自走で現地へ移動し、
まずは人力手振り散布のジメジメチックを。
中央部がすり鉢状で、なぜか入水で、
元々凸凹な田面はさらに凸凹か?(-_-)
まずは夕方の隙間時間ゆえに本日は終了。

80.JPG

翌日は約2haを一気に荒起こし終了させる!
堆肥散布も大忙し。

81.JPG

82.JPG

目の前を行ったり来たりだが、
土埃を巻き上げて疾走感抜群 d(^^)

84.JPG

85.JPG

86.JPG

かつて巨匠 黒澤明監督が、
時代劇での馬の疾走感を出すために、
足下に灰を撒く方法を提案した、
メーキング映像を見たことを思い出す。
おお、迫力が違う!
なるほどね~(^^)♪ と。

60.JPG

夕闇迫る19時前に何とか終了!
もちろん即座に入水して帰宅だ。

87.JPG

そんなドタバタなところに、
山形市転勤となった1号が、
天童市で大会の3号を連れて帰宅するので、
久しぶりの勢揃いを祝い(?)BBQだ。

89.JPG

この一杯のために生きている ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

90.JPG

仕事疲れに酔いまわりは早い。
ウダウダな時間が過ぎて、
片付けの怠いこと、怠いこと (-_-)

91.JPG

さて残り約2.5haの田植えだが、
問題はザル田ゆえに水回りが悪く、
代掻きは多くの時間を費やすであろう。
通常の3倍は掛かるかも・・・(>o<)

そして除草剤散布作業も忙しくなる。
んで牛飼料のWCSも確保しなくては。
また自宅周辺、田んぼの畦の草刈りもしたい。
さらに事務作業も堪りつつある。

・・・休みたい (-_-)


nice!(0)  コメント(0) 

田植え2018(4)食用米終了 [2018稲作作業]

幽玄な山水画のような朝靄景色が好きだ。
特に水景色。

16.JPG

代掻きを父親に任せれば、
田植え専門の私は単純な繰り返しの日々だ。
朝夕に水見回りで町内を縦横無尽だが、
田植え終了箇所が増える程に忙しくなる。
北は9km、南(東)は3kmの範囲だ。
走行距離は1往復約30kmなので、
朝夕なれば2回=50~60km/日となり、
ガソリン給油も瞬く間だ (゚´Д`゚);;;

17.JPG

そんな朝仕事に1枚植えるもパターン化で、
朝靄と滴で濡れながら黙々と独り作業だ。

18.JPG

面白いことに、
北部方面から帰還するに、
よく " 西踏切 ” で下り1番列車に捕まる。
警報ストップが長いんだ・・・(>o<)

19.JPG

舟戸地区(北部)から望む飯豊山もヨシ。
その裏側は福島県西会津町。
年5、6回は磐越自動車道やR49を通るので、
あの辺だよなぁ~などと車窓を思い浮かべる。

20.JPG

苗を運んで貰えば、ほとんど1人作業。
土日休日の周囲では、
家族親戚総出でドヤドヤしている中で、
大規模農家は少数精鋭で、
セッセといつの間にか終わらすのだ。

21.JPG

そんな熱い日の暑い日には、
地主さんに頂いたアイスクリームが美味し。
(甘くてさらに喉が渇くけど・・・(^_-))

22.JPG

そして夕暮れの水見回りで一日が終わる。
クタクタで帰宅するので、
この時期の学校関係の事務や連絡ごとが辛い。

23.JPG

そしてまた4時起床で、
町内を突っ走る。

24.JPG

農道は危険だ。
寝ぼけていると脱輪したり、
崖から落ちる危険は常にとなり併せ (~_~;)

25.JPG

今日も頼むぜ怪獣号。
ゴネたりケガすんなよ~(^^)

26.JPG

27.JPG

朝雲の様子で日中の天気を予想するが、
暑くなろうが雨が降ろうが基本は前進あるのみ。

28.JPG

昨日仕上がった代掻きを、
今日植えるという大規模農家パターン。
毎日追いかけているが、
その影響でたまに見かける・・・

29.JPG

・・・代掻き残り d( ̄∇ ̄)

