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稲刈り直前の畦草刈2019 [2019稲作作業]

秋らしい朝靄の早朝。

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稲刈りに備えて畦際の草刈りだ。

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専ら早朝と隙間時間に。

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奇麗な黄金に染まればヨシだが、
特に水口等が青いままで、
バラツキも多く悩ましい。

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あの大溝切り跡も好い感じ d(^^)

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そんな稲刈り直前なのだが、
同時に稲WCSも進めたいので、
準備もドタバタと鬼気迫る日々だ。

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今日も突然に会長が何かを言い出し、
自分の思い通りに進まない歯がゆさよ。

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今日も知恵を出せるように (--#)m


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コンバイン#スタンバイ#2019 [2019稲作作業]

天童市から戻ってきたコンバイン

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さすがプロの整備は外観から違う。
キャビン室内もゴミだらけだったはずだが。

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刈取部、刃、クローラー等ピカピカ。

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内部も自分の目で確認だ。

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キモの選別揺動板もヨシ。

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タンク側も開けて目視。

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あの泥だらけが、
こんな見事に・・・ヾ(^v^)k

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むむっ!残籾が。
たまにはこんなことも (~_~;)

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まずは小屋に鎮座し静かに時を待つ。

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それまでは畦の草刈りの他に、
籾殻運搬やお馴染みの団子作業で、
いよいよの収穫を待つ今日この頃。

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7月のヒエ・8月の畦草 [2019稲作作業]

この9月には、
どこの田んぼも草三昧。
7月中旬に出てきたやっかいなヒエ。

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8月に一気に繁殖した畦草も、
田んぼに侵入し悲惨なことに。

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ゆえに稲刈り前に鬼気迫る草刈中だ。

と同時にその時期の管理作業を反省し、
来年はもう少しマシに進歩したい。


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シーズン前コンバイン整備 [2019稲作作業]

畦草に続き、
栗の実でも秋を感じる。

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ゆえに稲刈り準備も進める中で、
第一弾はコンバイン整備だ。

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メーカーにお願いで、
天童市まで合宿ヨロシク (^^)/

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では運転操作、作業ノウハウを、
思い出さなくては!
と同時に籾摺り等の作業準備も。


季節の早い移ろいを、
しみじみ噛み締める今日かな (^。^)y-゚゚゚


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防除2019(2) [2019稲作作業]

涼しく、風の無い早朝勝負。

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タンクに水を汲み上げようとしたら・・・

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・・・吸管のエアー口が壊れてしまった!

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正確には「壊してしまった」のだが (@@;)

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そこで小さいポンプで揚水だ。

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揚水時間は費やすが、
作業は簡単でイイかも。
ちょうどよい休憩にもなるし。

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さて田んぼの畦は秋らしい草が。

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それらに秋の足音を感じる。

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その収穫時期に向けて、
今やるべき作業を粛々とこなすのみ (^_-)☆

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防除2019(1) [2019稲作作業]

さて我が家も防除だ。

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穂揃いはバラツキが大きいが、
割り切って即断し、即アクション!

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周囲も始まっていて盛況だ。

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大抵2人作業で、
中には3人作業する所もあったりする。

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もちろん、私は1人作業。
(だって友達居ないもん (ToT);;;)

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「よく、お前ひとりでスゲーな (゚o゚; 」
そんなひと言が励みのカンフル剤だ (--#)v

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クソ暑い日射しは、
「自演虹作り」で癒やされながら (^_-)☆

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早朝と夕方2時間ずつの、
涼しい時間帯しか頑張れない。
(あと、無風であることも重要)

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穂揃い、生育状況と、
天気を気にしながら3週間気が抜けない。

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もうすぐ秋の足音が聞こえてくるはず。


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ニイタカヤマノボレ→防除始まる [2019稲作作業]

タイトルに特に意味は無く、
過去記事タイトルとの重複避けだ (^^)

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とある早朝に見廻りに出掛けると、
爆音を響かせてラジコンヘリでの、
防除作業が始まっていた。

