So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
2018べご=和牛 ブログトップ

牛舎春秋2018(2)プラントの水質検査[夏] [2018べご=和牛]

08.JPG

現在も月に一度の割合で、
生物活性水の噴霧ラインのチューブが、
ネズミにかじられて、
大噴水を起こしている (--#)

09.JPG

(--#)(--#)(--#)(--#)(--#)(--#)

10.JPG

パトローラーも暑くて昼寝ばかり・・・。
頼むよ、お前~(^0^;)

11.JPG

さて先日、生物活性水プラントの水質検査に、
HさんとNくんがやって来られた。

13.JPG

Nくんは1年ぶりの来所で、
「あ~(舎内の)臭気が無くなりましたね。
 1年前と全然違います。」
とのひと言に確信の安堵を感じてしまう。
私も家内も今年は少ないのでは?
と感じていたが、第三者の意見が欲しかったので。
運用の試行錯誤やトラブルで、
なかなか効果を得られなかったが、
先の追加工事の成果も大きいと思われる。

14.JPG

16.JPG

17.JPG

18.JPG

目安の色管理において、
薄いので不安であったが、
ECも硝酸態窒素も問題は無いレベルで安堵だ。

19.JPG

この最も臭気が広がる暑い時期に、
この程度で済んでいるは非常に助かる。
バクテリア達に感謝だ <(_ _)>

20.JPG

毎日暑く、牛も人間も農作物もバテているが、
良い話題がありがたい・・・(^^)


nice!(1)  コメント(0) 

和牛市場2018・・・7月 [2018べご=和牛]

社交会場兼同窓会場にて、
農大の先輩後輩集合!

41.JPG

42.JPG

で、その7月の置賜和牛市場では、
セリ機が更新されたようで、
それに伴い変更点が多いようだ。

43.JPG

電光掲示板は液晶パネル化へと。

44.JPG

そんな刷新に特に、どーこーないが、
セリ開始を待っていると、
いつもの品評会へ我が牛も出せとのこと。

46.JPG

どーせ、ただのサクラなのに。
ゆえにここでも特に、どーこーない。

47.JPG

さてセリ開始だが、
セリ機更新で時短とかの効果はどうなのか?
ま、どーでも、いーが。

48.JPG

そのうちに我が屋も出場で、
私の担当は「ようこ」ちゃん(*^_^*)[黒ハート][黒ハート][黒ハート]だ。

49.JPG

そもそも今回は4頭くらいのはずだったが、
事情により2頭のみだ (>_<)

50.JPG

我が屋の牛を買って下さった、
購買者様、ありがとうございます。
ぺっこりと頭を下げて・・・感謝 <(_ _)>

52.JPG

あ、液晶パネルは正面から見れば、
色鮮やか=判りやすいではないか。

53.JPG

そんな記念すべき?市場であった。

55.JPG

おらぁ、帰るぞ!
・・・と簡単ではなく、
買い主さんの引き取りと換畜券発行を、
待つことが何気に時間を費やす (-_-)

56.JPG

その換畜券も新しいフォーマットに。

57.JPG

しかし出品が2頭では寂しい。
常時5~6頭となることが目標だ。

励みませう、励みませう、
道は近いようで遠いものぞよ・・・<(_ _)>


nice!(0)  コメント(0) 

牛舎春秋2018(1)生物活性水プラントのライン追加 [2018べご=和牛]

さて牛舎での生物活性水の噴霧。
  → 牛舎春秋2017(1)生物活性水プラント試運転
  → 自動噴霧再開だが・・・

21.JPG

噴霧ラインは外壁に沿って配管した。

50.JPG

しかし窓とカーテンを開ける時期には、
風通しによっては噴霧が外へ逃げることも多く、
効果が半減することが問題だ。

22.JPG

そこで舎内中央部でも噴霧することにした。

23.JPG

牛に直接噴霧するような位置にラインを追加する。
従来をアウトラインとし、新たにインラインとしよう。

51.JPG

まずは噴霧ノズルを上部へ取り付ける。

26.JPG

27.JPG

馬瀬の上で、おっとっと (^0^;)
歳でフラフラが情けない (゚´Д`゚);;;

