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2018稲作作業 ブログトップ
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防除2018(2) [2018稲作作業]

さて防除の日々

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水和剤を動噴散布。

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このホースを引っ張るが最大の難。
1人で70mまでは何でもないが、
残りの30mは全くのしごきだ (;´Д`);;;

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ゼイゼイしながら散布で息を整え、
またゼイゼイの繰り返し (>_<)

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いつも思うが、
これを引っ張れなくなったら引退だと。

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世間ではホース引っ張りの補助に、
もう1人の2人作業が一般的だ。

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時には引っ張り2人で、
もう1人はトラック運転の計4人体制とか。
(人件費はどれくらいかな~?)

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勢いよい散布具合は14mmかしらん?

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また粉粒剤でも2人作業がほとんどだ。

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中にはここでも1人作業の猛者がいる。
ん~負けられない (`へ´)フンッ

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しかし今年は穂揃いが、まばら過ぎて、
タイミングが難しく悩む・・・(-_-)

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まずは風の無い早朝勝負。
日中は風と灼熱で不可。
夕方は気紛れなのでアテにならない。

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毎日晴天で干ばつに悩まされているが、
こんな時に怪しい空に・・・!

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あー!降って来やがったヽ(゚Д゚)ノ
散布後2時間、最低でも1時間は、
そのままが望ましく、
直ぐに雨で薬剤が流れ落とされては意味無し。

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総じて田んぼへ恵みの雨だが、
この防除の時期には気紛れは困る。
世の中なかなか思い通りにはゆかない (-_-)

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防除2018(1) [2018稲作作業]

田んぼは防除の時期となり、
空中散布ヘリコプターの爆音も風物詩。

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風の無い早朝勝負。
町内を縦横無尽にご苦労さまです。

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「よっこら、しょっ、と!」

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さて私も作業最中だが、
今年は穂揃いがまばらで、
タイミングに軽く頭痛が痛い (>o<)

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ところで晴天続きで川も渇水なので、
用水は番水管理の通達が来たが、
なかなか徹底されず、
ここもなぜにこんなに流れている!?
やはり人間模様は想像どおり (-_-)

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旱ばつ・・・水が欲しい! [2018稲作作業]

8/5(日)から日記を辿ると、
前回の雨は23日前だ。
それも夕方の通り雨程度。
さらに1週間遡るが雨らしい雨は無い。

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毎日朝から全開ピーカン照りの日が続く。

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田んぼがピンチだ。

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中干しを遙かに越えた大きなひび割れ!

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場所によっては用水路に全く水が流れない。

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連日に日照りで更にひび割れは進む。

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問題は田んぼへ入水出来ずに、
立ち枯れが始まっていることだ。

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例え用水が流れていて入水出来ても、
ひび割れが激しいために、
全面へ水が走らないので、
必然的に尻水口部付近で立ち枯れている。

こんな時こそ天からの雨を期待したく、
今ならば稲も倒れないので台風よ来い!
と願いたいがまさかの逆走 (×_×)

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そこで排水でも何でも利用すべく、
ポンプアップを講じる。

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ゆえにポンプの売れ行きも盛況なようで、
どこもかしこも売り切れで在庫無しらしい。

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特に酷い地区を絞り、
これも少ない排水から入水だ。

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こんな時に泣きっ面に蜂で、
高騰しているガソリン代もバカにならない。

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今日も全開 (゚´Д`゚);;;

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せめてもの抵抗と、
小型ポンプまで駆り出す。
傍観出来ぬのでやれるだけやる。

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はぁ~ションベン程度・・・(>o<);;;
8畳程度は生き返っているが効果・・・。

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この地球の裏側までも続くかと・・・(@@;)

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連日の雨乞いで一日が過ぎ去る。

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そして今日も全開 (゚´Д`゚);;;

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そんなことで町内各地でポンプアップ合戦!

