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2018稲作作業 ブログトップ
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籾摺り2018(3)初陣フレコンバック [2018稲作作業]

作業所移設で最も愉しみだったのは、
1tのフレコンバック化であった。

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紙袋で36袋分なので超楽チンな、
ちょうと無理して導入した贅沢設備だ。

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ロードセルにパレットを載せてゼロkgに。
そしてバックを吊り下げてセットだ。

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選別機からオプションのシュートで、
投入機フレコンメイトへ送る。

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飛び散らないプチ細工 d(^^)

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ではドキドキの初陣スタート!

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ん~溜まる、貯まる。
ボケ~っとしていてもで堪らん。
こりゃ楽チン、楽チン (^^)♪

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サンプラーの設定は取説を眺めつつ、
すたこらもっこらが、また愉しい。

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中米とクズ米の紙袋作業が、
凄く忙しく感じてしまう・・・( ̄∇ ̄)

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な~んか、ナナメっていないか?
かなりドキドキだ (@@;)

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まだ正確ではないが約1時間弱で、
見掛け1092kgに保険1kgで終了だ。

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このナナメり案配は、
吊り上げて揺すっても直らない・・・。
原因は投入初期の「クセ付け」で、
他に気を取られず、ここに集中すべきだ。

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約5kmの運搬道中はドキドキであったが、
無事に到着した時の妙な安堵と達成感。
ビギナーらしさが周囲の微笑を誘う (*^_^*)

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周囲の話では、
かつて国道で引っ繰り返した!
などとの武勇伝も伝授されたので参考に。

さてその「クセ付け」は、
最初の50~100kgをしっかりすればOKだ。

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底辺の四角位置をキチンと確認だ。

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そして最後に吊り上げて、
揺すって全体を締め上げるが必須。

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自分で考え実施で重ねるノウハウだ。
新たな知見を得るが嬉しいかも ヾ(^v^)k

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さてそんなドキドキも少し緩んだ頃に、
とんでもない事件が発生・・・

・・・引っ繰り返した!

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紙袋作業の時から気になっていた、
位置的に少し張り出した、
乾燥機の投入口にぶつけてしまった!
現在は使用しないので、
外しておくべきと思っていたのだが・・・(-_-)
時間が止まる如くの、
超スローモーションで、
ユラっ、ミシっ、
と倒れて・・・ご臨終 (×_×)チーン

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この1000kgどうすんだよ!?

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その日は雨で、午前に籾摺りすれば、
午後は余暇時間♪と浮かれていた矢先に、
このリカバリーに2時間程度を、
費やしてしまったので余暇時間は無し。

やはり真理は顕在・・・マーフィーの法則
失敗する余地があれば失敗する

客観的に・・・
・・・いつもやってくれるぜ自分(^^)/


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稲刈り2018(5)廃藁WCS [2018稲作作業]

コンバインの左旋回において、
微妙な動作に反応の悪さを感じていたので、
機械屋さんへ連絡し対応をお願いした。
プログラムの書換えをしてみるとのこと。

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すると効果有り!で、
以前のストレスから解放された (^^)
ケガを押しての来所、
ありがとうございました <(_ _)>

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さて地元地区のつや姫は良い感じだ。
中には10俵/10a以上!ヾ(^v^)k
と思われる所もあったので。

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昼休み無し=昼食抜きなので、
ドラ焼き等でエナジーチャージ。

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さて問題はあの旱ばつの、
もろに影響を受けた田んぼだ。
同様の田沢頭地区では5俵/10aだったので、
嫌な想像は易い (;´Д`);;;

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背丈は短く、穂が付いていない!