30.JPG

代掻きも田植えのいっぱいいっぱい。
おらぁ、死ぬ気で走れ ヽ(゚Д゚)ノ とな(^^)

31.JPG

田植期間中は昼の自宅帰還も勿体ないので、
昼食はもちろん、休憩も無しで作業継続だ。
そんな時に長野の叔母から届いた、
どら焼きでエナジーチャージ!
さすがに泥手の田んぼでは信玄餅は食べにくい。

07.JPG

田植えが追いついた小渡地区では、
自力脱出不能な田んぼがあるので、
そのままトラクターは待機して貰い、
得意の風物詩=牽引作業だ。

35.JPG

ちなみに次の地元地区でも、
そのトラクターが埋まってしまい、
パワーショベルでの牽引で半日を費やした。

34.JPG

やれやれ・・・つねに現場はお祭り騒ぎ。

36.JPG

そして水見回りでは、
気になる改善箇所対応も。

37.JPG

38.JPG

そして感謝に眠る夜。

39.JPG

んで希望に起きる朝。

08.JPG

田植え開始10日目で最後の食用米田植えだ。
ひょうたん形で深い箇所のある40aは、
軽量な6条機でないと不可だ。
そこは前述のパワーショベルでの牽引箇所だ。
このような田んぼは・・・だな (-_-)

09.JPG

まずは約15haの食用米田植えが終了で、ひと安心。

10.JPG

残りは約6haのWCSと飼料米の田植えだ。
気楽なはずだが作業負荷は変わらない。

11.JPG

その田んぼはやっかいな松岡地区。
そして約2.5haは、
荒起こしもしていない ので、
完全終了はお盆になるかも・・・(^_-)☆

まぁ、なんとか、なっべぇ~♪

nice!(0)  コメント(0) 

田植え2018(3) [2018稲作作業]

何だかんだと2ha/日ペース。

46.JPG

たまに降った雨の日の、
翌日のスカッと抜けた青空と新緑、
そして残雪が光る飯豊連峰。
世界は美しい!らららら~♪(^o^)

45.JPG

そんな天地大自然ショーを愉しむ、
偏光レンズの威力は絶大。

47.JPG

が、暑いしダルイし休憩無し・・・合掌 <(_ _)>

42.JPG

14時の上りは、唯一の可愛い一車両。
これぞド田舎ローカル線の真骨頂 (^^)

49.JPG

最初はなかなか伸びなかったのが良かったのか、
ここに至り近年にない良い仕上がりの苗で、
結果的に作業は快調かも。

48.JPG

天候も晴天が多く非常に助かる。

44.JPG

朝は4時過ぎに起床し、
水見回りで町内を爆走して1時間後には、
30a 1枚の田植えを敢行だ。

50.JPG

ほぼ通学生のみの上り1番列車を見送る。
行ってらっしゃい、青春小僧たち (^^)/
ちなみに3号は陸上県大会で天童泊まり中。

51.JPG

この時に記念すべき数値が。

52.JPG

怪獣号500時間達成 \(^^)/
我が家に来て120時間、今期は15時間で。
目指せ800時間=あと3年の予定。
まずは今宵も祝杯か ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

53.JPG

何かとトラブルは有り、
マーカーのワイヤーが切れて交換依頼。

54.JPG

端から植込み深さがおかしいので、
怪しい箇所を確認して頂いたら、
たぶんフネの水平が狂ったのでは、とのこと。

55.JPG

微調整は45°!
この辺が500時間の洗礼だ (-_-)

56.JPG

そんなこんなで前進あるのみ。

57.JPG

夕方の水見回りのついでに、
いの一番時に散布出来なかった田んぼへ、
背負動噴で除草剤散布だ。

58.JPG

そんな時に雨が降り出すは、
マーフィーの法則か?(゚´Д`゚)