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それでも時期を迎えて出穂が始まっている。
大量の水が必要な時期なのだが (×_×)

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立ち枯れ部でも健気に・・・(×_×)

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久しぶりの雨予報に大いに期待だ。

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しかし時間が経つにつれ、
予報は弱めになり気持ちも萎む。

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が、少なくとも、
待ちに待った雨がありがたい。

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今週中の台風にも期待してしまう。
どうなるかは判らないが・・・。

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立ち枯れは部分的で、
30a田んぼでも1/5~1/6部という感じで、
各地総計で12、3枚ほどであろうか。
水稲共済も期待薄で減収決定 (×_×)

昨年は8、9月の雨続きの異常で不作。
今年は高温水不足の連続で異常?
もう「異常」や「想定外」では片付けられぬ、
何があっても不思議ではない、
それが「正常」と意識するべきかも。

では今回、何か事前対応が出来たのか?
様々な意味で勉強、経験の蓄積が続く。
嘆いても仕方ないので前向きに考えよう v(--#)


PS.
昨日から本日、
県北部では災害レベルの豪雨となっている。
我が県南部では全く物足りない降雨量なので、
なんと非情でアンバランスな天地か・・・。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。


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追肥2018 [2018稲作作業]

微量要素散布に引き続き、
待ったなしに一気に追肥時期だ。
相変わらずの炎天下なれば、
同じく早朝と夕方の攻勢のみ。

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その夕方に突然雨が来たりするのも、
この時期の特徴ではある (゚´Д`゚);;;

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同じく作戦マップを作成し、
粛々と作業を進める。

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昨年までの反省で、不足と思われた所を、
今年はしっかりと適量散布だ。
ゆえに随分と時間を費やした (^0^;)

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状況に応じて様々に作業しつつ、
ついに最後を迎える達成感よ。
長かったような気がする。

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さて実りの秋は如何に・・・?

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クタクタで帰宅の毎日だが、
毎晩2時間近く地味で苦しい、
体幹トレーニングに励む4号の姿に、
私も弱音を吐けないと気が引き締まる。

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4号は本気だ。
私も本気で向き合わなくては。

キミは本気か!?
ボクは本気だ by 松岡修造


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削溝2018 [2018稲作作業]

稲作作業で辛すぎるランキング上位の削溝。
単位時間当たりの負荷が圧倒的だから。

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今年もこの作業の時期か・・・(~_~;)

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行う理由は教科書によれば全田んぼとなるが、
とてもそんな余裕は無いので、
秋の稲刈りで苦労しそうな、
柔らかい田んぼを優先に進める。

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ゆえに膝下までぬかり、
歩きにくいところがほとんどで、
当然、機械もズッポリとぬかり、
前に進み難いのを押すのが大変だ。

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30a一枚を、往復約200mを4往復=
=800m歩けば、もうクタクタ (@@;)

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こんな辛いことは、
この炎天下では絶対に無理なので、
涼しい早朝に勝負をかけるわけだ。

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機械が沈んで泥にぬかり、
押したり、持ち上げたりがキツい (×_×)
ううっ、これはしごきの何者でもない。

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当然、途中でダウンし体育座りで休む。
比較で思う10kmランなど楽チンなものだ。
ハァハァ、ゼィセィ (゚´Д`゚);;;

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おらぁ、気合いだ!
ピッチ、ピッチ!
最後まで諦めるな!
気持ちだ、気持ち!

・・・まさに4号への檄そのものだ。
そして伝家の宝刀・・・

おらぁ、死ぬ気で走れヽ(゚Д゚)ノ

今は言うよ、自分へ (^_-)☆

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90分もすればクタクタで退散だ。
昨年思ったが、酷い所は後日再び=
=2回削溝する必要があると感じたが、
今は気力ゼロ=思考力ゼロだ・・・。

まずは、おはよう下り一番列車 (^0^;)/

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ウェダーの中は蒸れ蒸れで、
インナータイツはグッショグショ。
そのハードな運動はまさに、
早朝ライザップ!

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今日も暑く熱くなるぜ・・・(^_^;)

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微量要素散布2018 [2018稲作作業]

稲刈り終盤が近づくと、
「もう3haくらい作れたのでは?」
などと思ってしまうのだが、
それを躊躇させるのが、
7月の背負い動噴散布作業だ。

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この炎天下=30℃を越えた中では、
25~30kgの動噴を背負い、
足下の悪い約100mの畦を、
幾度も往復するのは誠に辛い。
ゆえに涼しい早朝と夕方にしか作業はしない。

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その第一弾が微量要素の散布だ。
こんなものどーでもいーのではないか?
と悪態をつきつつも毎度のこと (^_-)