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作業料金は高く、割が合わないが、
各位の諸事情があり、ニーズは多いか。

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我が家もそろそろだが・・・はてさて (^0^;)

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穂が出始めてキターヽ(゚Д゚)ノ [2019稲作作業]

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稲は出穂時期だ。

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さて穂揃いタイミングに悩む、
防除作業が待っている。

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灼熱の日中35℃では不可なので、
早朝と夕方に勝負だ。
まずは鋭気を養って甲子園でも観るか (^_-)☆


私が高3の時の衝撃ゲーム。

自然と "25436252” 覚えた。
でも、あの最強優勝候補から7点取った~!
最後はKもマウンドに引きずり出した~!
「なんで我が県はこんなに弱いんだ!」
と県議会でも話題になった。

しかし約30年後に超名門は廃部
諸行無常、時の流れに合掌 <(_ _)>


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溝切り2019(2)燃え尽き症候群 [2019稲作作業]

さて今日も溝切りに猛進!
私は燃えに燃えている (--#)

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そんな様子の形容に、
「9回サヨナラ、ジャイアンツ マジック5ー!
 松井のバットが火を噴いたー! 」
とか、
「アルゼンチン、ベスト4ー!
 メッシの左足が火を噴いたー!
とか、よく耳にしますよね。
「今年の作業は終了ー!
 溝切り機が火を噴いたー!
今の燃える私もそんな感じ (--#)v

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まずは最後の一枚に至り、
心地好い達成感に包まれつつあった時に、
それは突然に訪れた・・・。

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突然機械から 白煙 が上がりだし、
みるみるうちに広がった!(゚o゚;

なんだ、なんだ (@@;)
と凝視すると、
内部に赤いものが見える・・・

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ん?これは、まさか!

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ではないか!?(O_O)

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あわわわわわわわわ!
やややややややばい!
(バキッ!)
えええええ、エンジンか?
けけけけけ、軽油に引火したら?
ははははは、早く消さなくては!
あわわわわわわわわ!

焦ると尚更に外れないカウル。
ははははは、外れない!

震える手で何とか外し、
幸い足元に水があったので、
急ぎ手ですくいチャポチャポとかける。

あわわわわわわわわ!
ははははは、早く消さなくては!
かかかかか、改造費も支払っていないのに!
ももももも、燃えるなんて困る!

それは凄く長い時間に感じたが、
程なく火は収まったようで、
水蒸気の白煙が・・・。
まずは助かった (@@;)

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まさか本当に、
溝切り機が火を噴いたー!
とは・・・(×_×)(×_×)(×_×)

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冷静さを取り戻し、
発火部を見てみる。

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草?稲?がパンパンに (@@;)

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底部を見ると・・・
・・・あーっ!(゚o゚;

一昨日埋まった時に、もがいたため、
シャフト等が稲を巻き込んだのだ!

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排気熱が原因か、
シャフトの摩擦熱が原因か、
とにかく燃えたは乾燥した草(稲)だ。

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こんな程度で助かった。
始業前点検をキチンをしろよ (--#)

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瞬時に嫌な汗を大量にかいて、
脱水寸前だ・・・(~_~;)

親戚の伯父は本当に、
田植え機を燃やした武勇伝の持ち主だが、
まさか私も真似せずともよかろう (^0^;)

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その時に泥も巻き込んで、
ベルトは泥こき状態 (×_×)

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まずは一件落着かと、
何気に後部へ目を向けると、
左溝切り部がとんでもなく、
どこかを向いている!
(通常30°程度フリーがオールフリーに)

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・・・あーっ!(゚o゚;

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・・・おーっ!(゚o゚;

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そういえば、発火で慌てた時に、
後部からバキッ!と音がしたような・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。
判った。

慌てて、なぜか後進ギアを入れてしまい、
後部オートリフトアップが効かないうちに、
溝切り部が田んぼ面に食い込んで、
負荷のために破損したようだ (×_×)

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あー疲れたよ・・・(゚´Д`゚);;;
まさに燃え尽き症候群。

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ここで今日の一句

一筆啓上 火の用心
田植え機燃やすな 魂燃やせ

うむ、詠めた (^_-)☆チャンチャン


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溝切り2019(1)復活&また埋まる(×_×) [2019稲作作業]

祝!復活怪獣号 ヾ(^v^)k
田植え機生命が絶たれ、
廃車寸前が見事に蘇った!