54.JPG

取付け位置は、ほぼ目の前なので、
老眼でピントが合わない (×_×)
ネジの打ち込みにイライラだ。

29.JPG

ドヤドヤ、ガタゴトとゴメンね。

30.JPG

馬瀬上部はネズミの食い千切り跡が酷い。
あの日の大事な梵天が (--#)

31.JPG

34.JPG

最近よく食い千切られるビニールチューブは、
綺麗に這わせず、わざと宙ぶらりんに配管だ。

35.JPG

36.JPG

A、B棟の設置配管で、のべ10時間か。
ノズルは約40個、結ぶビニールチューブもほぼ同じ数。
夜の9時頃まで頑張る足下では、
チューチュー♪と夜行性で走り回っている (--#)

37.JPG

そしていよいよ分列部へ。

39.JPG

あるモノでバルブはこんな感じに。

40.JPG

A、B棟の各々アウト、インラインに。

41.JPG

そしてドキドキの試運転は、
ショワ~♪と吹き出す活性水に感動 ヾ(^v^)k

42.JPG

わざと宙ぶらりん配管ゆえに、
配管長による圧損が懸念されたが、
特に問題はないようだ v(^^)v

43.JPG

風通しの影響を受けるが、
逆にそのランダムさが良いかもしれない。
ただ馬瀬上部が結構濡れるので防腐塗装しよう。

  【A棟の動画】

  【B棟の動画】

さらに効果が上がることを期待だ。
ノズルが詰まらなければよいが・・・(~_~;)

45.JPG



nice!(0)  コメント(0) 

和牛市場2018・・・5月 [2018べご=和牛]

あの歴史的な悪天候での3月市場が懐かしい。
  → 和牛市場2018・・・3月
そして2ヶ月後の5/2(水)は、
例年どおりに穏やかな天候の市場だ。

26.JPG

1時間強の旅で到着してみれば、
後部の1頭のたてごが外れている!

27.JPG

開けた瞬間に飛び出してくるパターン。

28.JPG

危ない、危ない (^_^;)

29.JPG

気持ち好い陽気はやはりヨシ。
我が家は6頭出品で出番は最後。

30.JPG

ゆえに最初の米沢の知り合いへお手伝いに。
お互い労務のやり繰りで。

31.JPG

さてさて注目の値付けは?

32.JPG

これまでどおりの横這い傾向のようだ。

33.JPG

課税決定!

34.JPG

と我が家は親牛候補として2頭購入してきた。
バンバンよい子を産んでおくれ (^^)/

35.JPG

この市場のために、
田んぼ仕事が一旦停止する我が家のパターン。
この辺も作業組みの工夫が必要だ (-_-)ウ~ム


nice!(0)  コメント(0) 

自動噴霧再開だが・・・ [2018べご=和牛]

冬期間は配管の凍結による破損を恐れて、
停止していた生物活性水の自動噴霧ラインだが、
そろそろ放射冷却も無くなってきたので再開を。

42.JPG

まずは越冬前にも確認されていた、
噴霧不良=ノズルの目詰まりと思われるので、
全てを外して分解清掃を実施だ。

43.JPG

ノズル先端のコンマ1mmの穴の、
目詰まりが多く確認された。
その小ささは老眼で見え難いので、
作業は遅々として歯がゆい。

44.JPG

数時間を費やし、ようやく再取付けし、
噴霧状態を確認するが、
まだ1/3ほどは噴霧していない (×_×)

45.JPG

そのノズルを再び取り外し、
改めて穴の状態を確認するが、
問題は無いものがほとんどであった。
そして再々取付けし、状態を確認するが、
まだ噴霧しないモノがある (×_×)

46.JPG

ノズルではない所が詰まっているのか。

47.JPG

こんな「頭痛が痛い」時間が過ぎ、
あっという間に一日が終わる。

41.JPG

稲作準備もいよいよなので、
一旦この辺で退散して様子を見守る。
ネズミと追いかけっこも重なり、
疲労困憊だぜ・・・(゚´Д`゚);;;


nice!(1)  コメント(0) 

和牛市場2018・・・3月 [2018べご=和牛]

  [松任谷由実 BLIZZARD(’84)

ぬぉっ!

31.JPG

うぉっ!