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短すぎるゆえにコンバインに、
何とか引っかかっている有様だ。

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タンクに溜まらずグルグル前進あるのみで、
籾摺りせずとも低収穫が判る・・・(×_×)

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さて地元地区では廃藁をWCSにしようと画策。
長めにカットしベーラーで拾いやすく。

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追いかけられて、同じ田んぼ内では、
過去に接触の苦い経験があるので、
お互い慎重に暴走を繰り返す。

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運搬、フィルミングの後工程が、
遅い時間帯に忙しいので、
近い地元地区での作業としている。
何事も近場は楽チン (^o^)

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稲刈りの籾トラックと、
WCSのロールトラックは、
お互い干渉しない場所とするが、
傾斜や草、泥の上等へ駐めると、
動けなくなるので注意を要し、
この辺の感覚はOJTの賜だ。

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先に稲刈りが終了するので、
フィルミングと積上げに猛進。

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そしてその後は籾摺りが待っている。

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いろいろな作業が目白押しで嬉しい。
今ガンバらず、いつガンバる?
・・・今でしょっ!
(と林先生の至言ですな)


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稲刈り2018(4)危険な若葉マーク [2018稲作作業]

移転した作業小屋のおかげで、
念願の自家運搬が可能となった。

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最初は何事も恐る恐るの、
ビギナーズ緊張感がイイ。

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処理基本は毎日80俵=160袋/30kgなので、
42袋/パレットで、4パレット/日が基本だ。
トラック1台で2パレットなので、
2往復は配送場所にもよるが、
45分程度という感じか。
これは朝露の上がる前の朝一番作業だ。

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過去には同じような積み荷で、
肥料を運搬中に路上で転落させた、
苦い経験があるので、
こちらもドキドキではある。
特に交差点等では思うよりも、
速い角速度で遠心力が生じ安く、
荷崩れ率は高くなるので神経を使う。

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出荷業者さんへ至り、担当が在所なればよいが、
不在ならば自分で荷下ろしだ。
慣れない他のフォークリフトにドキドキ。
我が家のは楽チンなオートマ仕様だが、
業者さんのは無骨なマニュアル仕様なので、
ぎこちない操作で狭い所では非常に疲れる。
(「使えない」オートマ免許と云うやつだ)

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こんな狭い密集地で、
何かしでかしそうな自分が怖い (~_~;)

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実はそれは自分の小屋でも同じ。

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翌朝来たら、崩れているのでは?
などと不安になっていたりして・・・(^0^;)

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まずは新鮮に緊張感溢れる、
ビギナーズ運搬野郎だ。
たぶんそのうち転落させるかも (^0^;)
危険な若葉マークが町内を爆走する!

昨年までは業者運搬で、
約30万円運送費が発生していたが、
今年からはゼロなのでありがたい。
フォークリフトも4年で償却の計算となる。
新たに発生する運搬時間は先に述べたとおり、
稲刈りまでの朝露上がりの時間帯に、
組入れるので稲刈り作業の効率は落ちない。

細かなコストと採算の計算はあるが、
まずは大雑把に利益改善ヨシだ。
少しずつ、落ち着いて一歩前へ d(^^)ジョ~


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稲刈り2018(3)やはり泥んこ(>o<) [2018稲作作業]

この晴天続きでは、
そんな体調イマイチでも稲刈りせねば!
気合いだ、気合い (`へ´)フンッ (><)ヘナッ

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町内の噂=
=今年も田んぼはドロドロで苦労する。
夏の干ばつが一転、
9月には雨続きで乾かないが原因だ。

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危惧した朝篠地区ではやはり洗礼を・・・(>o<)

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そんな過酷な作業にコンバインも悲鳴をあげ、
刈取部カバーのブラケットが破損した?
飛んだ?でカバーは不可に (゚´Д`゚);;;

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あばら骨披露だが、特に作業に支障は無い。

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さて最も不安な田んぼへ。
コンクリート用水路の継ぎ目劣化により、
水漏れを起こし、年中入水していた所だ。
対策として本田溝切りはもちろん、
水路沿いにも溝切りを、
夏と秋にも実施したのだが果たして・・・。

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無駄な抵抗かも、と思いつつも、
「やれることはやる」
の原則で対策したつもりなのだが。

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結果は見事に大泥んこ!
コンバインは前進さえも不可!
残ったところは手刈りと覚悟した所に、
地主の屈強な婆ちゃんが登場。
「オラも手伝って、やっべぇ~」
全くありがたいです <(_ _)>

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婆ちゃんが刈り、まとめ、
私が畦まで運んでコンバインで脱穀だ。
約1時間の重労働は、
「この辛さを胸に、来期は御免を期す!」
とただただ誓い、前進あるのみ。

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全身泥んこが勲章だ!
と哀しい遠吠え (×_×)