59.JPG

ゲロゲ~ロ♪ ガンバれ~♪
夜は奴らの大合唱が響く季節となりますた。
(なんでお前らそんなに鮮やかな色なの?
 自然界恐ろし (^0^;) )

43.JPG



nice!(0)  コメント(0) 

田植え2018(2)ハイペースダッシュ [2018稲作作業]

何が起こるか判らないドキドキの田植え初日。
まず早朝5時に、植える田んぼの水を、
完全に払うべく現地へ。
自宅から町内中心部をぶっちぎり、
4~4.5km先の田沢頭地区が開幕会場だ。

60.JPG

そんな時に、ふと気付いた。
最初は『雪若丸』から『つや姫』、
『はえぬき』と進むが、
ビニールハウス内の苗配置の関係で、
入口の『はえぬき』を50枚ほど撤去=
=植えてスペースを作る必要があることを。

そこで急遽、翌早朝に植えるべく、
自宅近くの一枚30aの田んぼの植代掻きだ。

61.JPG

朝7時に思いつきの作業とは如何なものか。
間抜けな段取りに先が思いやられる (>o<)

62.JPG

さて帰宅し朝食のみ済ませて、いざ出陣。
まずは苗を運搬トラックへ積み込むが、
担当へあれこれと作業の注意点を伝える。

79.JPG

トラックへ田植機を積載し運搬だが、
突然にウインカーの調子が悪く、
急遽、通り道沿いの自動車屋さんへ。
タマ切れ・・・は~やれやれ (゚´Д`゚)

そして、いよいよ開幕は9時。
田植機と作業の調子にドキドキしてしまう。

63.JPG

やはり嫌な予感は当たった。
苗の掻き取りが悪く、植跡も悪い。
しかも除草剤散布は作動しないし!
そこで打合わせ通り、機械屋さんへTEL。

64.JPG

は~やれやれ (゚´Д`゚)
開始2枚の25aは散々だが、
植えながら調整してゆくしかない。

65.JPG

機械も作業者も調子が出るまで時間がかかる。

66.JPG

本日予定は地内500mを移動して1.5haの予定なので、
昼飯、休憩など無く取り返さねば!

67.JPG

68.JPG

終盤、様々にようやく本調子だ (^^)

69.JPG

そして帰宅は17時。
植え付け初日は神経的にも疲れたかも。

71.JPG

そして400m先の田んぼで植代掻きを約1ha。

72.JPG

終了すれば19時前で帰宅。

73.JPG

お疲れではあるが、
苗の追肥も今のうちにやっておこう。

74.JPG

背負い動噴でふらふら。
腰入ってねーぞ、気合いだ、気合い!

75.JPG

19時半前なれば夕闇近し。
長時間の単一作業よりも、
複数作業は脳、心身共に疲れる。
ハイペースダッシュな1日が終了した。

76.JPG

開幕慰労のビールが美味い ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
この一口目のために生きてる、って感じ。

77.JPG

まずは田植えは2ha/日ペースの予定で、
単純計算でも11日だが実際は×1.5という感じ。
そして今年はWCSの6ha分は段取り不足で、
倍以上時間を費やす見通しで、
完全終了は6/10過ぎになるかも・・・。

いよいよノンストップ、炎の3週間が始まる。
倒れないことを祈ろう ~(^o^)~


nice!(0)  コメント(0) 

田植え2018(1) [2018稲作作業]

希望の朝、って感じ (^_-)☆

91.JPG

さてディーゼルエンジンが唸る怪獣号。
何だかんだ云っても、
8条植えの戦闘力は頼もしい。

92.JPG

直前に整備から帰還したが、
担当整備士曰く、
「あいつ、かわいそうだなぁ。
 (こんなポンコツで田植えなんて)」

93.JPG

馬鹿にされたり、貶されるのは、
倍にして仕返ししてやるが、
変に同情されるのは萎えてしまう (>o<)

94.JPG

『家なき子』安達祐実風に叫びたくなる。

「同情するなら新型買ってくれ!」


nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - 2018稲作作業 ブログトップ