32.JPG

うぉぉぉおおおぉぉ!

33.JPG

3/2(金)は置賜和牛市場だが、
前夜から全国2位の強風が荒れ狂い、
ビュービューガタガタとうるさく、
ビニールハウス等が心配で心配で、
ろくに眠れなかった (゚´Д`゚);;;

34.jpg

出荷のためにいつもより早めに牛舎へ向かうが、
強風は弱まる様子もみせず、懸念通りに、
途中のビニールハウスは無残な姿に・・・(×_×)

35.JPG

さて今回は6頭出荷だが、
どいつもこいつもトラックになかなか乗らず、
終いにはローダーで尻を押して何とか・・・。

外れたビニールハウス入口の戸を直し、
遅れ気味で出発すると、
至った置賜盆地は猛吹雪で視界不良!
2号のポンコツ軽トラのワイパーは・・・(--#)

37.JPG

どーせ、家と牛舎の往復しか乗らないので、
放置しているとのツケはここで払うことに。
一見問題無いように見えた運転席側のは、
何と先端がきれいに無くなっているではないか!

38.JPG

猛吹雪がほとんど拭き取れず、
最悪の視界の中、何とか市場へ到着で、
既に疲労困憊Maxレベル・・・(゚´Д`゚)

39.JPG

猛吹雪はゴーゴーと唸りをあげ最悪だ。
黒毛和牛はホルスタインのように・・・。
吹けよ風、
呼べよ嵐、
そして流れろユーミン♪

40.JPG

例年3月市場は、残雪とともに、
春を感じる穏やかな日がほとんどだったのに。
 → 和牛市場2013・・・3月
こんなことは初めてだ、と年配方々の言。

41.JPG

まずは10時過ぎに予定通りに競りが始まる。

42.JPG

出番までの待ち時間は、
ありがたい焚き火を囲んで。

43.JPG

出場は我が小国地区は最後の方なので、
最初の米沢地区の知り合いへお手伝いだ。
お互い様の労務のやりとり、ヨシ d(^^)

44.JPG

一向に止む様子のない吹雪。

45.JPG

46.JPG

競り会場で見学も寒い冷たい (>_<)

47.JPG

やはり焚き火に温かいコーヒー。

48.JPG

49.JPG

どこも苦労している=綱引き強化トレ? (-_-)ホヘェ

50.JPG

やがて待つこと1時間半でようやく出場だ。

52.JPG

いくら毛皮をまとっていても、
プルプルと震える姿に胸が痛むが、
まずは頼むぜ、お前たち!<(_ _)>

53.JPG

今回も競りはそこそこの値で、
我が家もよいモノもあったが、
そうでない残念なモノもあった。
まずはありがたい結果と謙虚に受け止めよう。

55.JPG

こんな悪天候ゆえか、
いつもより競りは時間を費やし、
今年初の市場は何とか終了だ。

56.JPG

嫁ぎ先へ待つ牛たちも難儀なことだ。

57.JPG

止まぬ荒天で、やはり積込みも、ひと苦労。

58.JPG

さらば我が家の子牛たち。
新天地でも可愛がってもらえよ (^^)/

59.JPG

さて、その帰宅路も猛吹雪は止まず、
視界不良の運転に2号が音を上げるので、
私が変わって軽快にぶっ飛ばす。
「おおーっ、危ねぇー!」
「こんなの何でもネぇ~よ ♪ 」
ここは野生の経験の差だ (-。-)y-゜゜゜

小国へ近づくと吹雪は無く、
時折軽く日射しも出ていたりする。
(さすが小国は他と違う (-_-))
そして到着はちょうど15時。
このまま牛舎作業を終わらしてしまおう。

62.JPG

このビニールハウスも頭痛だが・・・

63.JPG

実は裏の小屋の屋根トタンも剥がれている。

64.JPG

町内で先の大雪で潰れたハウス被害の次は、
この強風での被害も多いようだ。
自然の猛威に人間のなんと無力なことか。

66.JPG

高値推移の市場の喜びも、
こんなアクシデントで半減だ。
世の中厳しい、相変わらず (゚´Д`゚)


nice!(2)  コメント(0) 
2018べご=和牛 ブログトップ