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よく肥料や農薬散布において、
作業終了したが大量に残っていた、
などど間抜けな世間話を聞く。
そうならぬように作戦マップを作成で。

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短い期間に中干し、削溝、も重なり、
非常に忙しく辛い時期なので、
猛暑は勘弁して欲しいと思うのだ。
が、父ちゃんはガンバるぜ (`へ´)

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3号を乗せた始発列車を見送るも日課か。
好んで5時から仕事するオヤジだが、
6時発の列車に乗る高校生たちは大変だ。
地域によってあと2時間眠れるだろうに・・・。


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草との戦い2018 [2018稲作作業]

ほぼ自分で段取るようになり3年目=
=稲作若葉マークは3回目の春作業を検証だ。

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その3年前は我が家の田んぼは、
どこへ行っても草=特にヒエがボウボウ (×_×)
今年こそはと改善を取り組んだつもりだが、
予想外にヒエが少ない田んぼが多く、
それは小さくとも前進=成果と嬉しく思っていた。

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先日、とある田んぼで大御所先輩に呼び止められ、
「お前上手くなったなぁ、段取りもイイよ」
とお褒めの言葉を頂いた。
上手くいった所もあるが、そうでない所もあるので、
謙虚な気持ちでは半々だが、
"見ている人はいる
を素直に嬉しく思い、さらに励もうと意欲も湧く。
全くありがたいことだ <(_ _)>

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そんな中でWCS用の小渡地区の田んぼだが、
昨年はチェーン除草機前提で除草剤を散布しなかったが、
今年は再び一発剤を同時散布している。
  → 乗用チェーン除草機(2)敗戦
やっぱりヒエがボウボウとは云え、
少しは散布効果はあるのだと改めて認識だ。
何事もやってみないと判らん d(--#)

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そんなヒエがひと段落すると、
今度は広葉系のオモダカ等がワッ!
と出てくる時期だ・・・
・・・アレコレと難しいし、判らん (×_×)
そこが1年でたった1回しか挑めない、
稲作のもどかしいところだ。
さっさと改善策を試し、検証し、再び繰り返す=
=PDCAをスパイラルアップ!
と速やかに考えたいせっかちな性格の私。
次は来年かぁ、生きてっかな・・・ (^_^;)


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夏の草刈り2018 [2018稲作作業]

田んぼは畦を歩く作業に突入するが、
そのために歩き易いように草刈りだ。
あとは斑点米=カメムシ対策として、
生息密度を減らす目的もある。

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およそ1年の長期入院を経て、
新品パーツ交換等で蘇った自走機は、
やはり楽チンで大助かりだ (^0^;);;;

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そんな日々の愉しみは・・・

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・・・ですよね~v(*^o^*)v

(延々と使えるパターンなるか)


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田植え2018(7)遠かった千秋楽 [2018稲作作業]

既に珍しい苗ラック車で町内暴走中。

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さて残り40aの代掻きは、
水が染み込んだ土の部分を掻いては、
先へ水を送るで3日を費やした。

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十分な水状態でも朝に止水すれば、
昼には無くなるザル田なので苦労だ。

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1時間で切り上げる=本日終了。
残りの1/3は明日仕上げられるだろう。

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そして不便な苗ラックでの、
背負い動噴作業がちょっとイラっとする。
背負う時にレバーが引っかかったり・・・(--#)

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またその日は長井市へ瞬間移動し、
4号の800m走を観戦だ。
最後の子どもの勇姿を見届けねば。

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その翌日6/10(日)がついに千秋楽だ。
6月の松岡地区入りしてから遠かった (~_~;)

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中途半端な田植えが続いたこの数日で、
厭戦気分が広がっていたが、
今期を締めるべく気分新たに前進。

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1時間もせず無事終了 (^^)/
田植え開始時に嘯いていた、
「6/10までは終わっべぇ~♪」 は本当だ。
ちなみに余った苗は裏返して捨ててゆく。

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が、遠足は家の玄関に入るまで遠足=
=最後まで気を抜くな、の原則で、
危険な積込み、運搬に気を入れ直す。

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集中!集中!(`へ´)

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帰宅して即座に水洗だ。
やるべきことを片っ端から終了させて、
次作業へ挑むも基本 v(--#)