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今期最も辛い刈取りが終了だ。
(もちろん現時点でだが・・・ (-_-))

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そんなクタクタでも、
籾摺りせねば明日はない!
とさらに気合いブーストを掛けるが、
そんな時に空回りの、
フォークリフトの爪事件が起こったりする。

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そんな気合いが天に通じたのか?
何となく体調は回復しめでたい (^^)/

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山は徐々に紅葉の様相を魅せるが、
この日は台風25号直前で30℃!暑っ(@@;)

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まずは地元地区へ戻り楽チン。
やはり近い地域での作業は何より。

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今日も一日が暮れる。
世間では稲刈りが、
そろそろ終了との声も聞こえる。
未だ半分も行かぬが焦らず、
心にゆとり、作業はハイピッチで。

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台風25号の風雨の朝は、
町内北部地域の田んぼを見廻る。

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田んぼがただの風の影響か、
はたまた泥濘むのかは判らぬが、
倒れかけの稲も多く見受けられる。
・・・嫌な予感 (-_-)

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収穫=決算の秋。
今さらどう成るものでもないゆえに、
何事も愉しむ余裕が大事かも d(^^)


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籾摺り2018(2)泣きっ面に蜂 (゚´Д`゚) [2018稲作作業]

籾摺り機から排出の籾殻は、
隣の部屋へ飛ばしているが、
完全遮蔽で無いゆえに、
煙幕の如くのホコリが舞い酷い。
そこで作業エリアへ飛散し難いように、
せめてのも抵抗でブルーシートを張る。

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籾殻自体の雨濡れ防止、
雨の日の回収作業も快適となろう、
屋内排出=スペースの有効活用、
と自負しているのだが。

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さて刈っては籾摺りの繰り返し。

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そんなクソ忙しい勝負開始期に、
なんと風邪を患ったようで辛い (×_×)

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食欲が無いので、
プロテインと野菜ジュース等のみで、
バタンキュ~だ (>_<);;;
(これを機に減量できればイイか、
 近年ダラしなく太ったので (^_-))

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そんな青色吐息の日々に事件発生。
なんと、フォークリフトの爪で穴を!
まさに泣きっ面に蜂 (゚´Д`゚)

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原因は体調不良による集中力低下もあるが、
そもそもの危険性は予測していた。
この出入り口は約1m30cmの距離に、
約10cmの高さの勾配差があり、
この傾斜によりフォークリフトの爪の、
位置出しが難しい≒煩わしいゆえに、
こんなことも容易に予測できてはいた。

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毎回注意していたはずだが、ついに・・・、
マーフィーの法則と云える。
(失敗する余地があれば失敗する)

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せっかく終了したかと思いきや、
この体調不良に鞭打ちか (゚´Д`゚);;;

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嫌なことを翌日に引き伸ばすは気に食わず、
今、自分の責任として取り返すのみ!
と気合いを入れるが、辛い (゚´Д`゚);;;

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心身ボロボロでクタクタなところに、
あ、終わった!?
は予定外の少収穫=
雪若丸5俵/10aを自覚した時だ。
体調不良ゆえに早く終わって良いのか、
悪いのか複雑な思いを抱いた時だ。

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今宵もジュースを飲んで寝よう・・・(>_<)

秋の収穫が始まりドタバタ劇場。
次は何があるのかな?(~_~;)


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稲刈り2018(2)デタァ!出ない(×_×) [2018稲作作業]

あの干ばつでもろに影響を受けた、
雪若丸の田んぼの収穫は、さて如何に?

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乾燥調整が終了し衝撃の事実が。
なんと!・・・

5俵/10a!
デタァ!出ない(×_×)

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初めての経験に驚きつつ、
その生産過程と結果を冷静に受け止め、
次に活かさなくては。

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しかし、面倒なシール貼りなど、
苦労して仕上げた紙袋がこんなに余るとは・・・。


さて、最後の中途半端な量を、
さっそく自家用に精米してみる。

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あの汚かった玄米も、
精米すればキラキラに見える。
「ひと皮剥ける」とはこう云うことか。