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それは溝切り機として改造復活!
約1ヵ月も遅れてようやく届いた。
毎日「待つわ」を歌い続けてカラオケOK!?

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「上手く行かなかったから、
 水平制御無しでいいべ?」
「はぁ・・・」

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何気なく、普通の田植え機のように、
トラックへ後退で積もうとしたら、
前方へ ガン!
とエンジンが地面とぶつかった。
後部の田植えフネを外したので、
機体前後バランスが崩れ、
超フロントヘビーだ (ToT);;;

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そこで前進積みだ。
ちょっとの傾斜でも前進は、
前方転倒の可能性が大で非常に怖い。
改造した機械屋さんも、
そんなことは重々承知のはずなのに、
ズルして対策せず、
取り敢えず届けただけか・・・(--#)

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さて早速出動だが、
平地で軽く前進停止しても、
ジャックナイフ停止!(゚o゚;
キュ、、(後部が宙に浮き)、、ガン!
・・・と超危ねー(×_×)シヌカモ

投げ出されて怪獣号の下敷きになるかも。
判っていて死にたくねーよ (@@;)
大宮神社でお祓いをするべきか・・・?
いやいや、そこは改造対策でしょ?
でも生育で作業時間が逼迫なのだ(×_×)

まずは作業方法の工夫で前進あるのみ。
そして安全ツール=KYT、指差呼称ヨシ!
乗り入れ口は後退して入田だ。
嫌な予感劇場の始まり始まり・・・。

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柔らかいところも何とか前進。
切られた溝に水が流れ込んでくる、
この開通感にうっとり ♪

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さて前進は良いが後進はダメだ。
後輪の荷重不足で上手く動かない。
やはり・・・(--#)チッ

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内心舌打ち、文句チンタラしつつ、
何とか廻り方も試行錯誤が面白い。

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最後の脱出も、昨秋の砂入れ効果もあり、
超フロントヘビーのおかげで難なくだ。
(この点のみはヨシ)

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しかし予想通りに荒れる。
稲は直るらしいがはてさて。

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そんな前進あるのみの夕方、
急に暗くなりゲリラな雨が!

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ズブ濡れは急いで終了し撤収し、
帰宅後は虹がお出迎え。
今日もハードな一日であった (~_~;)

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翌日は肥料袋20kgを2袋積んでみる。
少しは効果を感じるが全く足らない。
平地停止でジャックナイフなままなので。

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そんな朝篠地区での最後、
危険を感じていたので、
最後まで残していたが、
見事に・・・埋まってしまった!
そう、例の田んぼだ (゚´Д`゚);;;

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前回代掻き時に埋まった箇所以外だが、
前進でズッ!と埋まりそうな感覚を感じ、
停止し後退しようとしたが、
後輪の荷重不足で脱出出来ず、
もがき果てて、ご臨終 <(_ _)>チーン

でたよ、マーフィーの法則(×_×)
(「失敗する余地があれば、失敗する」)

そこで仕方無く、
会長にトラクターで牽引応援を要請だ。

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フックもマガリーノ (ToT);;;

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トラクターで凄い溝を切ってしまった・・・(^0^;)

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機械自体の問題もあるが、
作業方法も改善点多し。
会長が元気なうちに見いださなくては。
まずはご苦労さん (^^)/サンキュー

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そんなこんなは想定内だが、
この翌日に、
とんでもない事件が待ち受けていた!

やはり初めての作業は、
一筋縄では行かぬ・・・(゚´Д`゚);;;(つづく


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