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細部まで入り込んだ泥ゆえに、
ネチネチとしつこく攻め続ける。
それでも乾燥後に残は見つかるが・・・。

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苗ラックを降ろした、
3週間ぶりの荷台は快適 d(^^)

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その最後の40aの除草剤は同時散布だが、
その前の隣接1haは水のやり繰りで未散布ゆえに、
背負い動噴で散布にゆく。
ザル田は土が非常に硬く、
田植え機車輪跡がしっかりと残っている。

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歩いても特異な感覚だ。

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こんなザル田ゆえに除草剤効果は低いが、
全く散布せねば悲惨になるは、
昨年のチェーン除草作業で思い知った。

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他の普通の田んぼの3倍以上の手間は、
様々に思うことはあるが、
植えてしまえば逆に秋作業は楽チン。
まずは明日に向かって撃て!ドガーン!

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そんな千秋楽の前に、
続々と次ミッションの案内が届いている。
役員会、総会、地域作業等々・・・嬉しいぜ (-_-)

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そして懇親会で乾杯!
これも仕事だ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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雪融けから、あっという間で初夏。
防寒ジャケットから一気に短パンだ。

その次ミッションに加え、
事務作業も多いし、
牛舎でやりたいことも控えている。
しかし仕事ずくめでは頭がおかしくなるので、
ギアチェンジして遊びながら挑むわさ (^_-)v


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田植え2018(6)本作業は??? [2018稲作作業]

夕方の水見回りで遭遇するマジックアワー。
ほんの1、2分の天地ショーに乾杯!

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さて試練の松岡地区は、
気持ち好く水が回らないので苦戦続き。

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通常地域の3倍は時間を費やす。

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それでもそれなりに仕上がるので、
田植えで追いかける。

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その今年から作付けした田んぼは、
やはり最後は自力脱出不可なので、
近くの代掻きトラクターを呼んで牽引!

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その日は約1.5haの田植えが可能なので前進。

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思いのほか捗ったので試し挑戦だ。
15分前に仕上がった田んぼへ植えてみる。

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通常の田んぼでは、
表層のトロトロな土が寄って苗が倒れるが、
なんと!苗がしっかりと立っている!
恐るべし松岡地区・・・(^0^;)

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肥切れなので早く植えてあげたいが、
いよいよ酷い、遠き千秋楽かも。

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除草剤散布時期に入り、こちらも早急な対応を要する。
元気なヒエをやっつけるべし。

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初中期一発剤地域は、対応の中後期剤だし、
初期剤地域は、全面初中期一発剤を散布せねば。
重なって面倒だが、それもこの仕事 (--#)

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水見回りも、上流の草刈りで流れてきた草が、
引っかかることが多くなり、思い通りにゆかない時期に。

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ん?

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おおっ、めんこいのぉ~♪(山形弁:可愛い)

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これも毎日のミッション?
一番列車見送り (^^)/

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そして地域活動への参加もせねば。

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そして残りの田んぼへ行ってみるが、
なぜか頭首工の検査?で入水制限で、
水が来ず、代掻き出来ない (×_×)

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では急務とも云える作業をすべきかと。

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そしてまたまた除草剤散布だ。

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泥の中をひたすら前進 (;´Д`)

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浅いところは問題無いが、
膝上までの深い田んぼでは、
水田長靴の中まで泥水が浸水で非常に不快だ。

何かで読んだな。
地獄に落ちたヒトラーは、
罰として延々と泥の中を歩かされていると。
こんな感じか?確かに辛い (>o<)

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と、水田長靴に穴が開いた。
近くの店にはサイズが無いので、
補修して騙して使うことに。

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ところが翌早朝一発目で傷口開口 ♪
ダメだった・・・(゚´Д`゚)
仕方ないので小さいサイズの新品を購入で。

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そして相変わらず水は回らない。
全22haの田植えの、
残りはたった40aだが・・・(>o<)

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こんな調子で様々な作業が並行し、
何が何だか、段取りを考えるだけで脳は疲弊だ。

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そんな中での夜の総会、慰労会続きは辛い。
何れも純粋な気持ちで愉しめないかも (>_<)

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こんな日々を、
自分で鼓舞するしかないが・・・はてさて。

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・・・しかし、ブログは更新する (^_-)☆



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