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最も必要な時期に、
水の掛からなかった田んぼは、
やはりこのような大不作。
あと何ヶ所、何枚待ち受けているか、
考えると恐ろしい・・・(-_-)

減収確実ゆえに冬は出稼ぎだな・・・。


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籾摺り2018(1) [2018稲作作業]

さて乾燥が終わり、籾タンクへ排出!
が、懸念通り送れず配管へ詰まった!!!
原因はズバリ長配管の傾斜不足 (×_×)

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スロアーでは不可らしいので、
次善策としてラセン配管とすると、
本体代はザックリ予想で約50万円、
納期と設置時間を考えると、
生産計画は大幅に遅れるので恐ろしい。
非常に頭痛が痛い (゚´Д`゚);;;

そこでいつもの機械屋さんが閃いた。
スロアーの位置を本体から切り離し、
床上の位置からならば飛ばせるのでは?と。

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そこでさっそく翌日に、
頼もしいベテランと共に来て頂き
その案を現場確認で承認して頂き、
いざ再配管作業を始める。

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まさにコロンブスの卵なるか!

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この距離と傾斜なれば、
2つのタンクへ届くであろう。

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抵抗になる切替えダンパーだが、
この短い距離なれば大丈夫と思えるが。

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タンク突入部の周囲の隙間は、
加工板材とコーキングで閉じよう。
それなりに早くしないとネズミが (--#)

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約半日で工事完了し、
いざ試しに排出してみると・・・問題無し!
トラブル発覚から27時間で解決。
ラセン配管なれば急いでも3~4日だったかも。
コストと生産性で非常に助かった、
ありがとうございました <(_ _)>謝々

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さていよいよ移設後初めての籾摺り作業だ。
初めてのパレット積みもドキドキかも。

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移送装置OK!

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炎の4インチOK!

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選別機たちOK!

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まずは今年本格デビューの、
初品種の雪若丸だ。

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しかし噂通りにクズ米が大量に・・・(×_×)
今夏の干ばつによる不作は本当のようだ。

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まずは初めてのレイアウト、環境での、
作業は新鮮な気持ちでヨシだ。

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しかしクズ米と中米の多いこと。
どっちが主作業か判らん (>o<)

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が、それなりに作業自体は快調か、
と思いきや・・・古舘伊知郎風に叫ぼう ↓

あーっと、電気トラブルぅ!
どぉ~した?ほらっちょぉ~!

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ホント移設は、いざ稼働せぬと判らぬ。
産みの苦しみは続き、
すたこらもっこらと・・・。
いつペースを掴めることか・・・(~_~;)


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稲刈り2018(1) [2018稲作作業]

乾燥機移設に手間取っていた。
次々と予想外のトラブルで、
すたこらもっこらと (゚´Д`゚);;;

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移設業者のAさんへ聴いてみた。
「この細工で大丈夫?」
「お宅の会長さんが突然、
 チェーンソーを持ってきてさぁ、
 私も初めての経験です (~_~;)」
「約6tに耐えられず何かあったら、
 会長はもちろん、
 黙認したAさんも責任あるからね」

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「電柱も切り出し始めてびっくりでした」
また世間へネタ提供か・・・(-_-)

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まずは乾燥機の動作確認は完了だが、
2階の排出配管等は、
いざやってみないと判らず不安は残る。

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大体のレイアウトも決定。

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最初はフレコンバックではなく、
普通に紙袋でスタートだ。

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一枚一枚のハンコ押しはもちろん、
シール添付が非常に苦痛だ。
フレコンバックだったら少なくて済むが。

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そんなこんなで、
ようやく1丁目1番地作業が始まった。

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勇んで出陣すると、
怪しい雲が広がりやがって・・・(×_×)

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夏の干ばつの影響で寂しい穂たち。

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そしてコンバインは側面カバーが届かず、
あばら骨をむき出しで・・・(×_×)

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気分が盛り上がっているのか、
萎んでいるのか、判らぬが、
まずはいよいよ始まるのだ。

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痴呆症で操作を忘れているが、
始めれば何となく思い出す・・・でイイ?

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やはりモニターは便利だ。
キャビン万歳 \(^^)/

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さて移設小屋で、
籾の張込みの初作業。

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新しい作業は新鮮で脳内活性だ。

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ただ、移送管は転用品なれば、
この状況では無駄に長く、
逆に作業し難いは、あるあるだ。

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やがて、あばらの側面カバーが届く。
何でも、のべ6、7人の捜索で、
飯豊町の手ノ子地区で発見らしい。
トラブルに備えて、一応警察へ届出たら、
調書で40分掛かったとか何とか・・・。
みなさま、お疲れさまでした <(_ _)>

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むむっ、塗装のホワイト色が微妙に違う!
ん~、傷はシール?絆創膏?を貼り、
なかなか頑張った様子が伺える (^o^)

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先行作業の他農家さんから、
今年も田んぼは柔らかくぬかるむ、
収量は少ない等々、
ネガティブな情報が耳に届き、
ブルーな気分が蔓延していたが、
まずは始まったので前進あるのみ。

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昨年ドロドロで大苦戦した田んぼも、
今年は固いので助かる (;´Д`)

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が、今年もドロドロ田んぼは、
確実に待ち受けているを覚悟しているが。

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まずは1日が終了。
天気が続けばありがたいが・・・。

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帰宅して籾を乾燥機へ張込み後は、
会長と2号チームの稲団子をフィルミングで、
積上げが完了した18時半は真っ暗闇だ。

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まだ籾摺りは無いがそれなりに疲労困憊だ。
やれやれ、と帰宅すると3号より、
「汽車へ乗り遅れたので迎えに来て!」
との連絡だ・・・(>_<)

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はー、この時間から米沢か・・・。

全くいろいろあり嬉しい。


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稲刈り準備(2) [2018稲作作業]

1日1日の過ぎるや早し。

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今期は乾燥機を実家裏の小屋=
=旧牛舎へ移設するが、
大きな工事なのだが遅々として・・・(×_×)

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何とか籾戸2つも入った。

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小屋の電気工事もイチからやり直しで、
ドタバタだったが何とか間に合った。
フレコンスケール組上げも前工程待ち。

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そんな中で、稲刈り前の天気の良い時に、
放置していた牛舎工事で余った木材を、
こちらの小屋へ保管すべく運搬だ。

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最後は人力で運び、立てて保管=
=筋トレ以外の何ものでもない。

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外に放置なれば濡れて水分を含み重い!
この長尺ものの重いこと、重いこと。
およそ2日かけて何とか・・・腕パンパン(×_×)

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「なぜにこの時期にこんな作業を・・・」
と愚痴りたくなるが、
ではいつやるのかと考えると、
稲刈り後の11月は氷雨が多く、
寒く冷たい中では嫌だ。
8月の炎天下でも遠慮したかったので、
やはり今しかないか・・・と禅問答しつつだ。

そんな次にいつの間にか、
フレコンスケールが組上げられていた。

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そしてメーカーメンテナンスから、
戻ったコンバインだが・・・

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「来るときに落としちゃったかな~?」
なんと側面カバーが無い! (゚´Д`゚);;;
長井市からの約35kmの運搬道中で?

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一体いつ稲刈りが始められるのか・・・。
と、そんな中でこんなこともあったのだ。

世の中思い通りにゆかないは常。
焦らず、落ち着いて、一歩前へ (^_-)


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最後は、基本は、人力 (~_~;) [2018稲作作業]

干ばつ騒ぎの後は、
台風を心配する時期へ。
青が抜けず、
倒伏気配がアチコチにチラホラ・・・と。

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コンクリート側溝の継ぎ目等から、
水漏れする田んぼはいよいよヤバい。
稲刈りまで乾くか、固まるか (>o<)

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そこでヤバい田んぼは、
このように溝きりのように泥上げを。

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スコップにて延々と・・・(@@;)
いくら機械、重機が身近になろうと、
所詮、最後は、基本は、やはり人力 (~_~;)

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疲れた帰路の軽トラに、
タクシーのようにお客が・・・MJ!?

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MJ・・・伝説のセビリア1999年。
何回観てもシビれるハイカメラアングル、
何回聴いてもシビれる実況中継 (^_-)☆


汗だく、息ぜぇぜぇの疲労困憊でも、
このような他愛の無いことを考えて、
今日も脳内バラ色で健康一番!v(^^)


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